あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

第一回定例県議会開会

 2月26日(木) 脱出の日、二・二六事件の日、雨のち晴れ

 今日から第一回定例県議会が開会。三月一七日までの会期。
 開会前に、議会運営委員会で日程や上程議案などを確認。
 本会議での知事の提案理由説明の後、閉会。
 本会議終了後も党務の打ち合わせや各種協議を断続的に実施。
 夕方には、先般、岡山で開催された小学生のハンドボールピーチカップで優勝した女子大分県選抜チームが、市役所に挨拶に行く前に、県議会議長にも優勝報告に来て頂き、協会長として同席させて頂いた。やっぱり、優勝チームのメンバーは、どこか突き抜けており、明るく元気な子どもたちばかりだ。(笑)
 ところで、今日も合間に、いろいろな選挙状況の情報が入ってくる。
 今朝の地元紙一面を賑わせている知事選についても色々な情報が寄せられている。
 直接行政を担う市町村行政の体質と間接行政の多い県行政の体質の違いなど、我々も反省すべきことも多い。
 私自身は、市議会議員を経験して、今も地域の皆様から直接行政に関わる相談もたくさん寄せられ、両者の違いや特性を認識しており、そうした批判的指摘が県にあることについて、再度、姿勢を正すべきことも多いと痛感している。
 第一回定例県議会期間中にそうした課題についても対処し、改善を図りたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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