あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

明日から第一回定例県議会開会なのに、殺風景な議会控室。

 2月25日(水) 夕刊紙の日、くもりのち雨

 春の県議会議員選挙告示まで、残り一カ月余りとなった。
 しかし、私は今日もハンドボールの国際大会準備に奔走。東アジアや東南アジアより各国ハンドボール協会役員のVIPも来訪されるので、その通訳の手配など、これまでスポーツ競技団体役員が経験したことのないことばかりなので、会長である私がまずは、関係者へ協力依頼に回っている。他にもハーフタイムのアトラクションなど、いずれも経費が発生することばかりなので、財源がない中、知恵を出して工夫するしかない。
 こちらの大事業イベントも開催まで2カ月を切った。今この時期が、最も重要な準備時期。選挙の準備と重なり、苦慮しているが、多くの皆さんの支えによって、いずれも何とか前進している。
 夕方、県庁に行き、明日から始まる県議会の事前打ち合わせをした。控室は、当然誰も議員は来ていない。私一人。任期最後の議会となり、落選すれば、この議会が私にとっても最後となる。
 今度の議会で、私より若い同僚が3期で引退する。このことが一番残念だ。やっと、県議会を変えられる仲間が力をつけてきたと思っていたのに!!もっと、相談に乗って一緒に課題認識を共有しておけばよかった。
 私には、逃げ道はない。覚悟を決めて、進撃するのみ。殺風景な議員控室にて、そう思った。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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