あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

多様な考え方!

 2月16日(月) 天気図記念日、所得税確定申告(3月16日まで)、雨

 春の予感をする雨となった。
 これから三寒四温で、暖かくなりそうだ。
 今日も挨拶回り。選挙事務所の場所もやっと決まり、これからペースを上げていかなければならない。
 しかし、今日もハンドボールの国際大会関連の準備のあいさつ回りなどに追われ、夜は、所属ロータリークラブの例会にて、3月の地区大会ホストクラブとしての役割の情報共有・確認があった。
 この地区大会では、「歴史を小説にする」と題して、今話題の「リタとマッサン」などの著書を書いた植松三十里さんの講演をがある。一般にも開放して、無料で入場できるようにしている。植松先生は歴史の中で必ずしも評価が十分にされていない人や埋もれた人に光を当て、歴史を小説にすることに取り組まれています。今回は、大分県出身の元外務大臣で日本の国連再加盟に尽力した重光葵の人生を描いた「調印の階段」にまつわる話をして頂く。
 戦後70周年を迎え、国際的に紛争が絶えない現下、多様な考え方を受け入れ、共感を得ようと努力する姿をもう一度、考え直してみたいものだ。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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