あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

山の神!

 2月15日(日) 春一番名付けの日、晴れ

 今日は、春の陽気を感じる良い天気となった。
 毎年、この日は、別府湾側の高崎山の麓で「山の神」の御祭。昔は、山仕事の安全祈願祭だったらしいが、近年では、自然に対する畏敬の念を表し、一年の安寧を願っている。海岸部の平地から山に上がることで、災害時の一時避難場所としての再確認にもなる。神事の後は、焚火でチクワやじゃこ天を炙り、カッポ酒での直礼。これが美味い。火を囲み、山の中で、地域の課題や世の中のこと社会のことなどについて、話す。こうした文化が続いている地域を誇りに思う。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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