あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「日本遺産」を認定する仕組みを創設?

12月28日(日) 納めの不動、くもり

昨晩も忘年会。繁華街も多くの人出だった。平和だなと感じた。
今日の朝刊では、昨日発表された「経済対策と地方創生戦略」の記事が踊っていた。
それで、詳細な内容について調べた。
その中の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」Ⅲ 、今後の施作の方向 2、政策パッケージ ⑴ 地方に仕事を作り、安心して働けるようにする ・地域の歴史、町並み、文化、芸術、スポーツなどによる地域活性化として、15年度に新たに「日本遺産」を認定する仕組みを創設するという項に注目した。認定をどう雇用や産業に繋げるか?提言して見たい。他にも注視すべき記述が多い。
年明けで、間に合うか心配だが。大分県の提案の意見集約を急がなければならないと痛感させられた。
ところで、「リタとマッサン」植松三十里著(集英社文庫)を一気に読み上げた。
日本ウイスキーの父・竹鶴政孝氏の人生を描いた歴史小説だが、余市の地方創生にも寄与した点にも注目して読み上げた。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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