あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

あそう栄作の「今年の10大ニュース!」

 12月27日(土) 浅草仲見世記念日、ピーターパンの日、晴れ

 マスコミ各社が、今年の10大ニュースを発表している。
 私も自分自身の10大ニュースを選んでみた。今年は良く仕事をしており、10個に絞れず、番外・特別編も載せた。(笑)

1、新美術館OPAM誕生!
 ・県民の「応接間」から「リビングルーム」へ、そして和風建築の「縁側」へ、既に成長を続けている。
 ・県下の児童生徒を招待することを提案、全小学生の招待が決定済み

2、腎臓結石、体外衝撃波手術を2度繰り返し、無事に石も排出!

3、「教育の正常化」大きく前進!
 ・9月の一般質問の県教職員組合の偏向教育や法令逸脱行為などについて正し、波紋を広げた。
 ・教育の政治的中立も一歩前進。
 ・個人情報保護条例違反等の法令逸脱行為による県下14市町村で1100人を超える処分者が出たのには、驚かされた。

4、「東アジアハンドボールクラブ選手権大会」誘致に成功!初のハンドボールの国際大会を来春大分で開催決定。
 ・県ハンドボール協会会長として、日本協会及び日本リーグ機構本部などを何度も訪問、開催決定。

5、県議会議員定数削減、議員提案による逆転劇で、「民意は削減」を実現!
  また、大分県出身重光葵元外務大臣の国連再加盟受諾演説を学校教育の英語授業などに活用する決議案も採択。
 ・決議案については、「東西の懸け橋となる」という演説を深く読み込むことによって、「誇りある平和授業」に期待。
 ・重光葵の生き様を描いた歴史小説「調印の階段」の作家植松三十里さんとも面会、来春大分で講演会に来県決定。
 ・植松三十里さんは、今話題の朝ドラマの竹鶴さんの生涯を描いた「リタとマッサン」の作者でもある。

6、リクルート同期入社、入社30周年記念大懇親会に参加。
 ・日本リクルートセンターからリクルートに社名変更した年に入社した懐かしい仲間と銀座のG8で久々に再会。
 ・会社は、今年上場。

7、「モバイルファーマーシー」(移動薬局)、県薬剤師会が完備。~東南海トラフ巨大地震に備えて着々と!

8、南極観測船「しらせ」を大分開港50周年記念事業に寄港誘致活動!
 ・発案者として、海上自衛隊横須賀基地や市ヶ谷の防衛省及び文部科学省等関係部局幹部に要望活動を実施。
 ・併せて、東南海トラフ巨大地震の備えの啓発や液状化対策としての港湾や臨海コンビナート防災視点を提言。

9、大分川ダム、起工式!
 ・「コンクリートから人へ」といった失政によって、中断していたが、豪雨災害防止のため必要とされやっと再開された。

10、、急な年末総選挙、県議会開催及び来年度県予算編成とも重なり、獅子奮迅!
 ・安倍晋三総理、甘利明経済再生担当大臣、菅義偉内閣官房長官などが、応援に入るも惜敗、悔しい思いをする。


≪番外編≫

・季節外れの大雪で、雪害対策に奔走。

・自民党大会にて、安倍晋三自民党総裁より、党活動の貢献に対し表彰状を授与される!

・所属サッカーチーム「ガッチクゼヤハタ」、結成10周年記念式典を開催!背番号10番として、たまにプレーも続けている。

・「進撃の巨人」~聖地・大山町を訪れ、もろもろの仕込みを着手。

・かんたん公園、新たなオブジェも登場!

・児童養護施設の子供たちと直川にバス旅行!~川遊びとバーべキューで夏を楽しむ。

・恒例の夏の四国石鎚山登り。

・トリニータ、J2で着実な足固め。若手が成長、経営も債務超過解消!来季のJ1昇格に期待。

・豚流行性下痢(PED)が発生、養豚農家支援に奔走。

・農産物の各品種毎に「就農学校」を設立、収穫支援など取り組みを強化。「かぼすブリ」も好調!

≪特別編≫

・実家の庄内町平石地区が宮中献穀米斎田に選ばれ、御田植式及び抜き穂の儀式の栄を浴させて頂いた。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索