あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

担い手対策!

 12月26日(金) プロ野球誕生の日、晴れ

 昨晩は、忘年会のハシゴ。今朝は辛かった。
 今日も年末のあいさつ回り。今日も各所で、一年を振り返っての総括や来年度の課題を聞いた。
 食品加工関係の方からは、原材料となる農産品の品質確保や価格の安定についての御意見や農家の生産効率や労働集約などについて、取引先からの視点からその実態に迫る改善ヒントを頂いた。
 土木工事関連では、若手の人材確保の課題について、御意見が寄せられた。
 いずれも若手の人材確保に苦慮しており、高校を卒業した新卒であれば最低でも15年ほどその育成に時間を要す。
 教育段階から「忍耐」や「我慢」を伝えながらその世代間バランスにも配慮し、就職した上で、収入を得ながら、職業訓練校等と連携するなどして、全く新しい人材育成システムを構築しなければ、職種によっては、これから5年で危機的状況となる可能性がある。
 こうした問題意識をお持ちの経営者から年末だからこそ、来年を考えながら中長期経営戦略の担い手対策が最重要課題であることを教えて頂いている。この担い手対策も「正念場」である。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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