あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

年末のあいさつ回りで、感じること。

 12月22日(月) 労働組合法制定記念日、晴れ

 昨晩、つい最近までお元気だった高齢のおばあちゃんの介護認定やデイサービスの相談が寄せられた。
 早速、今朝は、その対応。これまでとてもお元気だったらしい。90歳を超えても介護認定もいらなかったようだ。先日転んで、、以来、急に介護が必要なり、認定や介護プラン作成や具体的サービスが必要になって、御家族が御苦労されていた。市役所の支所で相談・手続きをしている様だが、認定会議は市役所本庁が権限を持ち、その進捗具合の情報共有が不十分な気がした。いろいろお調べ頂き、なんとか年内に介護認定をして、プランをケアマネジャーさんにお出し頂き、そのサポートについて、御家族や御親戚の方が年末年始に集まった際に、相談できるまでの情報提供をお願い申し上げた。
 年末になると、こうしたもろもろの相談も増える。やるのは、今でしょ!の精神で、対応を加速して対処していきたい。
 ところで、私のように県議会自民党県連の政策責任者となると、平日、自分自身の後援会活動や政治活動は、忙しすぎて、全く時間が取れない。したがって、年末年始に、一気にあいさつ回りをしなければ追いつかない。
 今日から少しづつ、回っているが、そこでももろもろの現場の声が届く。景気実態も肌身感覚で、伝わってくる。
 正直、ここ数年の中で、何処も忙しくなっている気がする。ただ、その忙しさに賃金がついていっていないようだ。経営者側では、忙しいだけで、利益につながっていないという。ただ、一頃に比べると、確実に一息ついたと言って頂いている。まだまだ業種や、職種によってはばらつきがあるが、明るい兆しと、改善すべき課題が、見えてきた感がする。それで、皆さんの表情も活き活きとして来た。
 ところで、話題となるのが、先の選挙の反省と来春の統一地方選挙。確かに、伺ったところの中には、既に来春の県議選立候補者のポスターが貼られているところもあった。私なんて、まだポスターも出来ていなければ、選挙用名刺もこれから。その上、事務所経費の支払いができるか?年を越せるか?と、毎年、この時期は、大変な思いもしている中、新人で、資金的苦労もなく、選挙に専念できる候補がうらやましいが、これも現実と受け止め、頑張るしかない!(笑)
 私にとって、年末年始のあいさつ回りは、一年間、あいさつ回りができなくても、現場の課題や有権者の声をしっかりまとめて体で受け止められるとても大事な時期。まるまる受け止め、今後の糧となるよう精進したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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