あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「坦雪埋井」

12月15日(月) 観光バスの日、年賀郵便特別扱い開始、晴れ

今朝も早めに事務所まで、バスで行き、新聞で最終開票結果を確認。
選挙活動で、お世話になった方々に、お礼の電話かけ。
昼は、事務所の近所のうどん屋さんへ。不規則な生活が続き、忘年会シーズンとも重なり、体調も絶不調。胃に優しい温かいうどんが、寒い日には最高!
お礼の電話かけを続けながら、ロータリークラブの地区大会のお役や、ハンドボール協会長としての国際大会の準備、さらには来年度県予算編成に必要な各種制度改正など、抱えている大仕事が、この一ヶ月間完全ストップしており、早速、催促の連絡が入り、作業を急いだ。
流石に、疲れが、ピークに達し、夕方、事務所で、数十分、仮眠をとった。
夕方から、ロータリークラブの例会に出席。
ここで、会員卓話として、税理士会員のこれまでの人生についての話を伺い、学ばせて頂いた。
「坦雪埋井」という言葉を始めて聞いた。人材育成や社員教育について、「雪を担いで、井戸に埋める」は、何度埋めても雪は溶けていっこうに井戸は埋まらない。意味のないことを繰り返しているようだけれども、繰り返し繰り返し、辛抱強くやらなければならない。諦めずに、このように繰り返すことが、社員教育や人材育成には重要である事を説く禅宗の教えとのこと。
選挙も終わったばかりで、この言葉が、何故か身に沁みた。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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