あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

心に響く演説!

12月11日(木) ユニセフ創立記念日、タンゴの日、くもり

今日も県議会は議案整理日。
明日の最終日に向けて、早朝から議案の討論準備などについて、メールや携帯電話で最終連絡。
その上で、7:00過ぎから、地元を大分一区の穴見候補の選挙カーに搭乗、投票依頼の声がけ運動をした。
私の地元の皆さんも力強い応援をいただいた。
衆議院議員選挙は、参議院議員選挙と違って、明確な政権選択選挙である。
大分一区においては、自民党公認・公明党推薦の連立政権なのか?それとも民主党を選択するか?が問われている。しかし、その民主党は全国のすべての選挙区で擁立できていないばかりでなく、野党共闘するにしても他党から振り向きもされていない様だ。そういう意味では、全選挙区に擁立している共産党より姿勢も意欲も見えない。つまり、政権選択の対象から既に取り残されている政党であり、少数政党としての特徴すらない。今日も街頭演説をしていると、民主党が日本をズタズタにした。政権交代後の最初は、尻拭いばかりで大変だったろうと、ねぎらいの言葉をかけて頂くことも!まだ、民主党には、お灸を据えて!と言った掛け声まであった。そのお灸が、2年では甘すぎる!と!(笑)
午前中の選挙カー遊説から離れて、午後からは、友党との合同街頭演説会を市内4箇所で実施。大変な盛り上がりをみた。財政規律と景気回復といった相反する難しい課題について、前に進める具体策を わかりやすく説明しなければならない。頂いた18ヶ月間の猶予期間後の具体的取り組みとその後について、触れなければならない。当然、消費税が二桁となれば、弱者対策が課題となる。衣食住について、現物支給や地域商品券についても総合的な対策を検討する必要があるだろう。これは、社会保障制度についても、波紋を広げるかもしれない。弱者の絞り込みや真の弱者のの尊厳を維持しながら、どの様な多様な選択肢を備えられるのか?が、問われそうだ。
これまで、食料とエネルギーの大半を海外に依存し続けたことを率直に反省しつつ、その改善が必要だ。それは、地方には無限に存在している。これを、大都市住民に如何に届け、新たな地域循環型経済を構築できるかが問われており、明日、知事に具体的な提言するようにしている。先ずは、大分から実践情報発信して行きたい。
明日、相手陣営には、野田元総理が、国会議員定数削減について、批判しにくるらしい。ところで、民主党は、自ら少数政党でも、議員発案をしているのか?我々県議会の議員定数削減についても、民主党議員は削減に対して反対したことを、野田さん知っているのだろうか?総理経験者にそこまで恥を書かせる候補者って、人の心がわかる人なのか?疑ってしまう。
相手のことは、どうでも良いので、明日は、県議会最終日。しっかり、討論したい。また、来年度予算編成の重点要望についても、知事に提案する。
また、明日は、県と災害時支援協定を結ぶ協会と知事の調印式にも立ち会う予定。
明日も選挙最終盤戦と議会閉会日と分刻みスケジュールとなりそうだ。頑張るしかない!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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