あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

複数常任委員会への出席~議会活性化第一歩!

 12月8日(月) 太平洋戦争開戦の日、こと納め、針供養、晴れ

 今朝も寒い一日となった。
 7:40 自宅発
 7:50 事務所着 事務所にて選挙の電話かけ
 9:00 事務所発
 9:15 県議会着 各種協議・連絡
10:00 県議会商工労働企業委員会 委員外議員として出席 11:50まで
12:00 自民党県連常任総務会 緊急選挙対策会議 12:50まで
13:00 県議会文教警察委員会 16:35まで 
16:40 一区選挙対策緊急会議 
18:00 事務所にて、事務処理など
20:00 団体関連忘年会
      帰宅は??早めに帰ろう!
 
 さて、今日は、商工労働委員会に出席させて頂き、来年度予算編成について要望した。県下の市町村が商工会などと共に発行する地域商品券について、今年のように6月から利用できるだけでなく、年度当初の4月1日から、或いは年度替わりの新入学や就職、転居や職場の異動などにも使える早期の発行に配慮することを求めた。また、制定した中小企業活性化条例について、女性の活躍や若者の挑戦を支援する具体的振興計画及び予算についても概算要求の検証を要求した。
 午後からの文教警察委員会では、一般質問でも議論した読書推進計画について聞いた。その計画策定していない市町村を聞いた。それと、学力の相関関係についても調査していく。先般来の教職員の法令逸脱行為による処分者数とも関連がありそうな数字が、判明した。詳細な数値も示されたが、地元紙は報道するだろうか?
 ところで、今日から議会活性化の第一歩として、常任委員会の時間差開催を初めて実施した。それで、一議員が2つの委員会に出席して、委員外議員の発言も許された。確かに、委員の発言の多い委員会とそうでない委員会があった。委員外議員の重要発言があったり、既に委員会メンバーへは前委員会開催時に説明を終わっていることに対して委員外議員が質問したりと、メリット・デメリットも多いが、良い試みと思う。
 問題は、複数委員会への出席を強く望んでいた県民クラブ会派議員の出席はなかった。私が出席した午前の商工労働委員会には、我が自民党県議員団が3人に、共産党議員が一人。午後からの文教警察委員会も我が自民党県議員団からの2人だけだった。社民党と民主党議員で構成する県民クラブの委員外議員は、私が出席した委員会ではゼロだった。
 定数削減の時も最初こそ、議論に積極的だったが、途中からゼロ回答ばかりの先送りだったことを思い出す。
 今戦っている総選挙でも野党統一候補なんて言っているが、政策が全く違うから 驚きだ。消費税を5パーセントに戻すなんて言っている無責任な政党があるが、それを国会で発案するには一人の発案者に50人の賛同者がなければ、議員提出議案にさえならない。案にもならない。衆議院で数議席しか議席を持たないばかりか、立候補者も50名に達していない。2ケタもいるのだろうか?さらに、マニュフェストに記載するぐらいだから野党統一候補間で、協議を終わっているのだろうか?まったく、そんな気配はない。そうしたマニュフェストにもかかわらず、マスコミの皆さんは、新聞などに堂々と記載している。誇大広告より???日本広告審査機構に景品表示法違反で告発する人が出てもおかしくないのだが!日本は、表現の自由が保障されているからいい国かもしれないが、もう少し、議論を深め、政策を前に進める為には、そうした部分にも切り込んだ報道があってもよさそうなのだが。
 今日の県議会での議会活性化の大一歩となる常任委員会の時間差開催及び委員外議員の出席と発言についても、恐らく報道されないだろう。総選挙の争点に関する議論もたくさんしていたにも関わらず!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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