あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

いざ、鎌倉!

11月24日(月) 東京天文台設置記念日、晴れ

世の中は、3連休最終日。紅葉狩りなど、絶好の行楽日和。
しかし、我々は、解散した衆議院の総選挙の準備に奔走した。
10時から一区穴見候補の事務所開き。終了後、選対会議。
それを終え、自民党県連の会合。急な解散だったので、本来、公募制度を導入している県連にとって、県連として党本部への公認申請期限が本日までだったので、その手続き会議を実施。私の提案で、総理の専権事項である解散権発動を説明した総理本人の記者会見映像を直接、見て頂いた。2日前に連絡を始めたにも関わらず、県下から多くの役員の皆さんが、いざ鎌倉!と、駆けつけて頂いた。候補者でもない私も涙が出そうだった。
全会一致で、公認候補が決定した。選手交代をする余裕など、大分県にはない。全国の中での、「地方創生」の競争に生き残りをかける爲にも、大分県には猶予は与えられていない。一致結束して、頑張ることを誓った。
円高や円安と、地方経済にも大きな影響を与える表裏一体の為替変動に大騒ぎする日本の異様な姿の原因は、食料とエネルギーの大半を海外に依存していることがあげられる。この食料やエネルギーの資源は、農山漁村に無限にあり、地方、特に大分県に強みがある。「地方経済」が争点となる今回、地方に適合した全く新しい形の「ローカル版アベノミクス」を提示し、その真を問い、大分県でしっかり自民党候補の再選を実現することが、大事である。
あの自民党が惨敗・政権交代が起こった選挙の時も3議席すべて自民党が踏み止まった高知県では、選手交代をする余裕や猶予など、新幹線も高速道路も無い県には、許されない。それほどの地方の危機感がある。と、先日、高知を訪れた時に聞いた。
まさしく、大分県もそうした危機感を持たなければならない。
我々は、「景気回復、この道しかない!」、謙虚に誠心誠意、有権者に向き合い、地方の「夢や希望と誇り」を持って、一致結束して、頑張るしかない!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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