あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

応接間からリビングルーム、そして縁側に成長する美術館!

11月23日(日) 勤労感謝の日、Jリーグの日、晴れ

朝から石鎚山の報恩感謝の秋祭りに顔を出し、挨拶をさせて頂いた。
そして、地元の梼原八幡宮の新嘗祭に参列。森も色付き、参列者も多かった。
午後からは、県立美術館OPAMの誕生祭に行った。オアシスとの間の道路も歩行者天国にしており、幼児とその保護者が積み木遊びをしていたり、中学の美術部員が絵を書くなどの創作活動をしたりしていた。まるで、田舎の和風建築の家の庭先の縁側での子ども達が日向ぼっこをしたり、遊ぶような風情だった。それを、街のど真ん中で表現できた建築物は素晴らしい。
高校生マルシェも頑張っていた。早々に完売したところと、最後のギリギリまで、粘っていた高校生の姿も印象に残った。
美術館がオープンすると、府内町などの人の流れが気になり、中央通りや遊歩公園などに足を伸ばし、散歩して見た。人通りが少なかった。
大分市が、中央通りの事業についての議論をしているが、美術館前の道路を歩行者天国にすることが増えそうだ。その場合のバスなどの公共交通対策や遊歩公園などまで含めたもう少し広範な事業計画の見直しが必要であることも痛感させられた。
夜は、若者映画祭に参加。ハチャメチャに楽しかった。大物監督4人を囲んで、芸短大の学生が物怖じもせず、彼らをオモチャにしていた。この映画祭、蒔かれた種、大きく育つ予感がした。是非、応援したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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