あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

ピノキオコンサート

11月21日(金) くもりのち雨

午前中、事務所で、第4回定例県議会に上程予定の意見書などについて、提出予定者からの相談を受けるなどした。他にも、執行部との連絡など。
午後一番に、自民党大分市連主催の政経セミナーで、県連会長に代わって、県連政調会長の立場から挨拶させていただいた。ちょうどその直前に、衆議院も解散した。
挨拶直後、中島小学校で開催されたアルゲリッチ財団主催でピアニストの伊藤京子さんが行う「ピノキオコンサート」に行った。県議会の文教警察委員として、現場の子供達の反応を直接見てきた。毎年、伊藤さんの授業力が上がっている。今日も芸術会館にあったグランドピアノを体育館のど真ん中にセットして、子ども達がすぐそばで、本物の一流の音を感じていた。しかもその感じ方は、それぞれでいいのよ!と優しくも力強く伝えていた。
私も感動した。
夜は、国家公務員の大分の責任者と幹部の移動に伴う送迎会に出席。「大分の2度泣き」という言葉の意味を痛感したようだった。大分赴任を言い渡され、田舎への左遷に泣き、大分を離れる転勤命令に、住みやすい自然環境や美味しい海の幸や山の幸の味力、さらには大分の人情との別れに2度泣きするというらしい。
送迎会終了後には、解散した衆議院選挙の政見放送の原稿などについて、相談を受け、真夜中まで草稿協力をした。解散から、選挙まで、時間が無いので、急ピッチで準備を進めなければならない。できる限りの応援をしたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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