あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

解散について、忘年会シーズンの飲食業界への配慮を!

11月16日(日) 幼稚園記念日、晴れ

今朝も7時前には自宅を出発。所属しているロータリークラブ8クラブ対抗ゴルフコンペに参加。
夕べも遅くまで、飲酒していたので、カミさんにゴルフ場まで送ってもらった。しかも、2日連続なので、カミさんの機嫌が悪い。それでも、飲酒検知で検挙されるよりはましだから、何を言われても我慢、我慢?(笑)
天気も良くなり、楽しめた。一昨年、腰の具合が悪くなって以来、久々に今シーズンから復帰している上に、2日連続だったので、腰のことが心配だったが、最後までラウンドできたことが嬉しかった。
来春の選挙を戦う体力は、回復しつつある。自信がついた。
ところで、中央政局について、皆さんから解散の真意や大義を聞かれ、その答えに困っている。総理の専権事項なので、総理記者会見をまずは聞くしかない。
また、年末の選挙について、特に飲食業界の関係者からは、せっかく地方でも、景気に明るさが見えてきた中、忘年会シーズンの選挙は、影響が大き過ぎるとの声も寄せられている。選挙になると、客足がバッタリ途絶えるらしい。予約の入っていた忘年会もキャンセルされるらしい。地方では、地域を牽引しているリーダー達が、選挙期間中に、忘年会で酒を飲んでいるなんて!と、言った雰囲気もあって、皆、自粛気味になってしまう様だ。こうした面でも、大都会と地方の違いが出て来ている。
解散になったとしても、来年度予算編成については、年度内成立をめざすとして地方景気には十分配慮をしようとの姿勢は見えるが、地方の実態がどこまで伝わっているか?が、怪しい。
明日、上京して、直接、来年度予算大分県関係分についての要望活動をすると共に、地方の声も国会議員の皆さんへ伝えてきたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索