あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

静かな日曜日の事務所で、山積する事務処理。

 11月9日(日) 119番の日、換気の日、雨

 朝から雨となった。疲れが出ていたので、雨で、いくつかの行事の出席を取りやめ、身体を休めることにした。
 昼ごろから事務所に出て、山積みとなった書類の処理等を行った。国の来年度への方針が出され始め、それに敏感な各種団体からの要望や連絡事項に目を通しながら、詳細についての研究をしなければならない。国が打ち出した政策の背景と地方の団体の言い分の狭間に立って、これからその願意をくみ取りながら、具体的政策に活かして活かさなければならない。
 また、月曜日からの一週間で、政府中央に対する自民党大分県連としての秋の要望項目を最終的に詰める作業を急がなければならない。
 社会資本整備の遅れた本県としては、どうしても国土交通省、農林水産省が中心となる。それに、地方創生や女性活躍にも今回はスポットを当て、要請活動をしたい。それに、当然教育の正常化について、文部科学省だ。
 他にも課題は多いのだが、絞り込みをしなければ、成果を出せない。後は、県選出国会議員に力を発揮して頂くしかない。来週一週間も地獄の様なスケジュールとなりそうだ。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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