今日は大雪。朝4時半に目覚め。今日は5時からの朝起き会。しかし、どうも体調が良くない。
昨日からの寒波のせいか?先日、血圧が高いとこんな日は危ないと脅されたからか?大事を取って、朝起き会とハンドボールの小学生リーグの開会式は欠席する事にした。
昨日、極寒の中、かんたん港園のイベントで餅撒きをした後、大分大学と同窓生との「大分地区交流会」に顔を出してきた。私は経済学部の同窓会四極会の動員がかかり、出席。四極会は今年、認定法人格を唯一所得したこともあり、同窓生からの高額寄付もあったことからしっかりした組織となっている。それで年齢的にも多層の出席者となっていたが他の学部はそうではなかった。医学部や工学部は歴史が浅いからか若い方が多かった。しかし、皆現役だから大学との交流会に意義が大きい。問題は、教育学部の同窓会。皆退職した教師が殆んど。それも現役教師は見当たらず、高齢者ばかり。ちょっとがっくりだった。学生も参加することを考えればもう少し、年齢構成をそれぞれの学部同窓会が考えるべきだった。今の大学の教授陣に同窓会への期待がないのかもしれない。それは一方で教授陣への地域の期待が薄い事を現しているのかもしれない。私のゼミの先生もそうだったが、新しい事に取り組む積極的な指導者は他の大学に移る傾向がありはしないか検証する必要がある。いずれにしても大学と同窓生がこの地域を引っ張るリーダーとして厳しい時代の地域間競争を勝ち抜くよう引っ張らなければならない。
土曜日は、大分トリニータの最終戦もあった。こんな日に前記交流会を開くこと自体が情報共有の上での問題だ。地元大学としての見識にかけている。今年の当初からこの日程はわかっているのだから。ところで、今年のトリニータは本当に良くやった。このシーズンオフのフロントの働きが問われることになる。フロントをしっかりサポートして、来シーズンの活躍を期待したい。
さて、今日はそういうことで朝、体調を整え、結婚式に行ってきた。
チャペルでの式の後、ホテルの屋上でのブーケ投げが行われた。新婦から一番の友達なのか女性参加者に後ろ向きに投げられたブーケが渡された。そこには競いあって取りに来る若い女性は少なかった。花嫁の投げるブーケを拾うと次に結婚できるらしい。久々に式から出席し、ブーケ投げを見て、以前は皆競って取っていたのにな!と思ったものだ。最近は、結婚したいと思わなくなっているのか?それともおしとやかになっているのかな?
昼からのお酒で今日もダウン!