今日から12月県議会開会。冒頭、知事より提案理由説明が行われた。まず、国体や大分トリニータのナビスコカップ優勝報告があった。今後もスポーツの振興や地域の活性化に取り組む事、メジロンを引き続き活用する事などが示された。今回特に『子育て満足度日本一』をめざすとの表明がなされた。また、中期行財政運営ビジョンが新たに示された。議案としては集落営農組織への助成や新型インフルエンザ対策、学校給食の緊急検査の実施などの施策が新たに示された。子どもたちが未来に向かって挑戦したり、自己実現できるようしっかり支えて行きたい。
今日の本会議は一時間もかからず終了。その後、人事案件等に関して協議を重ねた。
昼には、大分トリニータを支援する議員連盟総会を開催。私は議連事務局長として進行役。大分フットボールクラブの溝畑社長を招き、今シーズンのトリニータについて熱く語っていただいた。その上で最終戦の応援の輪を全県に広める事、来年度のシーズンチケット販売を支援する事をお願いした。
景気後退の中、クラブの運営は大変厳しいことが予想される。私たちに出来る事は、シーズンチケット購入促進くらい!今シーズンが6300席のシーズンシートが売れた実績があるらしい。来シーズンの目標は1万席のシーズンシート完売と言う。本来なら2万席のシーズンシートが年内に売れれば選手との契約更改も楽なものだ。いずれにしてもシーズンシートの売り上げの早期目処によって今年頑張った選手の年俸契約更改が出来る。是非皆様にも協力をお願いしたい。ボーナスが出たらシーズンパスのご購入を!議員の先生方もSS指定席(駐車場付き)を購入いただいた方もいた。私は子どもの仕送りが大変なので年間3万円のトリニータシート(後援会及び継続割引あり)を購入した。来年も皆さんとトリニータシートで一緒に応援したい。その前に今シーズンの最終戦はすべての行事に優先して九石ドームに応援に行きたい。今年の選手の活躍やこれまでネーミングライツで支援してくれた九石さんへの感謝の気持ちを込めて。また、来期ACL出場権のわずかな可能性の奇跡を信じてしら真剣応援したい!皆、絆だ!九石ドームに12月6日(土)14時半に結集しよう!
そんな呼びかけをした支援議連終了後に、新たに示された県中期行財政運営ビジョンの説明を受け、意見交換をした。国では、この経済危機に際し、予算編成時のシーリング撤廃3年間構想も出てきている。いずれにしても改革は続けなければいけない。なし崩しだけは避けたい。この厳しさを突破するのはトリニータのような『夢』が必要だ。
今日は、事務所に帰ってもいろんな相談が舞い込んでいる。年末特有の重い相談も多いがとにかく元気を与えたい。トリニータのシーズンチケットを購入できるようこの厳しい冬を乗り切りたいものだ。