あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

日韓次世代交流映画祭〜シンポジウム、パネラーとして本音トーク!

 11月14日(木)
 今日は、午後から開催中の日韓次世代交流映画祭の一イベント、シンポジウムにパネラーとして参加。次世代交流を目的としている為、学生たちを前にお話しした。パネラーは、日韓双方の駐在暦の長いジャーナリストや秋田わらび座の是永代表や日韓歴史教育の共同研究者チョさんなど有名人も参加した。
 韓国では一番嫌いな国はと聞くと『日本』、一番見習う国はと聞くと『日本』という。そんな本音トークが飛び交った。私は、PTA会長として、またロータリークラブ会長としての日韓のホームスティー青少年交流に携わり続けた経験を話した。今年、竹島市場という魚市場に行った事や小集落ボンゲリ村での38世帯の皆様と交流したことを。
 大分県には一年間に約25万人の韓国からの観光客が宿泊いただいている。また、約1000人の留学生。約3000人の在日の方。大分〜ソウル便の利用者約2万数千人。と、この様に切っても切れない関係になっている。それにもかかわらず、言葉の壁が厚いのか?まだまだ相互理解・認識が進まない。そこで今回、映画を通じて生活や文化の違いを映画の映像を通じて心模様を読み取れればいいなと思い、私も最初に相談を受け、共に取り組んできた。
 夕方、イム・グォンテク監督も到着され、盛大に幕は切って落とされた。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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