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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

電車での移動!

  3月31日(日) 山菜の日

 早いもので、年度末!
 ガバナーをお勤めになった先輩ロータリアンの誕生日を祝うお花見だった。

 この週末ずっと親睦を続けている。
 お酒が入ると、運転できないので移動は、健康の為、電車と徒歩の私。

 金曜日は、西大分駅から日出の暘谷駅往復。
 この時も、会場でロータリアンの仲間やJCの後輩に遭遇、帰りの電車でもJCのに後輩にバッタり遭遇で、ビックリ!

 昨日も、西大分から大分駅経由賀来駅まで往復。
 一緒に帰った方と、経産省の伝統工芸品指定の件で、盛り上がった。

 今日も護国神社での花見に西大分駅から牧駅往復。
 電車の移動は、出会いの宝庫。
 JR新駅構想実現の為にも、JRの電車利用とJR九州の株主になるよう頑張ろう!

農地の確保

  3月30日(土) 妻がうるおう日

 昨夜は、寿司組合の全国大会を大分に誘致し大成功に導かれた会長さんがやっているお寿司屋さんに慰労の意味を込めて伺ってきた。久しぶりの廻らないカウンターで、別府湾の地物のおさかなをこんなにおいしく頂けて、感動だった。
 すし職人さんや専門サービスの仲居さん確保の厳しい実態も伺ってきた。寿司の食文化の伝承にも一役買いたい。
 
 今日は、朝から新規就農し、頑張っている知人のお嬢さんが施設園芸にチャレンジする農地探しを手伝いに行った。
 大分の旧市内のまとまった優良農地を探すのは結構大変。しかも果樹に適した上で、サルや猪被害なども考慮し、さらには水の確保に水はけのよい土壌となると限られてくる。そうした点を絞ったうえで、情報収集を始めた。

 新規就農だけでも大変な中、既に、農産品のスイーツへの加工品なども視野に、6次産業化に取り組もうとしている。
 若い女性の新規就農・規模拡大、頑張って欲しい!

ファーストペンギン!

  3月29日(金) 作業服の日

 昨夜は、大分上野丘高等学校インターアクトクラブ創立総会並びに認証上伝達式に、母校出身のロータリアンとして出席させて頂いた。
 「世界に友達を広げながらボランティア精神と国際感覚を身につける」ことを期待すると共にサポートして行きたい。

 高校2年生の会長は、今年の夏からイタリアに声楽留学予定とのこと、めざすは「ファーストペンギン」、失敗を恐れないベンチャー精神に、後輩達の「実力と気品と逞しさ」の校訓実践に感服!

 今日は、快晴で春の陽気に気分もハレバレ。
 来週から新年度はスタートする。

 先日、長期総合計画の見直しについての議論を行ったが、春からの県議会のミッションは各部局のプランについての議論となる。県内所管事務調査も始まり、自らテーマを設定した上で、県議会に課せられた行政の監視及び政策提言機能をそのプランにいかに盛り込むことが出来るか?そこが問われる。準備を進めておく。

 

全国新幹線鉄道整備法第4条

  3月28日(木) 三つ葉の日

 今朝の県議会の新幹線議論報道に驚愕した。
 知らない者同士の議論をそのまま報道、記事に。

 建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画とは、全国新幹線鉄道整備法(昭和45年法律第71号)第4条(基本計画)に基づき、国土交通大臣(当時は運輸大臣)が定め公示した、全国新幹線鉄道の基本計画のこと。

 昭和48年告示第466号として、この整備法に基づき11路線が「基本計画路線」に位置付けられている。
 2017(平成29年)年度以降、今後の国土における新幹線鉄道網の整備手法について、「幹線鉄道ネットワークのあり方に関する調査が続けられ、『交通政策白書』に記され、「交通政策基本法」第14条第1項及び第2項の規定に基づき、毎年、国会に報告されている。

 全国計画の決定を受けて、国土交通省四国地方整備局は「四国圏域広域地方計画」の次期計画(案)の策定を進めている。
 四国では、整備計画路線への格上げに向けた「四国新幹線の実現」「四国新幹線の位置づけ」に言及している。

 基本計画路線11路線のうち、大阪市起点~大分市終点(主な経由地徳島市、高松市、松山市)の四国新幹線と、岡山市起点高知市終点の四国横断新幹線の海峡部を削除した背景には2015年の大分県知事の豊予海峡ルート凍結があることは承知の通り。

 一方、東九州新幹線は、福岡市を起点に主に大分市と宮崎市を経由地とし鹿児島市が終点となっており、前知事まではこれに政令市でもある北九州市も主な経由地を前提として、建設促進期成会加入自治体として、一緒に要望活動をしていた。
 
 また、九州横断新幹線については、大分市を起点に熊本市を終点としており、この建設促進期成会はまだ立ち上がってもない。
 中九州自動車道路建設促進を最優先していることは承知のとおり。この九州横断新幹線については、新知事のいう久大ルート及び八代ルートは基本計画路線にもない。新たな基本計画路線を要望するのか?どのような位置づけで、お話しされているのかすら?

 四国が2つの路線の端っこを自ら削除し、絞り込んで優先順位を上げる意見集約をしているのに比べ、東九州新幹線は、九州横断新幹線を先送りして優先順位を上げてこれまで絞り込んで取り組んできたことが逆戻りして、混乱してしまっている。

 これでは、国土交通省九州地方整備局の「九州圏域広域地方計画」の次期計画(案)の策定が遅れ、整備計画への格上げ競争に遅れ、夢の先送りになりかねない。そうでなくても九州は昭和47年告示第466号に基づく西九州新幹線のルート問題で揺れている。そうした現実の中、危機感を持っての議論を行う必要がある。残念だ。かなり厳しい!

それでもまだ、諦めるわけにはいかない。これからは、法律に基づき、これまでの経緯や沿革を正確に抑えた上で、大分県として近隣・関係自治体に対して、誠意をもって丁寧に対処すると共にアンテナを高く張り、覚悟をもって取り組む必要がある。孫世代の為に!

問われる責務の重さの自覚!

  3月27日(水) さくらの日

 久々にお日様が顔を出し、暖かくなった。しかし、さくらの日だが、まだ咲いてない。
 今日は、新年度予算案を審議した第一回定例県議会が予算案など議案を可決して閉会した。

 ところで、本日の人事案件・議案上程手続きや提案理由説明に少々驚きを禁じ得なかった。
 会派の議運報告だけでは気付かず、見逃した私が悪かったのか?説明に含まれていなかったのか?
 
 教育長任期は5月までだったのだが、残念だ。ご本人から想いを聴く機会もないまま。任命権者の任命責任の言及も皆無。
 人事案件議決権行使の際の当事者の退席が行われた一方、議決権はない執行権者席の当事者の退室については?
 
 特に、教育行政の中立性から任期そのもののを行政年度に合わせる議論も不可避の機会だったかもしれない。
 重要な教育長人事の扱いがこんなに軽くていいのだろうか?と、本当に反省ばかりの議会となった。
 
 我々議員の責務は、県民に対してとても重い。そのことを改めて自覚させられた議案でもあった。

 議会の存在意義について考えさせられることも多く、議案修正や否決も視野に入れた深堀議論の必要性について危機感を持っている。同僚のライト感覚についてけない私は、古い昭和世代だからだろうか?

 

エンドロール

  3月26日(火) カチューシャ唄の日

 今日の県議会は明日の閉会日を控え、議事整理日の為、休会。
 朝一に、県外から大分市に引っ越してこられた子育て世代のお母さんから相談電話が入った。
 
 内容は、ニコニコ保育支援事業の助成金の交付申請手続きに関する全額支払いと交付までの3~4か月のタイムラグについて。
 確かに、子育て世代の若い皆さんにとって保育料の負担は大きすぎる。私も双子の親だったので、経験から各種支援事業を構築政策提言を続けている。この4月から大分市も支援を拡充するようになっているが、制度設計上、詳細はこれからの様だ。
 予算は、確保したものの手続き実態は大変な様子。子育て満足度日本一を標榜するなら、その申請から給付までのタイムラグの子育て世代の負担軽減策まで配慮してあげたいものだ。

 今日は、そうした処理や情報交換の為、県議会にいったん登庁。

 昼の空き時間を使って、映画「52ヘルツのクジラたち」を観て来た。
 虐待Xヤングケアラ―Xジェンダーなど、様々な事情で心に傷を抱える孤独な人々のSOSについて、2021年の本屋大賞受賞小説を映画化したもので、大分市の別大国道エリアの田ノ浦地区や佐賀関の海辺をロケ地に撮影されている。

 別府湾や豊後水道に紛れ込んだクジラが見れる最高のロケーションの中で物語が進んでいく。
 賠償美津子さんが、実にいい役を演じている。
 田ノ浦のおばさん役がはまっていた。

 映画の最後のエンドロールにも注目。
 同級生の名前や会社名をはじめ、田ノ浦地域の皆さん、ライフセーバー協会など、知り合いがたくさん出てくる。
 感動の映画、その背景に出てくる知り合いの家々など、是非、皆さん足を運んで観に行ってください。

問われる数の力!

  3月25日(月) ご自愛の日

 今日の県議会は、予算特別委員会での採決。
 終了後、県の長期総合計画の策定などに関する途中経過報告説明会が会派に対して執行部から行われた。

 新年度予算案審議に続いて、県の長期総合計画は県行政の軸となる最優先計画でもある。
 県行政の監視・政策提言という県議会の役割を最も発揮する機会が、この与党第一党絶対過半数を占める会派への説明の場でもある。ここをいい加減にすると、その余波は有権者からブーメランとして、最悪の評判の現下の党に対する評価で帰ってきかねない。それを払拭するとても重要なポイント。

 新任期の新体制になって、感じたのは、与党第一党、しかも絶対過半数の数の力の発揮の仕方について。
 数の力に奢ることなく、其々の個の力も活かしつつ、意見集約の手順を踏んだうえで、組織力に変えていく、手続きを踏んでいるか?つまり、せっかく組織している各種調査会役割分担の上で、一年間の調査活動に基づき、予特や長期計画に関する深堀議論を導けたか?自民党の一任主義・体質が各所で問題となっているので、要注意。反省点も多かった。

 次世代の議員に繋いでいくことが、これからの使命!もう少しだけ、煙たがられるつもりだ。

大学の卒業式

  3月24日(日) 恩師の日

 昨日、怪獣孫ドンが来て、楽しかった。
 今朝は、息子のアパートにお米を届けると言って、もう一人の怪獣孫ドンに会いに行って来た。
 本当に孫たちの成長は早い。

 さて、今日もお世話になった方の葬儀やお通夜、それに市民公開講座などに行って来た。

 今年度、頑張って支援した「大分県てんかん支援拠点病院」の指定に伴う市民公開講座が開催された。
 知って欲しい「てんかん」のおはなし~知ることが支えあうための第一歩~をテーマに学んできた。

 会場となったホルトホール周辺の駐車場は、何処も一杯だった。
 今日は、そこで大分大学の卒業式も開催された様だ。
 旅立ちの季節である。

お花見!

  3月23日(土)  世界気象デー

 今朝は、4時起き、朝起き会に行って来た。
 「自ら変化することが、成長のカギ!」を学んだ。
 それを実践できるか!

 午前中、実家の母に桜餅とイチゴ大福をもって、顔を見に行って来た。
 ついでに、我が家と息子たちのところの分のお米を精米して持ち帰った。

 雨が降っているのに、夕方、地元の所属する会のお花見に行こうとしたら、可愛い孫が来た。
 後ろ髪をhかれる思いで出かけた。

 今シーズン初めてのお花見だったが、桜はまだ、蕾!
 花見とは、名ばかりの飲むための口実?(笑)

 花見で、いい気分で帰ると、孫たちはこれから夕食。
 可愛い孫の食べっぷりが良いことに喜びを覚えた。
 この孫たちと、一緒に一杯飲めるまで、元気でいたい。

成長の軌跡!

  3月22日(金) 世界水の日

 昨夜は、久々に、ダブルヘッダーの会合、2箇所目はその2次会にもお付き合い。
 せっかく落として維持していた体重も、この数日の宴会続きで、元の木阿弥!

 今日の午前中は、小学校の卒業式にお祝いに行って来た。
 6年間で大きく成長した姿に感動。

 28人の小規模校だが、その成長の軌跡は各種学校行事でも拝見していたが、卒業式で一気に花開いた。

 うちの一歳の孫もすぐにそうなるんだろう。

 

情報交換

  3月21日(木) アジフライの日

 県議会は決算審査特別委員会の部局別分科会及び常任委員会。
 午後1時からの総務企画員会に委員外議員として、また午後2時からの商工観光企業労働委員会に出席。

 所属常任委員会では、働き方改革に伴う企業に対する人的資源情報の開示などの制度改正への対処など6点程、質問及び政策提言をさせて頂いた。

 夜は、一年間の反省会を兼ねて、退職者の慰労会だった。
 この時、大分県に出向頂いた経産省の大分県歴代商工労働部長の現況などについても情報交換させて頂いた。
 議会としても彼らの動向に高くアンテナを張って、大分に関する件で支援協力ネットワークを張り巡らしておきたい。

 

春の嵐!

  3月20日(水) 春分の日

 昨夜の会合で、紙手形廃止の動向についての話題から地域金融機関の中小企業に対する姿勢の違いまで、話が及んだ。
 ゼロ金利政策からの脱却の対応と並行して、金融機関選びについて、手形決済などの金利から見極めることも不可欠な時代となって来た。

 さて、今日は選挙区内の自治区総会に呼ばれて、5か所を廻って来た。
 いずれも、県の事業を実施中だったりするので、報告を行いつつ、要望なども聞いた。

 途中、今宵の飲み会のお誘いも頂いた。
 春の嵐の強風が吹く中だけど、お付き合いも大事!

最後の詰めの準備!

  3月19日(火) ウィッグの日

 今朝は、久しぶりに事務所で、事務員と今後のスケジュールなどについて協議。
 既に、4月のスケジュールも埋まりつつあり、5月の連休まであっという間に過ぎ去ってしまいそうだ。

 さて、県議会予算特別委員会は、分科会に審議の場が移った。
 
 私が所属する商工観光労働企業委員会は明後日の開催、今日はその準備をした。
 100ページを超える予算書案に目を通し、質問準備をした。
 10項目近く聴くこととなりそうだ。それだけ、本県産業界にとって、節目の重要な時期を迎えている。
 最後まで、使命を果たしたい。

 今晩は、後援会グループの会合に出席。
 自民党へ対する厳しい声が出そうだ。しっかり受け止めてくる。
 

 

誰も触れない視点

  3月18日(月) 点字ブロックの日

 今日の県議会予算特別員会は、部局別審査の最終日だった。
 教育委員会と病院局及び県警本部について議論した。

 私からは、教育委員会に対して、全国最下位だった公立高校生の「英検準2級」の割合の伸びについて、対話型の授業やオンラインスピーキングレッスンについて、高校家庭科での「金融教育」及び「公共」における「投資教育」について、食育を推進する栄養教諭の任用などなどについて、質問した。

 また、子育て満足度日本一!に関連して、知事部局や教育委員会から最も意識も遠いであろう警察本部が管理する警察署や運転免許センターなどの施設のキッズルームやトイレの子供用おむつ交換用ベッドなどの備品を清潔に保つメンテナンスへの配慮について、聴いた。

 多くの議員が質問通告をして、予算案に対する議論をした。私も、初めてと言っても良いくらいほぼすべての部に対して、質問を投げかけた。特に、他の県議が降れない問題や視点を取り上げさせて頂いた。

 今年から、完全にデジタル資料のみでの議論となった。資料の事前読み込みの上での質問通告作業など、本当にぐったりするぐらい疲れ果てた。しかし、心地いい気持ちでもある。問題は、県民に成果を出せるか?

問われる生き様!

  3月17日(日) 彼岸

 昨日から、孫2号が我が家に来ている。
 我が家に初お泊りだった。
 可愛くいて仕方のないジイジはメロメロ!

 それでも独居の母も気になるので、孫をほったらかしにして、孫が起きる前に実家の母の元へ。
 お米の精米に行き、お彼岸なので母とお墓参りへ。

 午前中に孫の元へ帰り、午後から選挙区地元区の総会へ。
 
 ところで、今日の地元紙に自民 地方版の「政務活動費」「個人に支給 使途報告せず」の記事。
 私は、これまでも政党支部などに必ず受け入れ、使途報告も欠かさずしている。

 「政治とカネ」に関わる問題は、政治家それぞれの生き様が問われている!
 人がどうであろうと、生き様はブレないようにこころがけている。

 「命もいらぬ 官位もいらぬ 金も要らぬ」、めざすはこの生き様!

 

任期途中の退任突然発表の真相⁉

  3月16日(土) 国立公園指定記念日

 穏やかな暖かい日和となった。
 今週は、火曜日から予算特別委員会での審議に移り、4日続けて、午前午後、毎日質問をした。

 ところで、昨日、特別職の副知事と教育長の退任発表があった。
 国から出向の副知事の交代は、7月の人事異動に合わせてなので、なぜこの時期?
 また、教育長は、お怪我でお休みと聞いていたが、ここに来て、急遽退陣表明。

 いずれも真相が見えてこない。
 国からの出向副知事に関しては、次のポストで見えてくるだろう。
 教育長に関しても任期が5月までの中、「一身上の都合」というものの教育界全体の人事に合わせた退任表明というなら、昨年12月議会あたりから議会への説明もはじめていておいて欲しかった。

 突然の表明、「一身上の理由」というのは、その方の「覚悟」が垣間見えるもの。
 何がそうさせたか?これからの為にも注視しておく。

キーワードは、「通勤農業」「デュアルライフ」

  3月15日(金) 社日

 今日は、地元の柞原八幡宮の例大祭で、一年に一度しか空かない勅使門が開く日だった。
 県議会開会中だったが、朝一にお詣りに行って来た。

 今日の県議会予算特別委員会は、土木建築部及び農林水産部の部局別審査。
 いずれも事業推進部局なので、その事業予算案そのものというより、制度の見直しや拡充の視点から質問した。
 
 木造住宅耐震診断・改修費用の助成制度について、現行の1981年以前の対象だけでなく、1981年から新耐震基準に改正された2000年の新強化基準までの20年間を含む拡充について議論を掘り下げた。耐震については、能登半島地震で指摘した20年間分の住宅の崩壊などの実態が秋ごろに明らかになりそう。それを踏まえて検討したい。

 また、深刻な中山間地域の農業の担い手不足については、街部からの「通勤農業」や「二拠点生活」をキーワードに、女性やシニア層が、作業負担軽減の可能な機械導入によって効率を高められるかどうか、知恵を絞らなければならない。

 そんな視点から議論を掘り下げることが出来たのか、自問自答しつつ、自らふるさとの農地で実践するのみ。

郷土料理レシピのデジタル化!

  3月14日(木)  円周率の日

 今日も県議会は、予算特別委員会。
 生活環境部と商工観光労働部所管の予算案の部局別審査。

 私も郷土料理の次世代への継承やカルチャーツーリズムなどについて質問した。
 私の質問からいろいろな議論へと広がった。
 それなりの役目を果たせているのだろうか?

 明日に向けて、今宵も準備する。

勝負は、5分間!

  3月13日(水) 青函トンネル開業記念日

 今日の県議会は、予算特別委員会で企画振興部と福祉保健部の予算案についての部局別審査。
 今日は、ホーバークラフトの利活用に関連して西大分の賑わい創出、障がい者の芸術文化活動の推進などについて、質問させて頂いた。一人の議員に許される質問時間は5分。この5分で、勝負しなければならない。
 
 私は、予算案概要資料で示された内容について、事前に所管部局に事業内容を電話などで確認し、必要とあれば、さらに面談調査の上、限られた5分間を有効活用するようしている。

 心がけているのは、事業執行にあたって、成果が出るように、政策提言を盛り込んだり、行政関係者がまだ知らない情報提供をしたりすることを優先している。

 明日も予算案審議は続くので、質問準備も続く。

膨大な予算案資料!

  3月12日(火) 育児の日

 県議会は、今日から予算特別委員会での審議に移った。
 私も自治体システムの標準化及び県庁職員の人的資源の情報開示などについて質問した。

 国会では、予算委員会はTV中継もあり注目度も高いが、県議会は地味で目立たぬ。
 すべての予算案の資料は膨大で、事前に質問通告をしようと思えば、前々日までに目を通し、準備しなければ間に合わない。
 
 私は、必ず目を通し、議場で質問すべきことと、電話で済ませることなどを分類するようにしている。
 先日、ビジネスグランプリ受賞企業が実態もないのに補助金を受けていた問題など、専門家と称する第三者委員や議会の監視機能が問われる中、せめてもの償いとして、責務を果たさなければ、公金からの報酬を受ける資格はない。

 議会の監視・チェック機能及び政策提言機能発揮は、この予算審議及び決算審議の機会が最も重要なのだ。
 党務とは区別される議員の責務である。

 明日に向けて、今日も遅くまで資料と向き合う!

人口移動統計の難点

  3月11日(月) いのちの日

 東北の大震災から13年を迎えた。
 今日の県議会一般質問の冒頭に黙とう!

 東北各県の人口減少率が深刻だ。特に、生産年齢人口は、他の地域に比べて5ポイント減少率が上回っている。
 
 そこで、総務省の人口移動報告統計も調べてみると、移動理由がわからないのが難点。
 一方、新潟県は独自に、移動理由について、職業・住宅・学業・家族・戸籍・その他の6択によって、分析、人口減少対策に活かしているらしい。しかし、それも自治体システムの標準化の為、県の単独システムでやっていたものなので、今後の見通しは立ってないらしい。総務省が、一括で、移動理由を把握出来、人口減少対策に活かせるよう標準システムを工夫して欲しい。こうしたことは、地方から声を上げないと国はわからない!

戦死した祖父の命日祭

  3月10日(日) 農山漁村女性の日

 強い北風もおさまり、穏やかな朝を迎えた。
 今日は、祖父の命日。赤紙召集、フィリピンルソン島で戦病死したと記録されている。
 県護国神社の命日祭に行って来た。
 
 毎年、この時期、県議会定例会と重なっていたが、今日は日曜日だったので行けた。
 43年前に亡くなった父に代わって長男である孫の私がお参りし続けている。
 
 穏やかな日曜日に、平穏なくらしを祖父に報告、平和を強く願った。
 ところで、護国神社の言霊館や入り口で開催中の写真展も見ごたえ充分。

 また、今年は、国立博物館昭和館の国内巡回展示会が県立美術館OPAMで6月15日から開催される。
 国民が経験した戦中・戦後のの国民生活上の労苦を後世代に伝えるのを目的としている。
 是非、足を運んで欲しい!

人事異動の季節!

  3月 9日(土) 関門国道トンネル開通記念日

 今日の新聞を見ると、県警の移動が報じられていた。
 今年は、11月に「全国豊かな海づくり大会」が大分県で開催される。
 その対応を含めた重要配置がなされているのだろうと納得!

 春の人事異動の発表があると、桜の花も咲き始める。
 花冷えだが、これから暖かくなって、本格的に新年度予算での事業執行がスタートする。
 その予算審議をしっかりして、成果を出せるように県民の皆様に届けていく!

想いを如何に形にするか?

  3月 8日(金) 国際女性デー

 今日は、国際女性デー。それもあって、県管理施設女子トイレ内にあるおむつ交換ベットの管理などについてのご指摘を頂き、指摘箇所のみならず、すべての状況について調査依頼及び改善提案をした。

 さて、県議会は一般質問2日目。
 私が注目したのは、空き家対策、伝統工芸品、豊後高田市の人口減少・移住定住対策・子育て支援・独自放牧促進策、再エネについての都道府県基準策定。

 国交省住宅局が令和4年10月に示した「空き家政策の現状と課題及び検討の方向性」について早速調べてみた。
また、経産省OBが3代続けて知事を務めている県にもかかわらず、経産省所管の「伝統的工芸品指定品目」が最も少ない県であることは、あまり知られていない。大分県の指定品目は、『別府竹細工』の一点のみだ。今日の「中津和傘」については、「岐阜和傘」が指定されているものの、全く、進んでいない。指定条件も『伝統的工芸品産業の振興に関する法律』で、5つの要件が示されている。大分にはほかにも『シットウイ』や『小鹿田焼』などの日常生活で使われていることや手作りであること、伝統的技術・技法が守られているなどの指定要件に合致するものがある。

 こうした伝統工芸の承継・振興には、指定を受け、振興計画を策定、国の補助金や助成金も活用し、中長期的に人材育成をすることが不可欠である。

 質問者の想いを受けて、行政がしっかり受け止めて、如何に形にするのか?その姿勢も問われている。

 質問する議員も同じ質問を繰り返す時には、法令や事業制度をよく調査した上で、さらに詰めていく作業が求められている。
 答弁を聴く限りにおいて、県に依存するより、国が運営する『よろず相談支援拠点』の門を叩いた方が、『中津和傘』の指定については事業承継・振興も早く実現しそうと私は感じた。

 一方、豊後高田市の取り組みはさすがだ。行政が運営する塾「土曜授業」をはじめ、何度も視察に訪れているが、さらに進化している。改めて、新ソバの時期にでも行ってみたい。特に、牛の放牧やコントラクターへの集約など。
 
 再エネについては、都道府県基準策定について議論は深まらなかった。予算特別委員会で聞いてみるか!

子ども難病ナビ「実態なし」

  3月 7日(木) 家計の見直しの日

 昨夜は、月一の異業種勉強会で、「宇宙アサガオ」の普及活動につて、ロマン溢れる話を聴いた。
 今年の八十八夜には私も宇宙アサガオの種を播いて、七夕に咲かせてみたい!

 さて、今日の県議会は、一般質問初日。
 
 私が注目したのは、令和4年3月に策定した「大分県住生活基本計画」の中、P14の⑴子育てに配慮した住宅供給促進 P15の⑵地域ぐるみで子どもを育む環境の整備。その中で、住宅支援機構と連携した住宅所得支援のフラット35の子育て支援型や子育て世代の公営住宅への優先入居について、その成果の実態が気になった。高騰極まりない住宅、普通の若者に手が届くのか?調べてみよう!

 もう一つは、県産農産物の県内消費拡大について、ネギやニラ、オオバ、ピーマンなど、副菜的なもののPRより、メニューそのものでPRする手立てを提言したい。例えば、「だんご汁」や「にら豚」、「チンジャオロース」「ベリーツパフェ」の様に!そこに県産品が満載であればいい。

 ところで、県ビジネスグランププリを受賞し、スタートアップのシステム開発及び製品化に対する2件の県補助金を出した子ども難病ナビが実態がなく、詐欺だったとの衝撃のニュースが昨日入った。社会貢献として期待していただけに、怒りも倍増、許せない!

 私も議会において、補助金予算を認めており、行政の監視機能を果たせていないことを反省し、胸を痛めている。
 県当局も「不正を見抜くのは難しかった」と言っているが、第三者員会の専門家を含めて、責任を感じてい居ることと思う。
 最近、こうした悪質な事案が増えている。改善策を急ぐとともに、逃げ得を決して許してはならない。必ず、返還させなければ!

 議会終了後、腰の持病の定期診察に行き、OPAMで開催中の荏原製作所創業者の所蔵する国宝・重要文化財を観て来た。
 今朝の日経新聞の広告にも出ていたので、来場者が少ないのだろうと思って行って来た。ゆっくり貸し切り状態で観れた。

 子ども難病ナビなどと銘打って、詐欺行為を働く輩たちに、この近代数寄者とされる方々の爪の垢でも煎じて飲ませたいものだ。




 

えっ、これから確認❓

  3月 6日(水) 世界一周記念日

 今日の県議会は、代表質問2日目。
 今日も東九州新幹線及び豊予海峡ルートについての優先順位議論があったが、答弁は変わらなかった。
 
 ただ、その答弁に、「驚き、桃の木、山椒の木」! 『鉄建公団の調査報告書を、再度、確認する。』とのこと!
 まだ、確認もせずに、昨日の答弁?だったの!
 
 この鉄建公団の調査報告書については、私は何度も県議会で質問しているので詳しい。
 広瀬知事の時、この案件の凍結表明に対し、「鉄建公団の最終報告書の公文書保存期限などを聴き、永久保存を要請・確認」しておいたから。
 1974年(昭和49年)度から鉄建公団が四国新幹線建設を前提とした豊予海峡のトンネル部分の調査を行った1988年(昭和63年)に公表された最終報告書のことである。

 つまり、前提が四国新幹線、現在、その四国4県の期成会にも大分県は入れて貰えず、四国4県は松山~高松、高知へのT字構想での国への格上げ要請活動を一致結束して取り組んでいるのが現状。
 
 整備計画への格上げ最終段階の今、知事の言行についてタイミングも疑問視されており、それに対する答弁はなく、いきなり鉄建公団報告書の再確認が出たのだ。再確認すらしてなかった行政の継続性って?答弁書作成確認作業も?

 また、断層についての学術的調査については、予測困難なのが実態だろう。

 この視点は、鉄建公団の最終報告書(1888年)以降の1995年の阪神淡路大地震、2011年の東日本大地震によって危惧され始めたものの、トンネル構造は地震に強いとされており、活断層地震の不安と青函トンネルの劣化などの現状から再度ここに来て、やっと研究が始まったばかりの様だ。

昨年あたりから地盤工学会で、応用地質学と地盤工学のあり方研究会などが設立されたばかりの様だ。
そうした長大海底トンネルの断層巨大地震の安全性議論についての結果報告書なんてどこにもなさそうだ。

そうした中、いつまでに、どのような判断をするのか?が問われている。
真意は、東九州新幹線そのものをも葬り去ることかと、疑問視せざるをえない。

九州の東西格差、加速する人口減少・過疎高齢化にどう対処するか?
『新幹線に頼らずに、その方策を探ろう!』と、県民に正直に呼びかけるのであれば、納得するのだが⁉

いずれにしても、『夢』も大事!
政治家に求められる『夢を叶える魔法使い』の登場を県民は期待している!

「稼ぐ」「投資を呼び込む」、視点が弱い!

  3月 5日(火) 啓蟄

 今日から県議会は代表質問。

 知事答弁に注目していたが、正直な感想はタイトルのとおり。
 九州の東西格差や人口減少についての危機感の認識に現実とのギャップがあるようにも感じた。

 いずれの課題にも事業進捗に向けた財源確保が一番の課題である。もう待てない課題ばかり。
 問題は、それをどう稼ぐか?または、投資を呼び込んで直ちに着工しなければならない先送りできない事業ばかり。
 頭を下げまくってでも、資金調達を今やらなければならないことばかりなのだ。
 
 代表質問の答弁を受けて、今後、深堀しなければならないと思ったのは、「農林漁村の生き残りをかけた産業について」、道路ネットワーク整備に関して「県管理道路の基礎自治体への移管問題についての協議」、空港との海上アクセスを目的に建造した「ホーバークラフト」の観光などへの目的外使用手続きなど。

 明日の代表質問やその後の一般質問答弁をよく聞きながら、予算特別員会に備えたい。

 

皆がライフセーバー!

  3月 4日(月) サッシの日

 今日の県議会は、本会議で先議案件の委員会付託。続いて、委員会審議。
 
 私の所属する商工労働企業委員会では、グリーンコンビナート構想、ダイハツの不正問題での中津工場の操業など、及びJRのデストネーションキャンペーンについての報告があった。

 昼は、ロータリークラブの例会に出席。今年度の姉妹クラブ担当のミッションも差し迫って来た。
 来年度の奉仕活動のミッションも具体化をしたい。

 例会に顔を出し、顧問を務める県水難救済会のAED伝達式及び人命救助講習会に別府救難所に行って来た。
 周囲を海で囲まれた海洋国家日本、皆がライフセーバーの意識をもって、訓練に参加すれば尊い命を救える確率が上がる。
 今日は、ライフセービング協会と水難救済会(漁業者)の初コラボ訓練となった。
 
 また、この機会に、漁師さん達から、ホーバークラフトの走行に関する声も聴いた。
 お互いの安全運航の為に連携も欠かせない。しっかり繋ぎたい。

『永遠の都ローマ展』

  3月 3日(日) ひな祭り、桃の節句

 今日は、福岡市美術館で開催中の『永遠の都 ローマ展』に行って来た。
 東京都美術館からの巡回展、カピトリーノ美術館の所蔵品なんて、イタリアのローマにまで行かねば見ることが出来ない。

 どうしても観ておきたかった企画展。大友宗麟公が派遣した天正少年使節団からあと3年で450年、あと4年でルイス・デ・アルメイダの没後450年と、大分にも大いに関わるローマのカピトリーノ美術館の所蔵品の数々に興味津々だった。

 OPAMでの3、4年後の企画展のアイデアを学芸員さん達や医師会立病院関連のドクターの先生方のご協力のもと、何かできなものか?と、企み始めている。そうした動きの中から、新たなシビックプライドが誕生することも期待したい。

 福岡市美術館で3月10日までの開催。大分の皆さんにも是非、足を運んで欲しい。
 私も朝5時に起きて、6時台のソニックで行って、2時間音声ガイドでじっくりと鑑賞、13時のソニックで帰って来た。
 福岡や九州中の皆様に、大分にお越しいただける企画展は準備に3~5年は最低でも必要。それを求めている。

『手を握って、感謝を伝える!』

  3月 2日(土) ミニの日

 今朝は、4時起床、朝起き会からのスタート。
 終了後、かんたん港園によると、早朝からお散歩とラジオ体操に行く高齢者が3月になって一気に増えた。
 これから暖かくなるとsらに増えそうだ。

 さて、今日は中学校の卒業式。
 中学生は、高校受験を控えており、ピリピリ感があった。
 それでも最後に卒業生全員で歌ったGReeeeNの「遥か」の合唱に感動した。
 また、校長先生の式辞の中で、義務教育の終了に際し、『家に帰ったら、育ててくれた親の手を握って、感謝を伝えてください!』に共感。中学生の卒業生を持つ皆さん、是非、子供の手を握り返して、言葉を返してあげて下さい。

 ところで、卒業に出席していた自治員から県管理河川の護岸の崩落についての話があった。
 渇水期のこの時期に、護岸崩落。河川改修については、石積み職人さんの不足で、工事を発注するも不落札の現状なので、週明けにしっかり対応したい。尚、現場を見ると、河川の両川護岸保護の為にも中央部の河床掘削・浚渫も不可欠なような気もする。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
大分県議会議員
(第73代大分県議会議長)
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