fc2ブログ
あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

調整、間接・直接

  2月29日(木) 閏日

 今年は、うるう年、今日はそのうるう日。特別な日、楽しみたい。
 疲れが溜まっているので、睡眠調整が一番かな?

 さて、今日の県議会は、追加議案が上程された。
 補正予算案も上程され、知事から提案理由説明もあった。

 ところで、知事は、中核市市長経験者である。
 県行政は市町村経由の間接行政であるのに対し、市町村は住民からの直接行政であり、性格が異なる。

 その直接行政経験者から、間接行政がどのように映っているのか?聴いてみたい。
 県民に直接届く、行政のあり方が予算案や事業構築に特徴として出てくることを期待したいが、まだ、そこまでは行っていないのかな~?

中山間地営農経営体強化対策事業

  2月28日(水) バカヤローの日

 今日は、バカヤローの日らしい。吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、西村栄一議員の質問に対し「バカヤロー」と発言、これがもとで内閣不信任案は提出・可決され、衆議院が解散・選挙となった。質問した議員は、民社党の西村議員であって、姫島村出身の西村英一議員とは別人。

 そんな今日は、寸暇を惜しんで、実家の田の草刈りとクロ焼きをして来た。明日が雨予報だったので、今日しか時間が取れなかった。今年は、これまで集落営農法人に耕作委託していたが、高齢化・担い手不足で法人を解散したので、出来ることだけでも自分でやるしかない。荒らす訳にはいかない。

 昼過ぎに、作業していると地元の先輩方が梨山の選定に行くところであって話し込む。
 今後の集落の未来について。

 中山間地営農経営体強化対策事業など学び直して、対策について実家集落に具体的に落とし込んで成果を出し面に拡げていきたい。

プロポーザル?コンペ?

  2月27日(火) 冬の恋人の日

 今日の県議会は、会派での予算案以外の上程議案に対する執行部の説明。
 
 昨日の知事の提案理由説明で気になっていた産業振興分野での「賃上げ枠」設定事業について、3事業から10事業に拡大したすべての事業及びその要件並びに設定にかかる考え方 1,総支給額の定義 2,総支給額の増加率の定義 3,1,5%の定義につて 申し込み事業者の方に聞かれて答えられるように、質問し、詳しく教えてもらった。

 また、令和5年度行政監査結果報告書のテーマ~提案競技の実施状況~についても熟読していたので、上程議案である契約案件について、その指摘を踏まえた手続きによって、上程したのかなど確認した。

 民間事業者の創造性や専門性・技術力などを必要とする分野において価格競争によらず、事業に最も適した能力を有する者や最も優れた企画を選定する提案競技を導入しているが、選定過程がわかりにくく、手続きの公平性や透明性などが求められており、プロポーザル方式とコンペ方式によって手続きが違ってくる。

 そうした指摘を踏まえ、改善されているか?などをただした。

12の健康指標

  2月26日(月)  2・26事件の日

 今日から県議会が始まった。
 国会も集中審議の中継が流れていた。冒頭、石破さんが、2・26事件の日であることから想いを語っていた。
 明日の朝刊でじっくり内容を確認したい。

 さて、佐藤知事より上程議案についての提案理由説明があった。
 その中で、私が特に気になったのは2点。
 「県が設定した12の健康指標」と賃上げなどに繋がる価格転嫁の円滑化など「10の事業に拡大」について。

 いずれも私の中で「12の指標」と「10事業」が出てこなかったのですぐに調べた。
 健康指標については、市町村ごとにレーダーチャートで表示されているはず、10の事業目についてはまだ未解決のため、明日の勉強会でさらに詳細を調べていく。

 データに基づき、エビデンスを背景に深堀議論が欠かせない!

ヴェルディ オペラ『椿姫』の乾杯!

  2月25日(日) ひざ関節の日

 今日は、所属ロータリークラブ先輩の叙勲祝賀会にお祝いに駆け付けた。
 
 日本司法書士会会長なども歴任されているものの、毎年のロータリークラブのクリスマス家族親睦会でマジックを披露してくれるおちゃめな愛すべき先生。今日も上手な?マジックショーを期待したが、年末までお預け!

 その代わり、この祝賀会の冒頭、ヴェルディのオペラ『椿姫』の乾杯の唄を芸短大の教授でテノール歌手の行天祥晃先生がいきなり登場して、美声を響かせて頂いたのには驚き、感動した。

 さすがにロータリアン、感動の機会を創造してくれる。
 私もそんな存在をめざさねば!

手前味噌

  2月24日(土) 月光仮面登場の日

 実家で朝を迎えた。
 蠟梅は散り、紅梅もほぼ散り、豊後梅が咲き始めた。

 そんな中、私は昨日に続き、田の高い法面の草の処理を続けたが、母は、自家栽培の大豆から味噌づくり。
 すべて自家製、塩麹だけだから減塩で体には最高。

 これこそが、本当の「手前味噌」!
 これで作ったみそ汁に、具材もすべて自家製の野菜が入ると最高に美味んだな!
 出来るのが楽しみ。

くろ焼き

  2月23日(金) 天皇誕生日

 今日は実家田畑の農作業。
 これまでお世話になっていた集落営農法人も高齢化による担い手不足の為、解散。
 それで、自分で荒れ地にしないよう工夫することとした。

 まずは、中山間地の高い法面の草の処理をした。
 風が強かったので、最初から燃やさずに、草刈りをしたうえで安全な数箇所に集めて燃やした。

 田舎の春の風物詩だ。

特定検診結果!

  2月22日(木) 猫の日、竹島の日、温泉マークの日

 昨日は、叙勲祝賀会にて、早い会食でペースが速く、飲み過ぎた。

 さて、今日は、事務所で予特の質問通告準備とその合間に、かかりつけ医への定期診療2か所。
 
 先日、特定検診を受け、その結果報告による指導もあった。
 
 先生自ら、お説教?という優しい指導だったが、ほぼすべての数値について、改善されていたが、一昨年のコロナ禍の腹回りは本当に引っ込んでいた。とにかく、外をよく歩いていたから。その当時に比べ、また宴会も復活、腹回りが気になりだした。

 通っているジムの日数を増やそうかな?

議員間討論

  2月21日(水) 漱石の日

 朝から雨の一日。

 来週から新年度予算案を審議する県議会が開会する。
 今まさに、自民党の体質が中央においても問われているが、我々は足下も見て謙虚に正してかなければならない。

 審議する議案について、まずは議員間で情報共有し、議員間討論を経て、代表者が代表質問し、さらに一般質問で深堀、予算特別委員会やその分科会でさらに詰めて、採決に至る訳だが、議論を尽くさずに、一任だらけではないのか?との指摘もある。

 議会に求められる監視及び政策提言機能を高めるには、まずは重要テーマを絞って、議員間討論の機会を設ける姿勢が問われている。ボトムアップ出来居る風通しの良い組織への生まれ替わりを急がねばならない。

 今日は春雷が鳴っていたが、嵐を吹かせる者が求められているのかもしれない。

包括外部監査の指摘事項!

  2月20日(火) アレルギーの日

 今朝は、別府湾に霞が立ち込め視界ゼロ!春霞。

 さて、来週から始まる第1回定例県議会に上程される議案・予算案に目を通し、予算特別委員会の質問準備を始めた。
 議員の役割は、行政監視と政策提言なので、まずは、監査の指摘事項などを確認し、限られた予算で成果を発揮できるよう行政の監視機能を高めることから始め、政策提言を進める。

 そこで、今日は包括外部監査結果等に対する措置状況の報告書に目を通した。
 令和3年度のテーマ「ICT関連施策に関する事務の執行及び事業の管理について」並びに令和4年度テーマ「外郭団体の適切かつ効率的な運営と内部統制について」、厳しい指摘事項が列挙されており、措置の内容説明と共に【対応済み】との記載がなされている。

 しかし、「前回の包括外部監査の指摘が十分改善されたとは言い切れない状況」との記述も見受けられた。
 特に、外郭団体については、法人の存続意義の再検討や会社精算、債務超過会社、事業継続可否の検討基準が設けられてない、根拠の具体性を欠く、委託契約はすべて随意契約など、恐ろしいばかりの指摘が満載だ。

 この外郭団体の見直しについては、新人議員の新たな視点からの疑問や切込みも不可欠だし、知事が交替した今でなければ、変えられない。思い切った、見直しに踏み込めるかどうか?

 新知事には、時代の変化に対応して、スピーディーに改善・見直しを加速し、独自性を発揮して、春霞のような総花的施策体系から、まずは幹となる事業実施に絞り込んで着手して欲しい!それには、外郭団体などの整理でまずは、スリムになることも大事!

インドについて、認識は?

  2月19日(月) 雨水

 立秋を過ぎ、今日は雨水。暖かく、雨も降りだした。
 
 今日は、県議会開会前1週間議会運営員会があった。
 そのデジタル資料を確認、事務所にて2月3月のスケジュール調整をした。

 また、予算特別委員会での質問準備を始めた。
 
 ところで、今日は政経懇話会で、防衛大学校の伊藤融先生の『インドの「グローバルサウス」戦略と日本」と題した講演を聴て来た。信用できる国なのか?インドの正体、新興大国インドの行動原理などについて、新型NISAの金融商品の投資対象としても興味津々!

 予想に反したモディ政権下で進む「民主主義の後退」の実態など、従来の認識をもう一度リセットさせて頂いた。
 目まぐるしく移り変わる世界情勢の中、「政治は所詮、悪であり、暴力、権力闘争に過ぎない」というマックスウェーバーの言葉を思い起こし、その上で、求められる倫理観や具体的行動についての判断基準などを考えさせられた。

 

穏やかな日曜日!

  2月18日(日) エアメールの日

 今日は、穏やかな一日となった。
 昨夜、若者グループとの会合に出席、諸々の現場の声を聴かせて頂いた。
 
 昨日は、党県連大会もあって、党歴37年の私にとっても70周年記念大会に想いを馳せた。
 
 30名ほどの設立にも関わったいくつかの大分市内地元地域校区支部のお世話は37年、それとは別の議員に課せられた100人以上の党員の確保についても25年を超えて継続している。私が一旦党との距離をとった時も継続して頂いた。年会費、4,000円を100人以上、25年間、その上、地域校区支部党員も10人以上を37年間もよく継続できたものだ。家族党員もいるので幾分減額しているものの、計算してみると、優に1,000万円を超えている。毎年、いろいろなご指摘を頂きながら、頭を下げ続けて来てお願いし続けた積み重ねの結果。

 その地域で支えて頂いている党員の皆様が納めたある意味、上納金は深刻な少子高齢化・過疎などの地域課題解決やくらしの向上に対する期待以外の何物でもない。そのことを真摯に受け止め、現下の「政治とカネ」の問題について、さらに丁寧な具体的対処判断および行動がなければ、厳しい選挙結果が待ち受けていることを再認識させられた大会でもあった。

 さて、今日の別府湾は穏やかで、ホーバークラフトが訓練なのか?試験走行なのか?日曜日の今日も走っていた。

 私は、今日はジャガイモの植え付けに実家に帰る予定だったが、金曜日に母が既に植え付けたとのことで、ジムに行って体を動かすことにした。

静かに、聴いた。

  2月17日(土) 天使の囁き記念日

 今日は、自民党県連大会が佐伯で開催された。
 遠路にも拘らず、足を運んでいただいた支持者の皆様に感謝!ありがとうございました。

 役員や国会議員の話をただ静かに聴いた。
 声は大きく、力が入っていた。16,000人程の県下の党員のうち、出席された1,000人弱の皆様がどう感じられたのか?
 私の関係の参加者からしっかり声を聴き、今後の活動に活かさねば、党への信頼回復は難しいと私は感じている。

 「一任主義」「お任せ民主主義」に代表される運営体質の具体的改善策が示されることを期待されてこられた方が、今日の大会をどのように感じられたのか?世代間や性別でも違うかもしれない。
 一度、党との距離を空けたものからすると、それらの課題が、客観的かつ冷静に見え過ぎるほど良く見えてきた。
 
 政治家が発した言葉が空虚に聞こえなかったか? 有権者に響いたか?
 
 そうしたことが、なんとなく見えてくる経験や年輪を重ね、カネをかけずともSNSなど諸々のコミュニケーションツールを駆使し、一方で従来から足を運び顔をつき合わせて、民意・本音を汲み取ることに努力して少しづつ見えて来たものがある。

 今、問われている「政治とカネ」についても、「政治は所詮権力闘争」というマックスウェーバーの言葉に代表されるように、その事実を受け止めた上で、厚い板に穴をくり貫く地道な作業がこれから待ち受けている。
 
 政治は所詮結果責任、それを踏まえて、静かに聴いて、静かに語れる冷徹な男になりたい!

河津桜満開!

  2月16日(金) 寒天の日

 昨日、カミさんがお休みだったので、午後2時過ぎから津久見四浦半島の河津桜が満開のニュースを聴いて、急遽、観に行って来た。還暦を過ぎても、お互い其々仕事を持ち、休みも合わなので、行ける時に行っておこうと思って、即行動!
 現地到着が午後4時ごろだったため、祭り広場のお店は、すでに閉店。
 それでも20年前に、半島の町おこしグループの皆さんが植えた4,000本の桜の木が見事に咲き誇って綺麗だった。
 四浦半島をほぼ一周して、散策ドライブしながら、津久見市内でマグロフェアをやってたので、早い夕食をして帰った。

 今日の午前中は、佐賀県議会議員の友人が、国民文化祭をまだ一度もやっていなので、その誘致をしたいとのことで、大分の取組につて視察にお見えになられて対応した。国文祭もだが障がい者芸文祭についても話した。

 来年の万博で、「障がい者による文化芸術活動の推進に関する法律」を世界に紹介しよう!という運動も始まっている。
 そのような諸々の情報交換をさせて頂いた。

 さて、今日は党県連の総務支部長幹事長会議が佐伯で夕方行われる。
 夜、地元地域の会が急遽入り、一旦、大分市までトンボ帰りし、明日の朝、また、党県連大会の為、佐伯行きの予定。

 佐伯の同僚県議たちが、この逆風の中、準備に奔走、ご苦労して頂いているので感謝!
 

「自立」とは

  2月15日(木) 春一番名づけの日

 今日は、先日参加したアメニティーフォーラムの資料の整理をした。
 その中で、村木厚子さんの講演『新しい孤独、新しい貧困 福祉の役目は終わらない』の資料を読み返している。

 その中に、「自立」とは ・「自立」とは依存しないことではない。「自立」とは、たくさんのものに少しづつ依存できるようになることである。(東大 先端技術科学研究センター准教授)の言葉や若い支援者の「日本のすべての公的福祉はJKビジネスのスカウトのお兄さんに負けている」(仁藤夢乃さん)などが紹介されており、心に響く。

 このフォーラムで学んだことを、新年度予算案の事業にどう落とし込むか?工夫したい。

旅立ちの季節!

  2月14日(木) 煮干しの日

 今日は、午前中、事務所にて来客対応、午後から数軒訪問、夕方から会合。
 道路など、建設促進期成会の相談も。

 ところで、この時期になるとご縁のあった方々のお子さんの旅立ちの季節。
 高校生が、進学や就職で旅立つ。

 今日、県外への進路が決まって、挨拶に来られた。
 これからの時期、転出超過となる。
 大学を卒業して、再び大分に帰って来てくれる若者がどれ程いるだろうか?

 それまでに「若者から選ばれる地域づくり」をしておくことが私の使命。

未来へつなげる投資!

  2月13日(火)地方公務員法施行記念日

 今日は、朝は冷え込んだが、春の陽気の一日となった。
 令和6年度 県当初予算案の発表もあった。
 今年度の予算案は、前知事の置き土産だったので実質、新知事が上程する初予算案と言っても過言ではない。

 この案を可決して初めて事業実施となる訳だが、事業目的やその前提条件を検証し、実施にあたって具体的な詳細部分については、これからの審議にかかってくる。要は、成果を出せるか?

 特に、大分の若者たちにとって、その持つエネルギーやパワーが十分に生かせるか?そこに、私は、焦点を当て、検証したい。
 今日、渡された予算案の概要や膨大な関係資料を読み解き、議会審議の準備をしたい。
 未来へつなげる投資となるように!じじバカとしては重要だ。

幼子の成長の早さ!

  2月12日(月) ダーウィンの日

 建国記念の日の振り替え休みだったが、昨日までのフォーラム参加の疲れを癒しつつ、これからの課題についての頭の整理日にした。

 その前に、一人暮らしの母との連絡。母も今日は一人でゆっくりしたいとのことで、実家に帰るのは辞めた。
 その代わり、孫2人其々とLINEでビデオ通話。それを母に動画で送った。私も母もそれが一番の元気の源!

 夕方、運動不足でなまった体をほぐそうとジムに向かっていると長男から電話。
 子どもを連れてラクテンチに遊びに行った帰りに寄るとのことでトンボ帰り、息子のパートナーからバレンタインのチョコをもらって、孫にも会えて、最高のプレゼントに「じじバカ」度もピーク!

 1歳2か月の孫の成長も早いものだ。よちよち歩きが、しっかり歩きはじめ、離乳食だったものがさつま芋の「甘太くん」にかぶりつくように、日々の成長は本当に早い。遊びの天才でもある。遊びながら、諸々の学びをしているみたいだ。

 我々も、好奇心を駆使しながら、新たなことを学び直しながら、世の中が抱える課題の解決や改善に努めたい。問われているのは成長のスピードかもしれない。

現場の皆さんの言葉が醸し出す空気感・ニオイ!

  2月11日(日) 建国記念の日

 アメニティフォーラム3日目も朝8時半からセッション満載!
 昨日も遅くなったが、新たな学びは楽しくて朝も早起き。
 ・強度行動障害児に良質なかかわりを!
 ・超高齢化・人口減少の最中に求められる社会福祉のデザインとは?
 ・若者セッション
 ・グランドフィナーレ
 福祉の世界でも転職・副業OK、「囲い込み」じゃない業界のあり方も探求する新しい世界・居場所を見つけたいもの。

 13:00の終了と同時に遠路を帰って来た。
 還暦を過ぎても、まだ、やらなければならない使命がたくさんありそうだ。
 そのことを気づかされたフォーラムでもあった。

 私が、掲げている政治姿勢・理念、『寛容で健やかなおおいた』『小さなことからコツコツと!』『出来ない理由より、出来る方法を』、間違っていなことを確信した。
 
 そして、昨年秋の「おおいた教育の日」に飯田高原の蕨原わらての時松さんがおっしゃった「今の人々の暮らしは『不自然!』だ。だから、心も病むわな~」もっと、足下を見た暮らしがいるわな~!」といった言葉の重みと同じ匂いを、今回のフォーラムでも現場の皆さんの言葉に感じた。

 静かな自分の言葉、空気というか、言葉が醸し出すニオイが違ったのだ!
 私も力のある言葉を発せられるように精進したい。

「支えられる立場になって学んだこと!」

  2月10日(土) ニットの日

 琵琶湖のほとりで行われているアメニティーフォーラム2日目。
 朝k8:30からセッションスタート。
 ・「トイレがないと困ります」
 ・地域移行×虐待防止×差別解消法×デジタルについて
 ・言葉になるまえの、心のそばで
 ・新しい孤独、新しい貧困。福祉の役目は終わらない。村木厚子さん
 ・バリアフリー映画「おらが村のツチノコ騒動記」
 ・障がい者の文化芸術活動の推進
 ・小室さんコンサート「音楽と生きる」
 ・東京演劇集団風「ヘレンケラー」
と、22:30までみっちり五感で触れた。

このなかで、村木厚子さんの表記タイトルの言葉に涙した。諦めなかった理由など、誰にでも当てはまり、等身大の村木さんの言葉の力に感動した。「世間も大事!」「世間を変えるのも福祉の役割!」など、多くの提言もあった。努力義務から義務化されるもの、行政の特別部会報告や「自立とは?」など、再度その使命や意義について、吟味して、まずは自分の中に落とし込みたい。

 また、国民文化祭と同時開催された障がい者芸術文化祭など、その後の動向などについても検証すると共に、表現することの重要性を痛感させられた。

 さらに、県議会の政策勉強会などに、村木厚子さんを講師として呼ぶことを提案してみよう。
 
 みんなで何が出来るか?考えたい。

五感を研ぎ澄まして!

  2月 9日(金) 大福の日

 朝4時起床、5時半過ぎに西大分駅を出発、小倉経由ソニックと新幹線を乗り継いで琵琶湖のほとりで開催されるアメニティーフォーラムに初めて参加させて頂いた。かなり前からお声がけいただいてたのだが、日程がどうしても会わずに先送りしてきたが、今回は最優先させて頂いた。

 11時半からのオープニングから、26:00までセッションが続いた初日。
 ウェルカムトーク「私宅監置の歴史に耳を澄ませる」
 詩劇、シンポジウム「食べることは生きること」
 講演「全国をきぼうのまちに」
 「移動から考える未来」
劇団夢屋「妖怪バリアをやっつけろ」
バリアフリー映祭「さよならほやマン」
などのセッションに参加!

誘って頂いた方からは、「五感で楽しんで!」と言われていたので、五感を研ぎ澄まして、楽しませて頂いた。
特に、NPO法人抱樸の奥田さんの講演の中で、能登半島地震の避難所での中学生の娘さんへの誕生ケーキの話には感動した。
「命とは?」「等身大で考える」ことの重要性、「相談では繋がらない」など、多くの気付きがあった。

また、バリアフリー映画についても知らなことだらけだった。
その上、石巻の離島でロケが行われた映画「さよならほやマン」につても人生について考えさせられた。

 

災害マネジメント総括支援員

  2月 8日(木) 御事始め

 今日は、農作業のが始まる「御事始め」の日。
 本来なら、この時期、実家に帰って農作業を始めるのだが、まだ、忙しくしている。
 明日からは、福祉法人の評議員を務めさせて頂いているものの、勉強不足を痛感中につき、3日間、学び直しに行ってくる。

 ところで、今朝の日経新聞「地域の風」欄、徳島県庁の記事に注目した。
 能登半島地震の発災20分後に約10人の職員が被災地支援の為に参集したという。元旦にである。
 その意識の高さに驚かされた。
 災害マネジメント総括支援員が全国最多の24人だそうだ。
 本県の元旦の参集状況やその支援員の本県の状況などについても確認してサポートしていきたいものだ。

 また、「知事と市町村長」「県と市町村の危機管理担当課長」のLINEグループの設定などについても興味津々だ。
 その意識の高さがどのようにして、誰が積み上げたのか?聴いてみたい。

本格的深堀着手!

  2月 7日(水) 北方領土の日

 まだまだ、新年会のご案内が続き、出席し続けているが、昼間のスケジュールには余裕が出始めている。
 この2月が、新規事業や地域課題可決に向けた新たな取り組みについて、じっくりと構想を練ったり、事業に着手する時期となる。

 この日も地域の陳情に基づく、重要かつ難題の案件について、関係事業者さんや専門家など有識者とも連絡を取り、本格的な取り組みに向けた準備を進めている。

 難題につては、経済団体を巻き込み、組織内に部会などを設置していただき、さらには銀行のシンクタンクなどにもご協力頂き、特別レポートなどで、その実現の可能性を探ったり、機運醸成をするなど、諸々の取り組みの工夫が不可欠である。

 夜は、NPO法人大友氏顕彰会の新春の集いともう一つの異業種の勉強会に参加。
 2025年には、アルメイダの生誕500年を迎えるという。歴史顕彰の重要性を痛感しつつ、ヴァイセンシュタイン城の絵画の話などで盛り上がった。

『到底、納得できない!』怒りの声。

  2月 6日(火) ブログの日

 今日は、珍しく一日スケジュールを開けていた。
 それで、昨日急遽予約を入れて午前歯医者に口腔ケアに行って来た。

 還暦を過ぎると定期的に行かないといけないのだが3年ぶり。
 歯茎の違和感もあって、行って良かった。

 ところで、党の県連大会が今年は、大分市でなく、佐伯で開催される。
 その為、遠路行っていただく党員の確保をしなければならないが、苦労している。
 
 「政治とカネ」にまつわる問題の党本部・幹部の国民への対応について、『到底納得できない』『党からの脱退も考える』など、深刻な声が届き続けている。納得のいく説明がなされているとは這い難い。どのタイミングで、何処で、どのように声を上げるか?責任所在も含めて見えてこない。私は、県連役員会に呼ばれない役職の上、党を離れた経験者として微妙な立場なので、今後の身の振り方を含めて、慎重に熟慮中!今は私自身も党員であり、多くの皆様に入党をお願いしたものとして、対応を問われている訳で、このままという訳にはいかない。

 特に、若手の同僚県議にはもっと率直な厳しい声が届き、苦労されていることと思う。
 そうした想いを汲み取ってあげなければ!
 

活動・支援の方法もイロイロ!

  2月 5日(月)  プロ野球の日

 今日は、朝から雨。この時期、本来なら雪なんだろうけど!

 午前中、珍しく事務所で週末あったイベントなどの事務処理。
 昼、ロータリークラブ例会に出席。
 
 終了直後、ホテルの隣の会場で行われた「北方領土返還要求大分県民大会」に顧問として出席。
 元NHKの専門解説委員・石川一洋氏の『二年目に入るロシアのウクライナ軍事侵攻と北方領土問題』の講演と北方領土問題教育委員会関係者現地研修会の研修報告を聴いた。

 話を聴きながら、北方領土周辺海域の地理や諸島の気候風土・環境などについて、どれ程の日本人が知っているのだろうか?
 「占守島」って?「多楽島」って?

 日ロ関係については、1885年日ロ通好条約の交渉にあたった勘定奉行 海防係の川路聖謨(かわじとしあきら)の存在を抜きには語れないらしい。彼は、幕府直轄領日田の出身だったらしい。そんなことも知らなかった。また、久住高原にあったマッチ工場従業員が北方領土のマッチ工場に移住していたらしく、大分との縁も深かったらしい。

 北方領土については、浅田次郎の『終わらざる夏』やその気候風土については司馬遼太郎の『菜の花の沖』など、もう一度読み返してみたい。今日知ったアニメ『ジョバンニの島』も観てみたい。

 日本の安全保障環境が厳しくなる中、次世代が知らないでは済まされない。そうした歴史顕彰も重要だ。

 今日の会場には、高齢のお母さん2人がお越しいただいていた。
 婦人会活動のころから長年参加し続けているという。毎年、北方領土から強制的に北海道に渡ったワカメ漁師家族を支援し続けるために、大分でワカメの購入支援活動を続けているという。

 領土問題にもイロイロな活動・支援策があるものだと痛感させられた。

母の80歳越えのお茶飲み友達3人!

  2月 4日(日) 立春

 早いもので、「寒中見舞い」から「余寒見舞い」に季節は移った。

 毎年恒例の「別大毎日マラソン」もアフターコロナで、過去最大の4,000人程がエントリーして、街も昨夜から賑わいを見せていた。
 私も自転車で、田ノ浦ビーチまで行って、道の駅「たのうらら」前の22~23キロ地点で選手を応援した。

 さて、正月以来、気になる母の暮らす実家に戻れてなかったので、帰って来た。
 そぼ降る雨の中、家の軒先外の縁側で母を含めた4人の高齢女性がお茶を飲んでいた。
 皆、独居老人80歳越えの近所の皆さん、寂しさを紛らわすのに時折、こうして寄って来てくれていることに感謝。

 聞くと、姉や弟も週末帰って、灯油の補充やゴミ出しなどし終えた後だった。
 私は、母の携帯に、曽孫の動画を入れて、寂しい時に見れるようにして帰った。

 県内の過疎地域・集落の状況は深刻だ。
 うちの田畑の確認もしつつ、2月中に春からの作付けについて、急いで決めていく。
 まずは、土づくりと草刈りも一部残っている。
 やらなければならないことは満載!

本気度が試されている!

  2月 3日(土) 節分

 今日は、政府主催の「拉致問題を考える国民集会㏌大分」が開催された。
 今日は、節分であり、ロータリークラブやライオンズクラブも地区での重要行事が開催される日、しかも、別大毎日マラソンを翌日に控え、おもてなしの受け入れの日なのだが、政府と県でこの日程を決めたのだろうかと疑問はつきない!

 今年開催された四国2県及び宮崎県は500人を超える人が集まったらしいが、大分は200人程。
 「救う会大分」の代表をひき継いでいる私の力不足を恥じている。
 しかし、急ごしらえ対応さえしなければ、50人も集まらなかったのでは?

 街頭でチラシ配りをした際も、「今の政府じゃ、国民すら相手にしないのに、かの国なんか、全く相手にすらしないでしょ!」と言った声も聴かされた。それでも「すぐに助けてあげたいね」といった本音も。

 我々も政府に対して、本気で対応を迫らなければならない。
 拉致被害者とその家族の再会は、時間的制約が刻々と迫っている。
 政府の「本気度が試されている!」

伝え方、伝わり方!

  2月 2日(金) 夫婦の日

 新年度予算案を審議する通常国会が始まっており、国会の論戦がTV中継されている。
 珍しく、TV中継を見たが、質問者と答弁者の熱量などに差があり、かみ合っているとは言い難い。

 一か月たった今、どれだけの国会議員が孤立集落となったところや、断水が続く集落や棚田、寸断された道路やトンネルの崩落現場に自力で足を運べているのか?その上で、現場の声を届けているのか?それには、その選挙区の議員しか、本当の声を届けることは出来ないはず!各政党の質問者の選任からも政治姿勢が垣間見える。

 現場を見たものと、そうでない者とでは、ことばの力が違ってくる。

 伝え方、伝わり方について、考えさせられるが、自らの教訓として再度原点に戻ろう!

九州他県の動向!

  2月 1日(木) 重ね正月・一夜正月

 早いもので、いろいろありすぎた年明けも2月に突入した。

 昨夜は、九州・沖縄の防衛議連交流会で他県の動向把握を行った。
 TSMCの工場進出で活況を呈している熊本県知事選挙の動向や、国民文化祭初開催に向けて誘致運動を進める佐賀県の動きなど、面白い情報交換が出来た。

 今日は、早朝に博多を出発、日出生台演習場を視察し、陸上自衛隊湯布院駐屯地を訪問・激励してきた。
 統合運用における領域横断作戦によって、現場の部隊配置などの変化について、学んできた。
 

国家の意思!

  1月31日(水) 愛妻家の日

 早朝、県庁を出発し、バスで博多で開催された九州・沖縄防衛議員連盟連絡橋g会総会に参加。
 前統合幕僚長で防衛相顧問の山崎幸二さんの防衛講和を聴くことが目的。
 ところが、1時間の予定だった防衛講和が、突然の主催県の変更によって30分に短縮され、残念極まりない運営だった。
 
 その中で、防衛・安全保障の根幹に関わる「国家の意思」についての言及があった。
 その「国家の意思」とは、言い換えれば「国民の意思」であり、その意見集約の民主主義の在り様が問われている現在の政治体制、国民の政治参加が問われていることを痛感させられた。戦後最大の危機を迎えているという安全保障環境について、その国民の意識が問われている。平時が常に有事!の今、政治に参加することが一番。

 久々の博多、40年ほど前に暮らした街、ランチは「牧のうどん」、西新のラーメン「しばらく」にも行って来た。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
大分県議会議員
(第73代大分県議会議長)
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索