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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

値上げ度胸ない店は苦戦

  1月30日(火) 3分間電話の日

 昨日朝刊の新聞記事に注目した。
 
 日経 月曜経済観測 「値上げ度胸ない店は苦戦」外食産業から見た消費 コロナで生活習慣が変わり全体的に夜8時以降の客の入りが悪化。料理に特徴のある店が頑張っている。少子高齢化という、胃袋が小さく、減っていくスピードに対し、外食への支出をどれだけ押し上げてくれるか?漫然と外食経営をしていたらどんどん淘汰されていく。

 その記事を観た昨夜、生活衛生同業組合の新年互例会が開催され行って来た。
 会員さんたちは、アルバイトやパートさんたちの「130万円の壁」問題も成果が出ずに不満が出ている。

 特に、大分県は物価上昇率3,3%に対し、賃金上昇率が3,7%と上昇率は全国都道府県で2位だが、これが飲食店などの経営に大きく影響を与え、苦しんでいる。
 中小零細企業の賃上げに対して、県の奨励金はすべての業種に届いているのだろうか、再調査したい。特に、生活衛生同業組合の皆様は、県民の日常の暮らしに欠かせない分野であり、価格転嫁が非常に難しいとされている。賃金を上げて、担い手を確保するには、まずは、価格転嫁で商品・サービスの値上げが不可欠であり先だ。

 生活に直結する部門の値上げを促せるサポートを行政が政策の優先順位の筆頭に掲げ、度胸を付けられ、善戦できる環境整備を急がねばならない。よろず相談拠点などを活用した相談実施の現状なども再確認を要する。中小企業団体中央会や商工会などの経営相談員による伴走型支援についても再確認しよう。

 昨夜は、そうした現場の声を聴くためのはしご酒となった。

 今日は、葬儀や週末イベントの準備など満載。

「ふるえる」 と 「多言語指差しボード」

  1月29日(月) 南極の日

 週明けの月曜日、昼にロータリークラブの職場訪問例会。
 新春なので、護国神社例会。

 「甲辰」年は、『旧来の悪しきことは時代に即して改めることが大切。旧来の悪しいことを改めるには、少なからず戸惑いや抵抗、妨害がある。変える力と変えない力が衝突しお互い動揺し激しく震える。その衝突の力を=衝撃を悪い混乱に向けるのではなく良い繁栄に導くべき。』との神職による卓話を賜った。

 午後から、大分市の国際都市交流親善会議主催事業「災害が起きた時にあなたはどうする?~多文化共生と外国人支援~」に参加した。ダイバーシティ研究所の田村太郎氏が講師。能登半島地震のこともあり、急遽参加した。

 最後のワークショップで基礎自治体の災害時避難所での外国人避難者受付名簿での実践をしてみることに。
 多言語指差しボードや各種翻訳アプリなど、便利なものがあるものの、記載順に沿った統一サポートがあると便利だねとなった。
 そうした備えを急がねばならない。

ゴマ炊き、火渡り神事

  1月28日(日) 逸話の日

  昨日は、長男と孫が風邪をひき熱を出したというので、心配して、買い物代行に。
  感染を危惧して、届けに行ったものの、孫と会えずじまいで残念。
  それでがっくり来ていたら、孫の1号の動画が届いて一安心。
  
  夕方に、次男家族が来訪、孫2号が襲来、歩き始めたし、よく食べるのに驚き!

  じじバカには、孫が一番!
  疲れたが、元気をもらった。

  さて、今日は、毎年新春恒例で参加している ゴマ炊き・火渡り神事に行って来た。
  皆様の願いを書いた護摩を焚き上げ、その後、火渡りで裸足で歩き、願い事が成就するよう祈願した。

  被災地への想いも込めて、県民の安寧、足元の暮らしや健康、家内安全、母の健康長寿に孫の成長など。
  

政府主催事業の地方開催の在り方

  1月27日(土)  国旗制定記念日

 昨夜は、お誘いもあったがお断りして、久々に家で食事をし、爆睡した。

 今朝の日経新聞の春秋に上方落語古典「正月丁稚」の記事を目にした。
 ユウチューブなどで、見ておきたいものだ。

 さて、今日は2月3日にある政府主催の拉致問題を考える国民集会㏌大分のお知らせを「救う会大分」の役員で街頭でチラシ配りをするようにしている。政府の主催事業であり、予算はふんだんに組んでいるからだろうか新聞広告も打ったりして告知している様だが申し込みが芳しくないらしい。誰が責任をもって開催するに至ったのかも見えてこないので、しびれを切らして動員サポートとして街頭啓発活動を急遽することとした。

拉致被害者を政府が取り戻す成果をただちに見せて欲しいものだ!

地方自治体の予算・財源不足の中、国のこうした啓発事業の在り方については本当に考えさせられる。
正月丁稚の落語とこれも重なってしまう。

堅い板に穴をくり貫く!

  1月26日(金) 文化財防火デー

 慌ただしかった年末年始も幾分落ち着きつつある。

 政治資金収支報告書の提出も一区切り、支持者から個人献金を受けた寄付控除証明書の手続き(少額も全て発行)もひと段落、支持者の皆様が確定申告に間に合うように、今月中にはお届けできそうだ。

 ところで、「人事とカネ」で縛る党や派閥の統治手法に綻びが発覚する中、マックスウェーバーの『職業としての政治』を読み返している。
 
ーあらゆる政治行動の原動力は権力(暴力)である。政治は政治であって倫理ではない。そうである以上、この事実は政治の実践者に対して特別な倫理的要求を突きつけずにはいられない。では政治に身を投ずる者のそなうべき資格と覚悟とは何か。この痛烈な問題提起は、時代を超えて今なおあまりに生々しく深刻である。ー

 ー政治は所詮、権力闘争。政治家にとって大切なのは将来と将来に対する責任。政治とは、情熱と判断力の2つを駆使しながら、堅い板に力を込めてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である。ー

 ー可測・不可測の一切の結果に対する責任を一身に引き受け、道徳的に挫けない人間、政治の倫理が所詮悪をなす倫理であることを痛切に感じながら、「それにもかかわらず1!」と、言い切る自信のある人間だけが、政治への「天職」をもつー

 こうウェーバーは結んでいる。

 今日は、原点を見つめ直した。

求められる決断力!

  1月25日(木) 日本最低気温の日

 幾分寒さが和らいだ朝を迎えたが、滋賀や岐阜付近で積雪の為、道路での立ち往生が発生しているという。
 
 天気予報の精度も上がり、外出そのものを控える呼びかけまでしているのに、一般の方なのか、雪道になれていない方なのか、車での外出によって立ち往生、その影響によってプロの物流トラックの多数が巻き込まれ、被災地支援だけでもままならないのに、自治体から自衛隊への派遣要請に至っているらしい。

 物流関係者も事前に計画的にストップをかける判断をすべきなのだろうが、誰が、何時、どのタイミングで、業務停止判断を行うようになっているのか?とても、気になった。

 教育の最大の目的は、「未来予測力」を育むことと言われているが、今季最大級の寒波襲来による積雪予報が出されているにもかかわらず、日本の各事業者は、「立ち往生」についての「未来予測力」が見通せなくなってしまっているのだろうか?
 この事態は由々しき事態と言わざるを得ない。

 「未来予測力」を発揮して、行くか止めるか、その判断をする決断力がすべての面で日本に求められている。

農業・農村「多面的機能支払交付金の展開方向」

  1月24日(水) ボーイスカウト創立記念日

 今年最大の寒波襲来で、県内あちこちで雪景色になったようだ。

 昨夜は、支持グループの皆様との定例会だった。
 建設業に関する「働き方改革」での「現場への直行直帰」についてが話題となり、会員の弁護士さんからのアドバイスと実体との乖離など、早急にに検討を要する宿題を頂いた。
 
 また、今朝の日経新聞に『水素分野で国内最先端を走る』の記事に目が留まった。
 九大水素エネルギー国際研究センターの佐々木一成センター長のことだ。
 早速、「グリーン・コンビナートおおいた」推進会議メンバーなどを調べた。
 残念ながら、先生の名前が見当たらなかった。早い時期に、相談すべき方!

 また、今日は、表記タイトルのシンポジウムも聴きに行って来た。
 農山村の担い手不足と機能維持は深刻な事態だ。 私の故郷も同じ!

 基調講演をされた農水省所管室長の危機感は、現場感覚とのギャップが大きかったように感じた。
 取組組織の問題として事務処理担当者がいないことについて、行政の基礎自治体職員の負担軽減については言及されたものの、昨日受けた「湧く沸くDXおおいた」のようなDX化についても、そこで暮らす人々の可処分所得、特に「等価可処分所得」などについての言及はなかった。事務処理軽減DX導入の具体策に通じ、農家の所得向上に寄与する多面的機能支払い交付金であって欲しいものだ。

 
 

湧く沸くDXおおいた

  1月23日(火) 花粉対策の日

 今日は、朝から冷え込んだ。
 別府湾の向こうに見える国東は雪が降っている様だ。由布鶴見も見えない。

 午前中、広報誌に掲載する写真を撮って回った。
 午後からは、表記タイトル・大分発DX変革の共創会議に知り合いが登壇されるとのことで行って来た。

 大分の次代を担う若手経営者の挑戦にエールを送りたい。
 ココで、2024年問題の働き方改革においてDXの必要性を痛感させられたが、県議会の政務活動費や政治資金収支報告書のDX化について、有権者の政策に対する意見集約手法への活用及びそのスピードアップにも導入を急ぎたい。

 政治や行政が真っ先にDX化が問われていると痛感させられた。

実現には、絞り込みを急げ!

  1月22日(月) カレーの日

 今日は、九州・四国広域交通ネットワークシンポジウムがあり、話を聴いて来た。
 いわゆる豊予海峡ルートである。

 最後に、実現のためには?という問いに、パネラーの皆様は機運醸成が大事とお答えになられた。
 もちろんそうだが、政治家は「未来予測力を働かせた政策の優先順位の絞り込みとその説明能力」のセンスが求められてくる。

 四国新幹線は、T字ルートで意見集約完了、東九州新幹線は?
 国家プロジェクトとして、着工をどこから進めるかの優先順位を検討するとなれば、東九州より四国が優先されることが現時点の事実。東九州新幹線の格上げ優先順位を上げるには、大分~宮崎間を優先着工する政治力しかないと私は思っている。

 豊予海峡ルートについては、今あるインフラを最大限活用した交流促進を現実的に進めることが、実現のための第一歩と思っている。サッカーチームのホーム&アウェイ観戦ツアーの利便性向上などからコツコツと進めることだ!

 四国アイランドにとってアジアへの窓口は九州となるのだから豊予海峡ルートは不可欠、その最短ルートを示せ!

52ヘルツのクジラたち

  1月21日(日) ライバルが手を結ぶ日

 朝一に、神崎小学校の子どもたちと4年ぶりの「餅つき」!
 特認校だが、地域の高齢者への感謝の気持ちを込めて、児童たちと私の所属する田の浦若者会(本当は若くない!)のメンバーで手分けしてついた餅を配った。恒例行事も4年ぶりで、児童の来訪に高齢者の皆様は喜んだらしい!

 私は途中、自衛隊大分協力本部の周年記念事業に参加、今も被災地で活動を続ける隊員への激励の為に出席してきた。

 すぐに、トンボ帰りして、公民館での若者会新年会へ。
 12月に行った蒲江バス日帰りツアーの話題で盛り上がり、飲み過ぎたが終わる気配もなかった。
 
 それで、酔い覚ましに中座して、映画「52ヘルツのクジラたち」のロケ現場を見に行った。
 天気も良く、映画のロケ地になる別府湾を一望できる最高の景観に年末年始の忙しさの疲れも癒された。

 3月に封切される映画を観る楽しみがまた一つ増えた。

孫とビデオ通話!

  1月20日(土) 大寒

 昨夜は、トキハ会館の同じ階で、3つの新年会にハシゴ。
 
 さて、今日、私は62歳の誕生日を迎えた。
 今週は忙しかったので、午前中はスケジュールも入れてなく、ゆっくりさせて貰っていたら、息子からお祝いのビデオ通話。
 今日は天気もぐずつき気味だったので、孫とビデオ会話、これが一番のお祝いってわかっている!(笑)

 相変わらずの「じじバカ」ぶり!

ホボッタ(ホーバーターミナルおおいた)

  1月19日(金) のど自慢の日

 今日は、午前中、事務所で相談対応。
 
 昼に、団体の新年互礼会に出席。

 午後から、知事に来年度予算編成における党の最重点要望。
 その後、地元西大分に出来ている空港への海上アクセス旅客ターミナル基地を観て来た。

 建築家の藤本壮介氏の設計だが、西大分のウォータフロントエリアにまた新しいホットスポットが誕生。
 ホーバークラフトのスタートは当初より遅れそうだが、ここだけ4月オープンでも県民にとって最高の憩いの場所となりそうだ。
 今年は、地元の道の駅「たのうらら」もオープンするし、この「ホボッタ」のスタートも楽しみ!

 

働き甲斐!

  1月18日(木) 118番の日

 今日も昨日に引き続き、県の出先機関への年頭のあいさつ。
 朝8時に大分ICを出発、玖珠、日田、中津、宇佐、豊後高田、国東を廻って来た。

 議長時代に発生した災害の復旧状況やそれぞれの地域に出現した新たな施設など、県下全域の沿線の変化に目を留めながら、新たな気付きも多く、有意義な3日間となった。

 ところで、「働き方改革」の規制が厳しくなる2024年、繁忙期と閑散期など、業種や職種によって隔たりも大きい現実の中、業界のイメージUPなど、休みの多さばかりが脚光を浴びているが、稼ぎたい時に稼げるだけ稼ぐライフスタイルの方にとっては窮屈なようだ。
若い元気な時に踏ん張って働くすべを経験している方が、歳をとってから楽になることも事実でもある。

 そんなことも踏まえて、諸々の制度や公的仕組みについて、新たな提言活動のヒントを得たような気がした。
 働きやすさも必要だが、「働き甲斐」は、もっと大事と思った。
 そんなことを想わされたこの3日間でもあった。

稼ぎたい人が稼げる働き方改革!

  1月17日(水) 防災とボランティアの日

 今日は、毎年恒例の県出先機関への新年の挨拶回り。
 早朝から竹田・豊後大野・佐伯・臼杵・別府へ。

 交通死亡事故ゼロに向けて、現場の激励と環境整備について情報・意見交換をして来た。
 そんな中、どのような職種においても担い手不足が否めない。
 一方で、稼ぎたくても働き方改革によって、制約の増えている若者にとって、稼ぐ機会を逸しているという人も増えているという。
 福岡では、お隣の韓国にアルバイトに行っている若者が増え、TSMC特需の熊本で働く若者が増えているらしい。

 このままだと、大分から若い人がどんどん出ていきかねない。
 働き方改革も大事だが、稼げるときに稼ぎたいという若者の働き方を制約しすぎるのも?
 若い元気な時に、思う存分稼げるような仕組みもあっても良いと思うのは私だけではないと思う。

 今日は、現場の事業課の最前線で頑張っている皆さんとそんな意見交換もさせて頂いた。
 日銀の短観にある雇用判断マイナス50%越えへの対策を急がねば!

交通事故抑止!

  1月16日(火) 藪入り

 昨夜は、「救う会 大分」の役員会を急遽開催。
 政府主催の拉致問題を考える国民の集い㏌大分の開催の協力などについて、急遽協議した。
 こうした件は、参加者の募集が大変だ。

 さて、今日は交通安全にかかわる専門事業者と年頭の挨拶回り。
 県警交通部から昨年の死亡事故の動向・交差点内の割合なども伺い、対策についてご指導いただいた。
 その上で、道路管理者の最前線の現場の皆様にもご挨拶回り。

 能登半島地震での道路標識などの液状化現象での倒壊案件などについても情報交換、対策の必要性などについて意見交換もさせて頂いた。

科捜研の男

  1月15日(月) 小正月

 今日は、政経懇話会で服藤恵三氏の「科学捜査と操作支援~回復と展望」の話を聴いて来た。
 医学博士・最高検察庁参与という肩書からは想像できなかったが、ドラマに「科捜研の女」ってあるが、実はこの方・『科捜研の男』こそが、捜査現場の改善に尽力された方だった。

 警視庁科学捜査官として難事件に科学で挑んだ男の極秘ファイルから面白い話が満載だったが、一番心に響いたのは、人生において与えられた『使命』について、考えさせられた。とてもいい話を念頭から聞くことが出来た。

 著書も一度読んでみよう!

久々に、ジムで汗!

  1月14日(日) タロとジロの日(愛と希望と勇気の日)

 昨夜は、夕方の県歯科医師会の新年互例会に顔を出し、急いで自宅近くのライブハウス・ブリックブロックに向かった。
 判田川フレンズの新春スペシャルライブに知り合いが出演するとのことで、激励に行って、楽しんできた。
 一人、スーツにネクタイ姿、違和感があったが、ノリノリだった。(笑)

 別府の伝説の流し3代目「はっちゃんぶんちゃん」も揃って、音楽のちからを堪能した。
 Booking.comの2024 人気旅行先ランキングで世界一に輝いた別府市を盛り上げるのに、『別府砂風呂サンバⅡ』で、紅白をめざして欲しいと思う人も多く、大変盛り上がった。振り付けもいるかな~!

 さて、今日は朝から快晴の一日。
 年末年始と昨年の選挙や引っ越しからの疲れのピーク!

 実家の母のところに帰る予定を、母に電話して様子を確認の上、変更、自分だけの時間にした。
 久々に、ジムに行って汗を流した。

 一時間のウォーキングに、腹筋背筋マシン、1時間のサイクリング。
 一時間ほどユッタリ温泉、マッサージ器はいっぱいで諦めた。

 早めの夕食、ビールを飲んで、10時間ほど眠った。リフレッシュ完了。

 

等伯の「龍虎図屏風」がOPAMに!

  1月13日(土) 一汁三菜の日

 今朝は、OPAMで始まった坂茂さんのペーパー・サンクチュアリ -ウクライナ難民の現実と詩ーを観にって来た。

 災害時など避難所で生活する人々のプライバシーを確保する紙管で出来たフレームに布をかけて完成するシンプルなパティションを坂茂さんが考案したもの。今日もお見えになられており、既に能登半島地震の被災地でも活躍している模様。

 ウクライナの現実と詩と能登半島の現実が重なって、複雑な気持ちになった。

 それを癒そうとOPAMの3階展示室に向かった。
 『暮らしと美術」~日常のひとこま~が開催中だったが、エレベーターを降りると右手に、長谷川等伯の『龍虎図屏風』(ボストン美術館所蔵)があってびっくりした。甲辰年にちなんだ展示の様だが、凄い!

 年末年始で忙しい日々を送られた皆様、癒されに是非、OPAMに足を運ばれてみてはいかがですか?

避難者の生活環境について

 1月12日(金) スキーの日、育児の日

 早いもので、週末を迎えた。
 年初、業務のスタートダッシュには今日の動きは重要。特に、来年度の予算編成において。

 役所と連絡を取り、情報・課題共有を進めた。
 特に、能登半島地震での孤立集落の実態などを踏まえ、本県の対策についても考えさせられてる。

 今日も海岸部での集落孤立を想定し、避難所における被災者の支援や避難者の生活環境整備、その為の燃料などの確保について、ある協会と水難救済会などを繋ぎ、災害時の協定締結の検討を提案した。
 
 ところで、2月に県外で行われるフォーラムへの参加申し込みを行い、宿泊予約をしたところ、初日の金曜日の宿泊に比べ、土曜日が倍以上の料金設定となっていることには、驚いた。

 

収支報告書

  1月11日(木) 鏡開き

 今日は、本当に久々(何年振り?)にスケジュールを入れていない一日となった。
 
 この時期は、選挙管理員会に提出する昨年の政治資金収支報告書の作成を進める時。
 個人献金の報告を急ぎ、寄付金控除証明書を寄付者の確定申告に間に合うよう早めに提出しなければならない。

 私のところは、総額が知れているものの、少額の個人献金にもすべて証明書を感謝の意を込めて、必ず発行するようにしている。
 今年もできるだけ、早くお届けしたい!
 

新春合同例会

  1月10日(水) 110番の日

 今日は、ロータリークラブの新春合同例会。
 朋友との交流、感銘深い講演によって、今年のロータリープログラムを推進する機会とした。

 そろそろ、忙しかった年末年始の疲れがどっと出てきつつある。
 少し、体調回復を優先したい時になって来た。

 夜も楽しい仲間達とのワインバーでの新年会の予定。
 美味しいワインでゆったりした時間を過ごし、癒されて来たい。

年賀状の返信!

  1月 9日(火) とんちの日(一休さんの日)

 いよいよ、新年の本格的スタートの日。
 年末年始もゆっくりする暇なく、頂いたたくさんの宿題に一歩を踏み出す日となった。

 また、頂いた年賀状の返信もコツコツと元旦から返信をかき続け、一区切りがついた。
 今年はさぼろうかとも思ったが、自宅を引っ越したこともあって、取り組んだ。大事な絆!

 さて、今年は年初から大災害・大事件続き、これまでの「常識」が通用しない時代になっていることを痛感している。
 新しい年は、「常識」への挑戦の年としたい!
 「当たり前」を疑ってみて、あえて一石を投じ、波紋を広げることをも楽しみたいものだ。

ライブハウスでの新年会!

  1月 8日(月) 成人の日

 今日は、居住地域の港町にちなんで命名された「赤灯台サロン」主催の多世代の新年会。
 小学生から高齢者までが参加し、なんと会場はライブハウス!

 超有名ミュージシャンも演奏するブリックブロックで、ピアニストによる生演奏で、おいちゃん・おばちゃんたちが歌いまくった。
 皆さん、お上手!

 超音痴と自覚している私も無理やりマイクを握らさせられた。(笑)

 おしゃれなウォーターフロントエリアで暮らす皆さん、楽しみ方を心得ている。
 楽しかった~!

地域の絆

  1月 7日(日) 七草の日

 昨日の夕方から、実家の近所のご主人がお亡くなりになり、通夜・葬儀の受付などのお手伝いに講組の一員として帰っていた。

 受付で、昔話などをしながら情報交換。
 また、うちの田畑の耕作のお願いなど、諸々と良い時間を過ごすことが出来た。

 少子高齢化・人口減少社会において、移住してきた2家族のご主人からも移住のきっかけや決め手は何だったか?など、いろいろとリサーチもできた。

 こんなことでもないと、昔の様に人手が足りないときに、みんなで助け合って作業をやり遂げるという結いの精神についても話をする機会もなくなりつつある。

 母が一人で暮らしており、ちょくちょく私も帰ってはいるものの、近所の皆さんにお世話になりっぱなしであることを痛感しており、何か地域にご恩返し出来ないか?そうしたご意見も聞けたし、具体的な要望やアイデアも寄せられた。

 今年の宿題も増えた!

新春高崎山登山!

  1月 6日(土) 小寒

 今朝も目覚めは早かった。
 
 天気予報は曇りだったが、空いている時間を逃すと、もったいないので、朝一に、新春恒例の高崎山に登って来た。
 おにぎりを作って、カップヌードル・ミニとコーヒー・みかんをもって、出発。

 山頂から、大分市内は勿論、一周しながら県下各方面を一望しながら、今年一年の県民皆様の平穏無事をお祈りした。
 すると、雲の合間から光が差して来た!

 下山後も恒例のおさるの湯で汗を流し、いったん帰宅し、実家の下の方が亡くなったというのでお手伝いに帰省。

地区別人口動態

  1月 5日(金) 遺言の日

 早朝4時に起床。大分中央卸売市場で5:30~水産、6:30~青果の初セリ。
 その後、9:30からの佐賀関地区の新年互礼会を皮切りに、明野・鶴崎・大在・坂ノ市・野津原・稙田・大南地区の互礼会に出席してきた。
 
 大分市内の各地域が抱える課題をすることが出来た。
 新市長の挨拶は、各地域ごとの人口動態及ぶ年齢構成などについて、詳しくお話しされていた。
 県都大分市も全体では、少子高齢化人口減少の波に押し寄せられている。
 毎年、2,000人の自然減、約300人の社会増、結果1,700人の人口減らしい。
 この社会増も県外からの転入よりも県内からの転入が多い様だ。

 市長の説明によって、各地域で暮らす皆様がそれぞれの地域の当事者意識や危機意識をもってまちづくりに参加して盛り上げてくれればいいと思った。

 連休明けにでも、改めて大分市内は勿論、県下市町村の人口動態について詳しく調べてみよう。

 最後の会場を後に、今日、車を出して運転してくれた後輩とうちの事務所事務員と3人で、新年会!
 さー、今年も頑張ろう!

新年互例会

  1月 4日(木) 仕事始め

 波乱の幕開けとなった2024年。
 今日は、大分県・大分市・大分商工会議所共催の新年祝賀互礼会に出席してきた。
 
 知事・市長・商工会議所会頭、其々から年頭の辞を頂いた。
 それぞれの問題認識と今年取り組むことの表明がなされた。
 詳細は、明日のマスコミ報道を報道を。

 新しい知事と市長の色が出始めそうだ。
 そこに課題やギャップも生じる。
 それをチェックしたり、埋め合わせたりする責務が政治の使命。

 しかし、年末からの中央政界の問題でなのか?これまであった?出席国会議員の紹介すらなかった。
 さて、混迷を極める政治をまっすぐに一本立てるのが大事になりそうだ!

音楽のちから!

  1月 3日(水) 瞳の日

 少しばかりゆっくりとした朝を迎え、昨日来た息子家族に米などを朝一で届けた。
 昨夕、暴れまわっていた怪獣孫も熟睡して元気を回復、ジイジイに抱っこされてまたご満悦の笑顔、可愛いったらありゃしない!

 昼前に、柞原八幡宮で学生時代から巫女さんのバイトしているお嬢さんがチェロ弾きの音楽家になっており、チェロとバイオリン、琴の和洋の三重奏奉納をするというので、聴きに行った。

 年初早々の大災害・大事故勃発の現実の中、『音楽の力』で、皆さんに元気を届けたいと、想いを語って演奏した。
 涙が出そうになった。最後にリクエストすると、今、連ドラでもやっている笠置シズコの「東京ブギウギ」を演奏した。
 歌詞にも元気をもらった。

 すると双子の息子の長男家族も母に孫を見せに遊びに行ってくれたようだ。曾祖母ちゃんも2人の孫に会えて、ご満悦だったようで、私にとっては、何よりの親孝行の正月となった。

 ところで、真っ赤な炎と黒煙に包まれた日航機の乗客、乗員全員が無事だったことに心底安堵した。未曽有卯の危機に際し、脱出誘導でプロの仕事を全うしたした乗員を称賛したい。それも訓練のたまもの!
 一方、盆暮れも正月もなく、この国の安全を支える重い責務を背負い寒さ厳しい被災地に救援物資を運ぶ為飛び立つ予定で、公務に殉じた海保機の搭乗員の献身と無念に思いをいたしたい。

 箱根駅伝は、青学が総合優勝したが、殉職者の使命の襷を、被災地の困難な境遇の人々と伴走して、繋ぎたいものだ。
 その為には、まずは、私たちの足元の暮らしをしっかりしていくこと。
 孫たちが、大きくなった時に、あの時の正月に・・・!と伝えられるように。

曾孫を抱っこした母と孫、笑顔のツーショット!

  1月 2日(火) 初夢の日

 実家で母と2人で朝を迎えた。
 そんな中、次男から電話が入り、お嫁ちゃんと孫も一緒に帰って来た。
 
 母は、大喜び!曾祖母ちゃんは、曽孫を抱っこして記念写真。

 午後、彼らはやっと休みの取れたカミさんの待つ市内のマンションに移動、私も孫につられて帰宅。
 しばらく、ぐずっていた孫も慣れてからは、そこら辺りに在るものをおもちゃにご満悦。
 カミさんは、孫のことを「遊びの天才!」と、ばばバカぶりを発揮!

 そうしていると、夕方、羽田空港で大事故発生の一報に心配。

 

大自然と歳神様

  2024年(令和6年)1月1日 元旦

 好天の穏やかな幕開けのはずだった。

 大晦日は引っ越したマンションで早めに就寝、4時に起床のいつも通りの元旦を迎えた。
 5時からの実践倫理宏正会の朝起き会からのスタート。
 6時からの「柞原八幡宮」の元旦祭に氏子総代の皆様の後ろで一緒に参拝。
 10時からの実家の氏神様「諏訪神社」での平石神楽座の奉納初舞に行って来た。
 ここで、カッポ酒を頂き、実家に戻って義理兄と酒を酌み交わし、元旦からいい気分の後、眠ってしまった。

 夕方、目が覚めて、ニュース速報のテロップに驚愕。

 「甲辰」年は激動の幕開けとなった。
 能登半島大地震で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げる。

 「甲」は、まっすぐに堂々とそそり立つ第ぼくを表しているらしい。
 「辰」は、12干支で唯一の架空の生き物、自然現象を起こす大自然の躍動の象徴とされている。

 歳神様が、大自然を通じて、人類に、日本人に、元旦から何らかのメッセージを伝えたかったように思えてならないのは私だけ?

  

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
大分県議会議員
(第73代大分県議会議長)
>>詳しいプロフィールはこちら

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