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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

二連の虹!

  12月31日(日) 大晦日

 今年は、選挙もあって、特に皆様にお世話になりました。ありがとうございました。
 また、選挙後に34年間住み続けたアパートから、近くの中古マンションに引っ越した年でもあり、本当にバタバタした年でした。

 この一年を振り返ると、選挙年ではあったものの、実績も小さなことからコツコツと積み重ねることが出来ました。
 
 国土・県土強靭化に関して、国道10号線の祓川に架かる橋梁補修や祓川河口部の河床掘削・浚渫も決まり、上流部への護岸改修をはじめ急傾斜危険地域の法面補修など、県道高崎大分線など道路改良、大分港の護岸かさ上げなど、かなり目に見えて進み始めました。

 さらに「てんかん」の患者会の皆様からのご要望事項も大学病院の支援拠点指定など、関係者と協議する中心を担うこともありました。

 多くの課題解決に努めながら、プライベートでは双子の息子それぞれに誕生した孫の成長を楽しみつつ、高齢の母の親孝行も頑張り、充実した日々を過ごすことのできた一年となりました。

 これも皆様のご指導ご支援ご協力のお陰様です。
 重ねて御礼申し上げます。
 
 年末には、実家の田畑を耕作して頂いていた方々から高齢などを理由に来年はつくれないとの連絡を頂き、そろそろデュアルライフも本格的に農業参入も視野に入れなくてはならなくなりました。
 県内各地域の少子高齢化の激しい波をわが身をもって対策を実践し、横展開していくことが我が使命と認識し、来年も頑張ります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 ところで、今日は時間があったので、寸暇を惜しんで近場の「高崎山」に登ろうと準備をして家を出ようとしたら、窓から別府湾にかかる「虹」が見えました。それもとても綺麗な、 二重というより二連の虹ではありませんか! 

 雨が降り始めたのです。天気予報では、曇りで降水確率0%だったのですが、これでは山登りは中止、時にはゆっくりとした年末を過ごすこととしました。来年は、辰年。登り龍となるような上昇機運にしたいものです。

 それでは、皆様、良い年をお迎えください!

デュアルライフは、大忙し!

  12月30日(土) みその日

 久々に、朝、ゆっくりさせて頂いた。
 
 さて、今日は母が暮らす実家の墓掃除や大掃除に帰る予定。
 先日、APUの留学生と話した時、「大掃除」って日本独自の文化であることを知った。
 歳神様を家に招くために、綺麗に掃除をする由来らしい。

 ところで、私は、事務所と家と実家と3箇所の大掃除。
 デュアルライフも良いもんだが、年末年始だけ?いつも?大忙しだ!(笑)

私の個人的な『10大ニュース』

  12月29日(金) シャンソンの日

 昨夜も近所での忘年会だったが、仕事が休みだったカミさんも誘って行ったからか、飲み過ぎた。
 さて、毎年恒例の私だけの『私自身の10大ニュース』をまとめてみた。

1,「引っ越し」と「断捨離」
 ・今年は選挙イヤー、常設事務所から2月に選挙事務所に移り、終わった4月に常設事務所へ。
 ・34年住み続けたアパートから近くの海辺の中古マンションに11月から移った。
 ・事務所と家の引っ越の際、そして5月の連休中に実家の断捨離を実行、今年は経費も体力も大いに使った。

2,大分大学医学部付属病院が「てんかん支援拠点病院」の指定を受けた。
 ・昨年末に、患者家族会の皆様から相談を受け、大学の学長、所管する医局の先生方と県当局の協議を重ね、予想より早く、実現した。

3,「児童福祉に関する制度の状況」についてをわかりやすくまとめてもらった。
 ・ライフステージに応じて、子育て家庭への経済的支援の実態を把握(一人当たり子育て費用額約2,300万円に対し、国・県・市町村の行政による子育て支援金は、約638万円ある。これは世界でも有数にも拘らず、少子化が続いている)を行った。
 ・来年度から成果の上がるピンポイントの子育て世代への育児・家事支援策を探究したい。

4,市議・県議、連続10回目の当選
 ・連続当選、「寛容で健やかなおおいた」をめざし、「小さなことからコツコツと!」積み重ね、「「出来ない理由より、出来る方法を」を模索して、市議・県議 連続10回当選の有権者の皆様への信頼にお応えしていくことが私の『最後の砦』としての使命。

5,じじバカに!
 ・昨年10月、12月に誕生した孫一号、孫二号は、一号は歩きはじめ、二号も間もなく歩きそうで、成長が楽しみ。

6,国土・県土強靭化予算などで地元の整備を急ぎ、実現に力を発揮!
 ・祓川をはじめとする河川・護岸改良・河床掘削など着々と完成。
 ・御幸・下白木などの急傾斜地の法面工事も着々と進行・実現。
 ・選挙カーで通りすがりに陳情されたJR[生石踏切」の緊急対応も実施、本改良はJR貨物・JR・市当局との協議で進めることも確認。

7,各種行事の復活
 ・団地を含めた各地域の夏祭り、田ノ浦ビーチの海水浴、柞原八幡宮の浜の市などもほぼコロナ前に戻って賑わい、私も楽しんだ。

8,豪雨災害対応
 ・今年も気候変動による猛暑の中、県内各地で豪雨災害が発生、対応に追われた。
 ・選挙区外からも地域の方々から直接要請を受け、現地に出向き、選挙区同僚を陰でサポート。

9,「宇宙港」米企業ロケット打ち上げ失敗、ホーバークラフト訓練初日に事故など、暗雲が立ち込めている。
  また、東九州新幹線構想についてもいくつかのルート案が急浮上、国への要望の意見集約が遅れている。
 ・大型プロジェクト構想について、従来の県総合計画やプランにないものが急浮上する政策立案手法に疑問を抱かざるを得ない。
 ・事業の優先順位についても精査することが議会の使命であり、役割。

10,旅行の復活
 ・私自身も母の誕生日の7月にカミさんと3人で親戚の筋湯温泉に一泊旅行。
 ・毎年積み立てをして行く仲間とは、8月末に奈良・大阪へ、吉本のお笑いを堪能。
 ・また、12月にはある会の10年記念として沖縄にも行って来た。

以上、私個人の10大ニュースでした。ご笑覧頂ければ幸いです。

一年を振り返ってみますと、本当に、自分の選挙だけでなく、知事・参議補選なども含めて、よく頑張れたと思います。
その上、孫が遊びに来やすい環境を求めての引っ越しや、母のサポートのデュアルライフなど、還暦過ぎたジジには、体力的にも精神的にも、経済的にも、もうひと踏ん張りしなければなりません。その為、今年は、選挙が終わってから、スポーツジムにも通うようにして、ダイエットして体力の維持を意識するように努めています。

 そんな中、中央政界の「政治とカネ」の問題が噴出、政治が不安定になっています。
 こうした時だからこそ、暮らしに直結する地方政治の出番となります。

 マックスウェーバーは、「政治は所詮権力闘争であり、悪・暴力」と言いきっています。だからこそ、政治に携わる者は、「倫理観」が求められ来るのです。そのことを肝に銘じて、来年に備えたいと思います。

大掃除!

  12月28日(木) 御用納め

 今日も年末の挨拶回り!
 いずこも店じまいの大掃除中。
 中には、納めの社長あいさつ中など。

 私も企業団体回りについては、15時ごろまでで一区切りをつけた。
 年末に行けなかったところは、改めて年明けに新年の挨拶回りになることををお許しください。

 事務所の大掃除は、事務員さんがしてくれていたので、3階にある事務所の窓ふき。高所恐怖症の私には、これが怖いのだ。
 綺麗になって、今年の事務所の締め!事務員さんを労って、私は今日も忘年会。
 明日からも、地域への挨拶回りを少しだけする予定。

コスパのいい地方議員!

  12月27日(水) ピーターパンの日

 今日も年末の挨拶回り。
 企業や団体の事務所も、大掃除や片付けを始めていた。
 中小零細企業は29日までのところも多いので、挨拶回りは明日までかな?

 以前は、年末仕事の追い込みで、早朝から夜遅くまで事務所に灯りが燈っていた。
 それで、一日に40社も50社も行けていたが、今は働き方改革によって、店じまいがどこも早い。
 従って、せいぜい一日に訪問できるのは25社程度。

 それでも、自分一人の運転しながらの行動は、若くないので、腰が痛く辛い。(笑)
 今話題の「政治とカネ」の問題も、自分で運転して直接挨拶に行けば、お金はかからない。おまけに本音が聞ける。
 政治にカネがかかるというのは、秘書の人件費など。地方議員は、地域密着だから、自分が動けば済む話!
 事務所の経常経費と事務所番の秘書人件費についても、これからは個人献金に移行していくことが求められている。

 そんな意識をもって、コスパのいい地方議員としての力量発揮が私の使命!
 残り僅かの今年、最後まで皆様の声を集めて廻る。面白い気づきが満載。

ホーバークラフトの誤謬?

  12月26日(火) ボクシング・デー

 今日も年末の挨拶回り。
 今年は、選挙イヤーでもあったので、お世話になったところへの挨拶回りは欠かせない。

 そんな中、県当局から「ホーバークラフト」の運行開始時期が予定よりさらにずれ込むとの連絡があった。
 一号廷の事故によるイギリスでの乗務員訓練の延長及び3号廷のスエズ運河閉鎖による到着遅れなどが要因。

 当初から、「コンコルドの誤謬」にならないかと違和感と疑念を抱き続けて来た私だったが、反対を通さなかった責任を痛感させられている年の瀬を迎えざるを得ない。

 インバウンドも復活し始めるこの時期に、あえて巨額の新たな投資を行った優先順位は、過ちだったのか?
 歴史が証明することになるだろう。

 しかし、過ちを続けて、「誤謬」となるようであれば、どの時点でどの様に、リセットするか?が問われる。
 そのリスク管理が求められているような気がしてならない。

子育て世代が持ち家に住める世の中に!

  12月25日(月) クリスマス

 昨日は、カミさんも仕事だったので、母へのプレゼントを託されて、夕方、実家にクリスマスケーキを買って帰った。
 母と夕食を共にし、灯油などをストーブなどに入れて、何十年ぶりかに母と平均年齢72,5歳の2人でクリスマスケーキを囲んだ。

 さて、今日も年末の挨拶回り。
 不動産業や建築業界の皆様の話を聴くと、価格の高騰の為、格差が拡大して需要に頭打ちの傾向がみられ、供給側も慎重になっているという。一戸建てを購入しようと思えば、5千万円はくだらない価格設定になっており、庶民には高根の花になっている。

 一般的サラリーマン家庭の子育て世代が家を持てるような政策が求められていることを痛感させられた。
 政府には、そうした政策のクリスマスプレゼントが求められている。

動き回る孫たち!

  12月24日(日) クリスマスイブ

 昨夜も私は地元地域の忘年会。
 昨日は、双子の息子がそれぞれ奥さんと孫を連れてウチに遊びに来た。

 1歳と1歳2か月の孫たちがリビングを動き回った。
 歩き始めた孫1号に刺激を受けて孫2号も這いずり回ったり、時折、数歩歩いていたらしい。

 私は、夕方、ちょっと一緒に遊んでもらっただけで、疲れて、忘年会に外出。
 本当に、育児って若くないとできないと痛感。カミさんは双子の息子を育て上げてくれたことに改めて感謝。
 おかげで、昨日もじじバカ!

 今日は、大晦日を除くと今年最後の日曜日。
 今日は、一家の長男として、親戚への挨拶回り。

インバウンドもレンタルバイクでツーリングの時代!

  12月23日(土) 上皇陛下の誕生日

 昨夜も忘年会。地域の課題や本音が聞けて有意義だった。
 今日も年末の挨拶回り、土曜日は地域を中心に!
 夜も地域の公民館で忘年会。

 ところで、今朝の日経朝刊に「九州観光のスタイルに変化」(データで読む地域再生)の記事。
 その記事は、博多港と釜山を結ぶ高速艇ビートルのお客さんが日韓以外の欧米の方が増えているというもの。

 そう言えば、レンタルバイク屋を始めた知人によると、九州はバイクツーリングのメッカとして欧米人に注目されているらしい。
 富裕層は、身一つで来て、大型バイクをレンタル、ツーリングを楽しむ時代になっているらしい。
 韓国や台湾の若者たちは、原付バイクを借りて、別府周辺を周遊観光しているという。
 時代の変化に驚きを隠せない。

 丁度、県議会では、「アドベンチャーツーリズム条例案」についての県民意見募集中である。
 そうしたバイクやサイクルツーリズムの視点からのご意見もお寄せ願いたい。
 

派閥の解体❓

  12月22日(金) 冬至

 今日は、冬至、早く帰って柚子湯にでも浸かりたいが今日も忘年会。

 今日も年末の挨拶回り。自民党への厳しい声が寄せれる。
 派閥のパーティーが問題となっている訳だが、小選挙区制に移行後、派閥は政策グループという名の元、従前と変わらず残っている。真の政策グループに生まれ変わるには、国会議員が最優先する課題グループへの入会が不可欠である。

 そうした姿勢の明確化が求められている。
 各県選出国会議員が役割分担して選挙区が抱える課題解決に分担責任を負う必要も出て来ている。
 年末挨拶回りにおいて、私が感じたこと!

○○、お前もか?~物言えぬ風土が温床!

  12月21日(木) 納めの大師
 
 朝から寒かった。
 警報級の寒波が襲来している。

 さて、昨日からのニュースで自動車の品質不正問題が取り上げられている。
 国会議員の政治資金の不正に続き、『〇〇、お前もか?』と頭を抱えざるを得ない!
 国会議員の裏金疑惑の中、政党交付金、9党に78億円交付されたニュースも出ていた。
 不正疑惑のあった政党幹部は、受け取りに必要な届け出手続きをいったん止める判断もあったはずだが???

 有権者の政治に対する信頼回復について、自動車業界はすべての工場からの出荷停止を即時判断したことに比べると、残念!
 
 自動車メーカーは、『物言えぬ風土が温床に』と認めているが、政治の世界も小選挙区制度になって、公認問題など巨大な権力集中が物言えぬ風土になっているのかもしれない。

 いずれの組織も風通しは大事だ!

有権者の厳しい声!

  12月20日(水) 果ての二十日

 年末の挨拶や大掃除、正月の準備など忙しさの極まる時期だが、この日は一切の仕事を避け、静かに過ごす日と伝えられているらしい。由来は諸説あるらしいが、たった今、知った。

 そんな日だったが、年末の挨拶回りを続けた。
 現下の「政治とカネ」の問題について、厳しい本音が寄せられる。
 特に、この時期は、中小零細企業の社長さんたちは、現場や挨拶回りで忙しく留守が多い。
 
 顔なじみの奥さんや事務員さん達からから、インボイス制度で四苦八苦する現場にたいして、傍らのパーティー券報道に、「国会議員だけが???」の辛辣な本音の声が出る。しっかり受け止めなければならない。
 
 有権者が、このままだと選挙の投票に行かなくなることが危惧され、現行の選挙制度では、民主主義の代表制も崩壊しかねない。わずかな投票率で、わずかな得票数で代表が選ばれたと言えるのか?このままでは、それが問題!

てんかん支援拠点、周知のお願い!

  12月19日(火) 日本人初飛行の日

 朝から年末の挨拶回り。
 昼に、葬儀に参列。

 夕方、知事を表敬訪問。
 今年、大分大学附属病院を「てんかん支援拠点病院」に県が指定し、患者の皆様の相談窓口を開設して頂いたことへの御礼と今後のさらなる支援要請に患者会の代表者と訪れた。
 「てんかん」は、脳の神経細胞が過剰に活動し、けいれんや体の硬直など様々な症状の発作を起こす病気。
 県内に1万人ほどの患者さんがいて、苦労されている。

 昨年、患者家族から相談を受け、医大の関係者の皆様などと協議し、思った以上に早く対応して頂き、まずは、指定と相談窓口の設置まで至った。ご関係頂いた皆様に心から感謝!
 
 私は選挙公約に『いのちの尊厳を守る』の中に、緊急搬送困難件数を減少させる(特に、脳卒中対策及び相談窓口等を強化)を掲げたが、これも医大の脳外科教授のご指導のお陰であり、その先生との約束の一つ。今回、まずは一歩を踏み出せたことに御礼。

 今後は、当事者の皆様は勿論、発作時に居合わせた方々の理解と協力啓発には、相談窓口の周知が不可欠。
 市長村の広報誌や病院などでの告知・周知啓発掲示なども徹底すると共に、患者さん毎に異なる症状などの情報共有のカルテのDX化など、さらに推進を後押し しなければならない。

 その財源確保には、大学法人と行政との委託契約の在り方、お互いの負担割合の在り方など、さらに改善・工夫も求められている。そうした点について、知事にお願いしてきた。

大分の山々も雪化粧!

  12月18日(月) 国連加盟記念日

 早朝6時過ぎに高速道路を大分IC~宮河内ICまで、所用で往復した。
 くじゅう連山や由布・鶴見の山々も雪化粧してきれいだった。

 それにしても宮河内IC出口付近は、高速上から大渋滞、中九州自動車道路も繋がることから渋滞対策を急ぐ必要がある。

 ところで、私にとって今日は大事な日。
 父の42回目の命日、また、日本の国連再加盟記念日。

 この日に大分県出身の重光葵元外務大臣が、『霧は晴れ 国連の塔は輝きて 高くかかげし 日の丸の旗』と詠んだ日。
 
 そうした想いを抱き、今日は、母が曾孫2人の為に自家製完全無農薬栽培小豆の赤飯を一歳の誕生日祝いに蒸してくれた。
 命日に合わせ、仏様参りに帰り、今晩、私の2人の息子たち家族に渡す。RC家族親睦クリスマスパーティーに息子たち家族を招待している。久々に、私も孫2人に一緒に会える。楽しみだ。

 この孫たちに誇れる地域やくらし、そして平和な世を繋ぎたいものだ。
 それには、『政治の信頼回復』が不可欠、まずは小さなことからコツコツと!

餅つき!

  12月17日(日) 飛行機の日

 今朝から北風がビュービュー吹きはじめ、急激に冷え込んできた。

 そんな中、今日は早朝から居住自治区の餅つき大会。
 あんこ(つぶし・こし)、白餅を十数臼つき、途中、カボスおろし大根でも頂いた。
 餅はつきたてが美味しかった。身体は、ヘロヘロに。

 さて、明日は父の42回目の命日なので、田舎に子tれから墓掃除と墓参りに帰ってくる。
 母へのお土産は、つきたての餅!

完全休養日⁇

  12月16日(土) フリーランスの日

 昨夜は、珍しく会合を入れていなかったが、同級生の親の通夜に行って来た。
 昨日も朝から挨拶回り。連日の夜の会合続きで疲れが溜まっており、寝不足も重なり、睡魔に襲われた。

 それで、昨日は帰ると食事をしてそのまま、リビングのクッションの上で爆睡。
 今日も、地域の挨拶回りを予定していたが、「完全休養日」も還暦を過ぎると不可欠。

 午後から、ジムのお風呂だけに行って、夕方からの忘年会に備える。
 年末の激務に向けて「休養」も大事!
 

年の瀬、迫る!

  12月15日(金) 年賀郵便特別扱い開始日

 議会も終わり、これから年末にかけては、挨拶回り、特に選挙イヤーだったので入念に!
 すると、現下の中央政界の「政治とカネ」にまつわる問題が話題に上る。政治不信は極みだ。

 以前ここでも記述したが、インボイスの扱いに関しても、政治家の主催するセミナーやパーティーなどについても厳しい指摘が寄せられている。

 しかも担い手不足は深刻!福利厚生制度などを充実させ、効率化を進め、担い手を確保できているところとそうでないところの格差が際立つようになっている。

 肌身感覚の課題をこの年末年始で一身にお受けして、解決策を模索していきたい。

大分にもあったキッザニア!

  12月14日(木) 忠臣蔵の日

 県議会は閉会したものの、自民党会派の私学調査会で、朝から県内の大学・中高高・幼稚園に視察に行って来た。
 来年度の予算編成において、もっとも重要な人材育成の核をなす部分の一つなので。

 「おおいたにはキッザニアがない!」とよく言われる。
 しかし、日本文理大学のキャンパスには、飛行機もあれば、学生向けに諸々の職業体験もできるようにしている。
 秋の学園祭では、小中学生向けに「一木祭NBU版キッザニア」を開催していた。発想を転換すればいい。
 大学のオープンキャンパスを年数回開催していただければ、大分にもキッザニアがあるほど、体験学習の機会もできる。

 また、幼稚園では園の教職員の1~2歳児のお子さんを預かる「こどものいえ」を福利厚生制度として併設した取り組みを見た。
 異次元の子育て満足度を武メル政策のヒントを得た。
 
 さらに、高校現場では、コロナ化を乗り越えたICT教育の進化を見た。
 従来の教育の認識を一気に変えさせられた。今の生徒さんたちは、本当に、自主的に楽しく学んでいると感じたのは私だけだろうか?探究心をくすぐる教育の原点を垣間見た。

 夜は、毎日続く、意見交換会を兼ねた忘年会が今日も続いた。

県議会閉会!

  12月13日(水) すす払い

 今日は、県議会最終日。
 議会最終日、補正予算案を可決した。

 また、今日は、モンゴルからのお客様を清水元駐ウランバートル日本大使がご案内して、知事と議長のところにお見えになった。
 今年も大分空港からモンゴルにチャーター便を飛ばしたが、来年の夏にも飛ばす予定という。
 来年は、日程の調整をして是非、行ってみたい。

436年経た今なお!

  12月12日(火) 漢字の日

 昨日、財布入りのバックを県議会の控室に置き忘れて帰って、朝からバタついた。
 朝一で、取りに行って事なきを得てホッ!

 今日は、豊臣秀吉による九州平定の緒戦、戸次河原合戦・慰霊祭の日でもある。
 島津勢に対する大友・長曾我部・仙石・十河の豊臣勢が戸次河原で一戦を交えた日。
 その慰霊祭が、436年の時を経た今もなお、催行されている。

 今日は、それに参加して来た。
 直木賞作家の安部龍太郎先生や赤神諒先生達が、その時代の歴史小説を書いていただいており、NHK大河ドラマに大友時代の歴史をドラマ化する運動も、大友氏顕彰会を中心に進められている。
 今日の慰霊祭は、まさにその機運を醸成するイベントの一つである。

 今日の様子を写真に撮り、明日の県議会超党派によるNHK大分支局長への大河ドラマ化要請活動の資料に提供してきた。

 今日から、年末の挨拶回りもはじめ、夜は中小企業団体中央会様と会派の意見交換会に参加した。
 年の瀬も押し迫ってきたが、ギリギリまで頑張ろう!

優遇内容比較!

  12月11日(月) 国際山岳デー

 今日の県議会は、議事整理日の為休会。
 それで、会派ごとに執行部より来年度予算編成における各部局の要求概要の説明がなされた。
 来年度予算編成も煮詰まりつつある。

 そんな中、先日の常任委員会で指摘した件についての報告がった。
 地域未来促進法に基づく地域牽引企業が県内で60社ほどあるのだが、その60社のうち、何社が過疎・離島・山村・辺地・半島・地方拠点都市地域などの各地域特別振興法に基づく対象地域の立地か?である。

 本県の深刻な人口減少について、前述の地域振興特別法6つがこれまで機能してきているのか?活用できているのか?
 その検証無くして、新法を活用しても、また同じ轍を踏むのではないのか?

 従来の法を改正するのか?法を廃止した上で、新たな法を施行して活用するのか?本来これは、国会の仕事なのだろうけど、現場の実態のわかる地方からその声を上げなければ、改革は不可能だ。

 今回の報告で、地域未来投資促進法と過疎法・半島振興法の比較において、優遇税制の優遇内容比較及び立地企業の対象業種の比較などが明らかになって来た。優遇内容は、過疎法が有利、業種としては地域未来投資促進法の方が幅広く活用可能なようだ。明らかに縦割り行政の弊害が垣間見える。

 こうした本県の実態を国に届け、地域振興特別法について、法の趣旨に基づき、成果を上げられる様、さらに改正を求めていきたいものだ。
 

山里の暮らしのお裾分け!

  12月10日(日) ニットの日

 久々に山里の実家で朝を迎えた。
 寒くもなく、穏やかな一日。

 朝kら草刈りに、枯れ草の片付け。すっかり綺麗になったが、もう1~2度、墓掃除など、年内に帰らないと終わらない。

 夕方、作業を切り上げ、母から曾孫の一歳誕生日祝い品と山里の暮らしのお裾分けを預かり息子夫婦に届けた。
 とれたての野菜・しいたけ、精米仕立ての新米など。

 二拠点居住のデュアルライフは、大変だが、こうした特典がある。

山里の暮らし

  12月 9日(土) 国際腐敗防止デー

 第4回定例県議会も常任委員会審議も終わり、ひと段落したこともあり、恒例の母も気になり、週末は実家で過ごした。

 山里で暮らす皆様は、家の周りをいつもきれいにしていらっしゃる。

 私も家の周りの田畑及び周辺の草刈りを行いながら、枯れ草を片付けた。
 温かく風もなく、作業がはかどった。

 母も元気だ。

 山里の空気と自然に癒される。

激震!

  12月 8日(金) 針供養の日

 今日は、政経懇話会で言論NPO工藤代表の「日本の民主主義の劣化をどう立て直すのか」の講演を聴いて来た。
 現下の「政治とカネ」にまつわる政治不信の中、総理の派閥離脱などで信頼回復を目指す動きがみられるものの、有権者の受け止めは厳しい。激震になりそうだ。

 講演の中で、政党助成金の政治資金に占める割合の高さに驚かされた。いずれの主要政党も6割・7割、中には8割を超えている政党もある。工藤代表は、このままだと、有権者の政治からの退出によって投票率がさらに激減、代表制民主主義の根幹を揺るがすことになりかねないと。

 政治は所詮権力闘争、政治は暴力であり悪と言い切ったマックスウェーバーは、それだからこそ、政治家には倫理観が求められると言っている。何度か自ら政党との距離を取り、政党から退出した経験のある私からすると、代表の言う「政党助成金の廃止」と「公職選挙法の改正によって、ある一定の得票数を満たさない候補者は、代表としての議席確保はできないとする未選出議員空白区」の提案は、興味津々!いずれにしても「カネ」で権力を握り・縛る時代が目に見えない形で続いているとすれば問題だ。

 いずれにしても「政治にはカネがかかるもの」の発想からの脱却・転換も不可欠。
 私は、ただ小さなことからコツコツと実践する姿勢を示すのみ!

商工観光労働企業委員会

  12月 7日(木) 大雪

 今日の県議会は、議論の場を常任委員会に移した。
 私の所属する商工観光労働企業委員会には、珍しくTVカメラが入っていた。
 旅割クーポンの取材だったようだ。

 私が、今日の委員会において注目していた点は、長期総合計画策定についての報告案件。
 行政のすべての案件において、軸となる部分なので、いくつか提言をさせて頂いた。
 
 コロナ禍で180度転換した働き方や産業の行動変革などをしっかり検証することが不可欠である旨を言わせて頂いた。

発想の転換

  12月 6日(水) 音の日

 今日は、県議会一般質問3日目。
 やり取りを聴いていて、「発想の転換」の必要性を痛感させられている。
 諸々の事業が成果を出せないで、お困りの県民の皆さんが増えていることは否めない。
 胸が痛む。

 今日の注目1点目は、過疎地域の移動手段。
 コミュニティーバスの運行が各地で始まっているが、問題はそのダイヤと運行方法。
 利用は、免許を返納した高齢者中心、目的は病院、買い物、郵便局・金融機関などくらしの拠点ヘ行くこと。
 それぞれの場所での必要な所要時間は数分ほどのところも。一度にすべてを廻りたいが、午前中に行って一度降りると帰るまでバスは来ない。拠点によっては、バスの停車時間を長くして、一度にすべて用事を済ませられるようにできないものか?
 過疎地域の暮らしに欠かせない病院、ATMや郵便局、ショッピングセンター(コメリなども)、食事場所、公民館などのサロンも、一箇所に集約する(コンパクトシティ?)ことによって、コミュニティーバスのバス降車場所の集約を図ることも重要。くらす場所を集約するのは難しいが、これは可能。移動手段の確保だけでなく、長期的まちづくり構想の集約策の発想の転換も不可欠。

 注目2点目は、国内外の大分県人会との連携。
 SNSのグループをまず作って情報共有すること!金もかからず、すぐできる!

 注目3点目は、移住・定住の北海道のニセコの例。
 沖縄や北海道は、特別法によって、振興・開発計画が進めらて来たのに対して、本県などは、取り残された感がぬぐえない。
 過疎・辺地・山村・離島・半島振興法などの適用があるものの、予算措置が寂し過ぎる。
 沖縄や北海道に見劣りしないような地域振興財源の確保を県選出国会議員に前述法にのっとった法改正も含めて取り組んでいただきたい。

 注目4点目は、「スクールランチ」。
 ペコフリーのベンチャー企業アプリ。今どき、こんなことになっているのだ!

 時代の変化を痛感し、「発想の転換」の必要性を痛感させられた。

D&S列車 特急「かんぱち・いちろく」 

  12月 5日(火) 国際ボランティアデー

 今日の県議会は、一般質問2日目。
 
 注目1点目は、「特定地域づくり事業協同組合制度」。
 亡くなられた細田衆議院議長が、中心となって議員提案で作った制度。
 本県は活用が遅れており、やっと動き出した。アドベンチャーツーリズムのガイドの雇用に期待が寄せられている。
 私は、湾の入り江でカヤックやサップ、シュノーケリングなどをした体を癒す海の幸のグルメを堪能させる有名シェフの移住などにも活用できないか?注目している。

 注目2点目は、東九州新幹線。
 2つのルート議論があるが、いつまでたっても進まないようでは困る。
 大分から佐伯~宮崎へのルートは、一本。佐伯~延岡間は今でもローカル線ですら一日一本?
 鹿児島の時も鹿児島~川内を最初に着工したように、佐伯~延岡間からただちに着工するのも一手であり、政治力の発揮!
 先日、中央要望の際に受けたアドバイス。

 注目3点目は、デストネーションキャンペーンの答弁。
 表記特急列車が走るが、その名前。
 「かんぱち」は、久大本線の産みの親、国鉄総裁後藤新平に陳情した船来屋(八鹿 3代目)の麻生観八からネーミング。
 「いちろく」は、農工銀行頭取で、南由布駅から由布院駅経由で大きくカーブした線路を提言・働きかけた張本人衛藤一六からネーミング。

 注目4点目は、畜産業の振興の「おおいた和牛」について。
 私は、近所のショッピングセンターの肉売り場を常にチェック中。
 最近は、物価高騰のあおりを受け、「牛」より「豚」、「豚」より「鳥」の肉売り場が占める割合が増えている。
 見ていても売れ方が違う。
 毎日のメニューも食材価格の変動に合わせている実態が浮き彫りになっている。

 生産戦略もその視点が欠かせなくなった。

 今日も新人議員が頑張り、刺激を受けた。

一般質問 初日

  12月 4日(月) 血清療法の日

 今日から県議会も一般質問が始まった。
 私の一般質問の機会は、後輩たちに譲って巡ってこない。
 それで、質問はしないが、諸々の情報交換及び提言を続けている。

 今日注目した点は、長期総合計画の『目標指標』について!
 私は、ここでも記載した『等価可処分所得』が気になっている。
 これは、「可処分所得」からさらに、家賃や食費、光熱費、通勤時間を費用換算した金額などを差し引いて残った金額のことで、真の豊かさ指数ともいわれている。大分県は、都道府県ランキングで40位。

 もう一つは、観光関連の長期総合計画において、沖縄県が沖縄振興開発特別措置法の改正によって沖縄型特定免税店制度が創設されているように、大分県でも大分空港に免税店が出来ないか?模索してみたくなった。

 大分空港の「宇宙港」構想に合わせ、宇宙の治外法権としての免税って面白そう。
 また、大分空港は国東半島に立地している国際空港でもある。半島振興法対象地域でもある。
 半島振興法を改正して、半島振興計画を国東市と振興局も入って計画策定し、その一環として、特定販売施設であるDFSギラリアなどを誘致できないか?宇宙港や世界農業遺産のある地域の空港の立地特性が十分に半島振興計画に活かされるプランを政策提言によって、国をも動かすものとしたいものだ!

 沖縄で出来て、大分で出来ないはずはない。総合計画策定を機会にこうした議論も重要だ!

NAHAマラソン、2万人超ランナー!

  12月 3日(日)  カレンダーの日

 沖縄3日目の朝は、やっと太陽が顔を出して、沖縄らしい青空がのぞいた。
 今日は、4年ぶりの「NAHAマラソン」、エントリーは国内外から2万人超えらしい。

 宿泊ホテル近くのゆいレール牧志駅下のスタートから2、5km付近で応援した。
 トップから最後尾まで、通り過ぎるのに50分ほどの時間を要した。
 沖縄放送局の若手アナウンサーも挑戦し、クルー関係者も近くにいて、選手?仮装したたくさんのジョガーの皆さん、本当に楽しんでおられたのが印象的だった。陸協、社協、民生委員、交通指導員、それぞれの地区の公民館サロンの皆様がボランティアとして携わり、沿道では、沖縄ならではのエイサーの太鼓や三線による応援、さらにはコスプレの方々まで応援に加わっており、とにかく賑やかだった。多いに楽しめた。また、大阪府警の制服を空港で見かけたのも、このための応援だったのかもしれない。

 別大毎日マラソンや国際車いすマラソンを開催している大分県、他にも各地で市民マラソン大会が開催されているが、大分~別府のシーサイドコースと両市の海辺から駅までの街中を走れる市民マラソンコースで大会を開催出来たらと、密かに思いをめぐらした。
 
 全国の警察官の応援によって、警察官もその前後の休日を、大分・別府などの温泉で慰労・楽しめる工面が、開催のカギを握りそうだ!(笑)

 風邪気味だったが、沖縄民謡と料理、沖縄そば、アグー豚、ジャッキーステーキにオリオンビールなどの食も堪能してきた。
 明日からの議会頑張ろう!
 

国内なのに、免税?

  12月 2日(土)日本人宇宙飛行記念日

 今日は、TBS記者だった秋山豊寛さんがソ連の宇宙船ソユーズTM11号で日本人初の宇宙飛行を果たした日。
 当時は、平和だったことを痛感。

 さて、沖縄で朝を迎え、美ら海水族館などをゆっくり観光してきた。
 
 ところで、昨日の到着後、アウトレットモールやDFSギャラリア沖縄にも足を運んだ。
 冬の沖縄も大勢の国内外からの観光客で溢れていた。

 これまでは、全く買い物に興味がなかったが、アウトレットモールで子供服の「4割引き」や「半額」に目が行った。
 今どきのこども服は高いので、じじバカはしっかりお土産を購入してしまった。

 ところで、国内なのに沖縄旅行では空港利用者様に免税店の利用が可能となっている。
 今後の観光振興策として、大分空港利用促進策として、研究・政策提言に活かせないか調査してみたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
大分県議会議員
(第73代大分県議会議長)
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