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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

告示日直前最後の日曜日

  3月26日(日) カチューシャの唄の日

 県議選告示日直前、最後の日曜日を迎えた。

 働き方改革を実践しなければならない中、事務所のほぼすべてのスタッフはお休み。

 私も自身10回目の選挙戦となるが、これほど候補者にとっては厳しい苦しい選挙戦は初めてとなった。

 今日も選挙ポスターの協力者へのお届や選挙ハガキ依頼など、日曜日にしかできない相手とのやり取り。

 風邪気味に還暦を過ぎたおじさんにとって、投票日どころか、告示まで倒れないか、自分でも自信がない。

 まずは、体調回復が先決だ!

必勝祈願

  3月25日(土) ご自愛の日

 本来であれば告示日早朝に行く必勝祈願祭を前倒しで、本日実施。

 働き方改革の実践PART1ここまで頑張ってくれているスタッフに感謝しながら、自らの選挙10回目の必勝祈願祭を地元の柞原八幡宮において、催行して頂いた。地元の皆様の激励に力が漲って来た。

一週間前に!

  3月24日(金) 世界結核デー

 県議選の告示まで、残り1週間となった。

 現在、PM7:30、事務所にいるのは、私1人。

 大丈夫かな?選挙!そして、私の心身?

子育て世帯への経済支援の見直し

  3月23日(木) 世界気象デー

 今日から知事選挙がスタート。

 県議選の準備も急がなければならない。

 ところで、本県の少子高齢化・人口減少も深刻だ。
 子育て世帯への思い切った支援策が求められている。
 どこかの自治体が月5千円を給付するらしいが、すると年6万円、18歳の成人までに108万円となる。
 それを一括支給できないものだろうか?
 大分県全体で出生数からすると、約80億円、大分市内に限れば約40億円の財源が必要となる。

 その財源捻出が、議会に求められる政策提言機能となる。
 金融面からも、皆様からのアイディアを聴いて回っている。
 

卒業式

 3月22日(水) 世界水の日

 今日は、3年ぶりに地元公立小学校の卒業式に来賓として出席させていただきました。

 卒業生の皆さん、保護者の皆様、おめでとうございます。

 コロナ禍での学校生活に制約が続いた中での卒業式では、マスクを外した子どもたちの表情が生き生きとして感動しました。

満開の山桜!

  3月21日(火) 春分の日

 春分の日は、雨の一日となった。

 満開の山桜も既に散り始めていた。

  散る桜 残る桜も 散る桜

みてね!

  3月20日(月) 国際幸福デー

 今日も支持者回り。

 地域課題解決を求める支持にこたえられるように地域への挨拶回り。

 その疲れ切った心身を癒してくれるのが、孫の顔。

 今日も一日の活動を終え、みてね アプリで心身の復元力を発揮中!(笑)

伝える力!

  3月19日(日) ミュージックの日

 いろいろなところで、私たちは挨拶の機会を頂くことになる。

 そんな中、選挙準備でもうろうと疲れ切った状況では、自分でも何を言っているのかわからない。

 優しい支持者は、本音でそのことをご指摘いただく。

 伝える力が大事だし、それを伝えられる健康状況の維持は不可欠である。

老いをどう生きるか?

  3月18日(土) 春彼岸の入り

 今朝は、ある社会教育団体の講演会で、『老いをどう生きるか?』を学ぶ機会があった。

 講演の中に「老害と言われない生き様」についてなど、還暦を過ぎた私自身が問われ突き詰められるテーマについて考えさせられた。

任期最後の県議会閉会

 3月17日(金) 漫画週刊誌の日

 任期最後の県議会が閉会した。

 今期で勇退される知事と県議の挨拶があった。

 それぞれに思い出深く、感慨深い内容ばかりだった。

 勇退議員は、議場での挨拶の機会があるが、落選すると挨拶の機会もない。

 果たして、私は?

 

漆喰

  3月16日(木) 国立公園指定記念日

 この時期から田植えに向けて、水を通す準備を始めている。

 そう言えば、昔、学生時代に水路の補修作業を行った。

 赤土をむしろやカマスに入れ、わずかな石灰と水で練って漆喰をつくって補修したもんだ。

一年に一度空く勅使門!

  3月15日(水) オリーブの日

 今日は、柞原八幡宮の例大祭。初卯祭があった。

 一年に一度、勅使門が開き、急な階段を神職が昇っていく珍しい姿を見るために、多くの皆様が訪れていた。

701箇所!

 3月14日(火) 円周率の日

 今日は、任期最後の県議会での常任委員会開催日。

 文教警察委員会にて、付託案件などを審議、可決した。

 ところで、統一地方選前半の県知事選・県議選の公営掲示版が市内各所に建っている。

 大分市内には701箇所の掲示板が準備されている。野津原や佐賀関、竹中の河原内まで、広すぎる。

 我々候補者陣営は、そのすべて701箇所に自身のポスターを張る。

 今回は、告示日が3月31日の年度末とも重なり、忙しい時で人手不足の中、その準備が大変なことになっている。

 準備をしてくれている皆様に感謝するばかりだ。

心身を整える。

 3月13日(月) サンドイッチデー

 週明け恒例の辻立ちは、今朝はお休み、体調を整えた。

 週末も休みなく、活動したため疲れ気味。若くはないことを痛感。(笑)

 午前中は、事務所スタッフ告示までの確認。

 昼は、所属RCの例会。ここで心を整えられた。友愛の精神に感謝。

久々にお会いできた!

 3月12日(日) 咲顔(えがお)の日

 今日は、ある会にて午前中、30分ほどの講演、後、挨拶回り。

 その後、ある総会に出席、夕方から懇親会。

 この4年間は、県議会議長としてのお役や実家の維持などで時間が制約され続けていた為、お会いできなかった方が多い。

 今日は、久々にお会いできた方々もいて、充実した一日に。

金融政策の動向!

  3月11日(土) いのちの日

 週末は、「働き方改革」で、スタッフはお休みだったが、シフト制で先週あたりから、総合後援会事務所を開けるようにした。

 しかし、来客はほどんどない。選挙の告示日も近づいてきたが、世の中の辺は、一気に変わってきているのか?
 
 それとも、私が支持者から飽きられて、厳しいからなのか?考えさせられる。

 夕方、ある会にて、日銀支店長様を講師に招いた講演会を聴いて来た。

 個人的に、地方自治体の基金運用や金融緩和のリスク管理など、もろもろ聴くこともできた。

慰労!

 3月10日(金) 農山漁村女性の日

 県議会は、一般質問最終日。

 今任期で勇退される広瀬知事の一般質問に対する答弁も最後となった。

 終了後には、執行部と議会のお別れ懇談会も開催された。

今期で勇退する議員の想い!

  3月 9日(木) 感謝の日

 県議会は、一般質問2日目。

 今期ご勇退される議員も登壇、その想いを受け継ぎたいものだ。

現場の視点と組織⁉

  3月 8日(水) 国際女性デー

 今日から県議会は、任期最後の一般質問となる。
 広瀬知事にとっても、最後の一般質問の答弁となる。

 ところで、答弁者を見た時に感じたことがあった。
 
 最近不祥事や問題の起こった部局所管などの風通しについてだ。
 例えば、県警察のトップは、警察庁より出向、教育長も知事部局から。
 特に教育長についての現場からの叩き上げ教師への期待値も高まっている。

 新知事の組織運営や人事戦略にも現場感覚について注目が集まりそうだ。

先議案件採択

  3月 7日(火) 消防記念日

 県議会は、先議案件を本会議にて採択。

 短時間で終了、のちは、選挙に向けての挨拶回り。

 最後の議会はあわただしい。

 新人候補が十分な時間的余裕がある点では、現職は、この時期かなり身体的にもきつい。

根本的な姿勢の問題?

  3月 6日(月) 啓蟄

 早くも今日は啓蟄。
 朝はとても冷え込んだが、昼間は温かかった。虫が土の中から出てくる陽気となった。

 今日の県議会は、先議案件を委員会付託し、委員会審議採択。
 所属する文教警察委員会では、警察官と教師の刑事事件不祥事が報告された。

 繰り返される不祥事、組織としての根本的な「姿勢」が問われている。

生誕800年祭~大友第3代当主 大友頼泰公

  3月 5日(日) 安藤百福の日

 今日は、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発した安藤百福の誕生日。

 昨年、還暦記念富士登山後に横浜の記念館を訪れ、感動し、諦めない姿勢を学ばせて頂いたことを思い出した。

 さて、今日は、表記のとおり、800年の歴史を刻み続け、大分市の霊山の北側に位置する「巍北のまち・稙田地域」を岡川にある常楽寺より見守り続けた第3代当主 大友頼泰公の生誕800年祭に出席させて頂いて来た。

 NHK大河ドラマ「大友宗麟」誘致推進協議会やNPO法人大友氏顕彰会の皆様と常楽寺の住職さんや門徒総代の皆様の熱意とウォーキング協会の参加皆様方の熱意に感謝するばかり。実現に向けて、頑張りたい。

 また、住民の皆様が中心になって提言された「稙田地域まちづくりビジョン」について、こうした歴史的背景や地政学的視点を盛り込み、ブラッシュアップしてその実現をめざす決意を新たにした。

 

ご縁に感謝!

  3月 4日(土)  ミシンの日

 今日は、知事選候補予定者を励ます会2箇所で激励の挨拶。

 挨拶に関しては、主役じゃないので時間制限もあり、かんたん明瞭にて短く済ませた。

 笑いも掴みもとれたかな?

 また、会場にて、旧知の皆様にたくさんお会いできた。ご縁に感謝!

卒業式

  3月 3日(金) 桃の節句

 4年ぶりに地元中学校の卒業式に出席してきた。

 コロナで、学校生活に制約が続いた卒業生。

 それでも立派に成長している姿に感動した。

「ゾーン30プラス」のすすめ

  3月 2日(木) ミニの日

 今朝も街頭政治活動。
 今日のテーマは、通学路の安全確保。地元文教地域の通学路交差点で、定点観測。

 バスを降りて徒歩や自転車で通学する小中高校生が混在、しかも学校も集中していることもあり人数も多い。
 交差点待ちのスペースや安全確保を検証する必要性を感じた。

 信号待ちの集団に車が突っ込むと逃げ場がない。

 最高速度30㎞/ℏの区域規制と物理的デバイスの適切な組み合わせが必要。
 モデル交差点として、いのちの尊厳を守る取り組みを進め、拡げたいものだ。

 また、今日は県議会に追加議案が上程された。
 物流事業者の皆様が燃費高騰で深刻な事態の中、その支援策でいいのかが問われている。
 
 廻って意見を伺う中で、実効性が問われる中、提示案では厳しいと感じているのは私だけではないと思う。

交通規制は、随時改善されているか?

  3月 1日(水) デコポンの日

 早いもので、3月、弥生になった。
 県議選の告示日まで30日。

 今の街頭政治活動は、バス専用レーンの実態調査。
 7:30~8:30まで、バス専用レーンの通行状況を見ると、通過バスは一けた。専用レーンがあるものの、渋滞はなかった一方、専用レーンを通る自家用車も多かったが、特に、問題もないように感じた。というより、バス専用レーンの路面表示も消えていて見えない。

 おそらく、このバス専用レーンの影響で、別ルートを選択する方が多いように見受けた。
 
 『時間と空間の豊かさと安心を実感できる社会資本整備』には、信号の制御システムやこうしたバス専用レーンの交通規制などが総合的に渋滞緩和機能を発揮し、効果を上げる仕組みづくりが求められている。
 
 随時、実態把握を実施し、最先端技術も投入の上、改善を速やかに実施することが求められている。
 しかし、実態は、一度規制を始またものを変えることは容易ではなく、半永久的に続いている感が否めない。
 
 それでいいのだろうか?
 次の統一地方選挙の論点の一つが、「交通規制」の見直しもあげられる。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
大分県議会議員
(第73代大分県議会議長)
>>詳しいプロフィールはこちら

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