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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

感謝!~今年もお世話になり、ありがとうございました。

  12月31日(月) 大晦日、年越し、くもり

 皆様、今年も一年間、お世話になりました。ありがとうございました。

 昨日は、庄内の実家に帰ると、母と姉も帰って、味噌づくりをしておりました。
 弟が、息子2人を連れて、庭に釜を出してきて、大豆を蒸し、味噌製造機で樽詰をしておりました。
 自家製無農薬大豆による無添加味噌の出来上がりが楽しみです!
 
 私は、家長長男として、ご近所さんや田舎の親せきに実家や田畑を守って頂いている御礼に廻りました。

 さて、今日はお墓掃除をして、墓参りをして、明日の元旦に備えます。
 大晦日の今日も朝から、新聞や郵便が届き、ゴミの清掃車など、毎日当たり前の生活を支えていたただいております皆様は、この日も休まず、働いておられます。本当に、こうした年末年始関係なく働いて頂いております方々に、感謝です。
 こうした方々のおかげを忘れることなく、一年を終え、何事もなかったかのように、年を越せることに改めて感謝です。

 皆様、本当に一年間ありがとうございました。
 ご家族で、良い年をお迎えください。
 

面影!~墓碑銘2018

 12月30日(日) 地下鉄開業日、晴れ

 いよいよ今年も残すところ残り2日となりました。
 相変わらず、挨拶回りが進んでおりません。来年の選挙の事務所は目処が立ちそうですが、スタッフの目処が立っておりません。
 これで、選挙が出来るのか?と、皆様からお叱りを頂きますが、私自身は覚悟を持って、一人ででも前進するしかありません。毎回、そんな覚悟です!
 ところで、今朝の地元紙朝刊に今年逝ってしまわれた方々を偲ぶ特集記事が掲載されていました。
 私自身もダイアリーをめくって葬儀への参列などを確認し、お世話になった方々の面影を思い起こしました。
 そうした方々と約束したこと等に決意を新たにしました。

私が選ぶ、今年の10大ニュース!

  12月29日(土) 晴れ

 今日は、とても冷え込みました。
 さて、お待たせの今年の私自身が選ぶ身勝手な、今年の10大ニュースは以下の通りです。

1、皇太子殿下同妃殿下をお迎えして、51日間の国民文化祭・全国障害者芸術文化祭を開催。

 ・年明け早々の極寒大寒波、耶馬溪の山崩れ、命の危険を感じる酷暑、豪雨や超大型台風の襲来の一年も、皇太子殿下同妃殿下の御来県以来、週末祝日は好天続きの大賑わいの大茶会になりました。
 ・大手広告代理店丸投げだった行事も地元業者さんの裏方さん達のご尽力によって、新たな文化芸術を支える基盤強化に繋がりました。


2、大分トリニータJ1昇格! 大分高校女子ハンドボール部春高選抜で全国制覇!


3、食育推進全国大分大会開催!~美味い 楽しい 元気な大分~食育の勧めが前進。

 ・『まず野菜、もっと野菜』シルブプレ♪動画などで啓発PR。
 ・熊本のロータリークラブの友人が、災害キッチンカーの展示にも協力して頂きました。


4、2年後の全国産業教育フェア大分大会の開催が決定!
 
 ・深刻な担い手不足の中、高校生の産業人財育成の弾みにします。
 ・技能者育成等に対する助成指導制度について、ワンストップ窓口創設を検討開始しました。


5、決算審査特別委員会で県監査委員経験者として行財政高度化について厳しく追及、不祥事が続いた県政に対し監視機能を強化し、具体的改善策を提案しました。


6、関崎海星館にアサギマダラが飛来し、乱舞!

 ・OPAMでも「海と宙の未来展」、JAXA、JAMSTEC初コラボにより、メガスターも登場。星空や深海の神秘にも興味津々となりました。


7、知事が出馬表明!

 ・「多選と高齢の弊害を自覚し、それを除去して臨む」と知事が決意。


8、試練を与えられた一年!

 ・6月議会中に一人暮らしの母が硬膜下結腫で手術入院加療・約一カ月庄内の実家から議会に通う日々、同時期に一人しかいない事務所スタッフも病気療養の為入院長期療養へ、秋には義理の父が入院・妻が毎日付き添い励ましたものの逝去と人生の中で、必ずあるであろう試練を一度に重ねて与えられました。自分自身、言葉で表現することは難しいのですが、何かが変わった一年となっりました。


9、県議会議会運営委員長初の一般質問に登壇!

 ・W杯ラグビー日本旅行プラン二ングのオーストラリア キーマンを大分に招き情報交換、また、サッカーW杯2002年時の詳細について県立図書館に一週間籠って新聞や各種資料を調査検証、地域経済分析システムの活用等、あらゆるデータを分析し、一般質問を行いました。欲張りすぎましたが、初心を取り戻しました。
 ・11月のサッカー日本代表戦の大銀ドーム周辺の大渋滞もラグビーW杯試合時だけの問題にすることなく、常にビッグイベント開催可能な『まちづくり構造改革』の必要性を再認識し、取り組む覚悟を決めました。

10、県政最大の課題である「人口減少の歯止め」と「担い手不足」、成果出ず!

 ・現場の実態と施策がミスマッチを続けています。来春の統一地方選挙の最大の焦点となります。今までに前例のない事態の中、その成果を上げる改善策について、具体的論争が繰り広げられることとなります。
 ・課題と取組をデータで「見える化」し、「変えることが難しいことを変える」挑戦をします。市議・県議通算30年の経験と現場を歩きまわって拾い集めた声を、施策の改善に活かします。粘り強く「出来るまでやります。」 必ず成果を出すことがミッションです。

 

事務所の大掃除!

12月28日(金) 官庁御用納め、納めの不動、晴れ

私は、年中無休ですが、事務所は今日まででした。
朝から、作業できる格好で、床磨きや窓のガラス磨きをしました。膨大に山積みとなった書類の山を机の上や中からかき出して断捨離もしました。朝から、夕方までみっちり作業しっぱなしでした。最近は、掃除道具も進化しており、かなり効率的に作業ができ、事務所もスッキリしました。
途中、お客さんや、年末の節目までにやり残した事はないか、関係各所との連絡を取りながら、お役所は開いている間の仕事に、ひと段落をつけることができました。
大晦日まで、私自身のミッションは続きますが、駆け抜けたいと思います。

交通量が多くなった!

  12月27日(木) ピーターパンの日、晴れ

 年の瀬も迫り、道行く交通量も増えてきました。年末のあいさつ回りや物流も増えているのでしょう。
 車しか移動手段の無い地方都市のこの時期は渋滞して困ります。
 こうした根本的な『まちづくり構造改革』を進めることが、来年以降の私のミッションとなりそうです。その為には、その社会資本整備の為の担い手の確保等、並行して行わなければならない課題も山積です!
 慌ただしい日が続きますが、皆様も焦らずに安全運転での移動に心がけてください。

節目!〜年内に伝えておく。

12月26日(水) プロ野球誕生の日、雨

御用納めまで、今日を入れて3日となりました。
お役所は、それから一週間、お休みに入ります。実質的には、ほぼ2週間、開店休業状態となります。
したがって、年内の節目までに許認可などの申請書類が下りない時には、2週間どころか、3週間近く、放置されることもしばしばです。お役所がお役所仕事と言われる所以もこの辺りにあるのかもしれません。だからこそ、そうした行政手続きの進捗状況について職場で情報共有し、やり残していることがないか?確認しあって、節目の御用を納めるチェックが求められています。
ところで、先日、高校生のハンドボール競技大会を県立高校の体育館を利用させて頂いた時、照明が暗すぎて、プレーにも影響が出そうなほどでした。ラグビーのW杯の為だけに、ドームの照明は大金をかけて驚くような明るさにしている一方で、こうした体育館の照明は切れたままでは、年も越せません。
今日も、そうした声を届けることばかりに、時間を費やしていました。(笑)

県政10大ニュース?

  12月25日(火) クリスマス、スケートの日、終い天神、晴れ

 クリスマスでしたが、良く晴れた温かい一日となりました。
 ところで、今日、知事が記者会見で、今年の『県政10大ニュース』を発表された様です。
 いずれも今年あった出来事をポジティブな表現で発表されているようです。県民からすると、前向きさは評価されるものの、実感が伴わないとの感想も聞かれそうです。(笑)
 私も、毎年、このブログで私自身の出来事の10大ニュースを発表させて頂いておりますが、今年はまだその作業まで進んでおりません。まだまだ、やることが多過ぎて遅れております。
 今年は、良いことと、そうでなかったこと、それぞれ発表しなければならないほど、いろんなことがあった一年であったような気がします。年内には、ここでお知らせしますのでもうしばらくお待ちください。(笑)

県外からの就活受験生!

  12月24日(月) クリスマスイブ、晴れ

 昨晩、気の合う仲間と深酒をしてしまい、今日は完全ダウンでした。
 この一週間の疲れがたまっていたこともあったのでしょう。たまには、心身を休ませることも大事です。
 ところで、昨晩、、仲間と別れて行ったバーで、ラグビースクールの関係者と合流し、来年のラグビーW杯の話で盛り上がっていると、一人の若者から声をかけられました。他県出身者でTV局関係に就活に来た学生ラガーマンでした。
 イケメンラガーマン君、頑張って、大分に来れるといいなと思いました。
 と、言うことで、今日は個人的に年末にしなければならないことを行う一日となりました。

平成の世、最後の天皇誕生日。

  12月23日(日) 天皇誕生日、くもりのち雨

 今日は、平成最後の天皇誕生日となりました。
 今朝は、早起きをして、天皇陛下の会見全文を新聞で読ませて頂きました。ただ感謝するばかりです。
 さて、今日は心を許す友と今年最後のゴルフに誘われ、行ってきました。天下の晴れ男の異名を持つ私を誘った意味がわかりました。雨模様の予報だったのですが、プレーが終わるまで雨が降ることはありませんでした。(笑)
 夜は、その仲間と忘年会です!

大分を制する者が全国を制する!

  12月22日(土)  労働組合法制定記念日、くもりのち雨

 今朝は、春の高校ハンドボール選手権大会県予選の開会式にハンドボール協会長として出席、選手を激励してきました。
 昨年も、女子が全国優勝、男子も全国大会に九州予選を勝ち抜いた2校が出場、そのうち一校が全国第3位と輝かしい成績を収めています。大分県予選を勝ち抜けば、全国でも上位進出可能なレベルを維持しているので、県予選の見どころ満載のゲームが繰り広げられます。新チームも期待大です。
 さて、今日もその後、日頃御無沙汰しておりますところに顔を出させて頂き、夜は忘年会にも顔を出してきました。
 最初は別府会場へ、最後は私の中学の同級生達が集まっているところへ。幼稚園から一緒の幼馴染達もいて、相変わらずイジられてきました。(笑)

段取り!

 12月21日(金) 冬至、雨

 今日あたりから本格的に年末の挨拶回りです。
 年末になりますと、仕事の段取り次第で節目の年超しを気持ちよく迎えられるかどうか?変わってきます。
 段取り良くと思いながら、なかなか急な用事や連絡もたくさん入り、苦慮するのがこの時期です。
 年が明けるとすぐ選挙モードとなりますから、今から段取り良く準備しておかなければなりません。しかし、今度ばかりは、人がいなくて苦労しそうです!あらゆる業界と同じ様に、選挙を手伝ってくれるスタッフ探しも大変な世の中です。

節目をスッキリ!

  12月20日(木) 雨

 今日は、朝から年末の挨拶に廻りました。午後から、雲行きが怪しくなり、雨が降りはじめました。
 それも時折、激しく降り、とても師走月に降る雨の様相ではありませんでした。この時期ですと、「雨が雪に変わるだろう~」のはずですが、これも異常気象なのでしょうか?今年のクリスマスは、ホワイトクリスマスは見込めそうもない暖冬です。
 さて、年末の挨拶回りをしておりますと、いろいろな相談が寄せられます。そのほとんどが、何処に相談して良いのか判らないことが多い様なのです。私は、市議県議通算30年が経過しており、もろもろの経験を積み重ねさせて頂いてきているおかげで、即座にお役所と連絡を取らさせて頂いております。お役所の職員の皆様も県民の皆様の困りごとにスピーディーに対応して頂き頭が下がります。
 特に、この年末の時期となりますと、すっきりとして節目を迎えたいものですから、そうした相談が寄せられがちとなります。
 皆様の困りごと等、年内までにすっきりして年を越せるようなことがございましたら、お役所の協力を得て、頑張って対処する覚悟です。
  

「トカゲのしっぽ切り」はあってはならないこと!

  12月19日(水) 日本初飛行の日、晴れ

 今年は、公務員の不祥事が相次いだ一年となりました。
 国の官僚も地方公務員も劣化しているとの批判の声も上がっています。官僚の劣化は、政治家の劣化に起因するものでもあります。執行権限を持つ権力者がトカゲのしっぽ切りを続け、責任逃れをしているようでは、不祥事は続きます。権力者への忖度による擦り寄りにとどまらず、文書改ざんやデータ不備など、目を覆うことがあまりに多過ぎました。権限を持つ上司や同僚や議会が情報共有しながら相互の監視機能が働けば、事前に防げるような不祥事ばかりでした。
 問題は、トカゲのしっぽ切りばかりで、根本原因であるはずの権力者は知らんぷりです。その根本原因を認識している現場の最前線で頑張っているまじめな公務員ほど、モチベーションが下がり、やる気を失っています。そのことを大変危惧しています。
 政治の劣化の一因は、現場の実態、生の声を聴けていないことも一つと考えます。一般の皆様に課題や取り組みを「見える化」出来ていないことから当事者意識が無いことも要因の一つです。この年末年始に拾い集めた声を「見える化」し、政治の劣化については、大分だけは防ぐよう努力します!

「国民文化祭開催」成果発揮は、これから!

  12月18日(火) 国連加盟記念日、納めの観音、晴れ

 今日は、私にとっては毎年重要な一日です。
 父の37回目の命日でもあり、私が最も尊敬する重光葵外務大臣が国連で演説し、日本が国連再加盟を果たした日だからです。
 さて、昨晩は、「国民文化祭」オープニングステージに立った俳優椎原克知さんがロータリークラブのクリスマス家族例会にゲスト参加して頂き、とても盛り上げてくれました。
 ところで、年末にいろいろな方にお会いする度に「国民文化祭の経済的波及効果」について、伺っています。殆ど、「期待していたけど無かった。」と答えられる方ばかりです。「もぎ取りに行く姿勢」も求められますが、人手不足の中、一過性の仕事よりも通常業務や常連客を大事にされる事業者の方が多かったようです。
 「国民文化祭」に関しては、経済波及効果というよりも、そこで培った「多様性」を受け容れる構造改革が進むことの方に期待が寄せられそうです。そう言う意味においては、成果の発揮は、これからの取組次第であり、これからがスタートです。

現場の工夫をTPP!

12月17日(月) 歳の市、羽子板市、晴れ

今年も残り2週間の週が明けました。
毎年、この時期は、年末の挨拶周りに支持者のところに顔を出します。
そこで、一年の総括を伺い、来年の政策を構創させて頂きます。
担い手不足が深刻な中、全く新しい発想と工夫の取り組みを今日も幾つか聴くことができました。
その発想や工夫をTPP(徹底的にパクって:Tettei Teki-ni Pakuru)して、政策に活かします。(笑)
さて、今宵は所属ロータリークラブの家族親睦例会でした。若い会員家族のお子さんやメンバーのお孫さんも多数来ており、楽しい会となりました。ところで、毎年、この時、交通遺児支援機関への歳末募金を行います。その盛り上げに、「めじろん」にも登場して頂きました。効果抜群でした!それにしても、「めじろん」は、着ぐるみではなく、「めじろん」なんですが、暖房の入った室内での活動は、汗だくの様です。今年の酷暑も「めじろん」の活動は、過酷だったに違いありません。そうした全てに感謝の一日となりました。

「坦雪埋井」

  12月16日(日) 電話創業の日、くもりのち雨

 12月議会が閉会して、はじめての週末となりました。連日、忘年会が続いており、疲れのピークを迎えております。
 今日は、週明けの活動に備えて、体を休めることにし、講演会を聴きに行くことと、読書に時間を費やすことにしました。
 毎年、この時期、同じようなことをしている気がします。ただ、肌で感じる現場の声は、毎年変わっています。出て行かなければ、拾えない声ばかりです。
 『「雪を担いで井戸に埋める」は、何度埋めても雪はとけて一向に井戸は埋まらない。」』と、意味のないことを繰り返しているようですけれども、繰り返し繰り返し、辛抱強く、諦めずに繰り返すことが重要であるとの禅宗の教えであります表題のことを冬になって思い出しました。
 そんなことを繰り返す年末までの残り2週間を過ごすことになります。

大分の美味しいもの!何処でそれを食せるか?即答できますか?

  12月15日(土) 観光バス記念日、イチゴの日、晴れ

 昨日も忘年会のハシゴで、今朝は流石に起きるのが辛かったです。
 ところで、忘年会帰りのタクシーに乗って、運転手さんに「景気は如何ですか?」と、伺うと「年々下がっている。」という答えしか返ってきません。ただ、「運転手さん、皆そう言うんです。本当は、ボチボチじゃないんですか?」と訊くと、笑って「最悪の時ほどではないけど!」とおっしゃいます。(笑)
 県外からの来訪客がタクシーに乗った時、「大分の美味いものは?」と訊かれ、「何もないですよ。」なんて答えのイメージと、それぞれの運転手さんが自分が自慢できる「大分の美味しいもの」を持って、「それが何処で食せるか?」、常に意識して即答できるようにしておいて欲しい!と、昨晩の忘年会でも、そんな声を頂きました。
 景気は気からと言いますが、そうした地域循環型経済は、県民皆で構創していくものです。誰もが、それぞれに美味いと思う多様性こそが時代を動かす原動力ですから、均一の答えは期待されていないことを認識し、タクシーの運転手さんにも思う存分自己表現し、PRして欲しいものです。

あれやこれ!

 12月14日(金) 四十七士討ち入りの日、晴れ

 昨晩は、私より年下のグローバルな方々から大きな刺激を受けました。
 ものごとの捉え方等、もう一度、まっさらな状態から謙虚に受け止めようと感じました。
 ところで、サッカーの日本代表戦の大渋滞に関して、かつて大分トリニータがJ1だった初期の頃、「周辺交差点の信号や一方通行規制及び交通指導警察官の配置がゲームの時には普通にあったよね!」と言った会話があり、そのことを思い出しました。クラブ関係者が県警にかけ合って、交渉して、私達も後押ししたことを思い出しました。さて、すっかり忘れていたことを今朝、当局関係者へ、再度調べて、協定締結等、具体的実践手法について宿題を出しておきました。
 さて、年末になりますと、何処もかしこも忙しさが増す様です。担い手不足もとても深刻な様子が伺えます。
 年末の仕舞段取りに、経営者自ら、現場に出ている姿を見受けるようになりました。したがって、何処もオフィスは空っぽです。(笑)来年、選挙がありますが、深刻な人手不足の中、どの様な選挙をするか?考えさせられます。
 私の『熱い想いを さわやかに』伝える方策を考えなければ、なりません!皆様、良い知恵はありませんでしょうか?

『昇』~今年の一字

  12月13日(木) 晴れ

 昨日、県議会が閉会し、久しぶりに夜の会合も入れていなかったので、早めに帰宅し、爆睡しました。約10時間の睡眠、寝過ぎました。(笑)
 さて、今日からボチボチ来年を見据えた動きの準備もしなければなりません。
 ところで、昨日、今年を表した漢字一字の発表がありました。「災」でした。
 私も確かに今年は「災」の一年だったような気がします。母の大病に、事務員の病気療養、義理の父の逝去と試練を与えられた一年となりました。しかし、皇太子同妃両殿下の国民文化祭へのご来県以来、良い方向に運気も上昇した様に思います。
 大分トリニータもJ1昇格!を成し遂げ、母の健康回復も上昇、義理に父は浄土に昇り辿り着き我々を見守っていると確信しています。そう言う思いから、今年の私の漢字一字は、『昇』です。
 来年さらに『昇』れるように、今から精進します。

イベント頼りからの脱却!

  12月12日(水) カーバッテリーの日、くもり

 今日の県議会は、最終日でした。
 議会運営員会、会派会議、本会議を開催すべての上程議案について、賛否咲いた買うを行い閉会しました。
 議会運営委員長として初めて、すべての意見書案を全会派一致にて、私が提案理由説明を行いました。
 本会議終了後、ガレリア竹町ドーム広場において、飲酒運転撲滅街頭啓発活動を行いました。
 その後、県知事室へ出向き、来年度の予算編成に対する会派要望を行うと共に、知事に対して、次期知事選について、自民党県連としての推薦状をお渡ししました。
 来年度予算編成に関しては、「人口減少に歯止め」や「地方に元気を」の最大の課題解決の成果を「見える化」しなければなりません。発想の転換も必要に感じます。担い手不足の中、働き方改革もスピードアップしなければなりません。ルールをけるには、ツールの整備も必要です。予算総額について、部局内ルールで、ある事業が増額されれば、別の事業予算が削減される従来のシステムでは、大きな成果は見込めません。思い切った財源の確保が求められています。また本県県政は、イベントだよりの事業推進の傾向が否定できません。イベントから脱却したまちづくり構造改革が求められています。来年もラグビーW杯だよりとならない県政の地道な盛り上げ方を私は模索して参ります!

バス不足に拍車?

  12月11日(火) ユニセフ創立記念日、タンゴの日、雨

 今日の県議会は、議案整理日でした。
 明日の最終日、国に出す意見書案が初めて全会一致となりそうです。各会派の政策担当責任者のご尽力もあって、文言の修正等によって、地方の声を中央政府に発信する本来の地方議会の様相が生まれてきたようです。
 さて、今日も色々な声が私のもとに届きました。
 その中のひとつに、来年のラグビーワールドカップについてがありました。今年開催された国民文化祭は、昨年度までは殆どすべてを全国大手広告代理店が仕切り、その利益のほとんどが地域に還元されずに中央へ吸い上げられるという経済システムになっていましたが、今年の大分大会から幾分構造改革を進めることが出来ました。それと同じ様に、ラグビーW杯でもあらゆる分野で、地域に資金が循環し、残る仕組みを模索して欲しいとの声でした。
 例えば、旅行商品については、地場旅行代理店が参画する余地は全くないそうです。欧米からの長期滞在客の県内日帰りツアーも出来ずに泣き寝入りしているといいます。今年の国文祭の時に実施したカルチャーツーリズムの紹介も全く出来ないそうです。期間中の殆どのバスを、大手旅行代理店が押さえてしまっているそうなのです。
 その上、先日のサッカーW杯の時の大渋滞によって、シャトルバス用として、さらに押さえ方に拍車がかかりそうだといいます。
 今年のカルチャーツーリズムのレガシ―をラグビーの時に発揮しようにも、貸切バス以外の移動手段が乏しい本県の現実は厳しいといいます。このまま手を打たなければ、福岡や熊本へ高速バスやJR、新幹線で移動してしまいそうです。
 大手と地場の旅行代理店が協力し、共生し、バス会社や鉄道会社とも連携を計り、大分の旅を存分に楽しんで頂けるツアー商品づくりに取り組んで頂けるフレームワーク構築を急ぎたいものです。県の公金を拠出している以上、どれだけ資金を滞留循環させ、県下の次の投資に回せることが出来るか?知事や我々議会の手腕が問われます!

落ち葉!

  12月10日(月)  ノーベル賞授賞式、世界人権デー、晴れ

 週も明け、先週頂いた宿題を午前中、県庁の所管課に電話連絡をしながら対応させて頂きました。
 冬が訪れると、街路樹の枯れ葉が沿道の家に、落ち葉になって舞い込んできます。毎年、その苦情が寄せられます。
 この落ち葉の風情も良いものですが、家の前の大量の落ち葉を毎地に掃除される律儀な方も多いのも事実でして、そんな方からは、何か良い方法が無いものか?と、毎年相談されます。数年に一度、バッサリと枝打ちをするものの、数年経つと同じことの繰り返しとなります。道路掃除用の清掃車両のレンタル代も高いらしく、予算が無いからと対応に遅れも出ている実態です。県が、掃除用車両を購入して、貸し出す方策等、何か、機能する方策が無いものか?思案中です。低コストで落ち葉清掃の出来る方法や新技術があれば教えて頂きたいものです。
 また、今日は県議会最終日の議会運営及び国に対する意見書案等について、議会運営委員長として、事務方と最終確認・協議を行い、昼は所属ロータリークラブの例会に出席しました。
 午後から、数件年末の挨拶に伺い、夜は会合です。飲み過ぎに注意します。(笑)

法要

12月 9日(日) 障害者の日、くもり

昨晩も、忘年会のハシゴでした。
ここでも、行政への注文殺到でした!内容は全て違うものの、担当者は、話を聞いてくれるが、解決しない!当事者意識を持っているのか?危機意識が足りない!トカゲの尻尾切りばかりで、責任を誰もとらないといった共通認識が寄せられています。週明けからさらに忙しくなりそうです。年内に解決しなければならないことは、節目ですから、解決策を見出します。
さて、義理の父が逝って一ヶ月経ちました。四十九日満中法要日が年末ギリギリになることから、本日、親戚が集まり、月命日法要が行われました。息子二人も出席してくれました。二人も28歳ですから結婚しても良さそうですが、全くその気配がありません。(笑)
滅多にない家族で過ごした寒いけど、ホットな一日でした。

由布・鶴見の山頂も雪景色!

  12月 8日(土)  太平洋戦争開戦日、晴れ

 昨晩は、所属ロータリークラブの長期戦略会議に出席し、白熱したアルコール抜きの議論をした為か、10時間眠り続けました。
 疲れもあったのでしょうか?
 さて、近くの山々(由布・鶴見)の山頂は雪化粧していました。別府湾も強風による高波で白くなっていました。気温は例年並みの様ですが、冬将軍の本格的到来となりました。
 地元の放生池も防災ため池の工事に向けて、水位が下がっていますし、金谷迫のみかん畑は実った果実で黄色い花が咲いているように見えます。
 OPAMでは、現在アートの宝箱 利岡コレクションのトークイベントもあっていたようです。
 私が注目したのは、『リリー・オンコロジー・オン・キャンパス』~がんと生きる、わたしの物語~です。がんになっても 自分らしく生きられる社会の実現を願って、がん患者さんが作品エッセイを通じて表現し、多くの方々と自らの物語を分かち合う「場」がOPAM一階に展示されていました。是非足をお運びください。

見える化!

  12月 7日(金)  大雪、神戸港開港記念日、くもり

 昨日までの温かい日から、急激に真冬の冷たい強風の吹く天気に激変した一日となりました。
 皆様、急激な気候変動に体調を崩さない様、お気を付け下さい。
 さて、県議会は今日も常任委員会でした。今回、私がテーマにした「大銀ドーム周辺アクセス」について、企画振興部所管委員会に顔を出しました。先日露呈した地方スタジアムの欠点をカバーする「比較優位性」の「見える化」を求めました。他のスタジアムでのイベント開催にはない大分ならではの良さを出して、先日の大失敗を挽回するしかありません。SNS時代を見据えた皆様が納得するアクセス改善が必要です。他所のスタジアムにはない良さを示せるように、総力の結集が必要です。サッカーと同じ様に!ボールを保持し続け、バスをつなぎ続けてもゴールを決められなければ意味はありません!「見える化」された「比較優位性」の決め手を早急にPRしなければなりません。年内の知事記者会見にも注目です。関係部局内協議による方向性が示されることを期待します。
 ところで、今日の委員会において、空港海上アクセス検討状況について報告がありました。これも年度内に実現可能性について、調査結果が公表されるようです。クルーザーを使ってのモニタリングトライアルもして欲しいものです。その上での報告に期待します。
 
 

「ルール変更に伴うツール整備の後押し!」~働き方改革

  12月 6日(木) 雨のちくもり

 県議会は、一般質問が終わり、常任委員会へ議論の場を移しました。
 県政推進の県議会主戦場は、この常任委員会です。この常任委員会の活性化の為に、委員外議員の出席が出来るように、委員長調整会議を開会一週間前議会運営委員会後に開催します。緊急を要する課題などの情報共有を行い、委員会担当書記に対し、報告案件の題目追加等の指示を出していることを委員長にも報告し、議論の深堀を要請しております。
 この委員会分割開催は、少数会派議員の意見尊重は勿論ですが、緊急性の高い部局をまたがる課題について、対策のスピードアップを計ることに寄与します。そこで、今回は、「大銀ドーム周辺道路の渋滞」について、関係常任委員会すべてに顔を出すようにしました。
 今日は、先ず、警察本部に対して、「サッカー代表戦時の通信指令室が管理する交通監視システムによる詳細な渋滞データの公表と関係部局とその情報共有」について、情報収集を行いました。
 次に、土木建築委員会に出席し、警察の持つ交通渋滞データに基づく改善策について、「奈良博の際に導入した赤信号左折可交差点及び、ラウンドアバウト導入検討」「交通総量増加の実態把握及び周辺道路の一方通行を含めた市・県・国・高速の道路管理者との常時交通規制による流れの円滑化検討」「前述各項目の検討組織並び改善目標スケジュールの公表」等を急ぐことを求めました。
 午後からは、所属する商工労働委員会に出席しました。
 常任委員会活性化策として、実施しています参考人招致は、大分トリニータを運営する㈱大分フットボールクラブの経営改革室長 神村昌志さんにお願いしました。彼は、Jリーグから大分トリニータがJ3に降格した3年前、経営破たんを防ぐためにチェアマン(元リクルートマン)から紹介され送り込まれた人材です。J3からJ2、そしてJ1昇格の陰の最大功労者の一人です。従業員数20数名・売上10億円、借金まみれの中小企業を立て直すのに、どれ程の苦労をされたことか?その具体的改善手法、特に、大分の中小零細企業にも通じる働き方改革の具体的事例について、お話をして頂きました。この改革途上での「大分でそれは無理!」「大分にはない!」など、「大分では○○」という言い訳ばかりする周りの人々の行動を変えた具体的手法は、大変参考にになりました。
 特に、働き方を変える『ルールを変更するには、ツールの整備や調達も大事』と、スマホやiパットの営業活用やスケジュール管理及びそれを実践活用する汎用格安ソフの併用など、何処の地場零細企業でも出来ることについて、具体的な取り組み実態をお示し頂きました。県庁の働き方改革や行革にも通じることでしたので、聴いていた商工労働部長は、『本来、県庁が先にやらないといけないことの先を越された。』と悔しがっていました!(笑)
 その後の常任委員会での負託案件審査後の来年度予算編成概算要求状況報告があり、神村さんの言う大分の中小零細企業で出来る働き改革、つまり生産性向上・効率化策の成果を上げることのできる後押し政策のヒントを具現化する事業予算編成を強く求めることが出来ました。また、大分県にはアウトソーシング出来る専門職種企業が少ないとのご指摘に対する起業・スタートアップ支援の重要性も認識共有させて頂きました。
 リクルート時代同じ寮で過ごした神村さんの存在は、大分トリニータにとっても、県下の中小零細企業にとっても頼もしく、力強い存在です!彼が新年度から企画しております昭和電工ドームでのビジネススクール的事業の取組に大いに期待しています。
 

ゆるーい感じの感じのスピード感、3日目!

  12月 5日(水) 納めの水天宮、晴れ

 今日の県議会は、一般質問3日目でした。
 今日もゆるーい感じの答弁が続きましたが、質問者側はスピード感を求める様子が伺えました。
 私が注目したのは、まず、大分スポーツ公園の大型イベントです。知事の答弁にもありました先日の大失敗について、4万人収容のシステムの拡充について、土木建築部長が関係部局や関係先でもある指定管理者との連携協議についての答弁がありました。SNS時代にあって、30歳台の議員と知事との認識の違いでした。いずれにしても、芝生の改良を繰り返し宝であるはずの大型スタジアムでのイベント開催に準備すべきことと、その為に必要なコストとよそのスタジアムとの比較優位性の「見える化」を急ぐ必要があります。次に、防災教育にも注目しました。質問者は、消防学校を想定していましたが、OPAMやいいちこホール、或いは大銀ドームなども想定したアバターの活用教育の方が効果的と感じました。また、日米共同訓練について、オスプレイの訓練を熊本県は地震当時に有効だったことtもあり、訓練の必要性を認識して受け入れています。実際に、訓練飛行をしている場合とそうでない場合のパイロットの錬度に大きな違いがあるそうです。先日の大渋滞よりも大規模災害時には災害拠点としての機能が発揮できるのか心配されます大銀ドーム周辺ですが、そうした意味でもオスプレイによる物資輸送訓練は私は必要と思います。何処でもここでもを飛ぶ訳ではありません。実際に大銀ドームが大渋滞で機能しない時には、日出生台演習場が実質的拠点に変わることは明らかです。
 今日の執行部の答弁を聞いていて、左右ダブルスタンダードの姿勢が気になりました。さらに、時には、東京スタンダードを行使し、時には大分スタンダードと、クライテリオンをこれほど意識させられた日はありませんでした。

ゆるーい感じのスピード感、2日目!

  12月 4日(火)  雨

 今日も県議会は一般質問でした。2日目も、ゆるーい感じのおおらかな人間関係が流れる空間の様でした。
 私には、相変わらず馴染めない「権力行使」のあり方と、その権力に擦り寄る人間模様の組織に潜む心理実態を読み解きながら、「見解を伺う」という質問とは言い難いやり取りを、聴き続ける忍耐の一日でした。見解や方針は事前調整で聴いたうえで、本来は、具体策の選択を迫ることが求められます。「良い会社か、そうでないかは、その会社の会議の様子を見れば一目でわかる」と言います。県議会の会議の様子を見れば、そこの県が成長する県か?そうでないか?一目でわかる訳です。果たして、大分県は???
 さて、今日の項目で私が注目したのは、まず、気象予報士の採用についてです。私が勤めていた会社(30年前)では、当時、社員数2,000人程でしたが、すべての社員の資格保有データ等を調査し、社内情報誌に掲載し、全員で共有していました。その時に既に、数人の気象予報士資格者のオタクが存在しておりました。(笑)優秀な県庁職員にもそうした資格者は結構いそうです。そうした方や資格所得を推奨すればよいと思いました。
 また、大分スポーツ公園アクセス改善については、市・県・国が管理する周辺道路の交差点実態や団地居住実態及び交通規制実態をどのような組織で実態把握し、改善するのか?その組織を常設の渋滞対策協議会でやるのか?別組織を立ち上げるのか?そこまでの議論にならなかったことが残念です。また、周辺部の交差点改良についての優先順位議論にもたどり着きませんでした。ラウンドアバウトや赤信号左折可交差点導入促進など、低コストで改善効果の高い手法による早期具体策も必要です。
 さらに、「ァバター技術の活用」については、「観光での釣り堀体験など」が具体例としてあげられましたが、行政が取り組む以上、最優先課題である「東南海巨大地震のァバターによる避難訓練体験」を優先すべきと感じました。
 或いは、災害復旧工事の遅れに対して、不調率や繰越実態について数値を示し、「見える化」を急ぐ必要があります。
 最後に、空き家対策としての「建物状況調査」の実態認識についても危機意識が感じられませんでした。災害時の人的被害ゼロをめざす為に、人が住むことをまるで拒んでいる様な認識との批判も聞こえて参ります。
 今日の議論もゆるーい感じでしたが、入り口にさしかかった論点を急いで具体的な施策に変換してスピードアップを監視しなければ議会の存在価値はありません!頑張ります。
 

ゆるーい感じのスピード感???

  12月 3日(月) カレンダーの日、個人タクシーの日、雨

 県議会は、今日から一般質問でした。
 毎回思うのですが、県議会での質問も答弁も「ゆるーい感じのスピード感」です。執行部は、具体個別答弁を慎重に堅実に行う傾向があります。別の見方をすると、権力の行使の優先順位は手放さないとも取れます!
 私は、リクルートのサラリーマン時代からアイデアを事業に仕上げる構創力を問われ、独自のリボンモデルによって誰でもが成果を出せるスキーム作りからスピード感で勝負をする会社で鍛えられましたから、どうしてもこのゆるーい感じのスピード感に、未だ持って馴染むことができません。(笑)
 さて、今日の一般質問で私が注目したのは、浸水被害防止対策として「貯める対策」です。貯水池を想定されていましたが、水田の畑地化を推進するに当たって、その貯水力の変換必要トン数が気になりました。また、森林環境譲与税の使途についても、公務員の人件費への充当を主張しているのか?と、驚きました。しっかり立法の趣旨に沿う手立てを考える必要がありそうです。県庁職員の給与に関する県庁HPの更新にも「言い訳」表現に怒りすら感じ、努力の事業成果に対する職員の関与の「見える化」に注文を申し上げました。さらに、サッカーの大渋滞問題でも、安くないチケットを買い、家族総出で楽しみに侍ブルーのユニホームを着て車の中で、ドームの近くまで来ておきながら、スタジアムで観戦できなかった方々の怒りや悲しみをすべて主催者の責任に押し付けて知らんぷりしているお役所仕事にも、怒り心頭です!誘致して来たラグビーのゲームよりも普段のスタジアムの大分の宝としての活用法の方が大事なのです。観光誘客に力を入れると言いつつ、全国の笑いものとなり、恥をかいた大分県が、リベンジするには、スピード感が求められています。すぐに、同じ過ちは繰り返さない解決策を講じ、そのことを内外に急いで、示す必要があります。課題解決に対するスキーム作りの構創力が問われる訳であり、我々議員は、もっと、県民の怒りを代弁しなければならないと痛感した一日でした。

賑やか!

12月 2日(日) 日本人宇宙飛行記念日、くもりのち雨

昨晩も、忘年会でした。別府の温泉旅館ホテルが会場でしたが、何処もお客さんが多い様でした。
行き帰り共にJR電車でしたが、電車の中も街中も外国からの観光客や留学生が多かったです。
この賑わいの受け入れも、外国人の働き手が支えており、それ無しではやって行けない現実も見受けられました。
さて、今日も事務所で年末に向けての事務処理作業を行いました。病気療養中の職員に代わって、新人職員が週明けの作業ができるようにしておきました。
夜は久々に家族と言っても2人ですが、食事に行きました。滅多にしないことをしたからか、酔客の大声で煩くてそそくさと退散しました。ま〜、賑やかなことは良いことですね。(笑)

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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