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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

自然に対する畏敬の念!

   9月30日(日) クレーンの日、台風

 夕方、超大型台風24号が過ぎ去って、雨がやみ、西日が差し込んできたもの、猛烈な風が吹き荒れています。
 祓川の水位も下がって一安心ですが、西大分港をみると、満潮と重なって大荒れです。
 昨日、林業木材関係で東大名誉教授 農学博士の有馬先生と御一緒させて頂きました。
 その際、建築分野に木材の専門家を育成されたご苦労を伺うとともに、これだけ災害が頻発する中、森や木をはじめ、自然との対峙の仕方について考えさせられました。
 最近の自然災害の頻発は、サムシンググレートが人間に警鐘を鳴らしているのかもしれません。
 今年の酷暑の後の相次ぐ超大型台風の襲来によって、海の水面深くから地表のすべてに至るまで、かき回され、洗濯されている様な気がします。自然に対する畏敬の念を持って、我々の生き様そのものを考え直したいものです。
 早いもので、長月も今日で終わり、今年度の半分が過ぎます。
 明日からは、神無月に入ります。明日の朝には、この台風の被害状況も明らかになり、早速、復旧復興を進めていかなけばなりません。議長が、ブラジル出張中である為、しっかり、議会としての対応についても、牽引して行かなければなりません。
 週が明けると、国民文化祭並びに全国障害者芸術文化祭も幕を開けます。台風25号の発生と24号と同じコースの襲来も予想され、万全の体制とあらゆることを想定した準備が求められます。

決算審査、質問通告!

  9月29日(土) クリーニングの日、雨

 超大型台風の襲来を前に、その影響で雨の一日となりました。
 予定されていた運動会2件がキャンセルとなりましたが、目一杯だったスケジュールに少し余裕ができました。
 午前中、葬儀に参列、午後から高校の文化祭を観て、団体青年部九州大会に出席しました。夜の懇親会まで、付き合いました。
 ところで、来週から、県議会は決算審査特別委員会が始まります。
 不祥事の発覚などもありますが、本来、地方議会の最も重要な使命のひとつが、決算審査です。予算編成時段階でのKPIの説明に対し、どれだけ成果を出すことができたか、中長期計画や各種プランに対して、目標指標に対する途中達成状況の報告に対し、前提条件に間違いがないか?県民が求めているものとのギャップはないか?あれば、どの様に改善し、来年度予算編成の事業構築に活かしていくか?といった議論を深めることが求められます。
 昨日の16:30が、火曜日の審議分の質問通告締め切りでしたので、私も通告を行いました。とても重要事項だからです。
 今度の決算審査は、行政の信頼を失墜させた案件について、議会のチェック機能が働くか?相変わらずの執行部への醜い擦り寄り、ごま擦り追認機関として、県民から厳しい目を向かれるかの瀬戸際であるとの危機感を持って、審議の準備を行います。
 既に、決算審査資料にはすべて一度目を通し、チェックすべきところは付箋をして、関係部局への問い合わせや資料確認等を行っています。行政の信頼失墜の回復の為にひと踏ん張りします!

京都画壇を彩った名品の数々が、OPAMへ!

  9月28日(金) 晴れのち雨

 今日から、OPAMで京都国立近代美術館 コレクション展がスタートしました。
 国立美術館の所蔵品が、まとめてこれ程のたくさん地方の美術館で展示されることは、稀です。
 いよいよ始まる大茶会に向けて、関係者が頑張った成果の様です。この機会に、皆様、ぜひお見逃しなくご覧ください。
 OPAMでは、来週から「海と宙の未来展」もはじまります。一階には、H‐Ⅱロケットのエンジン実物展示も準備されていました。
 ワクワクします。楽しみです。子どもたちもとても喜びそうです。
 11月からは、東京国立博物館の名品がやってきます!
 「国宝 日本の美をめぐる」、これはこの秋必見です!!
 東京や京都では大行列の出来る展示を大分では少しゆったり、ゆっくり、じっくり、鑑賞できます。(笑)
 

地方創生コンシェルジュの活用法!

   9月27日(木) 晴れ

 県議会が閉会すると、私達政権党に所属する県議は、忙しさを増します。
 今日も、来年度の予算編成に向けて、国や県への要望を各種団体などと意見交換させて頂き、取りまとめをします。
 併せて、現場へ足を運び、実態把握も行います。普段の活動が、このやり取りの中で、活きてきます。
 ところで、こうした情報交換会の中でも「担い手不足」は深刻です。
 現在、私は、県議会では、商工労働常任委員会に所属しており、今年度の最優先課題として、この「担い手不足対策」を掲げ、注力しております。国の支援メニューもたくさん準備されているのですが、実は、県や商工関係団体もその支援メニュー申請実態を十分把握しきれていません。それで、調べてみますと、大分労働局に直接申請するメニューの活用実態が判明しました。結構な実績数字が挙がっているようです。
 そうした中、大分県担当地方創生コンシェルジュ一覧表に大分労働局長さんの名前を見つけました。大分県にあります国の出先機関の幹部が、それぞれの分野の地方創生コンシェルジュとして登録されており、相談業務に携わって頂くようになっているのです。しかし、本県自治体幹部は、殆ど、相談している気配がありません。自治体幹部は、地方創生交付金の額ばかりに注目し、一番現場の実態を把握している大分地方局の幹部をよそに、本省ばかりに出向いている傾向があります。頭を下げる順番が違っていないかと危惧します。
 すべての分野に於いて、国の出先機関の所長さんや局長さんが登録頂いております大分県担当地方創生コンシェルジュの皆さんと、情報交換会を企んで、ご指導を願いたいものです!

偏在!

  9月26日(水) 彼岸明け、くもりのち雨

 昨日県議会が閉会しました。
 昨日、来年度県立高校の入学定員の発表がありました。
 何処も、あらゆる職種の現場でも、担い手不足が深刻です。
 そうした産業教育の入学定員増に期待がかかりますが、現実はますます厳しくなっています。相次ぐ災害等の復旧や社会資本整備に求められる土木学科は、中津東と大分工の2校、定員40人の2クラスと、日田林工の土木建築学科一クラス40人だけです。土木学科のないエリアも見受けられ、偏在が顕著です。
 農業については、9校10学科と県内各地にバランスよく配置され、新たに来春開校する久住高原農業は、全国から募集をします。問題は、農家割合5割以上の農業集落が県内には1130集落存在しており、その集落機能維持に寄与する人材がどれ程農業系学科に進学するか、注目しています。
 ところで、昨晩は医師会の方とも意見交換する機会がありました。大分大学医学部の地域枠学生73名の出身自治体を確認しますと、1年生から6年生の総数を単年度に置き換えると、一学年13人中、大分市が7,3人、別府市が1人、残りの市町村は、すべて1人未満の数字が出てきました。これが医師偏在の実態です。一学年13人の地域枠を九州内他大学の様に20人以上の地域枠の確保と県内エリアごとの戦略的地域枠活用の工夫が求められます。
 こうした人材の偏在について、積極的かつ戦略的な取組を急がなければなりません。
 

議場に「椿姫」!

  9月25日(火) 日比谷松本楼10円カレーの日、晴れ

 天高く澄みきった秋の一日となりました。
 県議会は、閉会日となり、本会議終了後、以前から私が企んでいた国民文化祭・全国障害者芸術文化祭大分大会を盛り上げる企画として、芸短大の学生さんをお呼びして、議場コンサートを開催しました。
 声楽専攻の学生さん達の発表は予想を超えたオペラやオペレッタの本格的なものでした。
 歌劇「椿姫」の乾杯の歌がオープニングというサプライズがあり、滝廉太郎作曲の「花」の合唱、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より、‘手を取り合って‘、結びに喜歌劇「こうもり」より乾杯の歌でフィナーレという、短い時間にも拘らず、素晴らしい構成で楽しませてくれました。議場の音響は素晴らしく、本会議のない時には、コンサート会場として、稼ぐホールに生まれ変われると痛感しました。
 こうした施設の夜利活用で稼ぐ仕組みなど、今までにはない発想が、地方創生や行革にも求められてきます。

トライアル発注制度の活用~ドローン!

 9月24日(月) 十五夜、清掃の日、雨

 朝から雨の降る一日となりました。
 今日は、ドローンフェスタに行ってきました。見本市ブースを廻り、すべてのブースで丁寧な説明を聞き、担当の方と情報交換する機会を頂きました。
 会場では、障害物ドローンレース『 NINJA DRONE 忍 』も開催中で大賑わいでした。
 また、超小型ドローンの操縦体験&ドローンプログラミング体験と銘打って、即売会も実施していました。一万円を切る値段のドローンに子供よりも保護者の方が虜になっていました。(笑)
 ところで、ドローン見本市では、県内企業が農薬散布や太陽光のソーラーパネルや橋梁などのメンテナンス用及び空からの測量業務や空撮などに使うドローンの開発実用化並びにコストダウンに励んでいました。
 こうした地元企業の挑戦をトライアル発注制度を活用して、育成することが求められそうです。
 早くそうした認定商品を開発して、実用化できることを期待します。

玉入れの球が、ビワとイチジク色!

  9月23日(日) 不動産の日、晴れ

 毎年恒例の地元校区敬老会と小学校と地区の合同運動会でした。
 敬老会には、地元保育園の可愛らしい太鼓の演奏と、私の故郷庄内町から子ども神楽が今年も来て頂き、大喝采でした。
 市立神崎小学校の運動会は、山と海、豊かな自然に囲まれて、一人ひとりの個性が活きる教育実践の姿に感動しきりでした。小規模特認校として、校区外から通う子どもたちと保護者と地域が一体となった、昭和感が香る一方でグローバル化も感じるとてもアットホームな運動会でした。ある意味、大分市で最も時代の最先端教育実践校かもしれません。
 玉入れ競技の時に、黄色い球と赤い玉を見て驚きました。黄色い玉はビワ、赤い玉はイチジクを表現していました。いずれも地域特産品です。ビワの袋かけも児童は体験しますから!自校調理方式の給食にも当然ビワやイチジクのデザートが並ぶそうです。(笑)
 こんな学校に、お子さんを通わせてみたいと思う方は、オープンスクールも10月に開催されるそうですから、一度ご覧になられたらいかがでしょうか?

機能していた監査!にも拘らず・・・。

  9月22日(土) 秋分の日、晴れ

 久々に、天高い秋の一日となりました。
 しかし、毎日の会合での飲み過ぎの為、気分は優れない一日となりました。
 ところで、県議会は休日の為、休会日でしたが、今議会に上程された決算議案について、配布資料以外の公表資料を探し各種調査をすすめました。
 職員が逮捕された事件の事業決算に関しても調べました。
 監査事務局 包括外部監査人による監査結果に基づき講じた措置の公表 監査委員公表第584号によると、指摘事項及び意見が付されていた事項に対して、【対応済み】との記載があることが判明しました。
 つまり、監査段階で、指摘したにも拘らず、その書類上の形式的対応によって、本質的課題についてはスルーされた可能性も否定できません。指摘時の外部監査委員が、その改善や対応そのものまで踏み込んで結果報告を受けていたとも考えられません。監査委員も交代し、外部包括監査委員もテーマごとの指摘までに終始しており、組織的隠ぺいやトカゲのしっぽ切りがあったとは思えませんが、指摘があった以上、内部統治機能が働かずに見過ごしたことは事実です。
 見過ごしたことによる善良な職員の内部告発によって発覚したのか?文部科学省の接待汚職事件捜査から発覚したのか?いずれにしても、行政の信頼が失墜し、好景気にもかかわらず一人当たり県民所得が横ばい(格差が広がっているとしか考えられなません)でイベントばかりで成果の乏しい各種事業執行の本質的課題改善について、決算特別委員会で徹底究明を嶋ければなりません。改善をめざします!

地方の反乱!

  9月21日(金) 宮沢賢治、没。(38歳) くもり

 早いもので、週末です。最近、スケジュール確認等を怠り、大ポカばかりに反省です。
 今日の県議会は、議事整理の為、休会でした。私は、週明けとなります最終日の議事運営について、最終チェックを行いました。議案番号の間違いがないか、賛否確認に間違いがないか?もろもろを事務局職員と再確認いたします。
 それでも、膨大な議案提出資料の細かい部分について、間違いがあることもあります。今日も、私は気付かなかったのですが、執行部の職員から資料の訂正がありました。我々が気付かないといけないのですが、・・・・!
 ところで、今日は内外情勢調査会で京都大学大学院の柴山桂太准教授の『「静かなる大恐慌」と世界経済の今後』と題した講演を聞いてきました。リーマンショック等を予測したとして評価されている先生の論点に注目しました。これから日本でも、トランプ現象の様な『地方の反乱』が起こるということであり、グローバル化に反する保護主義的な動向の原因について、言及がありました。
 老若格差や地域格差の是正などについても、政策ターゲットの絞り方のヒントを頂きました。相当な政策的転換への舵を切らなければなりません。人が変わらなければ、「変えることが難しいことを変えること」はできません。自ら、変身するしかありません!!

公表のあり方!

  9月20日(木) 彼岸の入り、バスの日、空の日、雨

 県議会は、常任委員会での審議も終え、議事整理日でした。
 ジオパーク汚職事件に関する昨日の委員会審議の様子を確認しましたが、不祥事再発防止や行政の信頼回復には、程遠い実態です。
 監査で見積書の存在確認が出来ていなかったことも指摘されていたにもかかわらず、すり抜けていた事実を観ると悪質極まりない上に、内部統制機能に大きな問題があることは否定できません。
 随意契約に関しては、発注者サイドの予定価格が100万円以下であれば、公表されません。見積額に100万円を超える業者があっても発注責任者のさじ加減で100万円以下に抑えれば公表されない仕組みなのです。
 また、「監査結果に対する措置状況」についても「指摘事項」については公表されていますが、「注意事項」についてはホームページ上での公表もありません。また、昨日のTV報道以降、その公表資料の一部が文字化けして読み取ることが出来なくなっています。単なる文字化けなのでしょうか?隠蔽とは考えられませんが、こうした広報のあり方についてもチェック機能が働いていない事実に愕然とさせられました。県庁程、しっかりしているはずの多くの人員を要する大きな組織にありながら、これでは許されるはずもありません。シンプルに公表する仕組みを構築・構創することが求められています。
 シンプルに公表できるということは、職員間の情報共有も可能で、問題認識も高まる訳ですから!

成長力が期待される大分県の農林水産業!

  9月19日(水) 苗字の日、くもり

 今日も県議会は、常任委員会での審議でした。
 私は、委員外議員として2つの委員会に出席しました。
 農林水産委員会の6億円を超える漁業調査船の建造契約について、私も発言を求めました。
 水産産出額目標単年度215億円に対するこうした調査コストの単年度損益分岐点額や随意契約についての担当職員の会計管理局の実務研修の受講実績などについて、聴きました。県庁職員の随意契約に関わるとんでもない事件が発覚した中、随意契約案件を上程してきた以上、厳しくチェックするのは当然です。それにしても、職員の問題認識の甘さに、驚かされました。不祥事が続くはずです。
 ところで、日銀大分支店の6月に公表された特別調査レポート『成長力が期待される大分県の農業』について、県庁農林水産部独自の分析・検証を加えた新たな取組のスタートについての話が聴けるものと期待して参りましたが、アンテナは低かったようです。スピード感もちょっと残念な気がしました。
 KPIの見直しや「生産誘発額」や「移輸出額」、「農地地域類型別(都市的地域・平地農業地域・中間農業地域・山間農業地域)生産農業所得額」等の目標指標設定等の新たな課題への取組が期待されます。
 特に、農業高校のあり方の見直しが一歩前進しますが、教育委員会所管でなく、農林水産部所管の高校への移行をめざすことも新たな時代を切り拓く一手かもしれません。県立農業大学校を公立大学法人とし、その付属農業高校を県下各エリアに配置するぐらいの意気込みが求められる時代になっています。日銀大分支店の特別調査レポートを、そうした視点で読み解くと成長産業へのヒントも見えてきそうです。

雇用者所得の動向?

  9月18日(火) かいわれ大根の日、くもり

 連休明けの今日は、蒸し暑い一日となりました。
 県議会は、今日から常任委員会に議論の場を移しました。
 私の所属する商工労働委員会では、伊方原発の再稼働に反対する決議を求める請願の審議がある為か?TVカメラも入り、いつもと違った雰囲気となりました。四国の皆さんの暮らしに必要な電力エネルギーの実態がまだ十分理解できていません。私は、酷暑や寒気など激しい気候変動の中、そこで暮らす人々の命に欠かせないエネルギーの需給バランスやもしもの時の補完準備状況について、質問させて頂きました。県執行部も、四国のことには疎いらしく、また紹介議員さんもそこまで知らないようでした。今回の北海道地震での停電の様なこともありましたので、まずは、充分な電力供給源について、確認しておくことも大事です。請願について、その審議や調査過程に、そこで暮らす人々の実態を把握しながら、命を守ることが重要です。そこを優先し、今回上程された請願について継続調査を進めることを委員会で決定し、具体的な内容についてスケジュールを含め、調整を始めることとなりました。
 いずれにしても、私自身、節電を心がけ、当事者意識を持って、シンプルな暮らし方を考えなければなりません。
 ガソリン代を削減する為に、電気自動車にしていたのですが、これも再考しなければならないのでしょうか?
 また、本日、コンビナートの増強について報告もありました。そこで発生する製品価格について、県民が生産地として、低価格にて享受できるよう販売・流通ルートなどについての研究も求めておきました。
 ところで、商工労働委員会では、各種報告がありましたが、私が注目しているのは、雇用者所得の動向です。
 働き方改革や生産性向上についての各種施策が行われ、成果発表がなされていますが、問題は県民所得が上昇したか?その大部分を占める雇用者所得が上昇したか?なのです。その動向については、厳しい実態なのでしょう!本県の雇用者所得は、一人当たり190万円台を横ばい推移しているようです。
 一人当たり県民所得や雇用者所得の指標動向に注視しつつ、効果の上がる施策提案を進めて参ります。

斎藤農相の日経記事!「政と官」私の意見

  9月17日(月) 敬老の日、モノレール記念日、晴れのちくもり

 今日は敬老の日ですが、地元では、柞原八幡宮仲秋祭浜の市の期間中なので、敬老会行事は秋分の日となっており、今日もお祭りです。(笑)
 この中、福井で開催中の国体でハンドボールの少年男子が、見事3位決定戦に勝利しました。少年女子の5位と参加点の10点を加えると、ハンドボール競技だけで52,5得点を大分県にもたらすことができました。今回、会場の関係で開会前種目とされましたが、これで大分県に弾みをつけることができたものと思います。協会長として胃の痛む日々を送っていましたが、これで一安心です。
 また、週末、日本ルーマニア友好協会より、2019年のハンドボール女子世界選手権や2020年の東京オリンピックに於いて、欧州予選を勝ち抜けば、大分市に於いて事前キャンプを行う可能性が高まっているとの連絡があったそうです。ルーマニアと言えば「コマネチ」(体操)さんが有名ですが、昨日の空手の大会では、ルーマニア出身の奥様とも、その話題で情報交換させて頂きました。準備を急ぎたいものです。
 ところで、東大ハンドボール部主将を務めた斎藤農林水産大臣の政と官に関する記事が、今朝の日経新聞朝刊に出ていました。
 「官僚の劣化を感じる」として、その原因について「1990年代の接待汚職(○○○○しゃぶしゃぶなどが話題になっていました)で、正義感が強く優秀な志を持つ学生が官僚を敬遠した。」として、『なるべくしてなった。』と言っています。大分県に置き換えても、教員や最近の職員の汚職にしても、優秀な学生の教員・公務員離れ、敬遠はさらに進むのではないかと危惧します。
 『古来、官僚や公務員は、人事権者にこびるものだ。媚を売る相手が、変わるだけ。問題の本質は、志を捨て、媚を売る官が増えていることであり、筋を通す官僚(公務員)を懐深く評価する政治家の度量(器)の有無だ。』との記事には、強く共感させられました。
 さて、秋になると、媚や器に関係なく、各種統計数字がまとめられ公表されます。
 沖縄県知事選挙では、一人当たり県民所得目標を候補者が示したりしています。その目標数字は、本県の今をも超える数値です。また、今朝の日経新聞の今日の言葉『国民医療費』について、一人当たり年間33万3300円が全国平均ですが、大分県は39万6200円となっており、全国上位の医療費負担だそうです。
 一方、2016年度決算公会計データでは、資産老朽化比率では、大分県は全国33位47,6%、純資産比率では全国6位の47,0%と財務の健全性については一定の評価がなされています。
 これから公表される各種データに基づいて、県政分析・検証を冷静に進め、元気な大分県づくりに邁進して参ります。

 

不屈の闘志!

  9月16日(日) マッチの記念日、晴れ

 久々に青空の広がる天気となりました。
 今日は、空手の大会からスタートでした。
 自民党総裁選挙実施中ですが、いまイチ、盛り上がりに欠けています。
 政策議論よりも前に、権力闘争の人選が優先されてしまっては、党員の興味関心は殺がれてしまいます。
 権力に擦り寄っていくばかりの国会議員が多い実態を垣間見ると、ひや飯覚悟で現職に立ち向かう候補の推薦人になった国会議員の方に注目が集まります。寛容な横綱相撲が取れないこと、つまり聞く姿勢に問題があるのでしょうか?小泉進次郎議員をはじめとする皆様が口をつぐんでいる理由の本質を探究する必要があると、拳を交わし相手の痛みを感じる空手を観ながらそう思いました。

看護におけるリーダーシップ!

  9月15日(金) 関ヶ原の合戦の日、くもり時々小雨

 今日は、浜の市の柞原八幡宮の仮宮に於いて、特別祈願祭がありました。
 今年は、土曜日でしたので、直会までが神事なので、参列の皆様とご一緒してお酒を酌み交わすのですが、今年は県立看護科学大学創立20周年を記念した看護国際フォーラムが開催されていたので、聴きに行ってきました。
 「社会に新風を吹き込む看護のリーダーシップ」と題した村嶋学長の講演は、これからの大学の特徴づくりの方針が良く分かり、地域が抱える課題をどう克服していくかの大きなヒントを頂きました。また、私が、注目していました奈良県の「コミュニティーナース」の課題に関する情報・意見交換も学長とすることも出来ました。地域医療偏在の課題に関する財源確保について、地方創生の優先課題として早急に取り組む必要を感じました。


 

本会議場の年収総額にふさわしい議論?

  9月14日(金) メンズバレンタインデー、コスモスの日、くもり

 県議会は一般質問最終日でした。
 県政運営の基本姿勢に対す答弁を聞きながら虚しくなってきました。また、教育長からは、文科省を辞した問題の方について、驚きの答弁もありました。
 職員の不祥事や障害者雇用率の水増しなど、基本姿勢からかけ離れたことばかりがなぜ起こるのか、その背景要因と管理可能な根本原因に触れる答弁は見受けられませんでした。
 ところで、県ビジネスプランコンテストについて、県内だけでの表彰にとどまる感が拭えません。リーサスアイデアコンテストなど、全国レベルコンテストへの参加によって、さらにレベルアップを図ると共に、情報発信にも繋がるものと信じます。
 今日で、一般質問が終わりましたが、本会議場に出席しております議員と県執行部の報酬及び給与年額は、相当の額に登ります(○億円)。その額に見合うだけの議論が行われているのか、自問自答しました。
 直近の本会議や委員会での質問と同じ質問を繰り返していないか?同じ答弁が、時代錯誤の崩れたれレコードの様に繰り返されていないか?既にプレス発表されているものの繰り返しPRだけになっていないか?学芸会???
 と、議会運営員会委員長の立場から、どう工夫すれば、議論が深堀され、スピード感溢れる議論となるのか?本質的議論となるのか?真剣に考えざるを得ません。

謎解き!

  9月13日(木) 世界法の日、司法保護記念日、雨

 今日の県議会は一般質問でした。
 子育て満足度日本一を掲げる本県ですが、出産育児を契機に仕事を辞めた方の離職者に占める割合が全国ワースト1ということを初めて知りました。これも、障害者雇用率の問題と背中合わせの忖度なのでしょうか?
 今日は、ジオパークを舞台とした事件に当該市町村の立場から行政の信頼を失墜した怒りの質問が出るのかと期待しましたが、管理可能な根本原因を当該市町村の立場から追求する入り口にも触れることもありませんでした。市議会での特命随意契約の金額の妥当性等の議論や市監査等のチェックにも今後注視しておく必要があります。
 地方創生に求められる市町村との一体感醸成の前提となる市町村自身の意志と当事者意識について本音を聞きたかったものです。これで、来年の全国大会も今後のジオパークもグレーのまま、笑顔溢れる明るさには至りそうもありません。
 こうした中、我々のところには、いろいろな厳しい声が届きます。

 ある方は、謎解きで迫って来ています。
 「○○○とかけて何と解く?」
 「水戸黄門の20:45と解く!」
 「その心は、○○○○○○○○。」
 何の事だか?
 
 県民の間で囁かれているらしいのですが???

JR日田彦山線と高倉健!

  9月12日(水) 水路記念日、宇宙の日、小雨

 今日から県議会は、一般質問に移りました。
 今日も、障害者雇用率の水増し問題が取り上げられました。同じ県行政である知事部局と警察部局では、水増しなんてないのに、教育委員会だけでなぜ行われているのか、今日もその説明はありませんでした。知事部局から出向している教育人事課職員もいる訳で、管理可能な根本原因に対する言及はないままでした。職員のスキル研修や相互チェック等のシステム的管理可能な根本原因があるはずです。
 太陽の家が存在し、国際車いすマラソンを開催している本県の障害者雇用の精神的支柱となる人材育成を担う県教委のこの問題をいい加減にやり過ごす訳には参りません。障害を持ちながら自立し、成功しておられるような方に学校現場の指導をお願いする等、方策はいくらでもあるはずです。民間人校長採用についても、これまでにこうした視点も見受けられませんでした。本県には実践者が身近にたくさんいるはずです。「ご意見を賜りたい」って、5年前に実践しておくべきことだったはずです。誰の為に仕事をするのか?ものごとの本質とは何か?を考えさせられました。
 そんな中、JR日田彦山線の復旧復興工事について、その整備の歴史や沿線の歴史についての発言がありました。 
 宝珠山炭鉱とそこを開発した伊藤傳衛門、また、高倉健が幼少期を、白蓮もここで過ごしたことや、さらに日銀総裁や大蔵大臣を務めた井上準之助の働きを期待しての添田~夜明間の鉄道埋設期成会が発足した歴史など、興味深いことが述べられました。
 私は、被災直後から何度もこの区間の駅舎に足を運んでおり、道の駅がある勧遊舎ひこさん駅、修験者道場の入り口となる彦山駅、小鹿田焼の里の皿山地区への最寄りの筑前岩屋駅、小石原焼や高倉健展のいぶき館展示場などのある東峰村の大行司駅、大蔵大臣や日銀総裁を務めた井上準之助の生家のある大鶴駅等、本当に歴史の散策に事欠かない観光資源の宝庫ばかりです。
 この秋に、生き方の本質に想いを馳せながらもう一度、JR日田彦山線沿線をドライブ・散策してみたくなりました。

県議会、代表質問!

  9月11日(火) 米国同時多発テロ事件の日、公衆電話発設置の日、くもり

 今日から県議会は、代表質問に入りました。
 この4年、任期最後の総括となる代表質問でしたが、議場はどんより重い空気に包まれた様な気が致します。
 地方創生について、「笑顔溢れる明るさ」と「一体感」で包まれる議論とはいきませんでした。
 開会前に発覚した県職員の贈収賄逮捕や障害者雇用率の嘘発覚などがあり、重苦しい雰囲気でした。
 市町村との一体感を醸成するどころか、県行政の知事部局と県教委で、障害者雇用についてのルールの共有も出来ていなかった訳で、あきれかえります。今日は、知事部局の自己調査に対する信頼についても言及がありました。
 今後、不祥事の根幹にあるルールを守れない組織風土を醸成した背景の深堀や、制度が実態に合っているかという検証など、根幹的な原因まで踏み込み、再発防止策を練り上げる必要があります。
 今日も、予算不足や人員の欠如についての言及がありましたが、それは言い訳であり、背景に過ぎません。対策の立てようのない背景要因と管理可能な根本原因を分け、解決策を考えながらの原因分析が不可欠です。
 不祥事の根源にあるものを追求し改善しなければ、再び不祥事が発生し、行政の信頼が根底から崩れるのみならず、巨悪に繋がる要因を生むことになりかねません!信頼回復は、議会の厳しいチェック機能発揮にかかっております。

総裁選での発言!

  9月10日(月) 車点検の日、寝具の日、晴れ

 すっかり秋めいて涼しくなりました。
 3日間自粛されていた自民党総裁選挙の論戦がスタートしましたが、消化試合の様相は隠せません。
 そんな中、私が注目していた消費税率引き上げ施行日は、『予定通り』、『きめ細やかな対応』と総理が発言しました。石破候補も以前から、『予定通り』を主張されていましたので、これで確実に実施されることになるのでしょう。
 我々地方議員としては、来年10月にむけて、「きめ細やかな対応」の具体策や危惧される点について、現場の声をどれだけ集約し、国に届けられるか?が、使命となります。特に、ラグビーのワールドカップ開催時期とも重なり、インバウンド客の免税対応とも重なることもあり、充分な準備をしなければなりません。方針が出ている以上、その準備を怠ることなく、徹底するしかないのです!
 一人当たり国民所得の向上や働き方改革、地方や中小企業の持ついポテンシャルをいかに伸ばして責任政党としての役割を果たすのか、両陣営のブレーンの総合力を見せる自民党の底力を発揮する論戦を期待します。
 明日からの県議会の論戦でも、代表質問、一般質問、委員会審査において、深堀をめざします。

シンプルに生きる!

  9月 9日(日) 重陽の節句、救急の日、雨

 季節の変わり目、雨の一日となり、相次ぐ災害発生で、気分もすぐれません。
 こんな時こそ、元気を出して、時代を切り拓く様な率先をしなければなりません。
 それにしても国内あちこちでの災害復旧・復興の財源確保が気掛かりです。
 来年10月からの消費税率10%への引き上げ施行日も法律で決定しています。
 こうした状況の中、再延期をするには来年の参議院議員選挙が衆参同時選挙となる可能性も否定できなくなるのでしょうか?
 一方で、財源の確保と財政再建も国家的最優先課題の一つと言えます。
 地方議員としての使命は、いずれになろうとも、国に早く方向性を示して頂き、混乱なく対処できる準備を現場で進められる環境を作ることです。既に、来年度、予算編成作業も始まっており、その財源の前提条件が示されなければ、対応に遅れがでるばかりとなります。地方が、また、取り残されかねません。そう言う意味に於いて、3日間活動自粛していた自民党総裁選での総理の発言に注目し続けたいものです。
 また、災害頻発国家日本にあって、問われるのは我々の暮らし方そのものでもあります。エネルギーの問題を含めて、暮らし方によって、貿易は勿論、その為の外交・安全保障にも大きな違いが生まれます。
 いずれにしても、私自身はシンプルな生き方、生き様に徹します!

「アメニモマケズ!」

  9月 8日(土) サンフランシスコ平和条約調印記念日、雨

 北海道地震の災害報道に胸を痛めております。
 東北、熊本も地震復旧復興途上の中、北部九州、西日本に続く台風21号の襲来と、日本列島各地での被災です。
 今まで以上に、シンプルな生き方に徹しようと考えるこの頃です。いや、生き方というより、生き様かもしれません。
 宮沢賢治の「アメニモマケズ」の木偶の坊と呼ばれるような、そんな生き様です。
 北海道での停電やライフラインの寸断、JR線の実態をみる時、JR日田彦山線とも重なり、地方の復旧・復興の今後を危惧します。
 これだけ災害が続くと、復旧復興予算についても財源が心配です。法律で定められている消費税率の10%への税率引き上げ施行日も来年の10月からに迫って来ています。来年度予算編成についても、概算要求が始まっています。私たちも、地方に於いて、もろもろの国への予算要望活動がスピードアップする時期になって参りました。
 問題は、この状況下、予定通り施工されるのか?再見直しがあるのか?
 そうした議論が、総裁選で起こる風もなく、来年の参議院選挙時に、衆参同時でもやって延期することになるのか?なんて、勝手に想像しております。いずれにしても、財源の前提条件となる税率及び、国民の暮らし方の求めるレベルが問われることとなります。
 いずれにしても、シンプルな生き方を徹底追及していくことが求められ始めていることは間違いありません。
 自ら追求し、実践したいものです。

JC創立65周年式典!

  9月 7日(金) 白露、クリーナーの日、くもり

 今日は、白露、大気が冷えて露が出来始めるとされています。
 今朝は、庄内の実家で朝を迎え、犬の散歩からスタートしたので、白露を実感しました。
 ところで、今日は午後から私も若い時に所属していました大分青年会議所の創立65周年記念式典に出席して参りました。
 若いって、良いな!と、本当に思いました。(笑)失敗を恐れず、いろいろなことにチャレンジして欲しいものです。
 ところで、台湾・基隆JCからもお祝いに駆け付けてくれていました。しかし、同じ姉妹JCである北海道の帯広JCからは、キャンセルの連絡が入ったそうです。姉妹クラブとして、今後、支援活動を実践してくれることになると思います。OBとして、出来ることは支援して参ります。

6億円を超える随意契約議案の上程???

  9月 6日(木) クロスワードパズルの日、晴れ

 今日は、クロスワードパズルの日、大分県には高いシェア率を誇るクロスワードパズル制作会社があります。大学の後輩が、ここで毎日の様な締め切りと闘いながら、制作していることを知っているので、今日の「何の日」はちょっと注目です。
 さて、開会した県議会に、漁業調査船の建造契約議案が上程されています。6億円を超えるにも拘らず、随意契約です。先般、県庁職員が逮捕された事案も随意契約でしたので、額的にも充分な精査が求められます。それにしても、この時期に、この様な議案を上程してくる県庁職員の問題認識について、疑問を抱かざるを得ないのは私だけなのでしょうか?
 怒り心頭の中、クールダウンしようと、実家の山中に籠りました。
 おふくろの遊び場は、畑です。その畑の草刈りや環境の整備は私の役割です。これが重労働なのです。
 整備しておけば、母はこの遊び場で、野菜作りを楽しめるのです。(笑)
 田舎では、草刈りや清掃作業など、誰かに委託したのですが、人がいないものですから、結局、私一人の一者随意契約、それもゼロ円契約となります。油代等も持ち出しです。それでも、母が喜こび、楽しんで遊べれば、それで良いのです!!(笑)
 ご褒美は、母の遊び場で採れた無農薬野菜料理となります。今日は、秋の味覚、栗ごはん!美味しかったです。

関西国際空港の発着を大分空港で対処できないの?

 9月 5日(水) 石炭の日、国民栄誉賞の日、晴れ

 台風一過、晴れ渡りました。
 関西や東北で、大変な被害が発生しています。心からお見舞い申し上げます。
 リンゴや梨など、収穫直前の果樹の被害は、農家の皆さんが暑い夏に汗を流して丹精込めて生産されたことを思うと、胸が痛みます。少しでも無駄にせず、廃棄処分以外で農家所得につながる応援が出来ないものかと案じております。
 ところで、関西国際空港が大きな被害を受け、しばらく復旧の目処が立たないそうです。
 大分空港が、国際便の代替受け入れが出来ないものでしょうか?少しでも、お役に立てる方策を模索出来ないものかと考えます!
 さて、本日、第3回定例県議会が開会しました。
 県行政に対する信頼を損なう事案が頻発しており、議会の存在そのものを問われる議会となります。
 今日の本会議後、会派による議案勉強会を行いました。この中で、若手議員から鋭い指摘も寄せられました。
 また、今議会には決算議案も上程されました。今日、その説明資料に一通り目を通しましたが、KPIそのものが甘いのか(究極のKPIともいわれる県民所得は変わらず、所得格差は広がるばかりです。)、A評価(行政の自己評価?)ばかりです。疑問符が付きました。臭いものにはふたをして、トカゲのしっぽ切りで終わらせる訳には参りません。KPIの前提条件から検証することが大事です。
 県民に、一体感と笑顔溢れる明るさを届ける為に、今議会で設置されます決算特別委員会で頑張ります。

台風一過!

  9月 4日(火) クラシック音楽の日、晴れ一時雨


 超大型台が襲来しましたが、大分への直接的な影響はほとんどありませんでした。ほっと、胸をなでおろしました。上陸した地域の被害が少なくて済むことを願うばかりです。
 今日は、県の戦没者追悼式の予定でしたが、台風の為、昨日に中止の連絡があり、予定が空きましたので、各種協議を行い、午後からは、明日の議会運営の準備打ち合わせを行いました。
 台風も過ぎ、一気に秋めいてきそうな気配です。
 読書の秋となります。あまりにも暑かったせいか、この夏、あまり本を読んでなく、調達した本が山積みです。
 今年の秋は、読書に勤しむつもりです!(笑)

草刈りの疲れ、ドッと!

  9月 3日(月)  ホームラン記念日、晴れ

 週明けの月曜日、朝から一か月のスケジュール確認等を事務所で行いながら、今週のスタートを切りました。
 昼は、所属ロータリークラブの例会に出席、ここでも県庁職員の贈収賄事件等がテーブルでの話題になりました。
 こうした事件が発覚すると、他にもよろしくない指摘や他にも、もろもろの情報提供があります。
 真摯に受け止め、正すべきは正し、改善を求めて参ります。
 ところで、昨日の実家での草刈り作業、昨日はどうってことなかったのですが、今日になって一気に疲れがどっと出て参りました。   今週、もう何度か、帰らないと作業が終わりません!(笑)
 

時間を有効活用!

  9月 2日(日) 宝くじの日、靴の日、晴れのちくもり

 昨日じっくり体を休め、今日は天気予報が雷雨となっていたものの雨が降りそうになかったので、庄内の実家に草刈りに午前中帰りました。せっかく休めた体を労り、2時間ほどの作業で今日のところは終了しました。それでも、いい汗をかきました。
 風呂に入り、汗を流し、昼食後、市内に戻り、映画を観てきました。
 府内五番街では、音楽イベントに多くの人が集まっていました。商店街の役員さん達の心意気に惚れました!(笑)
 そんなこんなで、心もリフレッシュし、間もなく始まる第3回定例県議会を万全の心身の状態で迎えられます!

今日は、何の日?

9月 1日(土) 曇りのち雨

早いもので、今日から9月です。
毎月始め恒例の実践倫理宏正会の朝起き会からスタートしました。
4時半に家を出ましたが、まだ暗く、日の出が遅くなり、陽が短くなったことを実感しました。
「今日は、何の日」では、防災の日となっています。関東大震災が起こった日でもありますが、第2次世界大戦が始まったり、原子力船むつで放射能漏れ事故が起こったり、大韓航空機がソ連機に撃墜されるなど、大災難が発生している日のようです。こんな日は、静かに過ごすに越したことはありません。
夏の疲れが出てきており、雨も降ったので、実家の草刈りに帰る予定を変更し、ゆっくり体力の回復に努めました。
読書の秋ですから、本も読み漁りたいものです。今日は、先日、見逃したTVドラマ「太陽を愛した人」〜1964パラリンピック伝説医師感動秘話〜を観たりして過ごしました。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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