あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

母と子の関係性!

6月30日(土) ハーフタイムデー、雨のちくもり

昨日の夜、実家の庄内に帰って、朝を迎えました。
実家の愛犬も30年以上生き続けていますが、流石に老衰でこの夏を越えられるか?心配しながら、世話をしています。
さて、今日は、午前中、事務所で書類整理を行いました。
午後からは、「100年の樹」ブルーライトアップ実行委員会総会に出席、自閉症及び発達障害の一般啓発の促進に取り組む皆様を激励してまいりました。その後、別府に移動し、『母と子のメンタルヘルスフォーラムinおおいた』に参加して参りました。産科・小児科・行政・精神科との連携によるメンタルヘルスハイリスク妊産婦のサポートについて、学んで参りました。
今日は、母と子の関係性について、考えさせられた一日となりました!

『努力の天才』!

  6月29日(金) ビートルズ記念日、くもりのち雨

 今朝起きると、サッカー日本代表が決勝トーナメントに進出を決めたことが報じられていました。(私は眠ってしまって観ていません)
 ところで、日本代表の長友祐都選手を、生粋の『努力の天才』と彼を良く知る関係者が伝えていました。最高の褒め言葉と言えます。私も、まだまだ努力が足りないことを反省します。
 さて、今日は月末恒例の定期診断で身体のメンテナンスの為、午前中2箇所へ。
 午後からは、家族の関係で、これまた病院へ。
 ところで、今朝の地元紙「東西南北」で、「行政の信頼回復を求める意見書案」を否決したことについて、「オイオイ大丈夫か、県議会?」と、叩かれており、素直にそうした視点について反省し、謙虚さをもって、取り組むことを再確認させられました。
 

会派の一体感づくり!

  6月28日(木) 貿易記念日、くもり

 県議会も昨日終了しましたが、今日も異常に蒸し暑い一日となりました。これからの時期、豪雨による災害の危険性が高まり、注意喚起が求められます。
 さて、今日から県議会自民党会派では、国の九州地方出先機関を廻って、中央政府に対する政策提言や県の要望事項等について、情報交換を行い、ご指導を願う活動を行いました。
 私は、家族の事情の為、すべてに参加できませんでしたが、九州経済産業局で合流し、発言の機会を頂きました。
 担い手不足対策に関しての士業界とのネットワーク構築について、中小企業団体中央会等の経営指導員との連携実態を伝え、お願い申し上げました。
 こうした活動、私が党県連政調会長の時に、要望ではなく、新たな政策立案に寄与するための政策提言としての意見・情報交換会として、毎年5月に行っていました。しかし、最近は、政策提言というよりは陳情会となり、国の幹部お役人の7月の異動時期とも重なってしまい、ちょっと、危惧しております。
 ただ、会派の皆でこうした課題について、国からの情報提供を直接頂き、政権政党所属地方議員として、問題認識を高め、県民の負託に応えられるよう会派の一体感づくりには良い機会となりました。
 私は、博多での会食を終え、夜のうちに大分に戻って参りました。
 庄内の実家から、通った第2回定例県議会の疲れもどっと出てきました。

県議会閉会!

  6月27日(水) 日照権の日、晴れ

 今日、第2回定例県議会は閉会しました。
 今議会も何事もなかった様に、スムーズな議会運営ができました。皆様のご協力のおかげです。
 議会運営委員長としての職権で、一気に決めてしまえばいいとか、権限以上のタスクを求められることもありましたが、丁寧に謙虚な姿勢で、それぞれのお立場の方に役割を果たして頂くお願いをすると共に、事務方が本当によく調整して頂いたことに感謝するばかりです。
 ところで、国において、政と官について、統治がゆがみだしているとの指摘があります。県政も長期政権になっていますから、県議会のチェック機能の重みが増しています。一方、地域が抱える課題は山積しており、政策決定はスピードを求められています。したがって、トップダウンになりがちな政策決定課程の見える化も重要となります。県庁職員が上層部の顔色を必死に伺うような雰囲気となっては、国と同じ過ちを犯しかねません。「○○は、○○に近い」とか、「○○は、○○のお気に入り」なんて、ことが横行する様だと、独裁と言っても過言とは言えず、全体として県庁職員の萎縮を招きかねません。
 知事は、前回の選挙出馬表明時に「私が一番気をつけなければならないのは、現場の様子を謙虚に承る、親身になって議論をさせてもらうという思いをしっかり持ってやれるかということです。」とおっしゃっておられました。ご本人がそうであっても、問題は、周りとなることなのかもしれません。
 私自身も、厳しく自ら身を律し、そうした意識を持って、残された任期と使命を果たして参ります。

官僚たちの夏!

  6月26日(火) 雷記念日、くもり一時小雨

 県議会は、議案整理の為休会でしたが、私は議会運営委員長として、明日の最終日にむけて、本会議の議事進行及び運営に関して、事務局と最終チェック等を行いました。
 また、午前中、大分外郭環状道路建設促進協議会総会に出席しました。
製造業出荷額が、3兆円を超え全国11位の都市(九州では1位)の物流を支える道路の重要性は言うまでもありません。大分市内の渋滞解消策として、花園~片島間(4km)と久土~細間(5㎞)間がしばらく全く進んでいませんが、都市計画道路庄の原佐野線の下郡工区(0、9㎞)と臨港道路 細~馬場線(1、1㎞)を優先着工することにより、外郭環状道路の機能を代替し、成果に直結する選択と集中の判断を行っているようです。引き続き、尽力いたします。
 ところで、中央官僚も異動の季節となりました。
 県庁に出向されていらっしゃるお役人の方々も、異動の時期となり、内示が発令されているようです。
 官邸官僚が話題となっていますが、政治的権力闘争はすべての人事に影響を与えることも現実問題ではあるものの、だれの為の権力闘争なのか?国家国民の利益を守るための権力闘争と言えるのか?私利私欲の域を脱しきれていないのではないか?そうした視点で解析しようとしてしまいます。(笑)
 ところで、本県に、国からやってこられるお役人さんは、どの様な権力闘争の背景にある人事だったのか?官僚たちの夏!に注目です。

宅配の運転手さんも大変!

  6月25日(月) 住宅デー、晴れ

 今日も、梅雨の谷間で晴れ間が広がり、暑い夏の一日となりました。
 庄内の実家で朝を迎え、日が昇ると共に「はらんきょう」や「新じゃが」を収穫して、市内に戻りました。
 午前中、事務所でスケジュール調整や打ち合わせを行い、その後、県当局に調査をお願いしていたことの結果報告を受けたりしました。
 昼は、ロータリークラブの今年度最終の例会に出席し、一年間の反省を行いました。
 ロータリーの公共イメージ向上が、今年度の地区目標に掲げられており、昨日の食育推進全国大会でROの「命のキッチンカー」の展示を提案できたことが私にとっては嬉しい限りでした。
 ところで、朝、大分の家に帰って家を出ようとした時に、路地に宅配便の車が立ち往生しており、30分程足止めとなりました。
 お伺いしたところ、配達時にドアを閉めると盗難防止用に自動ロックが架かるらしく、うっかり、カギも携帯電話も置いたままだったそうでした。担い手不足の中、宅配便のトラック運転手さんも忙しいあまりに、うっかりミスをしてしまったようです。
 私も急いではいましたが、寛容の心で、待ちました!(笑)
 

自衛隊員の食!

6月24日(土) 麦の日、晴れ

今日は、梅雨の谷間で、久しぶりに晴れ間が広がりました。
今日は、朝から事務所に出て、書類の整理などを行いました。議会開会中の為、書類も山積みのままになっていたものですから。
午前中は、別府駐屯地で行われました自衛隊幹部候補生の訓練修了式に出席してきました。
4月の入隊から鍛え抜かれた新入隊員の逞しくなった姿に感動しました。終了後は、祝賀会食にも出席し、新入隊員とそのご家族と教育係の先輩隊員と和気藹々とお祝いしました。自衛隊員の1日の食事エネルギーは、3,200キロカロリーだそうです。それでも、新入隊員さんは、入隊後の訓練で9キロ痩せたといいます!それだけ、厳しい訓練を乗り越えたのでしょう。自信と誇りに溢れた優しい顔つきは、国民にとっても、安心感を与えてくれるものでした。
今後、活躍がないことを願いながらのご活躍を期待しました。
午後からは、豊予海峡ルートを進める活動グループの総会並びに講演会に出席、ご挨拶申し上げました。

食育推進全国大会inおおいた、はじまりました!

6月23日(土) 沖縄慰霊の日、雨のちくもり

今日、明日は、食育推進全国大会がホルトホール大分及び駅周辺広場で開催されます。
「みんなで語ろう食育のすすめ〜うまい!楽しい!元気な大分!〜と題して、大分を100倍味わおう!というイベントです。大分では、国民文化祭やラグビーW杯などのメガイベントが目白押しですが、今日明日のこのイベントこそが、これから続くイベントを一過性に終わらせることなく、レガシーを残せるか?重要な意義を持つものと認識しております。
特に、今回は体験型かつ参加型の試みに挑戦しています。
私も、10:00から開会式より前にあった「まず知ろう 大分の給食」のシンポジウム」を聞いてきました。学校給食と言えば、自校方式だった時代の私達からすると、センター方式に移行して、大きく変化している実態を伺い、改めて、現場のご苦労を認識させられました。学校給食の現場でも「食材の生産から流通、調味料の成分」など、「見える化」が求められていました。「地産地消」は、ある意味、その「見える化」であり、生産者を招き、食材の生産についての授業を受け、生産者と一緒に、給食を食べる学校もあり、その工夫が凄いものでした。一方、大規模校では、旬の食材調達する量の確保に苦労されていたり、給食費のコストに苦労されいる様子を知りました。
農林水産省がこの食育大会主催者でもあり、我々にもできることが沢山あることを痛感しました。
大分の学校給食を日本一、素晴らしい自然食材で、美味しいものにしたくなりました。その応援を続けます。
「美味しいものは人を幸せにする」と云います。大分の給食で、子どもたちを幸せにしたいものです。
また、今日から、人吉ロータリークラブの皆さんが、「命のキッチンカー」を展示していただいて、実践有料販売も行って頂いております。熊本地震の際に、被災者に非常時の食を届けたキッチンカーです。
皆様、是非、この週末、ホルトホール大分及び駅周辺広場に足をお運びください。
そして、普通に家庭で食卓を囲む意義を見つめ直していただければ幸いです。
食卓を囲むことのない私が言っては、説得力が無くなりますが、お許しください。(笑)

地域資源である大銀ドーム!

6月22日(金) ボウリングの日、晴れ

今日は、午前中、食育推進全国大会協賛映画として上映していただいた『夢は牛のお医者さん』を観てきました。
3度目でしたが、本当に感動のドキュメンタリー映画です。また、23・24の両日開催されます「食育推進全国大会IN大分」のチラシも入り口で配って頂いていました。こうした広報手法も良いものです!
午後からは、県議会の常任委員会に委員外議員として出席して、発言してまいりました。
大銀ドームは、県民にとって、宝であり、かけがえのない「地域資源」です。しかし、行政は、維持管理費にお金のかかって仕方のない「お荷物」としてしか思っていないのか、この活用法について、メガイベント誘致ぐらいの古い発想しか持っていないのか疑いたくなるような認識です。先日のラグビー日本代表のテストマッチも来年のW杯戦5試合の成功に向けた輸送だけにしか、意識がありません。サッカーJリーグのトリニータのホームゲームでも、活かせるアクセス手法に対する提言をレガシーとして遺す意識が弱いと批判されても仕方ありません。
例えば、運転手不足に悩む中、シャトルバスの効率的運行やタクシーの定額・相乗り制度など、ソフト対策でもかなりの効果を上げることが予測されます。しかし、現状では、タクシー運転手も大銀ドームには近寄りたくないと言います。せめて、公園区域内道路だけでも、試合が始まるまで入場方向の一方通行、試合後には出て行く方向だけの一方通行にするなどの工夫が求められています。
地域内公共交通改善として、こうした地域資源のかつようが、地域公共交通計画策定時に十分盛り込まれていればよかったのですが、全くと言って良いほど、そうした視点が欠けた計画と言わざるを得ません。
目標指標として、県内各地から、大銀ドームまでの到達時間や、4万人収容にふさわしい施設として、例えば、「大銀ドームと大分駅間を4万人の方が、1時間以内に全ての方が行き来できる。」様な目標をW杯ラグビーのレガシーとして残すことが求められています。
その為の第一歩として、交通規制の視点から、県警及び公安委員会において、地域資源を活かす渋滞解消策及び交通規制ルールの確立を求めました。
残念だったのは、公安委員会において、そうした視点での検討指示や議論の跡が見受けられなかったことです。公安委員会の発奮にも期待したいものです。

使い勝手やスピード感!

  6月21日(木) 夏至、晴れ

 早いもので、今日は夏至を迎えました。梅雨時ですが、今日は晴れ間も覗きました。
 県議会は、一般質問を終え、常任委員会に議論の場を移しました。
 午前中、私が所属する商工労働企業委員会がありました。
 特に、人手不足は深刻で、担い手対策について、質問をしました。中でも、建設業における技能士についての雇用実態の把握、解析・分析、改善が進んでいません。一人親方も多く、職種別組合でも充分実態を把握しきれていません。
 建設業許認可や公共事業の視点からも実態把握を進めて参ります。
 従来、日雇いの雇用形態が多かった技能士の世界にも、雇用調整助成金制度等のメニューが整備され、正社員の様に雇用環境を整える企業も出現しております。しかし、一人親方などの門をたたき、弟子入りしていた技能士をめざす若者というより、その親や保護者がブロックしている実態も否めません。ダイバーシティーとは名ばかりの職種差別が、就職の進路指導段階であるとすれば、改善すべきです。ただ、正社員雇用と変わらない安定した身分保障環境整備は、欠かせないことも事実です。
 その為の支援行政メニューは、整備されているものの、申請手続きが煩雑で使い勝手が良くないことや、スピード感が求められる中、申請から認可までの時間がかかり過ぎることも課題と言われています。
 担い手不足対策は、急がなければなりません。手続きは簡素化し、使い勝手を良くし、スピード感を上げることが求められています。お役所が、職人気質の技能士さん達に認めてもらえるようなスピード感を持った簡素な手続きで結果を出し始めれば、すべての分野でのお役所の評価も上がると信じます!

「クロスセクター効果」について!

  6月20日(水) ペパーミントデー、雨

 県議会は、一般質問最終日でした。
 3議員が一般質問を行い終了後、少数会派議員2人が議案質疑を行いました。
 今日も鉄道等の地域公共交通について議論がありました。
 課題は、財源となります。公共交通への補助金支出の効果を定量的に把握する方法も重要となります。
 補助金については、その効果を「見える化」することが大事です。徳島「阿波踊り」の様な問題も発生している様に見直しも欠かせません。
 公共交通への補助金については、人々が外出することでの健康増進に寄与するとか、医療費を抑えられるとか、環境負荷を低減できるとか、言われるものの、充分説明できるとは言い難いものです。しっかりその効果を把握する方法として「クロスセクター効果」という考え方を用いるそうです。この視点からも「見える化」を試みてみたいものです。

県民目線や情報共有がカギ!

  6月19日(火) 元号の日、ベースボール記念日、雨

 夕方から激しい雨の一日となりました。
 県議会は、一般質問2日目でした。
 今日も一般質問では、公共交通についての議論がありました。人口減少時代の公共交通の負担のあり方は、ヨーロッパに学ぶことが多そうです。田中角栄先生のアメリカ型「列島改造論」を進めてきた日本ですが、これからの時代、大平正義先生が提唱されていました「田園都市構想」的発想で、田園都市をつなぎ、着地型観光が行いやすい公共交通策定が重要となります。
 大分で開催されますメガイベントのレガシ―は、県民の日常生活にも寄与する「地域公共交通」以外にないと私は考えています。
 そこには、利用者目線や情報技術がカギを握り、その財源としての交通税の模索も必要です。
 県議会の議論について、本当に時代が求めている県民目線とは何か?新しい時代が求める情報技術とは何か?そうした思いを抱きました。その本質に迫る取組に着手します。まだ、お役所的思考から脱却できていない感が拭えません。議会側からアプローチし、声を大きくしていくほか大きな一歩の改善をめざします!

県議会の一般質問はじまる!

  6月18日(月) 海外移住の日、くもりのち雨

 今日から県議会は、一般質問が始まりました。
 自民党会派からは、若手2人が登壇しました。
 広瀬県政は、堅実な運営を行いことに定評がありますが、議会答弁も安定しております。
 したがって、知事の答弁には、あまりサプライズもありません。
 ですから、私は部長答弁に注目しております。
 課題に対して、一歩前進する様な検討の様子を部長が答弁した時には、その翌か翌々の県議会で、知事が所信表明や提案理由説明で、一気に動き始めるからです。
 そんな視点で、議会を見て頂くのも面白いかもしれません。
 丁度、県議会一階ロビーでは、『元気の出るアート!』展を開催中ですし、13階の食堂も県産の美味しいものがたくさんあります。
 梅雨時に、家に閉じこもらずに、県議会を傍聴したり、『元気の出るアート!』を鑑賞し、13階でランチバイキングは如何ですか?
 皆様のお越しをお待ち申し上げます!

代わりが効かない!

   6月17日(日) 考古学出発の日、晴れ

 今日は、個人的急用が入り、すべての行事出席をキャンセル、実家と大分市内を数往復する一日となりました。
 時には、家や個人の時間も大事となります。
 我々、地方議員であっても政権党に所属し、しかも年数を重ねると、平日は公務や政務、県執行部との協議や調整、週末に自分の支持者や後援会の皆様の相談受けなど、休む間もなく、働き続けています。
 実家や親のこと、家族のことなんて、考える時間も余裕もありませんでした。
 しかし、長男の私は、ここでも代わりが効きません。
 現実を受け止め、出来ることから実践して参ります。

ローカル電車と路線バスを乗り継いで!

  6月16日(土) ケーブルTVの日、晴れ

 午前中は、数か月前から約束していた方々と、地元のパブリックゴルフコースへ汗を流しに行きました。 
 午後からは、支援者からお声がけ頂き、来年の選挙に向けてのご挨拶の機会を頂き、顔を出して参りました。
 ここでは、食育推進全国大会や国民文化祭及び全国障害者芸術文化祭のお知らせPRも行わせて頂きました。
 夕方からは、徒歩で西大分駅へ、そこから幸崎駅までローカル電車、そこから路線バスに乗り換えて佐賀関の大平まで、行く予定でしたが、調べた時刻が平日の時刻だったのか、土曜日の為、待ち時間が一時間もありました。会合の開会予定まで、有り余る時間を弄び、先にビールを開会までにジョッキ3杯も飲んでしまいました。
 帰りは、バスで鶴崎まで行き、2次会にお付き合いし、鶴崎駅から西大分まで、また電車で帰りました。
 我々が、こうした電車や路線バスを駆使するようになれば、公共交通の発達に寄与できるようになるはずです!
 

『アートと デザインの 大茶会』はじまる!!

  6月15日(金) 暑中見舞いの日、晴れ

 今日は、梅雨の谷間、青空が広がりました。
 今日からOPAMで、『アートと デザインの 大茶会』が始まりました。195センチと長身のデザイナー マルセル・ワンダースさんも来日されました。約4メートルのバルーンで構成されたインスタレーション≪ユーラシアン・ガーデン・スピリット≫の作者です。今回、彼が担当した部屋も面白い展示でしたが、来年のラグビーW杯開催期間中には、あのバルーンがラグビーボールに変わっているかもしれません。次の「須藤の部屋」では、こいのぼりがたくさん泳いでいました。床に寝転がって鑑賞しました。この展示を見られた方は、必ず2階の素材の展示もご覧ください。おもしろいです!最後の「ミヤケの部屋」は竹田に移住して創作活動をしている女性若手作家の作品です。迷路というだけあって、私は迷う込んでしまって、なかなか外に出ることができませんでした。彼女は、美術館西側の壁にある世界時計の作者です。来年のW杯の時には、大分で試合をする国の時間が時計表示されているかもしれません。期待が高まります。
 午後からは、評議員を仰せつかっています福祉法人の年次総会(評議員会)に出席しました。全国障害者芸術文化祭について、県民総参加といっている大茶会の課題等も福祉の視点から知ることができました。可能な改善を急ぎます。
 来週からは、食育推進全国大会も始まりますが、早速、啓発?協賛?のドキュメンタリー映画の上映もはじまります。
 シネマ5bisで、『夢は牛のお医者さん』、一週間限定10:30~特別料金1,000円にて、明日の土曜日から上映されます。是非、皆様、ご覧になってください。感動で、涙なしに見ることができません。
 ところで、被災した鉄道の復旧費の支援対象を拡大する改正鉄道軌道整備法が国会にて可決成立しました。
 昨年、北部九州豪雨を受けて、国に法改正の意見書を大分県議会が提出したことで後押ししました。
 小鹿田焼の里の陶芸祭復活開催が10月に決まったことから、日田彦山線の復旧のスピードアップにも弾みがつきました。
 地元自治体の負担が、これにより、それぞれ4分の一まで可能となります。上下分離方式の「公有民営化」方式で復旧する場合は最大3分の1の手厚く支援することになり、JRはそれを望んでいるようですが、いずれにしても、復旧を加速させることが大事です。自治体と鉄道会社の負担割合は後で決めれば良いぐらいの覚悟で、復旧工事に直ちに着手して欲しいものです。
 あわせて、人口減少時代の公共交通について、負担の在り方も国会において議論を急いで欲しいものです。環境政策(環境負荷低減の自動車からの転換)、商業政策(賑わい創出)、社会政策(移動制約者の移動手段)など、多様な政策を公共交通によって担うと共に、その財源となる欧州で進む交通税の導入等の検討も先送りできない待ったなしの現実を突き付けられています。
 そうした声をあげて参ります。

産業教育の振興!

  6月14日(木) フラッグデー、くもり

 今日の県議会は、議案調査の為、休会でした。
 午前中、来週末に開催されます食育推進全国大会に向けて提案しておりました「非常時の食」の視点での展示についてのレクを受けました。人吉ロータリークラブの熊本地震の際に大活躍した「命のキッチンカー」の展示が実現することtになりました。人吉RCの皆様のご協力に感謝します。
 午後からは、産業教育振興会の総会に出席して参りました。
 地域課題を見える化するリーサス(地域経済分析システム)を用いたアイディアコンテストには、中・高校生部門もありますので、県下の生徒の挑戦に期待します。
 また、本日、海洋科学高校高校生による「私たちにできること!捌き隊が行く」のマグロの解体ショ―の実践研究発表もありました。この解体ショ―については、衛生面の問題から現地販売等の保健所の許可を取ることも次のステップへの課題ですが、そうした彼らの挑戦を今後も支援して参ります。
 2020年には、産業教育フェアの全国大会誘致も決定しておりますので、新たな大きな目標も出来ましたので、さらに教育現場と実業界を結ぶ取り組みを進めて参ります。
 夜は、全国喫茶飲食生活衛生同業組合連合会の全国大会の懇親会に出席して、全国からお見えの皆様を歓迎申し上げて参ります。

人口減少時代の公共交通!~消滅の危機

  6月13日(水) 鉄人の日、晴れ

 今日も、梅雨が明けたかのように、爽やかな晴れの一日となりました。
 県議会は、議案考案・調査の為、休会の為、議案を精読・調査を行いました。
 ところで、今朝の日経新聞朝刊九州欄にNTTアドによる「九州各県を訪れる外国人観光客の動向解析」の記事に目が留まりました。その「訪日客の見える化」では、大分県の述べ滞在日数は福岡県に次いで長いものの、SNSへの投稿から見る観光地への評価は九州内で最も低い数字となっていました。こうした位置情報を活用した動向調査は、観光地であるその地域資源の歴史的背景等の展示やPRも大きく影響しているものと思われますが、そこまで行く交通手段が大きな影響を与えているのかもしれません。特に、本県が誇る創建1300年の国東半島六郷満山霊場や名跡への公共交通アクセスは皆無に近いと言っても過言ではありません。
 日経新聞が、「やさしい経済学」で、大阪大学特任教授 土井 勉先生の『人口減少時代の公共交通』シリーズを連載している内容と照らし合わせ、大分県の最大の課題が「地域公共交通」であることを、NTTアドの分析からも痛感させられました。
 県内の周辺部の人口減少のスピード以上に総交通量が減少している地域がたくさんありそうです。公共交通の乗客の減少~運賃収入の減少~収入減少に対応した経費削減~運行頻度などサービスの低下~さらに乗客の減少という「負のスパイラル」に陥っていることは否めません。こうした状態の中、全国にも誇れる「地域公共交通網形成計画」を策定していると県議会での答弁を続ける所管部局長がいる限り、インバウンド観光客や生活者にさらには、貨客混載路線バス等の他県の先進事例の実現は遅れるばかりとなることを危惧しています。今議会、私は一般質問の機会はありませんが、誰かに、『地域公共交通』の消滅の危機について、本会議や委員会で質問するよう仕掛けて参ります!

『共生社会』の実現を目指します。

  6月12日(火) 恋人の日、日記の日、晴れ

 今日は梅雨の谷間で、晴れ間が広がりました。
 朝から、世紀の一大事『米朝首脳会談』の話題でもちきりでした。
 一方、県議会は第2回定例県議会が開会しました。
 今日のスケジュールは以下の通りでした。
 8:00 事務所にて、各種連絡及びメール確認・返信。
 8:30 過ぎに県議会登庁、打ち合わせ。
 9:00 各会派代表者会議
 9:15 議会運営委員会
 9:30 会派会議
10:00 本会議
10:50 中部振興局へ地域の要望書事前届け。
11:40 大分土木事務所訪問、地域の要望書事前届け。
12:15 県議会政策勉強会 国民文化祭について
13:10 終了
14:00 各部局等からの事業レクなど
15:00 事務所に戻り、来客対応等
17:30 県防衛協会総会
18:30 防衛講和
19:40 懇親会

 ところで、今年の秋に国民文化祭と同時開催されます全国障害者芸術・文化祭が近づいてきましたが、県庁新館1階県議会ロビーにおいて、『元気の出るアート!』展を開催しています。
 これは、人と人との新しい出会いとつながりを大切にしたいと、障がいのある人たちの創作活動をサポートしています。
 アートを通して人と人の出会いの場をつくることで、障がいのあるなしにとらわれない『共生社会』の実現をめざすそうです。
 『国際車いすマラソン』は、障がいがあってもチャレンジスピリッツを発揮する新たな取り組みを「太陽の家」という就労施設によって実現しました。今度は、芸術・文化の分野において、新たな挑戦を模索出来ないものかと思っています。
 障がいがあってもその創作活動の感性は、素晴らしく、ポテンシャルは秘められています。そのアート作品は、ホテルのロビーやお部屋に飾っても、有名画家に全く見劣りしません!こうした作品を地域社会の中だけでなく、あらゆるところで発表していくことで、ユニバーサル社会をめざしていくことが求められています。これからメガイベント目白押しで、大分を訪れる人も増えて参ります。訪れた皆様が、『元気のでるアート!』を目にして、元気になって頂けれると共に、アーチストにその収益が還元できるビジネスモデル構築も構創したいものです。ホテルや旅館に展示しているリース絵画が、本県では『元気のでるアート!』が交じってたくさん飾られている様な社会を実現したいものです。
 「国際車椅子マラソン」の芸術・文化版となる財団法人などの構創こそが、全国障害者芸術・文化祭開催地としての使命であり、開催のレガシ―としてめざすべきものと思います!盛り上げて参ります。

田の浦びわ、旬入り宣言!

  6月11日(月) 入梅、雨のちくもり

 今日は、明日からの県議会開会に向けての最終協議打ち合わせを行いました。
 昼はロータリークラブの例会に出席しました。
 夕方、地元田の浦地区のびわ生産者の皆さんが、旬入り宣言した特産品「田の浦びわ」(露地物)をお持ち頂きました。
 今年も、袋掛けして丹精に育て、格別に美味しく仕上がっているそうです。また、明日から数日天気が良くなることから、甘さがさらに増して美味しくなると言います。今年は、この一週間が旬の様で、20日を過ぎると品物が無くなる可能性もあるそうです。
 お早めに旬の味をお楽しみ頂ければ幸いです。トキハインダストリー フレスポ春日浦店やトキハ本店などでお求めいただけるとのことです。早い者勝ちですよ。(笑)
 お勧めは、国道10号線 別大国道 田の浦交差点信号を山側に入ってすぐの田の浦 びわ撰果場にて、10:00頃から12:00ごろまでに、もぎたての瑞々しい新鮮なものを直接お求め頂くことです!これは格別ですよ!

スーパースター「くまモン」の人気の秘密!

6月10日(日) 時の記念日、商工会の日、曇りのち雨

昨晩は、熊本県庁の方と、ラグビーW杯やハンドボール世界選手権、東京オリパラに向けての取り組み状況などについて、情報交換させていただきました。
熊本県は、昨年度までの局から、国際スポーツ大会推進部に組織改編し、専任部長を置き、取り組みを進めており、驚きました。ラグビーW杯も2試合ですが、フランスやウェールズがやって来る上に、試合日が日曜日だそうです。
今年のフランス・パリでの九州一丸となってのPR活動についても情報交換致しました。大分県臼杵市など、フランス人に人気の臼杵石仏などのPRは勿論、大分、熊本、長崎のゴールデンルートや遠藤周作の「沈黙」の隠れキリシタンルート構想などで、盛り上がりました。
さて、今日の午前中は、柞原八幡宮仲秋祭浜の市の奉斎会総会及び実行委員会に出席させて頂きました。改元を控えていることから、平成の時代では最後のお祭りとなります。節目にふさわしいお祭りにすべく、準備をして参ります。
午後からは、豊後大野市三重町の大原体育館で行われた小学生ハンドボールの全国大会県予選決勝が行われ、表彰式に行ってきました。下郡ハンドボールクラブが男女アベック優勝をしました。夏に京田辺市で開催されます全国大会での活躍が期待されます!久々に優勝旗を持ち帰ってくれそうな予感がします。
この表彰式に、「くまモン」が、サプライズ出演をしてくれました。小学生ハンドボーラーも大喜びでした。残っていた全選手が、それぞれチームごとに記念写真も撮って頂きました。子ども達には、良い思い出になると共に、良い刺激と動機づけにもなった様です。
この「くまモン」、夢を与えるために、徹底した行動をすることに驚きました。メジロンの様な着ぐるみゆるキャラにありがちな控え室での着替えなど夢を崩すような行動は一切見せません。徹底しています。会場から去るときも、ワゴン車に乗り込み、スーパースターの様に、去って行きました。県庁の知事公室 くまモングループというくまモンの秘書の皆様のアテンドにも脱帽しました。公務員が、ここまで徹底したサービス精神を持っている意識改革を実践した蒲島知事の手腕にも脱帽させられました。

沸いた?

   6月 9日(土) ロックの日、晴れのち夜半より雨

 運動不足だったので、午前中、地元のパブリックコースのゴルフ場に歩きに行ってきました。
 午後からは、ラグビー日本代表のテストマッチがあるということで、シャトルバス乗り場等の状況や交通規制の状況等を確認させて頂きました。
 動員目標3万人、実際の入場者数2万6千人(内、1万3千人が小中高校生を招待)、実質1万3千人?
 ラグビーW杯を盛り上げるには、まだまだ、仕掛けが必要です。先日、地域の体育祭で、ラグビーボールを使って、何処に飛んでいくかわからない特性を利用した競技「ラグビーW杯への道」は大変盛り上がりましたが、学校の運動会などでも、闘いを鼓舞するウォークライ「ハカ」の踊りを披露する等、工夫が求められています。
 今回、招待した児童生徒の中には、これからが沸き上がるプレーの後半戦が始まる時に、引率の先生が「帰るよ~!」と、帰って行ったところを見られた方から、「どうなっているの~?」とのご指摘がありました。高いお金を払って観戦された方からすると、信じがたい光景だったようです。 おそらく、教育委員会が無理やり動員したのでしょう。遠くから来ている子ども達の自宅までの帰宅スケジュールを考えれば止むなしだったのかもしれません!
 今回、交通規制については、かなりの成果を上げた様ですが、地域資源としての「大銀ドーム」の利活用について、「ドーム」と「アリーナ」で同時並行のビッグイベントが開催されたことも想定しての、一過性でないアクセス方法をソフト対策の工夫によってレガシ―として残すまでには至っていません。その試みが出来なければ、W杯開催意味も薄れます!
 また、今回のテストマッチにもシャトルバスなどに公金が投入されており、地域経済循環について、実態把握、分析、解析、改善に繋げていくことを本番に間に合うように急がなければなりません。今回も、全国のラグビーファンへのPRも不足しており、県外からの誘客には程遠い状況でした。ラグビーのコアなファン層へのアプローチに特化したPRも欠かせません。
 2002年のサッカーW杯を青年会議所メンバー及び市議会議員として経験した者としては、1年ほどに近付いた今の現状を当時と比べると心配です。本当に、おんせん県にふさわしい沸き上がり方をめざすには、まだまだ課題が多いです。
 しっかり、2002年を思い起こし、フォロー支援して参ります!

『重要物流道路制度』(新設)による物流生産性の向上!

  6月 8日(金) 成層圏発見の日、鳴門大橋開通記念日、雨のち晴れ

 今日は、国道210号線改修促進協議会役員会がありました。
 各種団体や組合関係の総会はひと段落し、これからは行政関係の道路建設促進協議会等の総会が開催される時期となります。
 今日の役員会の前には、国土交通省大分河川行動事務所長をお招きしての勉強会が開催され、『道路行政等に関する最近の話題』について、学ぶ機会を頂きました。
 私が注目したのは、「道路メンテナンス会議」の設置と、『重要物流道路制度』です。
 特に、トラック運転手の担い手不足などから、物流ネットワークに大きな変化が起こっており、陸上と海上交通の道路ネットワークアクセスの整備に関する優先順位にも変化が生じています。今日の国道210号線湯布院から大分市木の上までの約30キロ区間は、この『重要物流道路』区間と言えます。大在港に就航しておりますRORO船が九州の東の玄関口として活躍するには、佐賀や長崎など、西九州方面との道路アクセスが欠かせません。現在、湯布院から大分までの高速道路の霧による通行止めや速度制限が、船の出航時間と産地からの到着時間のぎりぎりとなるリスクが高く、集荷基地としての機能に影響が出ているそうです。
 そう言う意味でも、湯布院から別府経由大分の高速道路のショートカットで直接行け、時間短縮可能となる210号線の改修促進は大分・由布両市の発展には欠かせないものです。国交省直轄への格上げの取り組み以来、スピードアップしているものの、さらに弾みをつけて参ります。

農家風レストラン「となりのランチ」

  6月 7日(木) くもり

 今日は、珍しく公務も入ってなく、車の車検出しや自分の用事を優先させて頂きました。
 昼に、近所の人等と、地元机張原の「となりのランチ」に行ってきました。
 放生池の近く、高崎山を望む高台の机張原地域の田園の広がる住居地のど真ん中に、西大分でラーメン店を経営されていました奥さまが自宅前に開業していて気になっていたのですが、男ばかりで初訪問しました。
 セレブな女性たちばかりで、満席でした。月曜から金曜日までのお昼だけの営業なのですが、完全予約制で、いつも満席と言います。
 サラダも前の畑から採って来たばかりの野菜なのか、シャキシャキで瑞々しく、どの料理も洗練されて、美味しく頂きました。
 デザートのシフォンケーキも店内で焼いており、甘さ控えめ生クリームとの相性が抜群でした。
 農家風レストラン「となりのランチ」、皆様も足を運んでみたらいかがでしょうか?
 

求められる 『生涯、変身し続ける覚悟!』

  6月 6日(水) 芒種、楽器の日、プロポーズの日、雨

 今日は、昼、大分政経懇話会に出席、夜は、自分が代表を務める党支部と資金管理団体の総会を規約に沿って開催いたしました。
 政経懇話会講師は、宇佐市院内町出身の神出氏。 JA全農のトップであります代表理事理事長の『我が国の消費と農業生産構造急変に対するJA全農の挑戦』と題する講演は、随所に大分弁が垣間見え、世界を渡り歩いた総合商社マンとしてのスピード感と農家のご出身らしい泥臭さを持ち合わせ、数字に基づく変化への挑戦は、引き込まれ、とても参考になりました。
 特に、TAC(担い手に出向[JA担当者]の取り組み事例等)に注目しました。また、国際バルク戦略港湾選定5港に大分港が入っていないことが、今後の九州の東の玄関口戦略に与える影響を分析する必要性を痛感させられました。
 夜の私が代表を務める党支部と資金管理団体の総会では、毎年、財政的支援を頂いております党員、会員の皆様に直接、事業並びに会計報告を行い、政治資金規正法に基づき県選挙管理委員会に報告しております会計報告について、情報共有して頂き、承認頂きました。会則に基づく、会合・報告は、毎年しっかり行っています。
 総会後、「県政報告会」に移行し、『大分県の地域課題』について、パワーポイントを使って、お示しすると共に、リーサスアイデアコンテスト動画等も紹介し、解決策のアイディアを皆さまから場所を移動しての『懇親会』の席で頂きました。
 政治不信が高まる中、マックスウェーバーが言うように、『政治は所詮権力闘争。だからこそ、倫理観が求められる。』訳で、毎年の規約に基づく会合の中で、政治参加を求めると共に、懇親の場で、皆様からのアイディアをお寄せいただく政治の双方向性を確保する基本姿勢は護り続けます。
 農業も政治も人生100年時代を迎え、「マルチステージ」時代に突入、厳守しなければならない倫理観を維持しながらも、『生涯、自らも柔軟かつ寛容に、変身し続ける覚悟が求められることを強く意識し、今後の活動を進めてまいる決意です。
 皆様、引き続き、ご支援ご指導願います。

第2回定例県議会に向けて!

  6月 5日(火) 世界環境デー、雨

  今日は、第2回定例県議会の一週間前議会運営員会を開催し、召集・会期・日程を内定しました。
  また、執行部より提出予定案件も示され、議運修了後、上程予定議案についての説明会を会派で持ちました。
  建設工事請負のインフレスライド条項に基づく契約変更は、労賃単価の上乗せ分が下請け技能士などに届いているのか?
  海外から購入する備品について、耐用年数や品質保証年数の契約はどうなっているのか?など、今議会において、国からの補助金や交付金をたくさんとってきたにしても、それ以上に県外へ資金が漏れ出していないか?いわゆる「漏れバケツ」モデルの検証も欠かせません。地域の財やサービスの流れがどうなっているのか「見える化」が議会の使命でもあります。
 県議会は、慣れ合いの『学芸会』との厳しい指摘がある中、如何に地域が抱える課題を『見える化』できるか、その使命が問われて参ります。『政治家は嘘をつくが、数字は嘘をつかない!』とも言われることがあります。データに基づいた説得力のある議論が出来る様な議会運営を模索したいものです。議会運営委員長である私の使命でもあります。

全国大会目指して!

  6月 4日(月) 虫の日、晴れ

 今日も梅雨の谷間、晴天の一日となりました。
 今日は、午前中、県政報告会の準備や地元自治会の行政への要望者作成等に時間を費やしました。
 要望者は、公文書となることから、要望事項を簡潔に書き、その説明を添える訳ですが、地域の役員さんからのお話を聞き、行政側の各種指針やプランも確認しながら、実現の可能性を探りながら、要望書にまとめ上げる作業が重要となります。
 久々に、市のHPを拝見させて頂きました。市と県、国の連携について、考えさせられることばかりでもありました。
 午後からは、明日の県議会一週間前議運の打ち合わせ協議を行い準備しました。
 ところで、高校総体は、今日が決勝戦の競技も多かったようです。ハンドボール競技も、男子が雄城台対大分、女子が大分対鶴崎の一点を争う熱戦が繰り広げられたようです。全国トップクラスの決勝戦を観戦できずに残念でした。全国切符を獲得した男子雄城台、女子鶴崎には、県代表として春選抜の全国ベスト4、全国優勝に続き、頂点目指して準備して欲しいものです。

田の浦 露地物 びわの出荷へ!

 6月 3日(日) 測量の日、ムーミンの日、晴れ

 今日も梅雨の晴れ間の良い天気となりました。
 早朝、地元 田の浦地区に参りますと、朝7時ごろにも関わらず、既に道普請を終えて家路に就く皆様にお会いし、地元の名産びわをたくさんいただきました。ハウスものはすでに出回っておりましたが、露地物を昨日今日で収穫しているようで、月曜日から本格的な出荷が始まります。週明けから、別大国道田の浦交差点入り口にありますびわ撰果場でもお求めになれると思います。
 さて、今日は所属ロータリークラブの親睦ゴルフコンペに参加して参りました。
 一日、楽しんで参りました。今日も天下の晴れ男の本領発揮です!(笑)
 これから本格的な梅雨を迎えますが、天気の良い日は務めて外に出て身体を動かしたいものです。健康長寿めざして!!

県議会商工労働企業委員会の県内所管事務調査終了!

6月 1日(土) 気象記念日、電波の日、写真の日、麦茶の日、晴れ

今日は、月初、恒例の実践倫理宏正会の5時からの朝起き会からスタートしました。
5月7日から始まった 県議会商工労働委員会の県内所管事務調査も7日目の最終日を迎え、中部振興局から、高等技術専門校、職業能力開発協会へ参りました。ここでは、技能士会に所属する各関係組合の役員が勢揃いし、担い手不足について、直接、現場で抱える課題について、ご意見を拝聴させて頂きました。
これで、全ての日程を終了し、6月議会迄に、執行部に対する提言の取りまとめを委員会として行うこととなります。
日銀大分支店の特別調査レポートが指摘する「事業承継」や「県内製造業のイノベーション」の課題などについて重点的な取り組みのスピードアップが求められそうです。
今年、久々に商工労働委員会に所属させていただき、頑張っている企業がある一方で、後継者のいない小規模事業者の苦悩や人口減少などによるマーケットの縮小の枠から飛び出せないで、事業廃止せざるを得ない事業者など、企業格差の拡大を痛感しました。経営者の職業訓練に関わる教育機関などとの情報共有も大きな課題と言えます。
世界や全国を相手にして先進的なものづくりを行っている地場企業の事を、その周辺で暮らしている方や県や市の行政職員ですら、何も知らない実態が垣間見得ました。
「あの会社は素晴らしいから、あそこに就職できるといいね。」と、食卓での会話になれば、担い手不足の心配なんていらなくなるはずです。
今回、「地域の一体感」と「笑顔あふれる明るさ」をテーマに、いろいろな現場の声を聞いて参りましたが、その為の県行政の部局を超えた「情報共有」が最大の課題である事を痛感させられました。所管部局以外のことには興味も関心も示さない「お役所仕事」からの脱皮を実現するフレームワーク構築を急ぎます。
今回、商工労働委員会として、地域の商工会や商工会議所の指導員さんにきていただき、お話を聞けたことが前進の第一歩です。担い手不足の技能士に関する団体が所属する中小企業団体中央会の経営指導員さんからもじっくり実態と課題、課題解決策について、委員会として意見を聴く機会を設定したいものです。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

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