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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

桜満開!

3月31日(土) エッフェル塔の日、晴れ

早いもので、今年も1/4が過ぎ去りました。
今日は、自民党県連大会が日田で開催されました。開催地を変えたことは、復旧・復興支援だけでなく、地方創生の観点からも、大事なことです。これを今後、どう継続するか?さらに、大会の中身が、元の木阿弥の挨拶大会に戻ってしまったことが、課題となりましたが、終了後、日田焼きそばや鰻など、地域特産品の消費拡大に繋がったことが、成功したので、何よりです。
私は、昨晩、ハシゴしすぎて、完全に二日酔いでした。昼は、全く食欲が湧かずに、真っ直ぐに、帰りました。
夕方から、支持者との花見で、迎酒となりました。
桜も満開で、樹齢100年を超えるソメイヨシノの夜桜見物をしながらの一杯は、格別でした!

桜吹雪!

3月30日(金) 国立競技場落成記念日、晴れ

昨日、第一回定例県議会が終了して、年度末のこの時期に自民党県連大会を開催する事へのお叱りを頂きながら、今日は、午後から、日田に参りました。
自民党県連の総務・支部長・幹事長会議に出席、交流懇親会に出席後、私の日後援会関係者と親睦会に2次会、3次会と諸々の本音を聞かせて頂きました。
新年度の宿題満載ですが、頑張ります。

大分高校女子ハンドボール部、全国制覇!おめでとう。

  3月29日(木) まりも記念日、晴れ

 今日は、第一回定例県議会は、閉会日でした。
 朝8:30より今年度最終となる常任委員長調整連絡会議について事務局と協議、9:00から各会派代表者会議、9:15から議会運営員会、9:30より会派会議にて議運報告、10:00から本会議と移行しました。
 本会議では、委員長報告の間違いがないかチェックし訂正を求めたり、採択整理の間違いに気づき、急遽議長口述変更指示を出す等のハプニングもありましたが、何事もなかったかのように、議事は進行しました。反省点を整理し、ヒヤリハッとの改善を議事整理段階で再度徹底します。
 ところで、今日は本会議開催時刻と、全国高等学校ハンドボール選抜大会の女子決勝戦が重なってしまいました。
 県ハンドボール協会長としては、落ち着きませんでした。議会がなければ、昨日の男子大分雄城台高校と、女子の大分高校ハンドボール部の応援に駆け付けていたのですが、行けずに残念でした。
 本会議終了後、大分高校女子が見事優勝の報告があり、胸をなでおろしました。
 おめでとう!

春高ハンド、男女ともにベスト4進出!

  3月27日(火) 桜の日、晴れ

 今日の県議会は、議案整理日で、休会でした。午後、県庁に登庁し、議案整理などを行いました。
 午前中は、事務所にて来客の対応、午後からは福祉法人の評議員会等に出席させて頂きました。
 ところで、神戸で開催中の春の全国高校ハンドボール選手権大会に出場中の男子大分高校(九州一位)、大分雄城台(九州5位)と女子大分高校(九州二位)の3チームが出場しておりますが、2校がベスト4に進出しました。
 残念ながら、昨日の春中ハンド全国大会3連覇が期待された原川中女子の昨日の敗退と共に、期待されていた男子大分高校がベスト8で姿を消すことになったことが残念です。残った男子・雄城台と女子・大分の奮闘に期待します。只今、選抜高校野球が甲子園で行われていますが、ベスト4に進出すると大騒ぎになりますが、ハンドボールの大分県の高校生は、男女ともベスト4に進出したのですから快挙です!凄いのですが、新聞記事もTV報道も、小さすぎませんでしょうか?(笑)
 県民の皆様、頑張った高校生や中学生をたたえてあげてください。また、励まして激励してやってください。協会長からのお願いです!
 

真意を読み解く!

  3月26日(月)  晴れ

 今日も、穏やかな春の陽気を満喫する一日となりました。桜も一気に咲きはじめました。
 県議会は、予算特別委員会分科会、総務企画委員会が開催されました。
 午前中、大銀経済研究所の方にお越し頂き、本県観光について、データに基づき、分析報告を頂きました。
 午後からの予算案及び議案審議において、午前中の参考人からのお話に基づき、審議を行いました。
 私は、大銀経済研究所に業務委託して、公表されている『地域分析システム(RESAS)を用いた地域課題分析調査報告書に基づき、質疑をさせて頂きました。この報告書には、市町村ごとの人口構造・産業構造・産業集積おける課題などが、詳細に数値で報告されています。各選挙区議員は、自分の選挙区実態を数値で把握した上で、各市町村の重点施策と見比べながら、市町村の取組の一体感があるのかどうか、向いている方向性に違いはないか、別の視点からの新たなメソッゾの提案を行う等が求めれれることになりますが、果たしてそうした議論が出来たのかどうか?
 私自身、消化不良となり、反省させられることばかりの議会となりました。
 政権与党議員の立場から、野党議員もいる公式の場で、質疑も微妙に的やつぼを外しながら、気づいて頂く、読み解いて頂くしかありません。優秀な職員は、後で、質問の意義を訪ねに来たり、再度、真意を確認に参りました。それがせめてもの、救いです。
 今回、「働きアリの法則」の2:6:2の法則や、パレートの法則を思い起こすし、「良い塩梅」を心がけるようにしました。
 パレートの法則のように、重要なこと2割に力を注ぐ為には、「しないことを決める!」ことが重要となります。
 今回議決される本県予算が「漏れバケツ」の様に、成果を出せずに、漏れ出てしまわないように、修繕を急ぐ、踏ん張りどころであることは変わりありません。
 夜は、県政野党議員も一緒に加わり、全委員で執行部幹部との反省会の酒席でした。
 体調管理の為に、禁酒しないといけないのですが、飲んでしまいました。(笑)

春高・春中ハンドシーズン、胃が痛くなります!

3月25日(日) 電気記念日、晴れ

今日も、穏やかな一日となりました。
朝5時からの、実践倫理宏正会の朝起き会からスタートしました。日の出が早くなったことを実感しました。
今日は、護国神社での花見もあり、顔を出しましたが、午後からの自治区総会が目白押しだった為、お酒を我慢しました。最後に、顔を出した総会後の直会で、一気に爆発、今日も飲みすぎました。
ところで、私は、県ハンドボール協会会長を仰せつかっていますが、この時期になりますと、胃が痛くなります。決して、花見の飲みすぎではありません。春高・春中ハンドボールの全国大会開催中だからです。
今日も、大分県代表の、大分高校男女、大分雄城台高校が、いずれも快勝で、ベスト16に駒を進めました。
中学も女子・原川中が一回戦を王者の貫禄の得点差で快勝しています。男子の大分中学は明日の2回戦からの登場となります。頑張っている子供達を信じて、朗報を待ちます。
応援に行きたいのですが、議会開催中の為、大分から、目に見えないパワーを送って応援しています。☺️(笑)

「格差」の拡がりは、政治の機能低下?

3月24日(土) マネキン記念日、晴れ

よく晴れた穏やかな一日となり、桜も一気に咲き始めたようです。
私は、疲れも溜まっており、風邪気味だったので、ゆっくりさせて頂きました。
家で、衣替えや、本の整理などをし、読みたい本を探しに本屋へ行きました。本屋で、検索システムで本を探すと、予想通り在庫がありません。以前であれば、アマゾンで注文したほうが早いので、そうしていたのですが、近所の本屋さんに、良い本をたくさんおいて欲しいという願いから、注文する様にしています。
昼頃から、同級生の経営する理容店に散髪に行きスッキリしました。
後は、家で読書していました。
ところで、今日、ばったりお会いした若手経営者との会話で、最近の経済状況についてが話題となりました。昨年秋頃より、銀行の金融引き締め策?(現実はそうらしい)によって、不動産などの動きがとまりつつあるとのことや「格差」がますます拡がり、消費構造の二極化対応を迫られるとの認識を聞きました。
この「格差」の拡大は、政治の責任です。
富の再分配は、政治の使命です。私の属する自民党の性格として、『わが党は、国民政党である。』と、記されています。わが党は、特定の階級、階層のみの利益を代表し、国内分裂を招く政党ではなく、信義と同胞愛に立って、国民全般の利益と幸福のために奉仕し、国民大衆とともに民族の繁栄をもたらそうとする政党である。と、立党宣言・綱領に基づく、党の性格にこう記されています。
しかし、これ程の「格差社会」となると、ますます、国内分裂を招く政党との違いを出せなくなってしまいかねません。
今が、踏ん張りどころです。所得の再分配、富の再分配について、国会も地方議会も真剣に、数値に基づく予算議論を深掘りさせなければなりません!ラグビーW杯チケットは、高価過ぎて、誰でもが、買えない様に、開催そのものへの公金投入後の再配分の道筋も見える化が、求められます。『漏れバケツ』では、許されません!
その大事な事を気づかされた良い休日となりました。

漏れバケツ!

  3月23日(金) 世界気象デー、晴れ

 今日は、市内の小学校卒業式があり、午前中、議会も休会でしたので出席してきました。
 昼は、海士町魅力化ファシリテーター、環境ジャーナリスト(映画にもなったゴア副大統領の著書「不都合な真実」の翻訳家)でもあります枝廣淳子さんの『持続可能でレジリエンスのある社会をめざして』の講演を聞いてきました。
 今回の一般質問で、私が言いたかった地方創生に関するフレームワークづくりについて、学術的に論点整理をされて、データに基づき、お話頂きました。目から鱗でした。今回、私は、一般質問でRESAS地域経済分析システムの活用について触れましたが、従来からある産業関連表の具体的活用事例を聞きました。地方自治体、それも市町村で、地域経済循環分析用データの作成として、市町村地域産業関連表を学者の力を借りて作成している自治体の存在は本県にも使えると言うことです。
 地域経済の循環をめざすものの、「漏れバケツ」の様に地元に残らない実態を表現しながら、その改善に取り組むアドバイスは、的をえていました。
 本県で5試合も開催されるW杯ラグビーも、県民所得が全国平均より10ポイント低い実態にあって、とても高い観戦料(開催地枠チケットだけでも数万席分)を支払って、経済波及効果ばかりを吹聴していますが、「漏れバケツ」と言われる漏れを修繕しておかなければ、水の泡となりそうです。本来であれば、高いW杯チケットを買える様に県民所得をあげておくことが先決だったのかもしれません。
 もう間に合いませんから、本県の「漏れバケツ」の実態をあらゆる方策で検証し、正確に実態把握をしつつ、循環経済の「漏れ」を止める修繕を急がなければならないことを再認識させられました。
 午後からは、予算特別委員会土木建築分科会に顔を出しました。退職者への慰労の声掛けと思い、出席させて頂きました。

『策定委員から一言!』

  3月22日(木) 世界水の日、放送記念日、くもり

 今日は、どんよりと曇った寒い一日となり、桜の開花も先送りとなりました。
 さて、本日の県議会予算特別委員会は、病院局・警察本部・教育委員会の質疑でした。
 今日で、各部局別質疑が終了し、常任委員会別の分科会での審議に移ります。
 今回の予算案をじっくりと、見て参りますと、あることに気づきました。
 新年度予算案は、安心・活力・発展プラン2019の長期計画の冊子に記載されていますめじろんマークの『策定委員から一言!』に、注力していることです。
 我々議員の提案以上に、策定委員を意識した予算編成なのかもしれません。(笑)
 強い執行権に対し、我々が議決権を最大限に行使するには、決算審査段階に目標指標の前提を厳しくチェックしつつ、目標達成状況を確認し、その上で、政策提言を積み重ねるほかありません。
 地方議会は、予算審議より、決算審査に重点を置くべきであることを痛感させられた今定例会でもあります。
 議決権行使に際しては、県下の市町村議会の様に、提出議案の修正も辞さない覚悟を持って、議案審議に挑む必要があります。
 しかし、なかなかそうした雰囲気は、議員全体に広がりません。発言する議員は、煙たい存在の様です。
 地方議会が、追認機関と言われない最低条件は、議員もKPI(主要業績評価指標)を認識し、それをチェックすることです。
 今後、会派において、KPIの所管担当割り当てをする等、工夫をする必要性を感じた予算特別委員会となりました。
 会派の同僚と協力して、議決権の威力を高めたいものです。
 

『感謝』の日!

  3月21日(木) 春分の日、彼岸の中日、雨

 今年は、雨の春分の日、お彼岸の中日となりました。
 2月20日の一週間前議会運営員会で始まった第一回定例県議会も一か月に渡る長丁場で、疲れ気味です。
 そんな中で、今日は、地元の校区の各自治会総会が開催され、地域の課題について、報告と宿題を頂きに顔を出させて頂きました。一年交代ぐらいに、寒い日と、温かい日が交互に来ている様な気がします。それは、総会終了後の直礼が、桜の花見となるかどうかの記憶からです。(笑)
 ところで、春分の日は、「自然をたたえ、生物を慈しむ」日だそうです。
 私達は、ご先祖様や自然や生物に感謝して暮らしていく「日常の感謝」を忘れない日にしたいものです。

公共交通機関利用者数目標?

  3月20日(火) LPレコードの日、電卓の日、雨

 今朝は、先日の一般質問で宣言した通り、自分で弁当を作って、持参しました。(笑)
 6月23・24日の両日にホルトホール大分とその周辺で開催される食育推進全国大会に『弁当の日』提唱者でもあります竹内先生も参りますことから、今から、盛り上げる必要があります。食材は、冷蔵庫にあるもので、一気に作りました。早く約束を守っておかないと、毎晩、宴会続きとなりますから!
 さて、今日の県議会は、予算特別委員会でした。土木建築部と農林水産部の審議を行いました。いずれも、事業実施部局ですから、わかりやすい説明となりました。
 問題は、事業実施の優先順位に影響する長期総合計画の企画振興部段階でのプラン目標指標設と、その前提条件が問題となります。今日は、その前提条件となる事案について、少し質問をさせて頂きました。プラン目標に、県域をまたがるような「広域公共交通機関利用者数」目標が掲げられていますが、県内の公共交通機関利用者目標等は定められていません。その為か、宗麟大橋が開通しても、路線バス等の路線変更等が、リアルタイムに同時並行的前進がありません。そうした部局間連携についての問題提起をさせて頂きました。私が所属する総務企画委員会において、再度、詰めて参ります。
 農林水産部では、創出額目標を上方修正する中、戦略品目だけ9億円30年度、下方修正してありました。理由は、災害で、水産養殖部門への影響だそうです。野菜などの園芸品目であれば、田舎で専業で頑張っている農業法人経営者の同級生に伝え、品不足が予想される品目を作らせ、稼がそうと思ったのですが、水産業でした。(笑)
 ところで、夕方からまた、冷え込んできました。風邪気味です。
 今晩も、会合ですが、早めに退散します!
 

予算編成根拠?

  3月19日(月) カメラ発明の日、ミュージックの日、雨

 今日の県議会は、予算特別委員会、生活環境部と商工労働部の所管予算案審議を行いました。
 ここ数年の予算案説明は、とても丁寧なのですが、頭の悪い私には、その編成根拠がすっ~と、伝わってきません。
 以前、私が指摘して、長期総合計画・プランの目標指標について、今年度の達成状況説明の上で、来年度予算案執行によって、単年度で、何処までプラン目標を達成できるように取り組む為のものかを説明していた時期もあったのですが、最近は、詳細ばかりの説明で、軸や幹であるはずの目標が見えてきません。この予算案で、大分がどのように変わるのか、イメージが湧きません。県民の皆様が感じる「不便」「不満」「不安」など、ネガティブな概念である「不」を発見し、それを解消するための仕組みとなる予算案なのでしょうが、その説明が弱いのいです。どの様な事業をするかよりも、その事業によってどのように改善されるのか?を、知りたい訳なのです。あの説明で、理解している同僚議員は凄いと思います。それで、県民所得が全国平均を上回る様になったり、人口もV字回復すれば何も問題ないのですが、そうならないので、頭の悪い私は、責任を感じます。
 こうした中、新年度予算案の審議中に、案を上程している所管部局長の多くが退職や人事異動します。今日は、その内示発表がありました。なんとなく、そうした退職予定者を追求する事にも、虚無感が漂います。たぶん、今宵も皆さん、歓送迎会なのでしょう!飲食店が潤うことは良いのですが、・・・・!
 ところで、土曜日に熊本に行った帰り、ポカポカ陽気だったためか、小倉経由で帰ったのですが、その新幹線の中に、上着のパーカーを忘れてしまいました。ソニックに乗り換え、大分駅に到着して気づき、駅員さんに連絡先を伝えておいたところ、新大阪駅まで、パーカー君、一人で旅行していました。(笑)この様に、忘れ物が見つかる日本って凄いですね!着払いの宅配料金と、ユニクロのパーカーの購入代金を比較し、悩みましたが、見つかった縁起を担いで、返送してもらい、今日、帰ってきました。(笑)

政治の基本、くらしの原点、自治区総会シーズン!

3月18日(日) 精霊の日、くもりのち晴れ

今日は、自治区総会2件に出席させて頂き、ご挨拶申し上げました。
2軒目では、総会終了後の直会に参加し、酒を酌み交わしながら、諸々の課題について、じっくり、本音議論を行いました。
また、総会開催前、お隣の校区体育協会主催ウォーキング大会の参加者の皆様が公民館の前を通って、そこで皆様に、ご挨拶申し上げました。実は、カミさんも参加しており、歩いて登って来ました。
ところで、自治区の総会は日常の暮らしの問題や課題を解決・改善する基本コミュニティーの話し合いの場です。自治区の総会は、区の年間予算を決める訳です。国が国会を議決機関とするように、県では県議会で、市町村では市町村議会が議決機関となるように、この自治区の総会は、政治の基本中の基本となります。
ですから、ここで、相談されている内容について、私はいつも、じっくり聞き耳を立てて、そこに潜む本質的課題は何か?と、いう視点で課題解決に向けて、皆様と一緒に考え、議論し、解決策を見出すように心がけています。
今日も、大型トラックの通行についてや路線バスの朝一始発便の時間、街路灯の課題など、暮らしの問題について、新たな気付きをさせて頂き、宿題を頂きました。
既に、昼間っから、酔っ払いですが、夕方からは、陸上関係者から宿題を頂いて参ります。合宿中のあるお方が、皆さん、お目当てのようで、私は、良い出汁となることが使命のようです。☺️(笑)

熊本城の桜も開花!

3月17日(土) 彼岸、世界海の日、晴れ

今日は、国際ロタリー第2720地区 地区大会出席の為、昨晩から、熊本に来ています。
昨晩は、メンバーの皆さんと、馬刺しや赤牛など、熊本の郷土料理を堪能させて頂きました。
美味しいものは、人を幸せにすると云いますが、本当に、いい仲間と美味しい料理に幸せになりました!
さて、今日は朝から、熊本市民ホールで、開催されました地区大会に出席しましたが、今年も感動の連続でした。
特に、メインプログラムの『熊本・大分地震復興へのあゆみ』、復興支援プロジェクトの紹介は、あの時を思い出し、涙が溢れました。非常時の行政の無力を感じずにはいられないものの、ロータリークラブなどの民間の皆様の活動の力強さには感服させられます。その様子を、映像などで紹介したものは、今後の危機対応の備えに有効です。
今日も、仮設住宅街のソーラー街灯プロジェクトや、避難所トイレのウォシュレット設置プロジェクト、キッチンカーによる炊き出し支援プロジェクトなど、参考となる事案満載でした。
「食べることは生きること」、被災地・避難所での炊き出し支援プロジェクトで使った人吉ロータリークラブのキッチンカーなどは、今年、大分で開催される「食育推進計画全国大会」などに、是非、出展して欲しいものです。
被災直後に、熊本の方から、『熊本県民は前向きですけん!心配は要らんです。』と、行ったことを思い出し、さらに力強くなったことを痛感しました。
今日は、親睦・高潔性・多様性・奉仕・リーダーシップというロータリーの中核的価値観を再認識しつつ、実践への一歩をつかむ有意義なひと時を仲間と過ごすことができました。
腹を据えて、ひるむことなく、前に進みます!
大会会場横の熊本城の桜も開花宣言!咲き始めていました。

判断基準?

3月16日(金) 国立公園指定記念日、雨のちくもり

今日の県議会は、予算特別委員会でした。
本日の審議は、企画振興部、国民文化祭・障害者芸術文化祭局、福祉保健部の予算案審議を行いました。
総合交通に関する審議を行いますことから、当然、県議会へは、路線バスで登庁しました。
公共交通地域計画策定に関して、合併前の市町村の役場などの拠点からや、大銀ドーム迄の、公共交通機関による到達時間などの目標指標も設定して、立案することを求めました。
また、新年度予算案に、「世界温泉サミット」開催経費も計上されています。
温泉県として、初めて開催の運びとなったわけですが、すっきり開催したいものです。
幸せ湧出量日本一!目指して。議決権行使の判断基準は、「幸せ指数」でしょうか?

議論の場、予算特別委員会へ!

  3月15日(木) 靴の日、晴れのちくもり夜から雨

 今日は、柞原八幡宮の例大祭でした。正面の勅使門が、一年に一度開く日です。神職と勅使がここを通って、神事が行われます。私は、議会開会中ですので、早朝、お参りさせて頂きました。
 さて、県議会は、今日から、予算特別委員会に議論の場を移しました。
 各部局長が、新年度予算案について、編成段階からの想いをこめた説明を行います。
 予算案の審議で、私が気を掛けているのは、この予算を執行して、成果が出るイメージが湧くかどうか?です。
 問題は、予算を編成した責任者である多くの部局長が、議会終了後、すぐに退職される方が多いことです。中央省庁の様に、予算年度と、幹部人事だけ、異動時期をずらすことができないものかと、毎年感じます。
 ところで、昨日の一般質問について、傍聴にお越し頂きました方々に、アンケートを取らせて頂きました。いろいろなご意見が寄せられました。2階の傍聴席の音響をよく聞こえるように、改善して欲しい。傍聴席と議場が遠い。空港アクセスは、急いで欲しい!豊予海峡ルートを生きているうちに実現して欲しい!ジビエ料理に力を入れて!KPIやリーサスは難しくてわからなかった。など、本音のご意見と宿題をいっぱいいただきました。ありがとうございました。
 ところで、この一般質問も、一括方式から、一問一答へと変えたのは、聞く人にわかりやすくするためでしたが、議論がかみ合っていない部分が正直ありました。認識していたのですが、あえて、予算特別委員会や分科会で再度、聴くことにしたものもあります。限られた時間のなかで、構創するのに苦労します。一連の質問の最後に、深堀した質問を知事にしようと思っていたのですが、一問一答方式の時、その質問項目を通告しておかなければ、再度、前の質問が出来ないのです。
 今回、その通告に、その項目を追加していなかったものですから、議会運営委員長としてルール違反が出来ない立場として、残念せざるを得ませんでした。前日に、気づいたものの、通告期限を過ぎており、変更できませんでした。書類の改ざんなんてできないものですから!!(笑)

官民データ活用推進計画策定へ!

3月14日(水) ホワイトデー、キャンディーの日、晴れ

今日の県議会は、一般質問最終日でした。
早朝、事務所に出て、後援会の方の傍聴に関して、指示を出して、登庁しました。そして、9:00から、会派代表者会議、9:15から議会運営員会、9:30から会派会議、10:00から本会議に入りました。
昼休みに、私の一般質問を傍聴にお越し頂きました後援会の皆様と、記念写真を撮影し、13:00から、私が、久々に一般質問に登壇させて頂きました。
久々だったので、項目をよくばりすぎました。
ただ、「官民データ活用推進計画」を新年度定めるとの、答弁を引き出しました。
また、部局横断的に、地方創生に取り組むとの答弁もありました。合併前の58ヶ町村に知事も、一年に一度は足を運び、皆様の声を聞いて頂くこととなり、地方創生も加速するでしょう!
官民データ活用には、オープンデータに関する取り組み方針を決めておく必要がありますが、「オープンシティ鯖江」の様な先進自治体に比べると、本県の取り組みは遅れています。これで、一気に加速します。
さて、本会議終了後には、青山学院大学陸上競技部の春季合宿歓迎レセプションに来賓代表として、出席させて頂きました。原監督から、地方創生にも共通する陸上界を盛り上げる諸々のお話をお聞きし、勉強させて頂きました。
それにしても、今日も、ヘロヘロになるぐらい、よく働きました。(笑)

収益事業化!

3月13日(火) サンドイッチデー、晴れ

今日は、私の自慢の双子の息子の誕生日でした。
二人とも、なかなかのイケメンなのですが、未だに独身、そろそろ、結婚しても良さそうなのですが!(笑)
さて、今日の県議会は、一般質問、2日目でした。
今日も、観光誘客などの議論が交わされました。誘客議論はあるのですが、人形芝居や神楽など、本県が誇る民俗芸能などを、収益事業化できないものか?そのフレームワークについて、明日、私は「地方創生」の観点から質問します。
夕方、中学の同級生の父親のお悔やみに、田舎に帰って来ました。そこで、Uターン者が増えているような気がしました。地方創生に動きが出始めたのでしょうか?
さて、明日は、私が、一般質問に登壇します。ケーブルTVやインターネット中継でスマホやタブレットからでもご覧になれますので、視聴頂き、感想やご意見をお寄せいただければ幸いです。

議会質問から、動きだす!

 3月12日(月) サンデーホリデー、晴れ

 県議会は、今日から一般質問に移りました。
 いろいろな議論や議員本人によるカミングアウトもあります。
 今日は、そんな中、色覚障害についての議論がありました。同じ内容は、以前もあったと記憶しておりますが、ご本人が色覚障害があったことをカミングアウト、中学の進路指導で、夢をあきらめざるを得なかった経験談には皆、涙しました。
 こうした体験談が、感動を呼び、政治を動かすのです。
 きっと、具体的な前進が加速するでしょう!
 さて、私も今回、質問に登壇しますが、淡々とすすめます。

陽気を満喫!

3月11日(日) パンダ発見の日、コラムの日、日本晴れ

今朝も、4時半起きで朝起き会に出席後、清々しい朝の時間に、県議会の一般質問を構創しました。
今回、地方創生をテーマに質問しますが、明治維新から、150年が経ち、廃藩置県による中央集権による地方の一元統治も、かなり限界が来ていることを痛感しています。最近の国会は、足の引っ張りあいばかりしており、中央集権や地方統治の仕組みについての、議論が伝わってきません。
日本は、「変えることが難しいことを変える」事を、「和」を尊重すると、言い訳をして、いつまでも、同じ状態を好む傾向にあります。
本来、平成の御代が終わることをきっかけに、思い切った改革案を与野党共に出して、議論してほしいものです!
県庁や県議会を無くすぐらいの改革案が求められていると、思うのは私だけでしょうか?
早朝に、そんな事を発想したところで、所属ロータリークラブの親睦ゴルフコンペに参加して来ました。春の陽気を満喫してきました。プレーを満喫ではないことから、スコアを想像してください。(笑)
一般質問は、14日水曜日の午後一番の予定です。それまでに、さらに、自分の意見をまとめます。

九州中のバスが集結!

 3月10日(土) 農山漁村婦人の日、晴れ

 今日は、未明3時に大分駅のバス乗り場から貸切バスに乗車して、一路福岡に行ってきました。
 一般社団法人 実践倫理講演会が、福岡県と福岡市の後援のもと、マリンメッセ福岡で開催されました。
 例年、議会開会中で行けないのですが、土曜日の開催で、昼には戻れるので、頑張って、早起きして行ってきました。
 とても、心に沁みるいいお話を聞かせて頂きました。何よりも、お世話を頂いた関係者の心配りにいつもながら感謝するばかりで、頭が下がります。人間力向上を目指す方々ばかりなので、本当に、ストレスを感じることがなく、楽しいひと時を過ごせました。
 ところで、マリンメッセ福岡に、九州中から1万人の方が、バスで集まりました。各県の殆どの貸切バスが調達されて、集まっていました。駐車場の整理や入り口出口の交通誘導について、休日の早朝という渋滞のない時間帯ということもあるのかもしれませんが、実にスムーズでした。イベント会場となる箱物そのもののが、手慣れて、システム化されていることもありますし、例年、春と秋の大会を実践している団体という要因を差し引いても、エリアそのものがビッグイベントに慣れていることを痛感させられました。
 来年のラグビーW杯の大銀ドームの交通アクセスも、今日の様にシステマティックにスムーズにアクセスできる様、準備を急ぎたいものです。
 さて、マリンメッセからの帰りに、お隣の博多港の高速艇が目に留まりました。JR九州が運航する対馬行きジェットホイルの大きさ収容人員等が、初期型の小型目のものだったので、こうした中古艇が安く調達でき、油の値段が極端に安くなれば、大分空港と市内を結ぶことも可能になるな~!と、勝手に思いながら、帰路につきました。

反省!

  3月 9日(金) 関門国道トンネル開通記念日、記念切手記念日、くもり一時霧雨

 今日の県議会は、代表質問が終わり、来週の一般質問に向けて、議案調査日の為、休会でした。
 それで、今日は、一般質問の原稿について、代表質問の答弁を確認しなfがら、準備をすすめました。
 その準備を進めつつ、不精を反省することばかりでした。監査委員経験者としては、決算報告書の読み解き方も教え込まれているにもかかわらず、委員監査の指摘事項も、熟読していなかったり、長期総合計画プランの目標指標の読み込みも疎かだったり、地域課題分析結果報告書も今頃読みあさっている状態です。反省!
 議会運営上の調整ばかりしていても、その中味がなければ県政推進にとっては、意味が無くなります。
 今回、久々に、まじめに、議案書も予算案も隅々までじっくり読み込んでいます。反省!
 ところで、今日のお昼に、私の人生に大きな影響を与えて頂いた方の葬儀に参列させて頂きました。
 そのお陰様なのでしょうか、ある先輩から、とても大事なことを教えて頂く機会がありました。
 人としての、生き様について、またひとつ、軸を与えて頂いたような気がします!
 大先輩、そして、先輩、ありがとうございます。

電気自動車!

 3月 8日(木) 国際婦人デー、蜜蜂の日、雨

 今日の県議会は、代表質問2日目、県民クラブと公明党が行いました。
 海外視察の報告を兼ねた部分が、新鮮でした。
 オセアニアをお勧めして、仕掛けたものとして、安心しました。
 さて、私も今回一般質問最終日に登壇します。代表質問も入れると、私より前に、13名の方が質問に立ちます。
 私は、早めに質問原稿(実際に発言できる時間の3倍の量ほど)を財政課に出していました。きっと、答弁書作成にもお役立て頂いているのかもしれません。(笑)今までにないフレーズを幾つか、聞きとることができました。
 したがって、前の13名に対する答弁を良く聞いておかないといけません。同じ答弁を繰り返すような質問はできませんから、大変です!県政への参加や関心を高めるための、工夫も、地方創生と同じように実践しなければなりません。
 今回、代表質問の傍聴者数があまり伸びていないことが気掛かりです。周知や告知・広報を努めたいものです。
 来週から、一般質問に、論戦の場が移行します。
 しっかり、答弁を確認しながら、県民の皆様が知りたいこと、聴きたいことについて、聴かねばなりません。
 行政用語ばかりが飛び交うようでは、県民の関心は高まりませんし、ポピュリズム的質問となり過ぎますと、成果が望めません。このバランスを考えながら、質問しなければいけません。難しいですが、問題の本質を突ければ、それが一番大事なことと、肝に銘じながら、準備します。
 ところで、今日、姫島村の島内交通について、電気自動車のカーシェアリングを一歩前進させる踏み込んだ答弁がありました。今年度、県議会総務企画常任委員会の県内所管事務調査での指摘及び提案の成果が早速出ました。
 さらに、フェリー乗車時の電気自動車の充電システム導入や環境に優しい電気自動車に対する特別割引制度などを適用できればさらに効果が出そうです。大分県内を発着するフェリーでも、電気自動車の乗車に対する特別割引制度を検討し、普及に務めることが出来ないか?国にも働きかけたいものです!

分校が、本校に!

3月 7日(水) 消防記念日、曇りのち雨

昨日は、私が若い時から、大変お世話になった方の訃報が相次ぎ入りました。
それで、早朝に事務所に出て指示を出し、9時前には県議会に登庁、議会運営委員会を開催、会派会議ののち、本会議へ移りました。
今日の県議会は、先議案件の審議、議決の後、代表質問に移りました。
ちょっとしたパプニングがあり、今後の議会運営規則の内規改定を含めた検討を事務方にお願いしました。
ところで、本日の自民党代表質問の中で、農業高校の議論がありました。三重総合高校久住分校は、県内唯一の農業単科です。にもかかわらず、分校です。ここを本校として、農業教育に力を入れることを自民党として求めたわけですが。『
分校を本校にすることについて、検討する』との、答弁が帰ってきました。来年度の、生徒募集時までに、進める必要があります。
本会議終了後、会派広報誌用の写真撮影を県庁の「豊後梅」をバックに撮りました。
それから、夕方まで、今議会に上程されている議案資料を読み込みました。
夜は、所属ロータリークラブの情報集会に出席しました。今晩、メンバーから、アメリカの超合理主義の発想と、それに基づくストレス減少の視点を教えて頂きました。今日も、楽しいメンバーと有意義な時間を楽しく過ごすことができました。

常任委員会、報告事項!

  3月 6日(火) 啓蟄、晴れ

 昨日が啓蟄と勘違いしていました。今日が、啓蟄でした。
 すっかり、地中の虫が這い出してきそうな陽気となりましたが、朝夕は、冷え込みました。
 県議会は、追加議案が上程され、各常任委員会へ負託され、議案審議を行いました。
 第一回定例県議会は、先議案件の審議をする常任委員会が、代表・一般質問より先に開かれます。
 したがって、いつもより審議の機会が増えます。今日の委員会の答弁を基に、さらに、代表質問、一般質問、予算特別委員会、予算特別委員会分科会・常任委員会と、議論が深堀され、一つの案件についても多角的なチェックがなされ、その議論を参考に執行権者は、成果の上がる事業執行に、さらに知恵を出し、工夫するために、高いコストのかかった議会が設置されている訳です。議員の真剣度は、議案資料の分厚い冊子の痛み具体を見ればわかります。その時だけ、一度目を通すだけの議員と、事前調査をしっかり行い準備して、委員会等に出席する議員の姿勢は常に注視されています。執行権者も、この高コストの元を取れる様に、充分聞く姿勢を持っていなければなりません。
 今日の職員の退職金についての議論で、「公務員の給与はもっと高くて良い」と県政野党議員の発言がありました。それは違うだろ!と、私は怒りを覚えました。地域経済分析システムリーサスの分析報告者によりますと、本県の産業構造分析によりますと、民間業界の中でも高いとされている「製造業」等との比較でも、「公務」は飛びぬけて高いと記されています。数字を具体的に申し上げました。しかし、こうした議論が報道されることはありません。
 また、今日は、委員会次第の 3、その他 を利用して、世界温泉サミットに、台湾にご案内をしないことを、問い詰めました。
 数年前までの台湾から、本県への観光客は5万人にも達していませんでしたが、最新データでは、11万人を越えています。熊本・大分の地震や北部九州災害等の被災の中、苦しい本県の事情を察して、ご来県頂いた台湾の皆様を大分の一大イベントであります世界温泉サミットにお越し頂きたいと思うのは、私だけでしょうか?台中便の復活も、これでは無理でしょう。
 この問題は、相当高度な難しい判断を要しますが、高度な政治判断に至るにあたって、本当に、『不精ニ亘ルナカリシカ』と徹底的に問い詰め、判断を下したのか?私は、まだ、腑に落ちません。
 世界温泉サミット関連新年度予算案審議は、まだこれからですから、もう少し調査してみます。
 国との関係協議が求められる案件において、中央政府からの出向官僚にも頑張って欲しいものです。腰かけ程度の意識では困ります。担当する分野の重要業績評価指標・KPIの成績表が本省に戻る際に、あがる様に、徹底的に鍛え、実績を上げて、自信と誇りを持って、国に帰してあげることが、県議会の責務でもあります。

久しぶりです!

 3月 5日(月)  珊瑚の日、雨

 今日の昼は、ロータリークラブの例会に出席しました。会員である歯科医の先生の「お口から始まる健康管理」について、お話を聞きました。海外では、デンタルクリニックは、予防クリーニング中心だそうです。数カ月に一回、歯医者にクリーニングに行くそうです。一方、日本では、虫歯になって、痛くなってからしか歯医者に行かず、歯医者さんも『削って、埋めて、稼ぐ!』社会構造とならざるを得ない現状を憂いていました。皆が、数カ月に一回、お口の健康管理として、歯医者さんで、海外の先進国の様にお口のクリーニングに行けば、その予防で稼ぐことになるそうです。こうした分野も社会構造変革が求められていることに、驚きました。それにしても、大分県のお口の健康度は低いことに、愕然とさせられました。健康長寿日本一の実践には、お口の定期健康診断が欠かせませんね。
 午後から、県議会に登庁して、議会一般質問通告の準備を始めました。
 まだ、代表質問が終わっていませんので、代表質問の答弁を聞いてから、質問項目の絞り込みを行い、最終協議に入ります。
 ところで、久しぶりの登壇となることから、通告の項目整理など苦労しています。議会運営委員長の立場から、質問者の意向と執行部との考えが、噛み合うか?行政用語では伝わりにくい言葉が、県民・有権者に伝わる表現となっているか?「議会は、学芸会」との批判も聞こえてくる中、各種情報もネット公表され、誰でもが情報通の中、数字の確認や既に記者会見等で公表されていることの2番煎じになっていないか?と、言った視点から、有権者が本当に興味を示して頂ける質問項目としての整理を模索しています。議員誰もが感じているであろう課題の改善について、意識を持って、協議をさせて頂きます。
 さて、県庁一階ロビーでは、献血の受付が行われていました。
 県議会は議案調査の為、休会中ではあるものの、職員の皆様は、議会対応等で、お忙しい様で、血液が不足しているにもかかわらず、献血者数が、少なくて、困っているようでした。恐らく、私が暇に見えたのでしょう。声をかけられ、400mlの献血をしてきました。これも、久しぶりでした。(笑)
 今晩は、同級生とのこれも久しぶりの飲み会です。アルコールでの水分補給を注意されておりますので、ほどほどにします。(笑)

濃霧!

 3月 4日(日) サッシの日、晴れ

 今朝も、4時起きでした。
 朝早くから、動いていると、別府湾にこの暖かさで、朝霧が発生して、前が見ないほどの濃霧がでました。
 この現象があると、すっかり春めいてきます。
 さて、今日は、大分トリニータのホーム開幕戦がありました。
 私は、週明けから夜の会合が続きますので、出来るうちに、議会での質問原稿を草稿しておこうと思いまして、今日も事務所に籠っていました。長期計画プランや各種報告書に目を通すことを、最近サボっていたことを反省しています。
 サボっていた訳でもないのですが、災害があまりにも続いたために、本質的なことが、疎かになっていたことは否めません。
 正直に、素直に、反省し、この遅れを取り戻します!自治体間地方創生競争の他県からの遅れを本気で、取り戻しに行きます。
 今日の濃霧の様に、すぐに見通しが聴きはじめましたように!

庭!

 3月 3日(土) 雛祭り、くもりのち雨

 土曜日の朝の私の楽しみは、日経新聞朝刊の「リーダーの本棚」です。
 今朝も、そこを読み終え、裏の本の紹介を見てみると新見隆 県立美術館館長の著書の紹介が載っていました。
 残念なことに、大分県立美術館館長のプロフィールが著書の紹介に載っていませんでした。プロフィール欄に「大分」って、業元があるだけでもPR効果がありそうです。(笑)
 庭の本、高そうなので、美術館?図書館?で見たいです。
 今年の国民文化祭の開催時に、美術館前の道路が、とんでもないおもしろい「庭」に変身することを期待しているのは、私だけでしょうか?(笑)
 さて、今日は、午前中、定期的メディカルチェックの病院へ足を運び、午後から事務所で質問準備でした。
 財政課と、質問事項協議を進めておりましたが、協議すればするほど、言いたいことと違った質問になるので、もう一度原点に戻って、一から書き直します。骨抜きにされて、自分で調べれば公表データが出てくるような内容のものは、聴く必要もないですから!

風景写真展!

 3月 2日(金) 中国残留孤児の日、晴れのちくもり

 実践倫理宏正会の朝起き会からスタートしました。
 前日、遅くなったのですが、4時に起き、5時からの会に間に合いました。
 早起きは、3文の得と言いますが、良いアイディアがいろいろと浮かびました。
 県議会は、本会議、補正予算等の追加議案が上程され、知事より説明がありました。
 さて、私も今議会で、一般質問を行うことになっており、準備をしておりますが、聴きたいこととと、はぐらかして答弁するであろうことが、見えて来て、それをどう乗り越えて、聴きだすか?もうひとひねりしなければなりません。(笑)
 議会答弁もリアルタイムのスピード感が求められる時代になって参りましたが、慎重で優秀な本県行政は、即答を避け、次回またはその次に方針を明らかにすることが多いようです。何よりも、議会発表でなく、記者会見で、ビッグニュースは先に流される傾向にあります。今度の議会がどうなるか?この様な視点からもご覧いただけますと、議会への関心も高まりそうです。(笑)
 ところで、国民文化祭開催年にあたり、県議会一階ロビーで、日本風景写真協会大分支部の皆様による『風景写真展』が3月1日よりはじまりました。是非、足を運んで、ご覧ください。

高校の卒業式!

 3月 1日(木) マーチの日、晴れ

 早いもので、弥生3月になりました。今年の冬は、ことのほか厳しい寒さが続きましたので、ここに来て、例年並みの気温でも温かく感じるほど、寒さは和らいできました。
 今日は、高校の卒業式でした。
 いずれの高校の卒業式も厳かに執り行われた様です。校長先生の式辞も卒業生の答辞も、とても心にしみるものばかりだったようです。最近、こうした学校の節目の行事にあたり、「ことば」をとても大切にし始めている気がします。選び抜かれた言葉を厳選し、伝える努力が手に取る様に判ります。学校現場のご努力の足跡は、こうした節目節目に、実態が良く現れます。
 日野原先生の「命の授業」の言葉を卒業の花向けとして聴かせて頂きました。『命とは、使える時間の中にある。』限られた使える時間を大事にしているか?自問自答しました。
 午後から、質問通告前の質問事項について、財政課と協議しました。私の質問順番が最後から2番目なものですから、項目が重なることがあっても、深堀できる様な調整が必要ですから。
 夕方からは、藍綬褒章受章祝賀会に出席させて頂きました。ここでは、業界の発展に貢献したことは勿論ですが、自社の安全管理において、創業から42年間、無事故を継続していると伺い、経営の根幹・本質に感銘させられました。私も、そんな生き様をめざしたいものです。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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