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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

社会変革パート2

1月31日(水) 路面電車の日、晴れ

今朝の朝刊に衆議院で補正予算案が可決、2月1日に参議院で審議可決し、補正予算の成立となる見込みとの記事を見ました。これで、昨年の北部九州豪雨災害及び台風18号被害の復旧が加速することを願いました。
そこで、昨年、9月27日に県議会で決議し、国に対して意見書を出した『鉄道軌道整備法の改正について』の動向が気になって調べました。被災直後から、最も危惧された鉄道の不通区間の復旧について、中には廃線の道をたどりかねないとの危機感を募ららせてまいりました。直ちに、開会中の9月議会において、採択、関係省庁及び関係国会議員への働きかけをこなってまいりましたが、解散総選挙により、先送りされています。
既に、半年以上放置された線路は錆び、使わない駅舎の老朽化も急速に進んでいます。
JR九州では、上場民間企業として、株主に対する責任から、春のダイヤ改正に向けての大幅減便や駅の無人化など、大ナタを振るう経営改革を撃ち出さざるを得なくなっています。
こうした現実の中、国会でも、最優先されるべき課題議論であると思われるのですが、本日確認したところ、国会対策上、補正予算の次は、本予算、政府提案議案が先に審議され、この議員提出議案は、今国会最後の審議項目扱いのようです。被災地を舐めた国会運営と言わざるを得ません。被災地国会議員の取り組みにも疑問視せざるを得ませんが、被災選挙区外の私が出しゃばることは控えます。被災選挙区県議に対して、情報提供を行い側面的支援をするしか無さそうです。
国会審議の優先順位をあげて、鉄道復旧工事の即着手に向けた働きかけの取り組みを期待します。
国会も、前例踏襲の毎年同じ手順で、非効率が否めません。これでは、時代が求める社会変革なんてできるはずがありません。国会審議の変革一つで、世の中の生産性も一気に向上するはずです!国会の納期意識変革に期待します。
ところで、今回、JR九州に対して、ドル箱路線の新設も提案したいものです。
大分空港と西大分駅を高速船「ビートル」で繋いで欲しいものです!
このドル箱路線によって、不通区間ローカル線の復旧費も稼げないか?相談してみたいものです!(笑)

社会変革!

1月30日(火) 晴れ

今日も、インフルエンザウィルスが残って感染拡大しない様に、家に篭って、読書してました。
約500ページはある『江副浩正』日経BPを一気に読み終えました。
閉塞感が漂う我が国の現状にもう一度、『社会変革』をもたらす現実的実践についての原点を思い起こさせて頂く内容でした。懐かしい先輩が登場したり、江副さんの知られざる生い立ちなど、新たな発見もありました。
最近の地方の現状を憂う時、『生活情報インフラ』という視点から地方創生について、『社会変革』を起こせないか?模索してみたいものです。

マッタリ2

1月29日(月) 人口調査記念日、曇りのち晴れ

インフルエンザによる熱もすっかり下がり、解熱剤を飲んでいるからか、体温も35.1℃で頭打ちでした。
国会論戦を、ラジオで聞きながら、今日も読書しながらのまったりとした1日を過ごさせていただきました。
体調も戻ったのですが、インフルエンザウィルスが残っていて、ヒトに感染させる可能性が有るらしいので、今月中は、外出も控えます。

マッタリ!

1月28日(日) コピーライターの日、初不動、曇り一時小雨

今日も、自宅で、マッタリと過ごさせていただきました。
インフルエンザによる熱も最高で37、5℃まで上がりましたが、すっかり下がり36℃前後で安定し、節々の痛みも和らいで参りました。
今日も、私にとって重要な会が幾つかありましたが、感染拡散の心配があり、失礼させて頂きましたこと、お許し願います。
最近は。全く、TVを観ないので、今日も本を読んで過ごしました。

安静に、養生!

1月27日(土) 国旗制定記念日、晴れ

昨日から、インフルエンザ発症で、自宅に隔離、安静に養生させて頂いております。
今日も、本来はスケジュール満載でしたが、やむなく全て欠席させて頂きました。
その中で、JOCハンドボール全国中学生大会において、見事に2連覇の快挙を成し遂げた大分県女子選抜チームの優勝報告会及び祝勝会は、私が協会会長として主催者だったにも関わらず、皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんせんでした。出席できずに、本当に残念でした。小学生の頃からのプレーをみてきた選手ばかりだったので、その成長の姿に、いつも感動していました。今日は、選手たちの『将来の夢や目標』を聴くことを楽しみにしていたのですが、聴けずに残念でした。
ところで、B型インフルエンザは、熱は出ないのですが、寝続けると、腰や節々が痛くてたまりません。じっとして居れない性格なのか、家にいることの方が苦痛です。(笑)
1月のスケジュール帳で確認すると、25日までに、新年会など宴席が24回、今年は元旦から親しい知人がお亡くなりになるなど、葬儀も多く、私がお別れの言葉を述べさせて頂いた方が2件と例年以上に精神的にも参っていたのかもしれません。さらに、県内の県振興局や土木事務所などの出先機関全ても廻り、現場の声を聞いて回っておりました。
少し、お天道様がお休みしなさいと言って頂いたのでしょう。一週間、安静に休ませていただき、まだ、新年のご挨拶にお伺いできていません方のところに、顔を出させて頂きます。また、第一回定例県議会では、一般質問の機会を頂きましたので、その準備をいたします。皆様の『これが聞きたい』のご意見をお寄せいただければ幸いです。

オーストラリアからのメール!

1月26日(土) 文化財防火デー、晴れ

今日は、10時から県議会自民党会派での来年度予算編成に対する最終要望に、知事室へ参りました。
私も、年末年始にいろいろな現場に赴き、現場の声を聞く中から、担い手不足対策について発言をさせていただきました。その中でも、特に、産業教育の重要性と高校生の就職進路指導について、民間での社会経験の多い就職指導コーディネーターの配置を特段にお願い申し上げました。私立高校も県立高校も、18歳で働き始める高校卒業生は、金の卵です。こうした若者を大事にしなければなりません。
要望後、朝から熱っぽかったものですから、すぐに、病院へ直行、検査の結果、B型のインフルエンザに罹患していることが判明しました。早速、午後からのすべてのスケジュールをキャンセルしました。
今日は、体育協会の表彰に、ハンドボール協会長として出席する予定でした。また、夕方には、JOC全国中学生ハンドボール大会で、見事、2連覇の快挙を成し遂げた大分県女子選抜チームの県競技力向上本部長である二日市副知事へのご報告とお礼の挨拶の予定もありました。いずれも、理事長にお願いし、おとなしく篭りました。ご迷惑をおかけしました皆様、申し訳ございませんでした。一週間、ゆっくり休ませて頂きますこと、お許し願います。
ところで、年末から、来年のラグビーW杯のオセアニアエリアと日本を繋ぐ実務レベルのキーマンと友人を通じて連絡を取っていただいていたのですが、今日、オーストラリアを訪れているある関係者から、直接お会い出来て、良い関係構築が実現したとのメールが入りました。橋渡し役ができて、嬉しい限りです。これもご縁に感謝です。
私は、行きませんが、2月の県議会の訪問団の受け入れ準備についても、最大限の受け入れを準備していただける確認もできました。そのキーマンの方、訪問団とは入れ違いに、訪日されており、大分にも来ていただくことも確約できました。大分で、お会いできることが楽しみになりました。

雪景色の唐臼の風情!

1月25日(木) 日本最低気温の日、左遷の日、晴れ

今日も、本当に冷え込んだ一日となりました。
空港へのアクセスは、雪と凍結で大混乱したようです。
今日は、午前中、国道442号の山中〜温見までの5.4Kmの改修整備の要望に参りました。大分川ダムの完成を控え、観光や産業のさらなる飛躍が期待される路線です。佐伯市米水津のトンネルが、水産加工産業の成長によって、一気に実現に向かった事例などを聞き、決意を新たにしました。同時に、行政との折衝について、『約束』は、公式な記録を残すことの重要性を痛感しました。
要望会を終え、直ちに、県議会総務企画委員会での日田市の北部九州豪雨災害の復旧状況の確認に、日田市の観光協会や小田焼の里・皿山地区に参りました。皿山では、雪化粧した唐臼のカッタンコットンという風情のある音に、なんとも言えない気持ちとなり、癒されました。この300年続く自然と一体となった伝統技術を伝承する為に、復旧状況を確認し、さらなる具体的支援を確認しました。
素朴な日常使うお椀も求めました。健康長寿日本一の実践には、今使っているお椀より一回り小さなお椀を買い求め、食べる量を減していこうと思います。(笑)

ラグビーW杯の経済効果の積算手法?

 1月24日(水) ゴールドラッシュの日、法律扶助の日、雪

 朝から、大変冷え込み、昼過ぎから大分市内でも雪が舞いました。
 寒い中、朝から先日の参加者への御礼挨拶回りをしました。
 また、今日の午前中しか見れない映画があったので、観てきました。
 ゴア米副大統領の「不都合な真実2~放置された地球」です。頻発する豪雨災害などについて、考えさせられました。
 午後からは、県議会総務企画委員会が開かれ、日本政策投資銀行の大分事務所長様を参考人としてお招きして、『ラグビーW杯2019開催による経済波及効果』について、聞きました。大分で開催される試合が5試合と決まる前の数字でしたので、もろもろの注文をしてお願い申し上げました。
 5試合のうち、3試合が土日のため、10月・秋の行楽シーズンは、宿泊施設も元々満杯の時期です。したがって、ラグビーによる経済波及効果の算出基準も厳しく見積もる必要があります。その上で、より経済効果を発揮するための工夫をしたいものです!
 今日は、そうした議論を行いました。

根気!

 1月23日(火) 電子メールの日、晴れ

 今日は、日も照り、晴れ渡った一日となりましたが、気温はあまり上がらない一日となりました。
 午前中、県議会商工労働委員会が開催され、県内地場IT関連企業の方から、生産性向上と人材確保の実態について、参考人としてお越し頂き、お話を聞かせて頂きました。私は、委員ではありませんが、同郷の大恩人がお見えになるということで、参加させて頂きました。事業内容など知っていたつもりでしたが、最新の動向等、学ぶことばかりでした。
 やはり、現場の様子を常に出掛けて行って、謙虚にしっかり見させていただくことの重要性を再認識させて頂きました。
 時には、難しい面もあったり、考えなければならないポイントについて、現場の県民の皆様と、議論し、能動的な解決法を見出す根気強さが求められます。
 最近、やっと根気強く聞けるようになってきたと自覚しております。すると、アイディアもコンコンと湧いて参ります!
 今日も、皆様から寄せられた御意見や論点について、早速、県当局に提案させて頂きました!(笑)

寒波の襲来に備えを!

  1月22日(月) 飛行船の日、雨のち晴れ

 今日は、朝、雨の中、事務所まで歩いてきました。
 朝は、それ程寒さを感じなかったのですが、昼に雨が止む頃から急激に冷え込んで参りました。
 天気予報でも寒波の襲来が予想されていますが、フェイスブックの過去のこの日を観ますと、一昨年、『県農業委員研修大会』で、私が副議長として来賓挨拶したのですが、週末の大寒波襲来に対するハウス等の施設や農作物の管理にお徹底的な備えを警告したことを投稿していました。びわが、全滅した年でした。
 今日も、実家の母に電話をして聞くと、朝方までの雨が霙に変わり、昼頃、あっという間に5cmほど積もったといいます。今週も厳戒態勢での注意が必要なようです。皆様、寒波に対する十分な備えをお願いします。
 ところで、本日は週末の「新春の集い」の後片付けや御礼連絡等をさせて頂きました。しばらく時間をかけて、じっくり皆様の声を聞き、第一回定例県議会での一般質問のネタを五感がとらえるあらゆる情報を集めて参ります。
 午後に、疲れきっている体を癒しに整体にも行かせて頂きました。年末年始で、酷使した自らの体も労らなければ、続きませんので、お許しください。
 さて、今日は、ロータリークラブの夜例会です。メンバーの『今年の抱負』を聴くことが楽しみです!!

餅つきに、新年会!

  1月21日(日) 大寒、初大師、晴れ

 昨日、『新種の集い』の後、夕方から、NPO法人大友顕証会、地元体育協会の新年会に顔を出させて頂きました。
 いずれも、楽しいメンバーと本音のお話が飛び交いました。つい、飲みすぎました。
 今日は、朝から地元の餅つきに参加し、3臼ほど突きましたが、運動不足を露呈し、へろへろになりました。
 その後、自衛隊大分協力本部の創立周年式典に出席させて頂きました。全県議会防衛議員連盟会長としては、10年前に比べると3倍の出席者人数になったことに感慨ひとしおでした。
 その後、餅つき後の新年会に合流し、メンバーの方が佐伯で大きなブリが釣れたと言って、持ち込んで頂き、豪勢な新年会となりました。一旦、帰宅し、夕方から、事務所の所在地区自治会の新年会です。
 この週末、本当に多くの方々と交流し、たくさんの宿題を頂きました。
 皆様の新年の抱負をお伺いし、その抱負を実現するお手伝いをしっかりさせて頂くことを決意しました。
 

『新春の集い』に御参集頂きありがとうございました!

 1月20日(土) 二十日正月、晴れ

 今日は、56歳の誕生日でした。
 誕生日の本日、支持者の皆様と『新春の集い』を開催させて頂き、市議・県議通算30年目を迎えた『新年の抱負』を述べさせていただきました。以下の様な、御挨拶をさせて頂きました。

『新年の抱負』

 皆様、明けましておめでとうございます。
 本日は、「新春の集い」にお越し頂き、誠にありがとうございます。
 農林水産副大臣 礒崎洋輔先生、衆議院議員穴見陽一先生の奥様におかれましては、御多用中にもかかわらず、錦上花を添えて頂きまして、ありがとうございます。
また、市政と県政の橋渡しを御指南頂いております市議会議員の先生方とたくさんの団体役員の皆様に御出席頂いております。深く御礼申し上げます。
そして、私を力強く応援して頂いております育栄会会員、自民党校区及び支部党員、地元地域の方々をはじめ、本日お越し頂いております全ての皆様方に、大変高い席からではございますが、重ねて感謝御礼申し上げます。
さて、昨年を振り返りますと、災害対応に明け暮れた一年でした。未だに多くの方が、仮住まいで年を越しておられます。被災者の皆様に、お見舞い申し上げます。
また、昨年は文化の日に、地方自治功労知事表彰を思いがけず賜りました。夫婦で、県庁で行われました授賞式に出席させて頂いて参りました。
この地方自治功労は、県議会議員を3期満了すると頂けるそうです。この度、五五歳以上に授与するとの規定により、栄に浴した次第です。
これもひとえに、皆様方の永年にわたるご支援のおかげです。改めて御礼申し上げます。
さて、今年の新年互例会で、広瀬知事は、県政における重点事項を三点掲げられました。
私の使命は、知事が掲げた三つの重点事項を前進させることです。答えの見えない時代に、常識にこだわらず、五感が捉えるあらゆる情報を集め、関連づけ、そこから新しい問題を発見し、これまでには無い視点や物差しでアプローチし、課題に取り組んで参ります。
一つは、未だに仮住まいを続けておられます二百五十四名の災害被災者の生活再建と復旧復興のスピードアップです。時が過ぎると、忘れられがちな被災者に、寄り添った施策推進に注力して参ります。
二つ目は、景気回復と働き方改革です。
一人当たり県民所得の国との格差は、十ポイント開いたままです。一人当たり県民所得格差は、3百万円を超えっているトップの自治体と最下位の自治体では、百七十五万五千円と拡がっています。また、3百万円台だった自治体でも、一年で百万円ほど一人当たり県民所得が落ち込む等、変動が大きいところも見受けられます。製造業出荷額の伸びや好調さばかりが、注目されておりますが、統計上は県民所得向上に結び付くには至っておりません。回転ドアのように、資金が、右から左に本県を通り過ぎるばかりです。私の役割は、県民の手元まで豊かさを届け、留まり、循環する「豊の国」つくりです。
循環型経済実現の為には、周辺部の消費・購買力の安定的向上が必要です。
従って、農業生産額向上を強力に推し進め、農家所得向上を目指す必要があります。併せて、人口を確保するための移住・定住対策をも欠かせません。林業や漁業もしかりです。礒崎先生が農林水産副大臣の間に是非、付加価値を高める産業の構造改革の道筋をつけたいものです。先生、よろしくお願い申し上げます。
三つ目は、大分県版地方創生の加速です。
今年は、食育推進全国大会が六月二十三日から本県であります。また、十月六日から一一月二十五日までは、国民文化祭及び全国障害者芸術文化祭がはじめて地域レベルで同時開催されます。総合パンフレットをお帰りに準備しておりますので、お持ち帰り頂き、予定を組み、御参加願います。また、国東半島六郷満山霊場創建千三百年の節目も迎え、祭典があります。
改選後になりますが、来年には、ラグビーW杯が開催され、十月に、大銀ドームで五試合があります。世界のラグビー強豪国の皆様が、大分に押し寄せて参ります。県民の皆様にとって、一生に一度の体験となるでしょう。
その直後、一一月三十日から十二月十五日まで、熊本では、女子ハンドボール世界選手権大会が開催され、二十四カ国の強くて美しい女子アスリートの祭典がございます。
いずれも、今年、プレ大会が本県でも開催される運びとなりそうです。本番の事前調整キャンプ誘致は、今年前半の活動がカギを握ります。二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックにも繋がります。
さらに、平成三十二年秋には、全国産業教育フェア大分大会の開催も、文部科学省より内示決定したばかりです。担い手不足の中、人材確保・育成の産業教育の本質を見据え、準備を支援します。
ところで、今年は、明治改元から百五十年の節目にあたります。江戸時代には三百もの藩があり、今の地方自治体とは違い、全く別の国のように、それぞれ異なる言葉や文化、価値観を持っていたといいます。しかも幕末には、各藩の中で、個人の自立性を育てる教育が行われており、そこで生まれた多様性が、明治維新の大きなうねりを生み出したといいます。
一方、大分県の魅力は、三百年にわたる小藩分立により、それぞれの地域で独自の気風が育ち、文化財や伝統芸能が数多く存在していることです。その文化の多様性が互いに摂取、融合し、他の地域には見られない独自の新しい文化を創造しています。
国民文化祭開催年にあたり、こうした地域資源を皆様と共に見つめ、磨き直し、今までにはない新たな文化を生み出せれば幸いです。
実現には、道路・港湾・空港・コンビナート護岸等の社会資本や産業基盤の整備も欠かせません。空港と市内を二五分で結ぶ別府湾高速艇や大分~松山を三十八分で結ぶ豊予海峡トンネル新幹線等も時代が求める課題となりました。
政治家に求められます有権者の夢を叶える魔法使いになれるように、機運の醸成に努めて参ります。
『創ろう!まち・ひと・しごと』の私が選挙公報にも掲げた十項目の公約について、『時代が求める県政』の具体策の進捗状況をチェックしながら、皆様と共に、大分県版地方創生を着実に築きあげて参ります。
市議三期・県議五期、通算三十年目となります任期最終年を迎え、『多様性こそが、時代を動かす原動力』と肝に銘じ、使命を果たして参ります。
 来年は、統一地方選挙です。
天皇陛下がご退位され、元号も変わります。穏やかに改元を迎えるには、知事・県議選日程は、来年三月二九日告示、四月七日投票、市長選日程は四月十四日告示、二十一日投票が予想されます。
来秋には、消費税率引き上げが決定して、ラグビーW杯開催と重なっています。
 いずれも、準備や対応を急がなければなりません。今任期中にやり遂げる覚悟で取り組んで参ります。
皆様方のなお一層のご指導ご支援を賜ります様、お願いします。お持ち帰り頂きます資料の中に、後援会入会や入党手続き用紙も入れさせて頂いておりますので、御協力をお願い申し上げます。
結びに、皆様方の益々のご健勝と御活躍をお祈り申し上げます。
本日、私の五十六歳の誕生日に、「新春の集い」を開催することをお許し頂き、御尽力賜りました応援隊の世話人の皆様をはじめ、お祝いに駆けつけて頂きましたアトラクション出演者の皆様、そして、御来場頂きましたすべての皆様に重ねて御礼申し上げ、私の新年のあいさつとさせていただきます。
今日は本当にありがとうございました。


 

災害査定終了!

1月19日(金) のど自慢の日、晴れ

今日も、暖かい小春日和となりました。
新年恒例の、県の出先機関の情報収集活動に今日は、竹田から豊後大野、佐伯、臼杵、別府方面に顔を出しました。
昨年は、災害に明け暮れた一年となりましたが、どこも今週迄には、災害査定業務を終了したようにあります。被害の大きかった地域では、これから、復旧・復興工事の発注業務が山積しており、休日返上での業務が続いているようです。職員の皆様には、お体にくれぐれもご自愛ください。
竹田では、建設中の玉来ダムのダムカードもゲットしました。県南エリアでは、高速道路の延伸工事完了によって、国土交通省佐伯河川国道事務所の今後の動向が気掛かりになりました。統廃合され、延岡事務所が大分県内まで管轄するようなことになると、いろいろな影響が出そうです。そうした視点での対策も必要かもしれません。
他にも、重要な視点からの問題認識も共有することが出来ました。
夜は、業種団体の新年会に出席、ここでもおもしろい情報を頂きました。年末年始の各種行事は、宿題をたくさんいただく機会となります。

手洗い、うがい!マスク。

  1月18日(木) 土用、初観音、都バス記念日、晴れ

 今朝、小型ロケット「イプシロン」の内之浦からの発射が、県内からもその軌跡が確認され、軌跡から出来た雲がSNS上で話題になっていました。ロケットが発射される良い天気で、昼間の気温はぐんぐん上昇した温かい一日となりました。
 今日は、県庁に登庁いたしました。
 党県連政調会役員の皆さんは、今日も来年度予算編成の最後の大詰めの折衝を行うための準備の打ち合わせに頑張っておられました。心強いです。一方、その押しが強いからか(笑)、職員の皆様は、マスクをされている方が多かったです。インフルエンザも流行っているようですので、皆様、手洗い、うがいを励行しましょう。
 私は、家と事務所にうがい薬も常備し、一日に何度も手洗いに手の消毒及びうがいをするように心がけています。
 春はもうすぐです。日も長くなって参りました。皆様、お体にはご自愛ください!!

災害復旧の最前線現場!

1月17日(水) 防災とボランティアの日、湾岸戦争開戦の日、雨のちくもり

今日は、早朝から、毎年恒例の県の地方出先機関への新年挨拶回りによる情報収集活動を行って参りました。
朝、8:00に大分ICを出て、玖珠、日田、中津、宇佐、豊後高田、国東迄、行って来ました。
日田の北部九州豪雨災害の最前線復旧・復興現場指揮事務所に出向いて、激励を申し上げました。普段の事業量の倍の災害査定額からすると、当初予算額の3倍の事業量を4人の増員で対処していました。昨年の災害から不眠不休続きでの対応を余儀なくされている様でした。職員の皆様の身体が心配です。そうした体制整備の必要性も感じたところです。
また、今年は、国東半島六郷満山霊場開山1300年祭ですし、国民文化祭年でも有りますので、久しぶりに、恋叶ロードを通って、半島一周をして参りました。真玉海岸の日本一の夕焼けには時間が少し早かったのですが、海岸線の景色を堪能させて頂きました。
夜は、新年会のダブルヘッダーでした。参加された皆様の新年の抱負など、今年の政治活動へのご示唆に富むお話を聞かせて頂きました。その後、中学高校の同級生が東京から帰ってきたとのことで、呼び出しがあり、合流し、旧交を温めました。新年会も今週がピークで、疲れ気味ですが、張り切って乗り切りたいと思います。

主催事業の準備!

  1月16日(火) 初閻魔、やぶ入り、晴れ

 久々に、温かい小春日和の一日となりました。
 明日から、県下一巡で事務所を明ける予定が入っていることから、週末の私の主催事業の準備を急ぎました。
 国民文化祭及び全国障害者芸術・文化祭大分大会開催年の年初の事業と言うこともあって、友人ネットワークで出演者が現れ、楽しい会になりそうです。持つべきは、友人と改めて思いました。
 昼には、友党公明党の新年互例会にもはじめて出席させて頂きました。議会運営でも、御協力いただいおりますので顔を出させて頂きました。皆さん、お話がお上手なのでうらやましい限りです。
 それで、今日も夜に新年会が入っておりましたが、終了後、事務所に戻り、週末の挨拶文を草稿してみました。最近、限られた時間内に、お伝えするには、原稿を手元に於いて、お話しするのも一つで割り切っています。小泉進次郎さんのような話術は、私にはありません。(笑)別の惹きつけ方を方を模索するしかなさそうです。

財務体質の強化に向けて!

 1月15日(月) 小正月、苺の日、お年玉つき年賀はがき抽選会の日、晴れのちくもり

 週明けの月曜日は、週末の行事で疲れ気味の中、スタートしました。
 今週末に予定しています私の「新春の集い」の準備を急がなければなりません。事務員一人と私だけの二人所帯での準備は大変です。当日のお手伝いのお願い連絡等、いつものように行き当たりばったりですが、頑張りました。(笑)
 午後からは、自民党県連大会に向けて、財務委員長の役にある私は、決算に目を通し、事務局長から説明を受けました。財務委員長はお任せ職なので、今年度初党務の為に、事務局に顔を出した次第です。年間の事業計画や経常経費に伴う月別資金需要の実態説明を受けながら、資金調達のやりくりのご苦労に頭が下がりました。
 いずこも、財務体質強化が課題と思われます。活発な活動を支えるには、組織活動・事業実践の財源の裏付けが欠かせません。
 そうした課題を整理し、役員の皆様とも相談しながら改善策を見出して参りたいものです。方針決定後、皆様方の御協力をお願いする次第です。

車の流れがどう変わるか?

  1月14日(日) タローとジローの日、愛と希望と勇気の日、くもり

 本日、都市計画道路庄の原佐野線の元町・下郡工区が開通しました。50年ぶりに、大分市内の大分川に新しい橋が架かりました。市議会建設常任委員長時代に事業認可が下りたことを思い出しながら、感慨ひとしおでした。宗麟橋から眺める油布・鶴見・高崎山の景色は最高です。
 さて、この開通によって、車の流れがどう変わるか?渋滞解消の効果がどのように現れるのか?注視しています。
 特に、W杯ラグビーだけでなく、大銀ドームへのアクセスの変化に期待しています。
 サッカーの試合は勿論ですが、ドームコンサート等、これからのドームの活用法に関わる公共交通アクセスのソフト対策を含めた次なる一手を早速、詰めると共に、米良バイパス迄の早期完成と明野までの延伸に力を尽くすことを決意しました。
 ところで、今日は、地元地区の老人会新年会で一曲披露し、田の浦ビーチの空手寒稽古にも顔を出してきました。
 冷たい海に半身浸かっての寒稽古の様子は、観ているだけでも身が引き締まりました。鍛えた体は、カッコ良かったです!

歴史小説から時代を読み解く!

  1月13日(土)ピース記念日、晴れ

 昨晩は、新年会の後、極寒の中、西大分駅から歩いて帰宅しました。
 空も高く、星空も綺麗でした。おおいた歩得の歩数も9600歩を越える表示をしていましたが、一万歩には届きませんでした。
 さて、今日は幾分寒さも和らいだように感じました。
 午前中は、安倍龍太郎先生の歴史小説「黄金海流」の読みかけを読み進みました。司馬遼太郎の「菜の花の沖」も読んでいたので、重なる時代や、日本の新たな海洋国家としてのグローバリゼーションの先駆けに時代に興味が湧き起こりました。
 宗麟公の時代の南蛮貿易まで遡って、大分の時代顕彰に繋げるには、まだまだ勉強しなければなりません。(笑)
 午後からは、葬儀に参列、夕方からは今日も新年会です。

行政手続きの納期?

 1月12日(金) 宮中歌会始、スキー記念日、晴れ

 今日も大変冷え込んだ一日となりました。
 朝、車の外気温温度計は、-3℃の標示となっていました。
 今日も、寒い中でしたが、新年のあいさつ回りと県ハンドボール協会会長として、2月の国内トップの日本リーグ開催準備及びそのチケット販売協力依頼に回りました。
 ところで、年も明け、相談ごともたくさん舞い込んでいます。
 そんな中に、県の許認可申請事務に関する問い合わせもありました。従来、国の機関が行っていた事務を都道府県に委譲された事務も増えています。許認可判断事務処理が遅れることは、現場の各種作業に大きな影響が出ます。申請用紙には、許可開始年月日等の記載項目もあります。その開始日時を過ぎても許可が下りなければ、現場は動かせません。許可申請事務について、役所の納期意識があれば、開始日時までには、判断を下すはずです。許可に相当しない場合でも、申請者に対して丁寧に説明し、申請者自らが現場の解決策を見出すサポートに繋げることが、行政サービスと言えます。意識の問題です。許認可業務についても、納期意識が大事です。受け付ける際に、役所と申請者のお互いの認識ギャップを埋めておく、意識改革を求めたいものです。
 人手不足、担い手不足の中、お互いの生産性を上げる許認可業務にこそ、現場主義が欠かせません。現場主義に基づく、業務改善意識が、今年のテーマの一つになりそうです。働き方改革は、納期意識改革ともいえます!

市内でも雪が舞いました!

  1月11日(木) 鏡開き、蔵開き、歌会始め、雪

 今日は、とても寒い一日となりました。
 朝から、市内でも雪が舞いました。
 午前中から、今日も挨拶回りをしながら、各種相談ごとの対応に追われました。
 スマホと車のブルートゥース機能を最大限に活用しながら、移動中にも安全に仕事ができる時代になり、本当に便利になりました。オペレーターにつなげば、電話番号を言えば繋いでくれる訳で、移動しながらでも、仕事の効率が上がります。生産効率も昔に比べると格段に良くなりました。(笑)
 午後からは、元旦に御逝去された友人のお別れの会に出席し、弔辞を述べさせていただきました。
 世代交代を痛感しながらも、久々にお会いする方の顔を観ることも出来、故人のご縁に改めて感謝申し上げたところです。

大分からの挑戦!

1月 10日(水) 110番の日、十日えびす、曇り一時小雨、夜から雪

1月中は、しばらく、挨拶回りとなります。
今日の昼は、大分市内9ロータリークラブの新春合同例会でした。
今年の記念講演は、陸上アスリートの中西麻耶さんでした。演題は、『大分から東京パラリンピックを目指す意味』でした。彼女の講演は、何度か聞いたことがありましたが、益々強く、美しくなっていく彼女に魅了されました。
特に、『大分に居て、東京パラリンピックの金メダルを目指す!』と、公言し、新たな地方のあり方をスポーツの分野から切り拓こうとするフロンティアスピリットに、我々地方議員がめざさなければならない視点を目覚まさせてくれました。地方創生の原点ともいえる本質を追求したものでした。
それでも、私は、中西麻耶選手に、大分からでも、東京にいようが、とにかく、金メダルをもぎ取ってほしいと強く思うようになりました。大分にいることにこだわるよりも、彼女に金メダルを獲得して欲しいと、強く思うようになりました。その金メダルは、都市金山である使用済み携帯電話からのリサイクル金となります。その使用済み携帯電話の回収ボックスは、大分市役所に設置されています。彼女は、その市民が回収に協力したもので出来るメダルを大分に持ち帰るというから凄いのです。福沢諭吉さんの里帰り運動ならぬ使用済み携帯電話からの金メダル製造によるその里帰り運動をしようと、その支援協力を呼びかけ、自らを鼓舞する姿勢は、けなげでもあります。
そんな彼女を本気で応援しましょう!

新年の挨拶回り!

  1月 9日(火) とんちの日、クイズの日、晴れ

 連休も明け、本格的に新年がスタートしました。
 午前中は、事務所で秘書と3月末までのスケジュールの確認と、やらなければならない作業に今年の方針などの確認を行いました。いつも私は出ずっぱりなので、一人しかない秘書(事務員)は、大変です!よく、秘書は何人いるのって聞かれますが、電話番兼スケジュール管理並びに雑務までを一人でしてくれています。 おそらく、最もコストパフォーマンスの良い事務所であり、低コストで成果を出す県議と自負しています。(笑)
 さて、昼は団体の役員の方と顧問県議団との情報交換昼食会の後、執行部等に出していた宿題について協議等を行いました。
 今年の第1回定例県議会では、久々に、一般質問に登壇する予定ですので、どの様な質問項目に絞ろうかと、早速悩み始めております。 「悩む時には、お客様に聞け!」というサラリーマン時代の言葉を思い出し、早速、新年の挨拶回りに出かけました。
 副議長、総務委員長等の役職での式典出席なども無くなった今こそ、原点に立ち返って、有権者の生の声を聞く時間を確保できます。順調に見える県政や党政に対する批判の声もなくはないことを気に留めながら、皆様の声を聞いて参りたいと存じます。
 

年賀状の返信!

1月 8日(月) 成人の日、勝負事の日、平成スタートの日、雨

風邪気味だけれども、3連休で病院もお休みの為、ドラッグストアーでよく効くという市販薬を昨日から飲んでいます。
症状は緩和したのですが、声がかすれています。
今日は、午前中、自分の下着などの買い物、昼頃から、事務所で、頂いた年賀状の返信書きを終えました。
毎年、年賀状によって、今の様子を知らせて頂き、お子さんの成長を写真で見ることもでき、本当に楽しみです。
サラリーマン時代からの県外に居住する友人や学生時代の友人などは、年に一度のやり取りだけなので、特に、嬉しい便りです。中には、住所の変更や、いろいろな家族の変化の事情も判明し、驚くこともあります。
返信を出し終えたものの、アドレス帳の変更登録には、まだ一ヶ月ほどかかりそうです。(笑)
夕方、出し終え、気分もスッキリしたので、映画を観に行きました。久しぶりの気分転換となりました。
明日からは、本格的な仕事のスタートとなります。皆様、どうぞよろしくお願いします。

黙祷!

  1月 7日(日) 人日の節句、七草がゆの日、くもり

 今日は、大分市消防出初式に、完全防寒対策をして出席して参りました。
 今年の式典の中での『黙とう』は、特別な想いでさせて頂きました。昨年の九州北部豪雨時に日田の消防団員さんが救出活動中に殉職されたことを肝に銘じてご冥福を祈ると共に、団員皆様の無事での活動を祈りました。
 さて、今年は5年に一度の全国消防奏法大会の年です。ポンプ奏法の正確さや速さを競う訳ですが、しばらく大分市代表が県代表になれていません。このポンプ奏法、水を放出し的を落とすまで、県段階で30秒前後、これが全国大会になると25秒あたりの争いになるとも言われています。今日は、一分近くかかっていましたので、是非、大分市消防団には奮起して頂き、県大会で勝ち残り、全国大会に出場されることを期待します。
 今年も「火の用心」!

30年目!

1月 6日(土) 色の日、高崎ダルマ市、晴れ

昨日から、風邪気味です。年末年始の挨拶回りなどの疲れも出始めているのでしょう。
さて、今日は、地元八幡地区(八幡・神崎両校区合同)新年互礼会でした。
考えてみますと、当時の菊屋保作市議会議長の後継者として白羽の矢が立ち、26歳の独身で、しかも、庄内町に居住していた私が、この地に来て、丁度今年で30年目を迎えました。
当時の道路事情もずいぶん改善して、自治区ごとの公民館も改築、消防車庫も整備、大型商業施設も立地、田ノ浦ビーチやうみたまごも充実、高崎山セラピーロードも登山客やハイカーが増えています。廃校が懸念された神崎小学校も小規模特任校として立派に子供達の成長を見守っています。人口もほぼ横ばいで推移しつつ、柞原八幡宮が国指定重要文化財に指定され、所蔵品が九州国立博物館でも多数、展示されるなど、地域の誇りも増えています。もっとも課題だった県道大分・高崎線のかんたん入り口ガードも改良に着手し、柞原八幡宮までの間の改良も一気に前進を始めております。さらに、机張原の放生池のため池大規模改修もスタートし、祓川の改修工事も順次進めております。
こうして見ますと、この30年に取り組んでまいりましたことが、多くの皆様のご協力とご支援おおかげで、地域の住環境がかなり改善したと自負できる成果をあげることができたものと確信しております。
しかし、私自身は、家族のことも、田舎に一人置いて暮らしている母のことが守れているかと言うと、ダメな家長と言えます。私自身の暮らしぶりは、忙しくなり、陳情などを受ける範囲も広がり、活動の範囲が広がることによる出費も増えるばかりで、健康を含めて、悪くなるばかりです。30年目の節目を迎え、少しばかり、立ち止まって、自分を、家族を、実家の母を護ることにも注力する時間を取らさせて頂く事ぐらいは、許して頂くよう、今日の互礼会でも、お願いさせて頂きました。
何れにしても、30年目を迎える節目の年に、地域で暮らす小学生・中学生・高校生・10歳代・20歳代の子ども達や若者達に、この30年の地域の歩みをお伝えし、これからの地域の夢や課題について、情報共有し、彼らにその夢の実現を託すことが、私の今年の使命であると考えた1日となりました。

大分市、地域エリアごとのビジョンづくり!

  1月 5日(金) 小寒、初水天宮、雨

 今日は、寒い雨の一日となりました。山沿いでは、積雪の予報が出ていましたので、実家の母に電話をしたところ、霙で積もってはいないとのことでしたが、同じ庄内町でも阿蘇野等では、雪化粧のSNSの投稿が見受けられました。
 今日の私は、5:30からの水産の初セリを皮切りに、市内各地の新年互例会に挨拶に伺いました。例年、すべての会場を廻るのですが、今日は昼頃、どうしても行かなければならない用務2件が入り、途中抜けました。
 ところで、市内各地域の新年互例会も市長交代後、様子や動きが変わってきました。
 地域ごとに、ビジョンづくりを住民主体でこの6月頃までにまとめているようです。自主・能動的な動きに、6月以降、専門家やエンジンゼロ1を経験した方々も加わり、見直しがされると、おもしろいものが生まれそうです。
 県都のこうした動きは、県の総合計画の見直しにも刺激と影響が出てくるかもしれません。今から、その多様な考えを受け入れられるキャパを広げて、一緒に見直し出来る準備をしておく必要がありそうです!

行政は旗振り役~県民の能動的参画によって成果!

  1月 4日(木) 官庁御用始め、取引所大発会、晴れ

 今日は、穏やかな御用始めの一日となりました。
 県・市・商工会議所合同の新年互例会が開催され、知事・市長・商工会議所会頭より年頭の引き締まった挨拶が行われ、大分大学学長の「チャンスは逃がさない!」のスピーチの後、乾杯の音頭の発生と相成りました。
 知事の年頭のあいさつでは、例年になく、『行政は旗振り役に徹し、県民の皆様方の能動的な参画によって、県政を推進したい旨のご発言がありました。また、商工会議所会頭より、「行政に頼るばかりでなく、発想を転換して、地域の力・企業の力・人の力を発揮して、取り組みを前進させていきましょう!」との抱負が述べられました。
 私は、こうした県と市、経済界や学界を繋ぎながら県政の発展に寄与すべく、着実に前進して参る覚悟です。
 今年も、皆様よろしくお願い申し上げます。

人生の儚さ、しみじみと。

  1月 3日(水) ひとみの日、晴れ

 今日は、朝から年賀状の整理を行いました。
 毎年、たくさんの年賀状を頂くのですが、その返信が大変です。心をこめて、目を通すのですが抜けがあってはいけません。
 選挙区がいの方には、前もって出すことは許されていますので、その出しているかどうかの再確認や数拾年毎年やり取りさせて頂いている方々へは、すぐに出せる様な準備をしていますが、それでもすべてを出し終えるのは、鏡開きの頃になりそうです。お許しください。
 ところで、今日は同級生のお父さんの葬儀に参列いたしました。親同士も同級生だったので、私の親父は50歳で先立ちましたので、生きておれば今年86歳になっていたのか?と、友人の親に自分の親父を重ね、父を思い出しました。
 葬儀が終わって、庄内から帰ろうと携帯電話の着信に気づき、訃報の連絡でした。
 昨日こそ、一緒に太鼓の初打ち呉の直会で一緒に酒を酌み交わしたばかりでした。あまりの急逝に、驚き、ショックを隠すことも出来ませんでした。本当に人生のはかなさをしみじみと痛感させられた一日となりました。
 振り返ってみますと、今年の年末年始も家族そろって、一緒に食事をすることもかないませんでした。もう何年もこの状態が続いています。友の急逝の報に接し、生き方そのものを考えさせられた一日でもありました。

感動の再会!

1月 2日(火) 初荷、初夢、晴れ

今日は、朝から事務所で頂きました年賀状の整理を行いました。これから、早いうちに返事を出して参ります。
また、今日は、柞原八幡宮で地元の各地区太鼓保存会の初打ちが午前中ありました。
私の所属する東八幡の時間を勘違いしており、終わってからの直会には間に合い、年初から飲み過ぎてしまいました。
午後からは、年賀状書きも諦め、横になってダウンしてしまいました。
夕方は、靴磨きなど、滅多にしない事ばかり行いました。
ところで、今日、柞原八幡宮の太鼓の初打ちに行ったのは、2月10日・11日・12日にホルトホールで開催されるFUNAI演劇祭の出演劇団からの依頼の為でした。太鼓保存会の法被を貸して欲しいということでした。実は、17年前、六本木の俳優座で『貸席の女郎』という西大分のかんたん遊郭の花魁や戦時下の山本五十六なども登場するかんたん物語の演劇でした。その監督と花魁役女優さんが、今度のFUNAI演劇祭で、『お爺ちゃんの宝物』を上演するのです。30年ほど前は、太鼓を貸して欲しいとオファーがあり、東京まで送り、ツアーを組んで、演劇も見に行きました。笛やお囃子は録音で上演出来たのですが、太鼓ばかりは役者さんでも難しかったらしく、地元から大学生として上京していた子が急遽出演したのでした。今日は、その子も地元に帰って就職し、結婚し家族も出来た中で、太鼓保存会活動に参加しておりました。30年ぶりに会う皆様は、感動の再会となりました。
今年は、国民文化祭年です。こうした感動の機会を創り出せれば良いのかな〜と、感じた年初の1日となりました。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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