あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

演芸会?

 11月30日(水) カメラの日、晴れ

 今日は、朝から地元の親睦行事に参加。楽しく交流させて頂いた。その中で、隣接する由布市エリアに出来た太陽光発電の影響や、公民館の建て替え、自治委員の業務量、空き家対策など、もろもろの話が出て、宿題をたくさん頂いた。
 夕方、事務所に戻って、12月議会での一般質問について、質問原稿を既に提出してあり、最終協議に入っている。
 この通告制度は、出来レースの演芸会と揶揄されることもしばしば。一方で、正確な情報の中で、県民が求めることを実現に向けて進めるには必要なことも多い。質問は、県民が知りたいこと、聞きたいことを聞き、出来る出来ない、その理由といつまでの納期かなどをシンプルに答えれば本来、それで良い。しかし、執行部はどうしても「言い訳」をしたいのか、見解を聞いて見解を言いたいらしい。しかし、「見解を聞きます」と言う質問は、質問とは言えない。議会用語とも言える「見解」の言葉の多く出る議会の評価は低いといってもおかしくない。
 実は、一問一答方式を採用して以来、執行部の答弁説明が長くなった。質問に対して倍の答弁時間を要することがあり、質疑答弁合わせて、一時間という制限時間内での運営が難しい。この問題点は、「執行部」として、県民に知らせたいことを、与党議員の質問に於いて詳しく説明する機会とすること。一番の問題は、こうした機会以外の情報発信力とも言える。
 今回は、そうした議会への「演芸会」と言われる声なき声にも反応して、取り組みたい。同じ「演芸会」でも、面白くなくっちゃ!

湯~園地計画に、アヒルの競争は欠かせない!

 11月29日(火) 議会開設記念日、晴れ

 朝一で、実家の地震や台風での屋根被害などの対応書類手続きに、庄内まで。しかし、時間が無く、とんぼ帰り。
 県庁にて、各種協議と打ち合わせの後、別府で行われた政経懇話会へ。
 会場のホテルの社長は、高校の同級生。そこに、金融機関の役員の同級生も一緒になり、別府の湯~園地計画動画の話題で盛り上がった。第2弾は、「アヒルの競争!」が不可欠と言うことで一致!(笑)
 夕方に、もう一度、県庁で協議打ち合わせ。
 夜は、大学同窓会の世代別交流忘年会。
 アトラクションに、漫才のM1グランプリに予選に挑戦し続けている総計137歳のオバチャまコンビ「おたふくまめ」のお二人が登場!思いっきり、笑った。

質問通告による各種協議!

 11月28日(月) 税関記念日、太平洋記念日、晴れ

 今日は、月末の月曜日。師走が近づき、慌ただしくなってきた。
 今日は、議会開会中だが、珍しく、公的行事がなく、自分自身の仕事に専念できた。
 昼は、ロータリークラブの例会に出席。メンバーの山登りの話を聞いた。面白い話だった。
 ところで、午後からは、県庁で質問通告している事案について協議すると共に、質問通告に無い山積する課題についても来年度予算編成に於いて所管部局として要求しているかどうかや、財政査定段階での実現可能性についての情報収集を行った。
 質問通告締め切りぎりぎりまで、情報収集を続け、動きの悪い課題については、通告に盛り込み、議論することも必要となるかもしれない。私の質問は3日目なので、もう少し余裕があるのだが、一応、現段階では、原稿も渡し、準備は出来ている。一番早いらしい。
 昔と違って、質問通告の内容及び原稿も県庁執行部にメールでやり取りし、財政課と担当部局が共有することが出来るので、効率的になっている。こうしたやり取りの中、県庁職員の優秀さを痛感するが、この優秀さをもっと活かせるように引き出したいものだ!

質問したい項目と、質問しなければならない項目?

 11月27日(日) ノーベル賞制定記念日、雨

 今日は一日雨。秋の行事も23日でひと段落。
 今日は、県武道祭に顔を出し、その後、憲法講演会にも顔を出し、来賓挨拶。
 その後、12月7日の県議会での一般質問について、起草した原稿を整理し始めた。
 通告締め切りまで、もうしばらく時間があるので、思い切って、項目を入れ替えるか?検討したい。
 今年、久々に決算審査特別委員会に委員として参加し、指摘事項などに意見反映したもの、まだその後の取り組みが物足りないものも多い。また、今年は、地震が発生し、未だに、ご苦労されておられる方も多い。そうした方々の想いに応える項目も入れたい。他にもやたらと課題山積。すべて、個別事案ごとに対処協議を続けており、それを質問するのもベテランと言われる期数になると忍びない。したがって、夢を叶える魔法使いになれるような案件を質問すべきなのだろうが、それほど若くも無いので、結局、本質的なことを問うような質問にならざるを得ない。そこから、県民の皆様が、興味関心があって、疑問に思われていることや知りたい具体的事案を絞り込むこととなる。質問したい項目と、質問しなければならない項目が一致する訳ではないし、日頃取り組んでいることと、質問項目が重なる訳でもない。以外とそのことは、有権者には伝わっていないことも認識しながら、項目を絞っていきたい。
 しばらく、質問機会を頂けなかったので、本調子に戻るのに苦労している。議会運営よりも質問する方が議員冥利に尽きるのは変わらない私なので!(笑)

講話!

11月26日(土) ペンの日、晴れのち雨

今日は、午前中、県議会一般質問の起草。やっと、上程議案及びその提案理由説明も聞き、まともに作業を進めることができる。しかし、知事の記者会見録は、10月分までしかUPされておらず、11月分の2回分が未だにそのまま!所管委員会をなめているのだろうか?💢こんな風では、全ての情報発信力に問題があると言わざるを得ない?
さて、午前中にお悔やみに行き、昼からは、先約として依頼されていた講話をして来た。
その後、懇親を深めた。昼のお酒は、よく効いた。
夕方、事務所に戻り、再度、一般質問の起草。当初の予定をさらに、組み替える必要も出そうだ。特に、知事の記者会見録を確認してからでないと、マスコミの記者会見で、既に答えている事を聞いても意味がない。
週末のスケジュールも、来週も詰まっている中、ギリギリの徹夜で、質問を草稿するしかなさそうだ。
それを覚悟して、夕方から散髪に行き、カミさんと珍しく夕食に行った。すると、そこには、よく知っている2つの自治会の関係者が忘年会中、挨拶をして帰った。いよいよ、忘年会シーズンに突入!

県議会開会!

11月25日(金) ハイビジョンの日、晴れ

昨晩、別府のビーコンプラザにて開催された防衛セミナーでは、県内の災害時ヘリポートが80箇所あることを知った。しかし、熊本地震の際にも、重い貨物用ヘリは、県央空港に降りることができなかった。そうした確認や、港湾の整備も急ぐ必要性があることを痛感した。
さて、今日から第4回定例県議会が開会した。
知事の上程議案に対する提案理由説明があり、これから一般質問を起草することとなる。私の一般質問は、12月7日(水)のトップバッターである。10:00から1時間の持分での質問となる。
ところで、昨晩遅くに県警の記者会見があったようだ。また、不祥事らしい。県議会も記者会見をしたらしいが、不祥事ではないらしい。議員の海外派遣についてらしい。これまで、そんなことをしたことはなかったにもかかわらず?
そう言えば、他県では、執行部と同様に、定例記者会見を行っているところもある。
記者会見では、1000万ほどの公金を使っての海外派遣について、説明したという。私にとっては、実家の地震被災もあり、地震復旧復興が最優先課題。観光の誘客は即効果に絞って、復興割後の対策を最優先。従って、キューバなどの海外調査は他に任せることにしている。地震のあった年の年末に行くわけだから、かかった費用を上回る成果が、早急に求められる中、派遣される議員も大変だろう。
私は、議会の海外調査、正直、行きたくない。これまでも事前打ち合わせと準備に数ヶ月を要し、特に専門的分野の調査については、事前調査が欠かせない上に、その専門分野の通訳の確保が大変。知り合いの総合商社の友人を探し、現地駐在員に事前に調査依頼をした上で、現地に入らなければ、成果を出せないからだ。旅行者手配の通訳では、役に立たないことも多い。当然、報告書も一人で作成した。おまけに、先輩議員に気を使わなければならない。以来、明確なミッション以外、興味関心があり、成果を出せる自信のあるもの以外は、私は行かなくなっている。県政に活かす感性を磨くことが目的というにも、私では、年を取りすぎた! サラリーマン時代は、毎年、数度、海外に行っていた時代が懐かしい。最近は、海外といっても、近隣国ばかり。とは言いつつ、今年は、その近隣に交流などで3度行ってきた。
せめて、一週間程、時間が取れれば、会いたい人や行きたいところがヨーロッパ方面にあるのだが、・・・?いつ行けるやら!

疲れがピークに!

 11月24日(木) オペラ記念日、東京天文台設置記念日、くもり

 小雪を過ぎたからか、急に冷え込んで来た。
 朝よりも昼、昼よりも夕方と時と共に、冷たい風が吹き始めた。寒気団が南下しているらしい。
 ところで、この約一カ月で、徳之島視察、東京出張2回、愛知出張、ゴルフコンペ参加が3回(内一回は福岡)、2泊3日の台湾旅行、農業祭、水産祭、中学30周年、高校100周年、各種セミナー、県政報告会、講演会講師等の日々が続き、何もせずにゆっくり休んだ日は無かった。そうした中で、お酒の入った会合の後に、議会質問準備等で遅くなり、睡眠不足が重なり、今日は疲れがどっと出ている。
 この中、今日、とりあえず、明日から始まる議会一般質問の協議や委員会開催の打ち合わせなどを県庁に登庁して行った。
 また、食育について学んだ。
 夜は、防衛セミナーがある。
 今日こそは早めに帰って、ゆっくり休もう!

一ホール目で、戦力外通告?

 11月23日(水) 勤労感謝の日、晴れのち夜から雨

 今日は、お宮の新嘗祭。五穀豊穣に感謝する収穫祭が至る所で開かれている。
 わつぃも早朝から、お参りし、いくつかのお社に足を運び、柏手を打ってきた。
 この日は、毎年恒例の大分市内8ロータリークラブの親睦交流ゴルフコンペの日。
 私も、数合わせで参加。張りきって、ゴルフ場に勇んで行き、練習場で少し打ちこみ、パター練習もして、いざスタートティーへ。
 ところが、メンバー変更などアクシデント続きで、落ち着かない中、ティーショット。
 あたりは良くなかったが、無くなるようなボールではなかったが、いきなりのロストボール。いきなりのOB連発で、ワンホール目で、いきなりの戦力外通告!各クラブネットスコア上位5人に届かないことが確定!残念。(笑)
 しかし、他のスケジュールをすべてキャンセルしての参加だっただけに、こうなると後のプレーに集中力もなくなり、本当に辛かった。同伴パートナーや後ろの組の皆様にも迷惑をおかけしたのではないかと、反省の一日となった。
 プレー終了後、次の予定行事に顔を出そうとしたが、それも間に合わず、散々!仕方なく、これから、12月議会の一般質問原稿を書くことにした。質問項目の通告はしてあり、詳細原稿も今週中に執行部に伝える納期となっており、厳しいスケジュールがしばらく続く。

オペラへの誘い!

  11月22日(火) 小雪、ボタンの日、いい夫婦の日、晴れ

 昨晩のロータリークラブ例会は、日本バーテンダー協会の小長大分県支部長をお招きして、家庭で美味しくお飲めるハイボールの作り方について、実践卓話を頂いた。私は、違いのわからない男なので、作り方の違いによる味比べを丹念にし過ぎて飲み過ぎたようだ。(笑)
 ところで、例会の後、トリニータ後援会長にJ2昇格祝いを2次会で行った為、私が代表してバーテンダー協会支部長の経営するバーに行った。そこで初めて、大分県及びバーテンダー協会公認カクテル「めじろん」の存在を知った。知事室で、試飲会も行ったようなのだが、鶯色のカクテルを実際に飲んだのは初めてだった。抹茶の風味と麹の香りをヨーグルトのまろやかさで包み込んだバーテンダーの洗練された技術の凝縮された味だった。ベースの三和酒類さんのスピリッツ「TUMUGI」(40度)がいけていた。フェイスブックに、国民文化祭の「大茶会」に欠かせない「大分らしさ」を表現するカクテルと投稿すると、すぐに、大分では抹茶を製造していないらしく、大分のお茶で製造した「抹茶パウダー」でそのカクテル作りに挑戦しなさい!と言ったご意見も寄せられ、大反響だ!なにか、国民文化祭でやっちゃいたいものだ!
 二日酔いの一日だったが、やっと上程議案が挙がったので、これから知事記者会見録を確認した上で、一般質問の原稿を書き始めようと思う。記者会見録が早く、アップされれば、すぐにでも質問通告と原稿も出来上がるのだが、これのアップがいつも議会前はわざとなのか・送らせている様な気がするのだが?
 夜は、音ぼ泉ホールで開催された「オペラへの誘い」を観てきた。小村朋代さんと新見準平さんが出演、椿姫の一部を演じた。前日のカクテルの見過ぎの疲れた心身に心地よく響いた。
 会場では、ピアノデュオの宮崎兄妹にも遭遇!今年も駅前のクリスマスイベントで弾くらしい!皆さん、聞きに行ってあげて下さい。

上程議案の精査が甘い?

11月21日(月) 曇り一時小雨

今週末に、県議会が開会する。
今日は、その事前議会運営委員会があり、その報告を受け、予定されている上程議案についての勉強会も行われた。
上程議案について、説明が不十分な案件もあり、再度、詳細説明を求めたが、理解できるとは言い難いものもあり、只今、詳細調査中。最終的には、一般質問で聞くしかない!
ところで、昼間、「飲んだらのれん」の飲酒運転撲滅街頭運動にも参加したが、活動場所や時間のPR効果も???
本質的な事が置き去りにされていないか?浮き足立っていないか?自問自答しながら、年末年始に向けて、行動したい。
さて、今晩も、RCの夜例会。皆様からの意見を聞き、情報収集してこよう!

高校ハンドボール部の創立10周年!

11月20日(日) 毛皮の日、晴れ

朝から体が重い。
予定の行事出席をキャンセルし、事務所で、一般質問の構想を練った。
夕方、久々に「松の湯」で汗を流した。温泉最高!
夜、情報科学高校女子ハンドボール部が、創部10周年を迎え、記念祝賀会があり、協会会長として出席した。
創部時からのOGも集まり、賑やかに行われた。小学生の頃から、見てきた子供達がすっかり大人になっており、みちがえた。この節目の指導者やチームの覚悟を感じた。厳しい練習をどう積み重ねるか?今後のチームの頑張りに注目したい。
帰りに、馴染みの寿司屋の前を通ると、JCの仲間が、日曜日なのに居て、仲間に加わった。そこでも諸々の情報収集が出来た。楽しかった。

職業奉仕研修セミナー

 11月19日(土) 鉄道電化の日、雨のち晴れ

 未明まで激しい雷雨だったらしいが、疲れで爆睡して気付かなかった。
 午前中から、夜中まで、あいている時間に第4回定例県議会の一般質問の準備をした。しかし、上程議案もまだ示されてなく、開会直後の記者会見録もアップされないところで、起草は進まない。その上、通常一週間前に議会運営委員会が開かれるのだが、4日前のしかも夕方にしか開かれず、準備期間が少ないのはなしか?と、私は怒っている。したがって、質問通告締め切りぎりぎりに間に合えば良いだろう。
 昼に、お悔やみに行き、午後からロータークラブの地区職業奉仕セミナーを受けてきた。
 座右の銘「みずから機会を作り機会によって自らを変えよ」としている私は、この職業奉仕セミナーだけは、必ず行くようにしている。
 今回も「私の職業奉仕と4つのテスト」と題して、5人の中小企業の経営者と一人の弁護士が、意見発表された。いずれも実践事例なので、奥深い体験談が凝縮されており、とても勉強させられた。
 職業奉仕とは、一言で表現すれば「いい仕事をすること」であり、そうすればお客さまも従業員も喜び、其処にお客様の「儲け」がうまれ、従業員やその家族にとっての「儲け」が生まれ、納税となる。最大の社会貢献は、納税額を増やすことのはずだが、その配分を行う政治の貧困に不満を持つ人が多いからか、実態は違うようだ。私の使命は、皆様が社会に貢献する為に納税額を増やせるように頑張ろうという社会をめざし、納税された税金の配分が、その汗が報われるところに届く配分を構築することであることを改めて痛感した。

20組79人!

11月18日(金) 土木の日、晴れのち雨

昨晩は、大分市の医師会学会でのラグビー日本代表GM岩渕健輔氏の講演を聴いた後、鳥栖のホテルまで車を運転、到着したのが23:00前。
その講演で、「変えることが難しいことを変える」には、避けて通れない2C(コミュニケーション、コンフロンテーション)があると聴き、納得した。特に、コンフロンテーション、衝突は避けて通れないが、衝突するまで激論を交わすことを避け続けている以上、本質は変わらない。県庁や県議会、自民党県連を含めて、関与している組織を見ていくと、何処も馴れ合いでことが進み続けている感は拭えない。
さて、本日は九州県議会議員の親善交流ゴルフコンペが、小郡カントリークラブで開催された。
私は、初参加。毎年、各県持ち回りで開催、私も参加したことはなかったのだが、再来年が大分開催とのことで、急遽、要請があり参加した。要は、準備を始めてとのことと受け止めた。この事業、議長会が発案して、ゴルフ観光の情報交換とPRも意義もあったらしいが、そのことが伝わっていなかった。しかも、今回も自分の後援会でのゴルフコンペは実施し、それには参加するものの、こうしたゴルフコンペへの参加には協力して頂けない議員も多く、残念だ。
大分県からは、無理をして7人が参加。観光議連の熊本での開催とも重なり、プレー直後に、熊本に向かった議員もおり、私が表彰式に一人で出席。全員の商品を持ち帰り、事務局へ届けた。
ところで、プレーは、疲れも有ったのか、相変わらず、大叩き。ただ、長いミドルホールで、ティーショットが飛び、残り160ヤードのアイアンがベタピンで、バーディーが取れたので行った甲斐があった。
もう一つ、熊本、福岡の議長経験者と一緒にプレーをし、議会の有り様や自民党県連の運営など、とても有意義な事まで、学ばせて頂いた。熊本の政調会長は、議長経験者かつ医師ーでもあり、議案上程前の厳しいチェックによって、執行部の上程議案を降ろさせたり修正させる手順を踏むこともある程、与党としての責任を果たしていることを聞き、見習う必要性を痛感した。新体制に学びに行かせたい。

向いていない?

 11月17日(木) 将棋の日、晴れのちくもり

 今日は、午前中、地震被害等を受けた実家の件で、庄内まで各種手続きの書類の提出などに行った。
 昼に、葬儀に参列。
 午後から、各種相談等。
 来週には、第4回定例県議会の上程議案の発表がある。
 一般質問の準備をしようにも、上程議案もまだ正式発表されず、提案理由説明を聞く前に、起草なんて出来ないし、そんな質問は意味をなさないので、時間との勝負となる。
 それにしても、つくづく自分には議員が向いていないと感じざるを得ない。上程予定議案についての情報が入るたびに、怒り心頭!
になることが多すぎる。特に最近。お役所の皆さんと私の思考回路が違いすぎるのだろうか。
 親父から、公務員にだけは絶対なるな!との遺言の意味が、最近、その本質が見えるようになった。
 最近、今の立場で、お役所との仕事を続けることが虚しくなることが多くなってきた。ここでは書かないが・・・!
 12月議会において、上程議案を否決、訂正議案を出せるような準備をする覚悟がいるかもしれない。議員は、常にその覚悟で、議案のチェック機能を果たすことが求められている。

道路陥没事故現場の復旧を、公共工事発注に活かせないか?

 11月16日(水) 幼稚園記念日、晴れ

 台湾旅行から帰ると、宿題や相談の連絡が満載!
 その対応に、午後から県庁へ。
 夕方、事務所に戻り、一般質問の起草。
 ところで、福岡の地下鉄工事現場で起きた道路陥没事故は、公共工事だ。その公共工事の入札は、不調が続く中での落札だったらしい。設計金額と実際の現場工事コストに開きがあったようだ。福岡市のお詫び会見の早さは、そうした背景もあったのだろうか?
 原材料・資材調達コスト並びに人件費の高騰の中で、厳しい納期での完工に苦慮しているというものの、物凄いスピードでの復旧は、今後の公共工事の発注の仕方の参考になるのかもしれない。
 一時期は、公共工事が談合によって高コストになっており、無駄も多いと言っていたが、スピーディーに一気に完成させて、ストック効果を高める為には、業界の総合力を発揮する新たな手法は無いものか?しかも低コストで効率のよい方法が!!
 

台湾総統府見学!

  11月15日(火) 昆布の日、晴れ(台北)

 7時からホテルで朝食。美味しい食事が続き、軽めに。
 8:30にチェックアウト、台湾総統府見学に向かった。久々の訪問だったが、10年以上前に見学した時と雰囲気も少し変わっていた。日本の首相官邸等は、国会議員の紹介かつ一日の見学制限人数もあり厳しいが、ここはセキュリティーチェックはあるものの、観光コースとして展示室も多く、多くの観光客であふれていた。
 その後、行天宮や占い横丁等にも足を伸ばし、圓山大飯店の飲茶料理のランチや免税店でのショッピングを楽しみ帰路へ。
 夕方の帰りの福岡便も満席。福岡での入国カウンターで、日本人の多さにビックリ!現地でも、日本人観光客の多さが目に付いた。景気が回復しているのだろうか?社員の慰安旅行や協会等の団体研修旅行名目も多かったようだ。
 地震のふっこう割が切れる今後の対策が重要であることも、入国カウンターに並ぶ日本人観光客を観て思った。
 要は、観光地の魅力に尽きる。それを磨くしかない。県内観光地観光産業構造改革の第一歩は、海外も含めた人気観光地を訪れ、自分自身で感じ取るしかなさそうだ。

『天燈』が高く上がった!

  11月14日(月) 晴れ(台北)

 6時に起きて、朝食。グルメ大国の朝食は豪勢、既におなかいっぱい。
 朝食後、ホテル近くの朝一を散歩がてら散策。通勤のバイクの多さとその迫力に驚いた。歩行者優先なんて無い。早い者勝ち!らしい。
 8:30にホテルを出発し、十分瀑布観光後、線路上から天燈上げを行った。墨毛筆で「日本一のおんせん県への誘客」や「国民文化際2018」、「ラグビーW杯2019」の成功などを祈って書き込み、それを飛ばした。油紙で出来た天燈を温め、飛ばすと天高く上がった。その後、あの有名な十分の街をローカル線の乗って楽しんだ。
 次に、日本統治時代に栄えた金鉱山の街、九分のノスタルジー無雰囲気を楽しんだ。
 千と千尋の場面ではないかとも言われたあの場所で、台湾料理の昼食に大満足。
 次に、台湾のジオパークと呼ばれる野柳自然公園の海岸を観光。奇怪岩の大パノラマが広がっており、児童生徒たちの学ぶ場として、多くの学生も来ていた。ここで、既に本日の歩数も一万歩を越えていた。
 次に向かったのは、「テレサテン」のお墓。両親や祖先を大事にする台湾の墓地は凄い!高級住宅街に見間違うほど立派なお墓が並んでいた。そうした風習にも触れ、夕食に。
 台北中心部に戻り、デラックスな台湾料理を美味しく頂き、満腹に。大満足!
 夕食後は、士林市場にて散策。とても賑わっていた。
 

一路、台湾へ!

  11月13日(日) うるしの日、晴れ(台北)

 朝6:30に、大分駅前を出発、一路台湾へ。
 後援会のある支持グループの皆さんと、日台交流の実践に!
 大分空港から台中行きチャーター便が取れずに、福岡から台北へ。チャイナエアラインは満席。同じ便に、大分のベトナム経済ミッションの一団も搭乗されていた。我々は、プライベート観光。
 到着後、忠烈祠で衛兵の交代式。次に、故宮博物院へ。2月のミッション訪問の際に、博物院長さんにお会いしたが、政権交代後の人事異動で、交替されているとのことだった。ミッションの際には、人が多すぎて観れなかった「白菜」も観ることが出来た。
 ここの所蔵品が日本で展示された時の台湾の心配ごと等、公式訪問では聞けない本音の話も聞けた。
 じっくり観覧して疲れたところで、ランドマークの101へ。
 大陸からの観光客の激減により、丁度良い頃合いの賑わいを楽しめた。入り口では、台湾独立運動団体が幟を掲げて活動していた。ただ、親日の台湾人も祖先は皆大陸から来ており、その微妙な空気を我々日本人は読み違えてはならない様だった。
 台湾と言えばグルメ。夕食は、海鮮料理を堪能し、夜の街を散策。
 朝も早く、激務が続いていたので、チェックインと同時に爆睡!

士魂商才!

  11月12日(土) 洋服記念日、晴れ

 秋のイベントや出張も多く、かなり疲れ気味です。
 昨晩に続き、国民文化祭のキックオフイベントがありましたが、私は県ハンドボール協会会長として、別府アリーナで開催した日本ハンドボールリーグ大分大会の開式挨拶へ。今年は、大同特殊鋼対湧永製薬、トヨタ車体対北陸電力と言う好カード!現在首位攻防戦を展開する3チームがそろった。トヨタ車体の応援団約50人は、今朝名古屋を新幹線で出発、駆け付けたらしい。日本一のおんせん県おおいたを堪能して帰って欲しい!すっかり、日本リーグ大分大会も定着してきたが、観光面でのチーム帯同応援団や会社の慰安旅行にひっかけた応援ツアーの仕込みなど、まだまだ、やらなければならないことも多い。次につなげていきたい。
 午後からは、県立大分商業高校の100周年記念式典に産業教育振興協議会顧問なので、出席。「士魂商才」[質実剛健」の校訓のもと、歴史を刻んで来た。素晴らしい式典だった。
 折しも「士魂商才」といえば、「海賊と呼ばれた男」としても有名な出光佐三氏のイメージが拭えないが、その映画も間もなく封切される。是非、観てみたい映画でもある。

大分の最先端産業!

 11月11日(金) 世界平和記念日、晴れ

 今日は、朝一から、県庁で12月議会での一般質問の資料要求と協議。
 質問準備をしてくると、当初書いた原稿をすべて破棄して、県民の皆さんが一番聞きたいであろうことを深堀して、聞き直さなければ意味がない。したがって、また一から、起草し直しとなりそうだ!
 ところで、今日は県議会自民党会派の社会資本整備調査会の調査で、臨海コンビナートのJXエネルギー大分製油所とパンパシフィック・カッパー㈱佐賀関精練所に足を運び、視察させて頂いた。大分の所在する最先端産業の技術力の高さを目の当たりにすると共に、大分県並びに大分市への多大な貢献を実感した。こうしたグローバルに活躍する立地事業所が、引き続き、この場所に継続して立地して頂く為の社会資本環境や人材等担い手育成に重要な教育の問題等も意見交換させて頂いた。とても参考となった。
 夕方からは、国民文化祭キックオフイベントを観に行って来た。ダンスと、オープニングイベントの脚本を書くようになっている芥川賞作家小野正嗣さんの講演を聞いた。
 「大分の豊かな文化」を語る時に、司馬遼太郎の『夏草の腑』に出てくる「戸次川」の大友一族は勿論、『菜の花の沖』にも記載のある杵築出身の天文学者「麻田剛立」、また、大分の先哲に出てくる近代の「重光葵」や「田原淳」なども充分顕彰して欲しいと思った。そこに、小野さんのずば抜けた研ぎ澄まされたほどの磨かれた感性によって、多様性や寛容の精神文化を表現することに期待したい。きっと、APUの「混ざった教育」空間を見事に表現しそうだ。OHO-、湯会!愉快な茶(湯)会となりそうだ。

立派な親方に育てよう!

 111月10日(木) 技能の日、エレベーターの日、雨

 昨晩の同窓会異業種同世代勉強会で飲み過ぎた。また、大分空港利用促進等の話題で参考になる意見も頂いた。
 今日は、朝から、幼稚園のPTA連合会主催の親睦ミニバレーボール大会の開会式に出席、激励挨拶。
 その後、自民党大分市支部連合会の臨時総務会にて、来年2月の市議選公認を決定。
 午後からは、九州場所の為に福岡入りしている元大関千代大海の九重親方が、故郷にあいさつ回りに来たいとのことで、ご案内した。本来なら、ふるさと、大分市へ帰りたかったようだが、知事の日程調整が出来ずに、部屋の名前にちなんで、まずは、福岡から近い九重町に、親方就任あいさつに同行した。九重町の日野町長も就任したばかりであり、とても喜んで頂いた。
 大相撲力士の人気は凄い!町の妊娠中の女性職員は、力士におなかに触れてもらうと安産で元気な子どもが生まれると、さすってもらいに来た。また、地元の地域ケーブルTVは、町の番組の頭出しに親方にお願いして、Q出し出演まで受けて頂いていた。
 龍二親方親方は、中学生のころ、とてもやんちゃだったらしいが、千代の富士の先代親方から「何をしたくて各界入りする?」と聞かれ「親孝行したい!」と言って、入門を許されたことや突き押し一直線相撲の極意は、まわしを取る相撲が弱かったからなど、色々な裏話も披露してくれた。肘の怪我も、筋湯温泉をあの当時から知っていたら、横綱になっていたのかもしれない。
 きっと、いい親方になりそうだ。大分県出身の双葉山を越える様な力士を大分から見出し、育てて欲しいものだ。
 九重親方と部屋の力士の活躍と、九重町の発展を祈り、どちらも応援したい。

トランプ米大統領に!

11月 9日(水) 119番の日、換気の日、晴れ

東京出張から帰り、事務所で来客対応や12月議会での一般質問の準備を行った。
アメリカ大統領選挙については、トランプ候補が勝利をおさめた。
金融市場は、予測が外れたのか、急激な株安、円高が始まったようだ。
臨海部のコンビナート群や進出企業など、製造業の原材料調達への影響やインバウンド観光客など、本県への影響を注視しておく必要が発生した。特に、大分市内の製造業については、約2万人の従業員数のうち、約半分の48%の割合を占める大手企業が打撃を受ける可能性があるから。中小企業数が県全体では99、9%をしめると言いながら、大分市に限っては、事業所数では85%程がだが、従業員数は約半分を占めており、グローバル化の波は避けられない。
ところで、立冬も過ぎ、急に冷え込んできた。
こうなると「ミカン」のおいしい季節となる。
今日支持者の方が、果研4号という大分県独自の品種のミカンをいただいた。またの名を、「ゼリーオレンジ・サンセレブ」という。このネーミングで出荷できるものは、規定の糖度を超えたものだけらしい。ネーミングの通り、ミカンの袋の皮も薄く、果肉部分がまるでゼリーのような食感となっている。とても美味しいかった。
これから旬を迎える柑橘の品種も多く、名前を覚えるのも大変だ!(笑)

クラーナハって、政治家でもあった?

11月 8日(火) 世界都市計画の日、刃物の日、晴れのちくもり

昨日から、東京。昨日も1万歩、今日も1万2千歩以上歩いている。健康寿命が伸びそうだ。
6:30からホテルでゆっくり朝食。
9:30過ぎにチェックアウトして、国立西洋博物館で開催中のクラーナハ展を観た。ウィーン美術史美術館や演劇博物館が、まるで私を呼んでいるようだ。クラーナハは、事業家であり、芸術家でもあり、実は政治家だったらしい。ますます興味津々!
その後、国立科学博物館で開催中の特別展世界遺産ラスコー展も観た。
それから、国会議員会館を訪ね、地方財政に関する要望書を手渡し、帰路についた。

総務省主催シンポジウムって、地方で開催できないの?

11月 7日(月) 立冬、知恵の日、晴れ

今日から、東京出張の為、昨晩は事務所にて12月議会の一般質問を真夜中まで、草稿したので、今日は睡眠不足。
朝、路線バスで大分駅前経由空港バスにて空港へ。
今日は、総務省主催の地方議会活性化シンポジウム2016参加の為、上京。
立冬だからか、東京の風は冷たかった。
総務省主催事業も、東京一極集中!議会改革先進事例が発表されたものの、正直、こうしたシンポジウムが無意味な公金の無駄遣いに思える昨今である。そこに暮らす方々の姿が見えないし、何処もかしこも、特徴や地域の魅力が見えて来なくなりつつある。本来は、こうしたシンポジウムこそ、地方での開催が求められている。
総務省そのものを地方移転にするぐらいのことを求めた方が、地方議会は活性化する!
〜18歳選挙権を契機に、地方議会はいかに変われるか〜というサブタイトルが付いていた。私は、違和感を覚えた。
契機といえども、若い有権者であろうが、そこで暮らす住民の年齢なんて、本質的には関係ない。これまでも、そうした全ての皆様を視野に入れた政治を実践してきたつもりだから。
ところで、シンポジウムの前に、財政力の弱い県議会で作る連絡協議会の要望書を県選出国会議員の事務所に届け要望書を提出して回った。情報収集も欠かさなかった。

秋のイベント満載 パートⅡ

 11月 6日(日) リンカーンが大統領になった日、晴れ
 
 今日も秋のイベント満載の一日だった。
 天気も良く、大分市民の多くが市外の高原等に行楽に足を運んだのではないだろうか。
 私は、午前中、大分市教育センターで叔父が趣味の陶芸のバザーをやっているというので、顔を出してきた。その陶芸グループの中には、芸術的な素晴らしい焼き物もあって驚いた。
 最近、海外の方との交流の機会も増えており、その際のお土産などに苦労している。予算的なこともあり、先方さんに喜んで頂けるものが欲しいと願っていたが、陶芸作品も良いと思った。大分独自の他には無い作品を事前に製作をお願いすれば、喜んで創って頂けることになりそうだ。来たかいがあった。今日、私は気に入った「一輪ざし」(600円)と間もなく迎えるクリスマスに「サンタクロースの置物」(200円)と、地震の復興支援を表現した「クマモンの絵入り皿2枚セット」(200円)計1000円分を購入した。安かった!
 次に、豊後大野市大野町で、会葬。
 帰りに、通った若妻の店によって、団子汁の昼食。
 この「若妻の店」は、今日も大賑わいだった。若妻のお姉さん(笑)が、いつも声をかけてくれるのだが、今日も話が弾んだ!この店、大繁盛店で売上高も凄い!毎年の社員旅行もかつては海外に行っていた時期もあったようだが、今年も来週、富士五湖周辺旅行に行くという。「海外には行かんのかえ?」と言うと、「海外の食事が合わん!」とか、「飛行機が好かんのゃ!」が原因らしい。
「そうやったら、台湾なら食事もあうし、大分空港からやったら東京と変わらんでえ~!」と、「大分から台中便での台湾慰安旅行」を進めておいた。(笑)
 昼食を済ませ、野津原で「ななせの里まつり」を開催中だったので、顔を出してきた。
 丁度、看護大の生徒たちの出番もあって、みなさんと一緒に写真撮影もしてきた!(笑)
 夕方、家に一旦帰り、これから一般質問の起草に取り掛かる。
 明日から、また、東京出張などが重なっており、質問準備が出来る時間が限られており、急がなければ間に合わない!

秋のイベント満載!

 11月 5日(土) 電報の日、雑誌広告の日、晴れ

 昨晩の「県政報告会」は、報告すべき事項が多すぎて、一時間でも足り無いほど、欲張ってしまった。論点の絞り込みに失敗したかもしれない。反省である。
 ただ、その後の懇親会で色々なご意見を頂戴した。中には、「東九州新幹線よりも、JR九州の多彩なローカル列車や特別列車のメッカにすることを優先すべき!』と言った本音の声も上がる等、とても多くのアイデアを頂いた。12月議会の一般質問に活かしたい。
 さて、今日は午前中、事務所で、その12月議会一般質問の草稿。今月は、行事も多く、早く取りかからないと間に合わなくなる。
 午後からは、ロータリークラブの地区主催IMの参加、「職業奉仕」について学んだ。夜のその懇親会は欠席して、『大道月灯り』の点灯式に参加!
 夜は、由布市の市議会議長就任祝賀会に議長の親戚として出席、地震復興の核として頑張ることを激励してきた。
 このシーズンは、秋のイベント満載、あちこちからお声掛けがあり、身体がいくつも欲しい。(笑)

県政報告会!

 11月 4日(金) ユネスコ憲章記念日、晴れ

 すっかり秋めいて、朝夕の冷え込みが厳しくなってきた。身体が、順応しなくなりつつある。着るもので調整するしかない。
 さて、今日は事務所で、朝から一般質問原稿の草稿開始。
 9時から県議会に登庁し、一般質問の資料収集作業。
 11時から知事室にて、来年度予算編成作業に向けての自民党会派による知事要望第一弾一回目。
 終了後、自民党県連常任総務会を開催し、新会長を選出。火中のクリを拾った新会長は、県議会会派団長だったので、その後任も選出。国会議員選挙の党営選挙を県議が中心の組織で行い始めることになる訳で、大変な重荷を背負うこととなる。私は、足元をしっかり固め、県政がおかしな方向に行かないように、地道に地方政治に徹するだけだ。
 午後からは、久々に県議会議員政策力向上研修に出席、講師と終了後に、詰めた話をさせて頂いた。
 ところで、今日の夜は、久々に自分の後援会関係者への「県政報告会」。先日を皮切りに、約一時間の「県政報告会」と、その後の懇親会を実施して、皆様の本音の生の声を聞き始めたい。その声を、12月議会に一般質問で届けたい。

開校30周年事業!

 11月 3日(木) 文化の日、レコードの日、ハンカチーフの日、文具の日、うるしの日、晴れ

 今日は、文化の日。
 午前中、県及び県教育委員会の表彰式に出席。
 祝賀会において、受賞者の皆様にお祝いを申し上げて回った。永年の各分野でのご功績に敬意を表し、感謝の念を抱いた。
 皆様、まだまだお元気で、更なる活躍や、後継者づくりにご尽力願いたい。それには、それぞれのご地元で祝賀会を催し、受賞者の功績を次の世代に繋げるように、呑みニュケーションをそれぞれの地域などで企画頂くようお願いしたい。(笑)
 午後からは、地元の大分市立大分西中学校の開校30周年記念事業に行ってきた。
 開港当時、大分市内の中学校初となるブレザーの制服が話題となったことやブラスバンド部の楽器調達の寄付集めにPTA役員が奔走していたこと、一校一特色事業等の取り組みを思い起こした。
 記念行事として、リオ パラリンピック走り幅跳びの 中西麻耶選手が「あきらめない心」と題して、講演した。
 彼女の逞しさ、心の持ちようの力強さに感服させられ、私も勇気が漲って来た。
 明日は、中学生は30周年にちなんでなのか、30キロウォークにチャレンジするらしい。
 諦めずに、自分の足で、一歩一歩前に進み、完歩して欲しい!
 

県教委「義務教育課」の「義務」って響き???

 11月 2日(水) タイガース記念日、晴れ

 県議会は、決算特別委員会の最終採決日。意見を添えて、可決した。
 久々に、決算審査特別委員会に委員として審査に加わったが、各部局の事業成果について、自慢説明が殆ど聞けなかったのが残念。
 特別委員会終了後、12月議会の一般質問に向けて、執行部と各種協議及び資料収集。
 この中で、教育委員会「義務教育課」との協議の中で、「義務」という組織名称に就く言葉について、ふと疑問に思った。
 「義務」が、ついているからか、積極的・能動的な取り組みの印象がなく、ヤラされている感やヤラざるを得ない感が漂っている風に感じてしまった。この「義務」ってのは、文部科学省の小中学校に対する「義務教育」からつけているだけらしい。
 したがって、市町村教委や学校現場の「義務教育課」に対する印象は「上から目線」の「義務付け」や「押し付け教育」的な印象が拭えない様だ。響きが良くない。行政の組織名称って大事と思う。来年度、いっそ変えてみたら、基礎を大事に、応用も効くように、柔軟に組織名を改称したらいいと思う。
 ノーベル医学生理学賞 受賞の決まった大隅良典東京工業大学名教授なども「基礎」が大事というように、「基礎教育」っていう表現の方がいいような気がする。もっとわかりやすく表現するなら「土台教育」でもいいと思う。
 それだけでも、能動的な、動機づけ教育が前進しそうだ。
 

自転車利用環境創出!

 11月 1日(火) 灯台記念日、本格焼酎の日、玄米茶の日、晴れ

 早いもので、今日から霜月。霜降り月と言うだけに、めっきり朝夕冷え込んで来た。
 今朝は、月初めなので、5時に実践倫理の朝起き会からスタート。
 終了後、事務所で一人事務作業。とてもはかどった。早起きは、効率的だ。
 今日は、教育の日だったが、急用やアクシデントも重なり、杵築行きを断念した。重光葵の顕彰活動等も観てきたかったが残念。
 その代わりに、「安全で快適な自転車利用環境創出」についての講習会などに参加して、学んできた。
 自転車日本代表チームの東京オリンピックの海外代表チームの直前練習コースとしての整備についてのアドバイスなども参考にしながら取り組みを進めていきたいものだ。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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