あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

時には、息抜き!

10月30日(日) 晴れ

今日も、早朝から、所属ロータリークラブの親睦ゴルフコンペに参加。
昨日の名古屋日帰り往復の疲れが出たことを理由に、スコアは散々だった!(笑)
しかし、天気は良いし、紅葉も始まり、最高の気分だった。
3年近く、腰の調子が悪く、ゴルフをもうすることは無いと思っていたが、健康も回復し、とても楽しむことができた。
時には、息抜きも必要!
とは言うものの、実は、九州県議会議員親睦交流ゴルフ大会なるものが、毎年開催されているのだが、大分県からはここ数年参加していないらしい。来年が、大分県の持ち回り主管県となるらしい。観光振興の意味からも、地震支援お礼の意味からも、開催を飛ばす訳にもいかない。議員の誰かが、今年参加し、来年に向けての準備をする羽目になっている次第で、今日はその練習の意味を込めて参加した。練習しなくても、そこそこのスコアで回れる自信があったのだが、撃沈した。来月のその大会に向けて、少し、練習時間を確保しなければならない。
こんな事まで、役回りが回ってくるなんて?

名古屋日帰り、往復!

10月29日(土) スエズ運河条約成立日、晴れ

早朝、車を運転して、大分空港へ。
名古屋で開催される第31回国民文化祭あいち2016開会式・オープニングフェスティバル視察の為。
中部国際空港から名鉄にて名古屋、そこから、地下鉄で栄町へ。愛知県芸術劇場大ホールでのオープニングを観てきた。
街中は、とても国民文化祭などと言うものが、開催されている雰囲気は無かった。室内での文化事業と言うものは、こんなものなのかもしれない。期待を膨らましすぎると、しっぺ返しを食らいそうだ。
三河と駿河を併合した歴史と文化、及びその功績の天下取りの三英傑(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)と現在のトヨタ自動車などの物造り王国としての「誇り」を存分に県民で共有するテーマが設定されていた。

『愛故知新』〜伝統を「愛」しみ、新しきを「知」り、文化は動く

総合司会が、全国でもお馴染みのNHK名古屋放送局の内山俊哉アナウンサーに女優の戸田恵子さんが語り部・司会として、進行をサポートしていた。再来年、2018年の大分大会での総合司会役は誰がいいのか?など、大分大会に重ね合わせ、思いを巡らした。大都会名古屋での開催と、全く違ったものにしたいものだが、文化というものは、長く受け継がれてきたものであり、その足元をしっかり見つめなおすことの重要性を痛感してきた。
たくさんの気づきを頂いた。今後、総務企画常任委員会や議会での質問の中で、早く準備を求めていきたい。大分大会まで、日数は決して多くない。今すぐに、取り掛かららなければ、無意味なものとなりかねない。その危機感を感じて帰ってきた。詳細は、今後、あらゆるところで、明らかにしていく。
ところで、帰りに中部国際空港で、10分ほど時間があったので、きしめんを食べて帰った。500円のワンコインにしては、美味しかった。満足!

災害時支援協定締結に立ち会い!

10月28日(金) 速記の日、雨

激しい雨の降る一日となった。
月末の金曜日だったので、事務所の経費や実家の地震補修の代金に、税金などの支払い手続きも行った。
年末が近ずくと、年が越せるか?いつも悩むこととなる。「痩せ我慢」しながらの政治活動、公金の政務活動費の支出額は県議の中でも最も少ないひとりであり、「最小の経費で、最大の成果」を実践していると、自負している。
さて、今日は、生活衛生同業組合の11業種の皆さんが、災害時の支援を申し出て頂き、県知事と災害時支援協定を結んだ。私は、顧問団を代表して立ち会わせて頂いた。福祉避難所となる旅館ホテルから、飲食業、長期避難となれば欠かせない衛生、クリーニングや理美容など、衣食住の全てに関する専門家の皆さんの申し出は、有り難く、心強い。
夕方からは、大分市選出全県議が参加している都市政策研究会と大分市長をはじめとする市幹部との意見交換会を主催。当初、4月に予定していたのだが、地震で持ち越していた。忙しい方ばかりなので、スケジュール調整が大変なのだが、とても有意義な情報交換が出来た。

決算特別委員会 質疑・要望 とりまとめ一覧表を公表へ!

 10月27日(木) 読書週間、古本祭、晴れ

 昨晩、来年2月の市議選に向けた政経文化パーティーがあった。大下栄治先生の話も面白かった。歴代総理から政治の本質に踏み込んだ話は、自分にも置き換え、胸に手を当て、鏡を見て、自らの行動を振り返る機会を頂いた。
 早いもので、来年の2月の大分市議選まで残り100日ばかりとなった。支援を頂いている市議全員の当選に向けて準備を始める。
 さて、今日の午前中、県議会決算審査特別委員会があった。
 決算審査は、執行権を持つ知事に対峙する地方議会の存在意義を問われる最も重要な権限のひとつ。
 各部局別審査を既に終え、今日はその報告書案について議論をした。事前に素案は委員に配布され、私も意見を事前に伝え、かなり手を加えていたのだが、最後にさらに気付いた一点についての訂正を求めた。地方議会は、いったい何をやっているのか?との批判も大きいのも事実であり、決算書を委員会当日までに事前に読み込み、本質的議論に至っているのか?我々は常に自問自答し、謙虚に取り組む必要がある。
 そうした中、今日の委員会には、事務局職員が、『質疑・要望とりまとめ一覧』を実に分かりやすく簡潔に整理して頂いていた。
 県議会が、予算の執行権者に対してどの様なチェックや要望をしているのか、そのやり取りを県民の目にさらし、ご意見やご批判を頂けるように、公表することを提案、了承された。
 午後からは、政経懇話会に出席。京都大学の岡田知弘教授の『一人ひとりが輝く「地域再生」』と題した話を聞いてきた。
 12月議会で質問しようとしている項目について、とても参考となった。先日の日本版CCRC「生涯活躍のまちづくり」とも関連して本質を見極める重要性を痛感した。
 大分で暮らす我々は、東京一極集中の中央や上を見るのはやめること!『足元を見つめること!』が重要であることを再確認した。

台湾 高雄市小港高校生の修学旅行交流!

 10月26日(水) 原子力の日、雨

 夕べも、東京から帰って、銘酒会に同級生と参加。前日の東京では、少し前に話題となった「俺たちのフレンチ」でワインを堪能し、昨夜も飲み過ぎた。
 さて、今日は、今年2月の台湾ミッションで修学旅行が決まった小港高校の生徒一行が由布高校を訪れた。日本一の神楽部の舞いを披露し、交流した。台湾の生徒も「クレヨンしんちゃん」の音楽に合わせたコミカルなダンスで応えた。
 今回の相手生徒のスケジュールを確認したが、教育旅行と言えども、遊び感覚を入れても良いのでは?と、思う程、堅い。
 リピートに繋がり、大学生になって、個人やグループでも大分に来て頂けることも大事!高崎山のお猿さんや水族館「うみたまご」等の教育目的スケジュールがあると、盛った楽しくなるはずだが!!
 教育コーディネーターは、そうした高校生の気持ちになって、考えているのだろうか?と、ちょっと疑問も!しっかり、伝え、この初体験を、次につながるもう一工夫を、していきたい。

『健康長寿日本一!』に必要なことは?

10月25日(火) 民間航空記念日、晴れのちくもり一時雨

今日、JR九州が上場した。お慶び申し上げる。
昨晩は、JR九州が運営する居酒屋「うまや赤坂店」で、県選出国会議員と懇談した。
今日は、フィリピン大統領が来日されており、国会周辺は、厳重警備が敷かれていた。
ところで、日・月と、東京で活動したが、スマホのヘルスケアデータを確認すると、よく歩いていた。
普段は、歩数で数千歩、距離にして数キロの大分生活。door to doorでの車中心生活だが、東京では、地下鉄や電車で移動するると、それほど歩いた気はしないのに、歩いている。生活の中で、歩くので、苦にもならない。
日曜日が歩数で10,415歩、距離にして7.75km。月曜日が歩数で11,503歩、きょりにして8.48km。
健康長寿日本一を掲げる本県の課題は、日常生活の中で、歩く仕組みを作ることも大事!それには、通勤で歩くなど、車依存からの脱却が重要。公共交通の利便性向上は、健康長寿にも欠かせない。観光に関しても、2次交通の確保が不可欠。
公共交通機関の存在意義は、健康長寿の観点からも、分析してみる必要もありそうだ。

『将来やらなければならないことを、今すぐやる知恵を!』

10月24日(月) 国連デー、晴れ

昨日は、自衛隊観閲式後、都内に移動。日曜日の夜なので、ホテルにチェックインして、落語を聞きに行った。たまにはゆっくりさせて頂いた。
演芸ホールでは、噺家のネタに興味津々!東京都の豊洲市場への移転問題や、議員の政務活動費の不正問題などが話題に、その辛辣な指摘に、会場は拍手喝采!議員への信頼の無さや、怒りを肌身で感じることは、とても大事だ。夕べは、とにかく、思いっきり笑った。
さて、今日は来年度の大分県予算について、中央政府へ、自民党県議団として要望させて頂いた。
政調会役員がよく準備してくれ、自民党本部、国土交通大臣、農林水産大臣、厚労大臣、文部科学大臣、地方創生本部副大臣、財務省主計局長に、直接声を届けてきた。
この要望活動については、頭の良い官僚の皆さんは、説明せずとも、よく情報を掴んでおり理解もしている。むしろ、地方の実態は、こうあるという具体的事例や提案・アイディアを求めている。今回、政調会役員も初めての役員だったので、次回への工夫を伝授する必要がありそうだ。
ただ、こうした要望活動をしなければ、予算をつけられないようでは困る。無意味な要望合戦競争にさせてはならない。しかし、地方の財源は限られている。せざるを得ない。この地方の厳しい現実の中で、『将来やらなければならないことは、今すぐやる。』、その覚悟と判断を中央政府がくだし、知恵を出し、実践するしかない。今日は、そのことを、最後の財務省主計局長さんに直接訴えさせて頂いた。その後、私の名刺を差し出し、『大臣がお世話になります。』と言ってしまった。名前が、麻生なので、驚いていた。太郎先生、失礼しました!(笑)
こうした要望活動も、成果を出せれば良いのだが、主計局長さんのお立場は、本当に苦しいだろうと思った。要望活動ぐらいでは、財源を確保できそうもない。ならば、要望活動が来ないように、県や県議会を無くすしかない!基礎自治体と国が直接協議できる抜本的改革、道州制を超えるような画期的な構造改革が無いものか?本気で、着実に、謙虚に、取り組むしかない!

平成28年度 自衛隊観閲式

10月23日(日) 霜降、晴れ

今朝は、埼玉県和光市で朝を迎えた。
早いもので、今日は霜降、露が冷気によって霜となって降るとされているが、関東はすっかり秋めいて、寒い。
今日は、防衛大臣から招待を受けて、自衛隊観閲式に初めて来た。地方の部隊の記念行事や観閲式には出ささせていただいているが、中央観閲式ははじめて。したがって、要領を得ず、和光市駅前からシャトルバスで長い行列に並んで、みなさんと一緒に、ゲートから一般席に着席したようだ。本来は、招待者受付で、リボンを頂き、案内されるのだそうだが、簡閲台の反対正面席に陣取った。
今回、熊本・大分地震の自衛隊災害派遣支援に対する御礼の意味を込めて、すべての行事より優先して、ここに来た。
冒頭、最高司令官として、内閣総理大臣が、「平和の守り神」である自衛隊の隊員の皆様に、『感謝の上にも感謝している』という北海道の台風災害派遣支援を受けた自治体町長さんの信頼に言葉を披露し、国民を代表して感謝、そして、イージス艦乗組員だった31歳の退役イージス艦乗りだった海上自衛艦(自衛艦の退役は早い)の息子さんの『今日ほど父親の背中を大きく感じたことはなかった。僕もお父さんの様に自衛官になりたいです。』の言葉を紹介し、自衛隊の皆さんの家族への感謝の言葉も忘れなかった。
諸々の想いを胸にする一日となった。

水産祭!

10月22日(土) パラシュート記念日、雨

昨夜は、JCOB会の還暦を祝う会に出席。
現役の頃から、現在もご指導して頂いている先輩のお祝いに行ってきた。
行って、良かった。懐かしいだけでなく、相変わらず、生き様について、ご指導を頂いた。
申年生まれの方々が、還暦を迎えたわけだが、来年の酉年、再来年の戌年と、桃太郎が鬼退治に連れて行った桃太郎シーズンに入った訳だ。(笑)その先輩方が、社会への貢献や自分自身の時間の過ごし方などについて、とてもいいお話を夜遅くまで、ご指導頂き、今朝、起きるのが辛かった。
今日は、別府市亀川漁港での水産祭に出席。雨にもかかわらず、多くの皆さんが、お越し頂いていた。
餅まきでは、「えいちゃん、コッチ!」「栄作ちゃん!」と、お声が掛かり、そこをめがけて投げてしまった。(笑)
開会式終了後、一旦自宅に戻り、準備をして上京。
夕方、羽田空港に降りると、17:00頃には既に暗くなって、寒かった。気温も17℃だった。秋の深まりもはやい。

ご遺族の高齢化で寂しくなってきた市戦没者追悼式。

 10月21日(金) 国際反戦デー、雨

 昨夜は、学校法人 明日香学園の創立80周年に向けての感謝の集い「ベトナムアンサンブルコンサート」を堪能した。国立ボンセン劇場選抜グループによる宮廷音楽や舞踊を独特な民族楽器によって演奏した。音楽やダンスは、万国共通に楽しめる。また、衣装などベトナムの色彩も艶やかで堪能した。
 さて、今日は、大分市の戦没者追悼式に参列させて頂いた。ご遺族も高齢化し、年々参列者が少なくなっており、その式典もだんだんと簡略化されるだけで、毎年同じ。若者たちへ、戦争体験者の言葉を伝える機会にするなど、もう一工夫を遺族の孫の立場からお願いしたい。
 世界中にテロや国際法のルールを無視した行為が増える中、本県に所在するAPUでは、『自由・平和・ヒューマニティーで相手を見つめよ。』と『平和的共存をめざす「混ぜる教育」を実践している。そうしたことを、この戦没者追悼式に織り交ぜることが出来ないものだろうか?と、ふと、想った。
 また、昨日のベトナムの民族音楽などの様な、世界の民族音楽大会や世界ダンス(民舞)大会の様なものを本県で、開催できるといいな!とも、想った。国民文化祭の2018年までに何か仕込みたいものだ!

無関心?

 10月20日(木) 皇后誕生日、晴れ

 昨晩は、大学同窓会の大先輩方の会にて、「大分の今とこれから」と題して、県政報告をさせて頂いた。
 地元新聞社の副社長や副知事、さらに地元金融機関幹部等を経験された先輩方ばかり。中には、現役経営者も多く、政策的なことももちろんだが、政治的裏話のことに興味津津のご様子だったので、それにお応えさせて頂いた。
 また、健康長寿と子宝の「徳之島モデル」について、ホットな報告もさせて頂いた。その中で、「敬老祝い金を廃止し、出産の祝い金などの子育て支援金に回す」事例について、「孫の為!」は勿論、「爺ちゃん、婆ちゃんの為!」に、『天下の大分県、ケチなことは言わず、稼いで支給しろ!その為に頑張れ』と、励まされた。知恵の無い私は、大分県がもっと稼げる知恵を大先輩方から頂こう!(笑)
 ところで、まだ告示もされておらず、選挙日程も決まっていない中、朝刊に自民党県連会長選挙に関する勇み足的な記事が出ており、選挙の公正性確保について、危惧した。こんなところが、先の選挙で敗北した一因かもしれない。
 それにしても、中央政府の衆参両院議席の3分の2を与党が占める中での、政権党自民党県連会長人事について、地元新聞の記事の扱いは、一面で無く、7面と言うことが寂しい限り!昔だったら、一面トップ記事?
 

自民党県連会長人事?

10月19日(水) くもり

今日は、徳之島の尚子ロード(マラソン金メダリストの高橋尚子選手も参加したマラソンスタート地点)から始動!
宿泊ホテルは、この秋から冬にかけて、長距離陸上選手の合宿シーズンでいっぱいという。リオオリンピックマラソン競技に出場した福士加代子選手達女子が年内に、また、ニューイヤー駅伝を走る実業団チームなどもその大会終了後の合宿で、予約はいっぱいという。スポーツツーリズムに関しても、朝から、情報収集出来て、とても有意義な視察となった。
徳之島子宝空港から鹿児島空港に帰り、鹿児島中央駅から新幹線で小倉経由大分駅に16:00に到着。
16:00から、自民党県連常任総務会に出席。県連会長よりの辞任届けを了承。県連党紀委員長からも辞意が表明され、党県連会長選挙管理員長を選任した。県連常任総務会といえども、市町村支部代表県連副会長にも声をかけておらず、手続き上、心配した。火中の栗を拾う方が、本当にいるのか?
公正公平な党員や県民のためとなる党運営が出来る覚悟のある方は、恐らく、自ら名乗りをあげることはない中で、はじめて聞くような驚くことが多くて戸惑った。県連会長というと、県連のボスとなる訳だが、最近、ボスというとイメージが良くない。私が願うのは、来年2月の直近の市議会議員選挙への悪い影響が出ないこと!これが、最も重要優先課題。その選挙で、明白な結果が出ることは確か!
私としては、政治家として、人として、原点を外すことだけは出来ないので、また、貧乏くじを引くことになりそうだ。これも、生き方!ただ、私の役割は、アメリカの大統領選挙の様な泥仕合にさせてはならいこと。徹底的な改革の具体案を探らせること。前回も、前々回も、県連改革草案を起草したのは私だから!

「敬老祝い金」は、「孫のために!」と出産お祝い金へ〜子宝の島、徳之島伊仙町

10月18日(火) 統計の日、フラフープの日、晴れ一時スコール

今日は、鹿児島県徳之島伊仙町からスタート。
健康・長寿と子宝日本一のこの町の町長さんはじめ、町議会議長さんや職員が総出で、歓迎して頂き、説明やご案内をして頂いた。
日本版CCRC「生涯活躍の町」つくりにも、手を挙げ、地方創生に取り組むすごい町だった。町長さんは、医師でもあり、鹿児島県議会議員も経験された方。離島振興や過疎の町をどうにかしたいという強い意志で、町民挙げて、当事者意識を持って、職員と一体となって取り組む姿が、肌身感覚で伝わってきた。
ここにしかない誇れるものが、多かったが、その鍵は「闘牛」ということに驚いた。
闘牛は強い。雄は強い。強い闘牛を育てる事が、島民共通の夢であり、誇りの様だ。横綱になる闘牛を育てるためにあらゆる努力を惜しまない。それと同じように、古くからの教えとして、子どもは島の宝として、みんなで育てる風土があるという。従って、全国どこの自治体にもある敬老祝い金も廃止していた。廃止した敬老祝い金は全て、子育て支援として、出産祝い金などに回しているという。「すべては、孫のために!」と云えば、それを許す風土がそこにあった。
午後からは、精神科の徳之島病院へ行き、風光明媚で、殆どストレスもなさそうな島の実態について、視察させていただいた。病院長も、「なぜ、徳之島に視察?」と思ったようだが、大分県の精神科救急の30床の準備や医師医療やスタッフ確保の苦労などについて、意見交換させて頂いた。結局、ここでも日本版CCRC「生涯活躍のまち」づくりについて、東京や福岡、県都一極集中の現状打破については、誇れる何かを活かすしかないことを、痛感させられた。
三菱総研の松田主席研究員が、先日の講演で言っていたことと、徳之島の取り組みが一致しており、聞くとアドバイスをもらっていると聞き、納得した。

東九州新幹線があったら!

10月17日(月) 貯蓄の日、晴れ

今日から、3日間、会派の福祉保健調査会の視察に参加。今日は移動だけ。
日程的に、殆ど、会派の調査会視察に参加出来ていないので、時には無理してでもと参加した。
行き先は、鹿児島県の徳之島。空港に着くと、徳之島子宝空港と命名されていた。子宝に恵まれ、健康長寿でも日本一といっても過言ではない。
横綱 朝潮太郎や城山観光グループ創業者 保 直次氏もここの出身。
初めて、訪れたが、予想以上に大きな島で、大きな街にビックリした。泊まるホテルには、ジョイフルもある。(笑)
ギネスブック公認の世界最長寿 とされていた泉重千代さんが暮らした伊仙町は、長寿だけでなく、合計特殊出生率全国1位の子宝にも恵まれた街と云うので、健康長寿と子宝について、現地の隠れた鍵を探りに来た。
ところで、鹿児島県の離島徳之島へは、大分駅を8:10に出発。小倉で、新幹線に乗り換え、鹿児島駅から鹿児島空港へリムジンバスで移動、飛行機にて、徳之島空港、そこからバスで、伊仙町の街中に到着したのが、夕方となった。
何よりも、大分から鹿児島へ行く方法で一番早いのが、小倉廻りの新幹線ということが悔しい。東九州新幹線があったら、昼の12:00頃、大分を出発しても十分間に合う。4時間もロス!東京へ向かっての交通網の整備が最優先されてきた為に、全て、一極集中!多極分散、多様な世界をめざした新たな交通体系の重要性を痛感させられた移動だけの1日となった。
しかし歴史は、夜作られるというから、きな臭くなってき始めた県連政局についても匂いを嗅ぐことも必要かも?(笑)

週刊新潮10月20日号!

 10月16日(土) 世界食糧デー、雨のちくもり

 今日は、朝から地元校区の敬老会に出席。
 午後から、大友氏顕彰会のフォーラム。
 ラグビーにも行きたかったが、午後からは、ハンドボール協会会長としてJOCハンドボール全国大会出場激励会などとも重なり、そちらを優先せざるを得ない。大銀ドームに、どれくらい入るか?注目しておきたい。
 ところで、あまり週刊誌を読む方ではないのだが、大分に関わる人が記事になっているとがネット上に出ていたので、買ってきた。以前から、その団体の財政的基盤とその運用実態に注目していたが、これほどとは???組合員の皆さんが、怒りの声をまずは上げることだろう!
 また、批判を浴びている「地方議員」についても、無頓着な同僚議員がいることも事実で、言い当てており、襟を正すべきは正し、信頼回復をしていく必要があることを痛感させられた。
 常に謙虚で、現実を受け止めながら、一歩一歩改善に尽力するほかないことを痛感させられた。
 
 


 

高菜巻(天瀬町生活研究グループ)に大行列!~「しんけん 美味しいけん! 大分県!」

 10月15日(土) 助け合いの日、晴れ

 今日から、大分県農林水産祭 みのりフェスタ。
 朝から、別府公園での開会式に出席。餅まきをしてきた。
 今年の生産者は、数拾年に一度の大寒波、そして地震、集中豪雨、冷夏からの酷暑、さらに相次ぐ台風の襲来、とどめは、阿蘇中岳の噴火による降灰と、自然災害に見舞われ続けた。そんな中、それでも歯を食いしばって、見事な実りの恵みを県民に披露して頂いている。会場を訪れ、大自然の中で生かされているちっぽけな存在の人間を見つめ直しつつ、自然への畏敬の念を忘れず、生産者と消費者が交流する場にして頂ければ幸い。
 「ふるさとの味レストラン」や「「大分ふるさとグルメ館」「ふるさと産直・地域とれたて一コーナー」など、味力満載!
 その中でも、天瀬町生活研究グループのブースに100メートルを超える大行列がずっと出来ていた。私は、並ぶのを諦めたが、美味しそうだった。他にも、中学の同級生が、ゆのきそばグループで、由布 手打ちそばを出していたり、毎年のごとく、雪ん子寿司やいもの力屋など、各店舗から声をおかけ頂いた。今年の注目は、野菜ソムリエに仮設住宅にもなりそうなトレーラーハウス!
 今年も生産者の知恵や工夫、志の「みのり」祭となっていることが嬉しい!!
 皆様も是非、足をお運びください。
 それに引き換え、ラグビーW杯を盛り上げるには、雄叫び!ウォークライ!の様なものをステージで披露して欲しいものだ。

「まち・ひと・しごと」について、市町村議会議長と意見交換会!

 10月14日(金) 鉄道記念日、くもりのち晴れ

 今日は、午後から県議会議長と県下市町村議会議長との意見交換会を実施した。
 地方議会に対して、その活動がみえないとか、政務活動費など、批判が高まっているなかで、今年で6回目となる。
 昨年は、副議長として参加、今年は常任委員長として参加。
 昨年は、まず、議長職にあるものが、課題認識を持ち、情報の共有をする為に、まずは、大山町農協組合長に基調講演を頂いた上で、分科会に分かれて、議論をした。その上で、広域連携や同じ悩みに対する県としての対応についてのみ意見集約して一応のかたちが構築できたものと思っていたが、また少し、後戻り???
 各市町村選出の県議が存在する中、そこを飛び越して議長に対して要望合戦をしたのでは意味がない。この意見交換会も、常に改善しつつ、知恵を出していかなければならない。
 夜は懇親会に出席後、都街祭り会場のジャングル公園に同僚県議と顔を出した。盛り上がっていた。

一言で表現すると、「大分○○○○ビレッジ」?

  10月13日(木) 引越しの日、サツマイモの日、くもり

 今日も久々に、自分の時間があり、政経懇話会の話を聞きに行った。
 講師は、三菱総合研究所の松田智生主席研究員。題目は、「ピンチをチャンスを変える」。
 生涯活躍のまち、日本版CCRCが、日本全国で名乗りを上げており、激しい自治体間競争が始まっている。
 こうした中、講師から、自分が住みたくなる、移住者が住みたくなる、年賀状を書きたくなるような街にする為に「大分を一言で表すと大分○○○○ビレッジ」の○に何を入れる?と指名され、ビックリ!
 急な指名に『田舎グローバルビレッジ』と言い、その心は『新幹線も通ってなく、空港も遠いけど、海外の人がたくさん歩いている様な街』をイメージして言ったけど、もう一つ自分でもピンとこなかった。実は、田舎で一人で暮らす私の母は農家で教育民泊を行っており、オランダやカナダ、台湾等から学生たちを良く受け入れている。中山間地で暮らす中、まさか、お袋が世界の若者たちと我が家で年間に何度も交流する様なことになろうとは思っていなかったので、『大分田舎グローバルビレッジ』という言葉が浮かんだのだろう。前へ、上へ、外へ、日本一のおんせん県おおいたで、多様で恵まれた地域資源を活かしたそれぞれのアイデアを皆様からお寄せいただければ幸い。
 帰ってから、一言で表すことをついて、常に考えてなかったことを反省!
 冷静になって考えても、なかなか難しい。出てこない。
 健康長寿や子育て満足度、障害者雇用や醸造・発酵文化などに特化した言葉を探すが、他県との差別化が出来ない。
 『大分美味志医ビレッジ』等も考えたが、センスが???温かい日本一の温泉で、美を追求しながら美味しいグルメも満載、世界の海に出て挑戦する志を持って、東洋と西洋の医学を活用して、長生き出来る笑顔あふれる村をめざしたいものだ。
 さて、今晩はロータリークラブでのクラブ戦略計画についての情報集会。ここでも、我がクラブを一言で表すと○○○と表現できるビジョンを示すことを話すことになりそうだ。
 私自身、知恵もセンスも無いので、皆さんの声を拾い集めたい。
 

西大分の海!

  10月12日(水) 国際防災の日、晴れ

 糖質制限ダイエット中のはずが、昨晩も飲み過ぎ、食べ過ぎた。
 今日は、久しぶりに自分の時間が取れた。
 今週末もイベントが目白押し、来週早々も水曜日まで出張の為、水曜日の夜に依頼されている講演の資料準備をした。
 「大分の今と これから」と題して、政治的視点から、お話するようにしている。
 そこで、もろもろの自治体の長や議員任期を時系列的に年齢も合わせて整理すると面白い。それに、県政の課題を、日銀おおいた支店の特別レポートを合わせて整理しながら、今後の政策的課題及び政治的課題がみえてくる。
 珍しく、頭を使ったので、遅いランチはかんたんサーカスで、野菜たっぷりカレー、美味しかった。たまたま来ていた知り合いとウォーターフロント研究会が行ったキューバ等について、談笑して楽しいひと時でリフレッシュ。
 今、司馬遼太郎の歴史小説「菜の花の沖」を読み始め、2巻に突入中。また、安倍龍太郎先生の「宗麟の海」も新聞連載中ということもあって、海を眺めると小さいことにくよくよしなくなる。海っていいな!と痛感した一日となった。今晩こそは、禁酒で会合を乗り切ろう!

「隠していることはないか?」

 10月11日(火) 南アフリカの政治犯との連帯の日(国連)、晴れのちくもり

 今日も県議会は、決算審査。企画振興部と生活環境部の所管事項。
 東京都で、オリンピック会場や市場移転、海外視察経費等が問題となっており、本県もラグビーW杯大会準備やその為のロンドン大会視察及びミラノ万博でのPR事業などの決算について、本日、審査した。
 ラグビーWカップについて、視察前の事前調査段階と現地視察後に国際規約に基づき、どの様な見直しや対策が行われているのか?注視している。東京都の様な「責任感の欠如」や「ガバナンス欠如」があってはたまらない。本県も限られた納期の中で作業を進めており、時間との勝負も並行している。県民の疑心暗鬼を呼び起こすことの無いように、課題の情報公開・公表をしながら柔軟に進めることが求められてくる。今日は、それで、「隠していることはないか?」と、質問した。(笑)
 また、ミラノ万博についても、その後のフォローアップについて、正した。
 決算審査期間中ということもあってか?、もろもろの県政課題情報が寄せられている。
 それをどう意見集約に盛り込むか?さらに、検証を続けたい。

HAKA で、W杯ラグビーを盛り上げ!

 10月10日(月) 体育の日、晴れ

 今日は、RWC2019大分県推進委員会 H28年度事業 「ニュージーランド ロトルア市とのラグビー交流事業」の観戦に別府市野口原総合運動公園に行って来た。爽やかな秋空のもと、ウェスタン・ハイツ・ハイスクールと大分県高校生選抜チームの交流ゲームが行われた。大分県選抜チームは、舞鶴高校と大分東明高校が中心のチーム。相手のロトルアチームは、フォワードとバックスそれぞれのチームリーダーがフィールドで大きな声を出して、監督やコーチの指示を仲間に伝え、リーダーシップを発揮して、素晴らしいゲームメーキングをしていた。それでも、州で4番目の順位が最高と言うが、見事に大分県チームに完勝した。これが本場の強さなのだろう!
 一方、これから大分県で開催されるラグビーワールドカップを盛り上げる為に何をなすべきか?を、県ラグビー大使の今泉さんの試合解説を聞きながら、意見情報法交換させて頂いた。それには、まずは、花園で高校生が快進撃をして盛り上げることがあげられる。 今日のゲームでも明らかになった選手育成について、基本的指導スキル等についての課題解決に向けて、組織と競技力強化の財源と人材確保をどう行うか?本格的に徹底検証する必要がありそうだ。
 そうした中、県議会からは、ロンドン大会に視察に行ったメンバーや各会派から選出された推進協議会メンバーを見かけなかったので、心配だ。私は、一応所管常任委員会委員長として、念の為に行ったが、一年で終わり。
 ところで、試合後、ウェスタンハイツ高校選手が、伝統的なHAKA(ダンス)を披露した。今泉大使が、来年の大分の七夕祭りで、ニュージランド、トンガ、フィジー、サモアの「戦闘の雄叫び」・ウォークライをAPUの学生たちに学んで、土佐のヨサイコイソーランの様にチームを作って披露する場を作ってもらえると、盛り上がりそうとの提案も頂いた。
 これから、ワールドカップに向けて、ダンスや雄叫びで盛り上げるのもいいアイデア。そう言えば、今日は、由布院牛食い絶叫大会もやっている。ここでもワールドクラスの雄叫びを披露して頂くといいかも!!

護国神社 秋の例大祭

 10月 9日(日) 世界郵便デ―、晴れ

 寒露も過ぎ、すっかり朝夕、涼しくなってきた。
 今日は、護国神社の秋の例大祭。
 私は、父方、母方双方の祖父が戦死で、ここに祀られている。
 毎年、毎年必ず、春と秋の大祭にはお参りし、近況報告をすると共に、今の生き様が栄霊に対して恥ずかしくないか?自問自答する機会とさせていただいている。
 ところで、いなかで一人暮している母も、今年は久方ぶりにお参りに来ていた。会場で、母と、おじ・おばにも会えた。
 同じ県内に居ても、忙しくて、なかなか実家に戻れない中、祖父たちがこうして会わせてくれているのかもしれない。

実りの秋に打撃?~阿蘇山噴火による降灰が、大分市内でも!

 10月 8日(土) 足袋の日、木の日、くもり

 昨晩、今年初めての忘年会で、遅くまで飲んでいた。
 糖質制限ダイエット中にもかかわらず、決算審査でのストレス発散で思いっきり飲んだ。
 ぐっすり寝込んで気付かなかったが、阿蘇山が噴火し、降灰が大分市内まで降っていることに起きて気付いた。
 驚くと共に、秋の収穫前の稲や野菜果物、特に葉物野菜への影響を心配した。
 今日は、農林水産副大臣礒崎洋輔参議の国政報告会の日でもあり、昼に出席して、降灰対策をお願いしてきた。
 今年度は、地震に始まり、集中豪雨に相次ぐ台風の襲来、そして阿蘇山噴火による降灰と自然の脅威を見せつけられている。
 人間が、自然に対する畏敬の念を忘れていることへのサムシンググレートによる怒りなのだろうか?

大分県だけの『夏の友』?と、ガソリン代について!~決算審査

 10月 7日(金) ミステリー記念日、くもり

 今日も県議会は、決算審査。
 今日は、教育委員会、議会事務局、労働委員会、監査事務局、会計管理局、総務部の事業について、成果を検証した。
 教育委員会では、長期休暇中の副教材の採用については、市町村教育委員会の判断によってなされていることが判明した。「夏の友」の記載内容について、いくつか単純な誤記述があり、毎年指摘するものの、長年訂正されないままとのご指摘を頂き、間違ったことを本県では、教え続けるのか?との訴えもあって、今日確認した。こうした副教材の採用について、「誰が いつどこで何を決めたのか、何を隠しているのか?」調査しなければならないかもしれない。仮に、副教材と言えども、毎年同じものを使いまわすような過ちをも訂正しない一冊330円と言えども、部数が多いから、その選定にあたって、編集委員等関係者が報酬などを受けている様なことがあれば、教科書選定問題と同様に追求せざるを得なくなるかもしれない。
 私は、『夏の友』は、全国共通の教材と思っていたのだが、大分県だけのものらしい。それでか、平和授業や原発に関する学習年齢にはそぐいそうにもない難解な記述が列記されていた。質問に対する調査報告を待ちたい。
 また、会計管理局の官公需調達について、県中小企業活性化条例に基づく、地場中小企業への発注率と額の目標達成状況を聞いた。いずれも目標の85%と80%を越えているものの、90%は越えて欲しい。さらに、最近、自治体の所有車両の効率も問われるようになっており、ガソリン代や保険料、整備費用なども検証した。ただ安いだけでなく、地元自動車整備工場への発注状況など、総合的な検証が求められてくる。
 そんな中、最近の車の燃費のいいことがここでも判明。
 県庁の集中管理する車両は20台、そのガソリン代は、総額年間275万円ほど。一台あたり、年間13万7千円程、月換算では一台1万1500円ほどだ。この集中管理車両は、とても良く走っていることでも知られている。今後の議員の政務活動費の見直しにも、この数字はとても参考となるだろう。
 ところで、今朝は5時からの朝起き会からのスタートだったので、特別委員会中もとても眠かった。それで、眠気覚ましに質問を続けたが、さすがに委員会終了後にガクッときた。さて、今晩の会合は20時から!おまけに、若い人たちとの今年初めての一番早い忘年会だ。頑張って、付き合って飲むぞ―!!(笑)
 

激励!

 10月 6日(木) 国際協力の日、晴れ

 台風一過で、やっとさわやかな秋晴れとなった。
 今日も県議会は、決算審査特別委員会。
 昨日の福祉保健部と商工労働部の審査に続き、今日は、午前中土木建築部、午後農林水産部の審査を行った。
 決算審査において、私は嫌われ役に徹している。以前は、一期生が中心になって、事前に資料を読み込み、さらに調査も重ね、質問通告をして、現年度の今後の予算執行や来年度予算編成に活かす為の政策誘導を行うのだが、質問者も少なすぎる。
 嫌われ役としては、ある意味、激励をしている。事業実施の目的の前提条件から、あらゆる角度で検証し、成果が出る仕組みづくりをめざしての激励と受け止めて頂けたら良いのだが!
 今日は、昼休みに支持を頂いているグループの方と、台湾旅行の打ち合わせ。
 決算審査特別委員会終了後は、JOCハンドボール中学生九州大会出場選手激励会にて挨拶。全国大会出場切符を取ってくるように激励をした。
 今日は、激励の一日となった。

『成果自慢が出来てはじめて、欠点も認識できる』~決算審査

 10月 5日(水) 時刻表記念日、台風一過のち晴れ

 今日も県議会は決算審査特別委員会。
 27年度の事業成果の自慢をすればよいものを、県庁マンは奥ゆかしい。
 或いは、成果の自慢の出来る仕事が出来ていないのだろうか?
 思う存分、自慢できる仕事が一つでもあれば、出来ていないことも公表され、次の施策に繋がるのだが、そこが弱過ぎると感じるのは私だけ?代表監査委員が民間企業の経営者から、県庁OBに変わったからではないとは思うが、執行部の事業成果説明が県民向けで無く、上司や県議ばかりを意識したものに変わっていないだろうか?心配になってきた。
 夕方からは、庄の原佐野線整備促進フォーラムに参加。意見発表者の切実な声を聞かせて頂いた。頑張らねば!
 夜は、大学同窓会の職域交流会や帰省中のピアニストとの会合もある。楽しみだ。

『隊員の覚悟と決意にどう応えるか?』

 9月4日(火) イワシの日、都市景観の日、くもりのち雨

 県議会は、今日から決算審査特別委員会。
 夕方からは、福岡で開催された九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会に大分から参加した。
 台風の襲来の中、自衛隊をさせる一般経済界若手の車に同乗して往復した。
 丸紅 顧問になられた 番匠 前陸上自衛隊 西部方面総監の記念講演を聞き、交流懇親会では、福岡商工会議所の役員の皆さんから福岡空港利用促進期成会によるフィンランド航空就航に伴う北欧や中欧との観光交流などの最新情報も聞いてきた。
 特に、番匠さんの東北や熊本の震災は勿論、厳しい安全保障環境の中、『隊員の覚悟と決意にどう応えるか?』という問いに、支える側の防衛協会の役員の一人として、考えさせられた。
 懇親会では、福岡県には、公立高等学校等防衛校長会も組織されており、国の守りの任に就く人材育成について、教育界でもしっかり支える組織があることを知り、驚くと共に、大分県の取り組みの遅れを身にしみて感じることとなった。
 久々の福岡だったので、長浜ラーメンを食して、台風におっかけながら、帰宅したのは、真夜中となった。

糖質制限ダイエット?

  10月 3日(月) くもりのち雨

 今日も、自民党県連政調会による関係団体との意見交換会。新たな提案等も寄せられ、有意義な会となった。
 昼休みは、ロータリークラブの例会に出席。卓話に県庁企画振興部 観光・地域局長にお越し頂き、「熊本地震からの大分県観光の復興」について、お話頂いた。また、国際ソロプチミスト大分の代表の方もお見えになり、年明け1月10日の夜、音の泉ホールで開催されるウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス・アンサンブルのご案内をされた。
 ところで、10月に入ったにもかかわらず、蒸し暑い夏日が続いている。
 季節の変わり目は、カロリー消費量も増え、ダイエットに適した季節らしい。先日、あるJCの先輩が7キロやせたと、スカスカになったズボンの腹廻りを私に見せつけ、自慢していた。糖質制限ダイエットによるものとのこと。
 私も、チャレンジしてみようかな!
 そう言えば、何もせずに、最近少しばかり、やせ始めている。これも季節の変わり目だから?(笑)

喜歌劇 こうもり

10月2日(日) 豆腐の日、小雨のち晴れ

今日は、地元校区運動会からスタート。
来賓競技のグラウンドゴルフに出場。ゴルフで言えば、ワンオン狙いがオーバーして、OBの上に、カップの周りで往復ビンタ!(笑)
午後からは、大分県民芸術文化祭の開幕行事でもある大分2期会公演 喜歌劇「こうもり」を観てきた。
大分の地方で、こうしたダブルキャスティング オペレッタを観れるまでに成長した事に驚いた。関係者のご尽力に敬意を表したい。東京からも、多くの方が観劇にお見え頂いていた。中には、九州復興割をご利用しての来県者もいらっしゃったのかもしれない。
ところで、石丸謙二郎さんが焼酎「いいちこ」をしっかりPRされていたので、最後に、「すべてはシャンパンの泡のせい!」とサブタイトルも付いていたので、三和種類の国産ワインコンクール スパークリングワイン部門で最高賞の金賞を受賞し続けている安心院葡萄酒工房 安心院スパークリングワインのホンモノを注いで、乾杯!乾杯!と歌うことを期待したいのは、私だけでは無かったかもしれない。きっと、出演者の打ち上げでは、やっているかも!
また、キャスティングの中に、バレー研究所の主宰者先生や友人のお嬢さんも見つけて、県民芸術文化祭を身近かに感じた。そして、一番、オペレッタとして、見入ったのは、APUのヒックス教授!APUの学生たち、知っているのだろうか?
公演終了後、「スーパー新幹線」が日本を救うの著者で、内閣官房参与を務める藤井聡 京都大学大学院工学研究科教授の「リニア新幹線・四国新幹線・東九州新幹線の展望」の講演を聞いてきた。県庁職員は、すでに聞いているらしい。私は、今日、一万円を出して、聞かせて頂いてきた。いずれにしても、実現に向けて、今年度が勝負!
喜歌劇「こうもり」の様に、仕組まれた芝居で終わらせるわけにはいかない。

年度後半スタートは、メジロン色!

 10月 1日(土) 衣替え、秀吉の北野大茶会の日、くもりのち晴れ
 
 今日から、年度後半戦スタート。
 朝一に、西の台小学校の運動会へ。大規模校の児童が一体となった応援合戦は迫力満点。
 次に、少林寺流空手の北部九州大会開会式へ。日々、少しだけ無理をしての鍛錬の積み重ねによっての成果を出すように激励してきた。幼児の部の演武にその伸びしろと可能性を感じた。
 午後からは、地元の八幡小学校に戻って、運動感をじっくり観戦する。
 今日の私の恰好は、勝負服のメジロンブレザー。運動会や空手の大会の応援団色を着ていった。

 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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