あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

今年度も半分が終了!

 9月30日(金) クレーンの日、くもり

 早いもので、今年度も今日で半分が終了。
 振り返ってみると、3月末に副議長職を終え、少しゆっくり出来るかな?と、思っていた矢先に、4月の熊本・大分地震が発生。
 その対応に明け暮れたこの半年となった。
 その上、県議会の降格人事によって、総務企画常任委員会委員長として、国民文化祭や宇佐・国東半島六郷満山霊場創建1300年祭、さらにはラグビーW杯等へ向けての準備及び台湾・台中空港へのチャーター便もスタートする等、動きの多かった半期でもあった。おまけに、実家の地震被災の再建耐震補強復旧も長男としての役目であり、苦悩の日々を過ごした。
 今日は、残りの半期に向けて、自分の選挙公約や初心・モットーと本県が抱える課題について整理し、課題解決策についての優先順位を考える一日とした。

課題解決手法!

 9月29日(木) クリーニングの日、雨

 県議会が閉会すると、各種相談が多くなる。
 そんな中、既に来年度の予定に対する相談もあった。
 毎年、行政に相談しているのだが、根本的解決につながる改善が行われないとのこと。お役所も単年度主義の上、担当者の人事異動もあり、その対応に頭を抱えていた。
 また、今日も自民党県連政調会による各団体からの要望を聞き、意見交換が続いた。
 ここでも、毎年の継続案件と新規要望にわけて、対応している。
 行政の課題解決能力については、柔軟性とスピードが求められる。その為には、縦割りで無く、部局横断的な政策アイディアの結集が必要だが、その形跡の気配すら感じることが少なくなったと感じるのは私だけだろうか?
 部局が違えば、当事者意識は皆無。兼ねてから提言しているナレッジマネージメントシステムもっ見受けられない。
 今月の我々議会の役割は、決算審査を通じたこうした点についてのチェック機能強化。

「疾風に勁草を知る」

 9月28日(水) 雨

 今日は、大分県を「一村一品」運動で鼓舞し、県民に誇りとチャレンジ精神を植え付けた平松守彦前大分県知事のお別れの会があった。世界の平松にふさわしい方々が世界からお別れに参列されていた。
 今日のブログのタイトルは、平松前知事が良く書かれていた言葉。困難に遭遇して初めて、人の節操・意志の強さが分かるという意味。
 今日は、都議会で小池知事の所信表明もあった。印象に残ったのは、「誰が、いつ、どこで、何を決めたのか。何を隠したのか」という言葉。ここでも「人の節操」、特に、指導者の節操や責任感について、考えさせられた。
 他人ごとではない。東京のこととしてでなく、大分のこととして、厳しく受け止めたい。
 ところで、今日は自民党県連政調会として、関係団体との意見交換会。また、夜は、私学協会との意見交換会に顔を出し、夜は、某協会青年部役員会。蒸し暑い日が続くが、体調管理を徹底したい。

執行部にとって、警察以外、「簡単な議会」だった?

 9月27日(火) くもり

 今日も蒸し暑い一日となった。
 県議会は、最終日、閉会日を迎えた。
 県警の問題ばかりが、注目された。任期4年の半分を迎えようとしている本県にとっては最も重要な時期だったが、大事な論点などが発信されることはなかった。
 警察以外の執行部にとっては、望み通りの「簡単な議会」だったのかもしれない。議会人からすると、虚しさ漂う議会となった。
 ところで、今議会に於いて、私も2件の意見書を発案し、可決した。台湾の国際民間航空機関(ICAO)への加盟支持を政府に求める意見書と北朝鮮の核実験に対し制裁の強化と国民の安全確保を求める意見書の2本。
 台湾台中市との国際チャーター便の定期便への定着の為に先般台湾プロモーションを実施しているが、果たして成果を出せるのか?130名ものプロモーション参加者のうち、県及び市町村のお役人30名が大挙して行っている以上、相当な成果を出さなければならない。その為の航空機の安全確保対策として、意見書の提出をした訳だが、台中の政治体制が気がかりだ。
 また、北朝鮮の核実験やミサイル発射に対する意見書について、共産党は反対した。驚いた。理由を言っていたが、反対すべきことではない。九州まで射程距離に入っている以上、もしもの時に、ミサイルを撃ち落として国民を守ってもらう必要があり、備えだけは必要である。それをも反対したので驚いた。よど号事件など、歴史的背景も記憶を呼び覚まされた。
 議会終了後、特別委員会もあり、県有土地の処分等も急がなければならないが、警察問題が注目される中、県民の関心は、そがれている。行革もしかり、これから大型箱物物件も目白押し。こうした時に、なぜか?矛先が警察に行ってしまうのは、なしか?
 任期も半ば、今、こうした重要案件山積の中、議会のチェック機能が試されている。しかも、いずれも納期との戦いが並行して行われる課題ばかり。ここで、役割を果たせなければ、本当に、地方議会なんていらないかもしれない。危機意識を持って、決算審査にあたりたい。

議会閉会日に向けて、議案整理。

 9月26日(月) 彼岸明け、雨のち晴れ

 昨日の日曜日、夕方、映画「シン・ゴジラ」を見てきた。
 改めて、想定外の危機管理への備えの必要性を痛感させられた。
 昨日から、家の中の断舎利中。季節の変わり目に、徹底した断舎利を行いたい。書類の山となっている事務所も、時間を作って行う。
 午後から、県議会の控室に登庁。
 明日の議会閉会日に向けての議案整理が目的。常任委員長としての報告の確認もした。議会での委員長報告発言も、議会慣例によって、かなりの制約があり、思っていることも言えないなかで、その一行を書き込むことが委員長の役割でもある。
 執行部は、「議会は簡単な方がいい!」と、言い放っている訳で、2元代表制としての議会の意地と覚悟も求められている。
 明日、最終日の閉会を迎えるが、果たして、県民の議会への評価は、どうなるか?
 

「少しだけ、無理をして生きる!」パートⅡ

 9月25日(日) 日比谷松本楼10円カレーの日、雨

 早朝4時起き、5時からの実践倫理宏正会の朝起き会に出席。
 昼に、戸次川原合戦の長曽我部慰霊祭で毎年ご一緒していた歴史好きの元先生の葬儀に参列した。
 これからは、映画でも見に行って時間を過ごそうかな?
 ところで、全国の地方議会議員の政務活動費が問題となっている。政務活動費について、大分県議会では、まるで全議員が月に30万円もの支給を受けている様な報道がなされているが、実態はかなり違う。議員一人ひとりの公金認識にも大きな違いがあるのも事実だろう。
 政治にかかるお金に関して、有権者の想いに応える政策実現に直結する政務調査活動に充当可能な公金が「政務活動費」であり、使途のハードルは高く、制限されている。他にも選挙の為の後援会活動や政党活動等と、区分されなければならない。後援会活動については、政治資金規正法に基づき、後援会や支持者個人献金によって行われるものであり、政党活動の原資は党費など、政党が集め支給する資金によって、行われるようになっている。しかし、この区別認識が薄いようだ。
 地方議会の政務活動費での人件費なども、選挙運動や後援会活動を行う職員への人件費は認められてなく、あくまでも、政務調査の資料作成やその報告書作成の為の議員の限られた政務活動を補助する職員人件費とされている。
 したがって、認められる部分は少ない。そのグレーゾーンを私は、申請しないように心がけている。その為か、議会事務局職員や会派事務職員からもっと政務活動調査費を申請しても良いのでは?と、言われる。
 正直、県外視察なども、公金で無く、後援会などのお支えに頼っている。
 しかし、元々お金がない中での政治活動のスタートだったので、お金が無くても、政務調査活動も選挙運動も工夫によって、お金をかけずに成果を出せるものだ。これからもその姿勢は、貫きたい。
 今、話題となっている地方議員の政務活動調査費問題は、公表のあり方を工夫すれば解決できる。本県に関わる課題解決の為の議会としての政務調査手法の工夫と併せて考えるべきことだが、その為に議会基本条例を制定しており、その条文にすべて盛り込まれている。今週で、議会は閉会する。その納期までに何処まで、改善案を積み上げることが出来るか?
 私自身は、政治家としては無理だろうといわれるが、「清く 正しく 美しく」生き抜きたい。その為に、城山三郎さんじゃないが、「少しだけ、無理をして生きる」生き方に徹したい。傍目からは、「少し」でなく、「相当に」無理をした生き方かもしれないが、それでいい。初めっから、その覚悟を持って、立候補している訳だから。

もう、若くない!

 9月24日(土) 清掃の日、くもりのち晴れ

 県議会開催中でもあり、上程議案について、詳細資料などに目を通し、バックデータ―等を調査・検証し、指摘すべきところは改善を求め、委員会や会長を務める議連の運営などで、疲れがピーク!さすがに、もう若くはないので無理が利かなくなってきた。
 午後からのコンビナートの強靭化シンポジウムに顔を出そうと思っていたが、事務所で積み上げられた案内状などの書類の整理やスケジュール調整などに没頭した。
 もう若くはない事実を素直に受け止め、時にはゆっくりさせて頂く日を作っていこう。

防衛白書勉強会

 9月23日(金) 不動産の日、くもり

 午後から、今年度の最新防衛白書についての勉強会を、県議会の防衛議員連盟会長として主催した。
 講師には、自衛隊大分協力本部並びに第41普通科連隊・別府駐屯地司令の2人をお招きして、開催した。
 前日の防衛研究所研究員5人を招いての防衛市民講座に続いての安全保障関連の勉強となった。
 勉強会終了後、県下の駐屯地司令もご参加頂き、交流会も開催した。本県の防衛警備並びに災害時担当部隊の責任者とその選挙区県議が顔を知っておくことがとても大事である。顔の見える災害対応ネットワーク構築の強化に向けて、今後も支援を続けていく。

響姫の神楽の舞い!

 9月22日(木) 秋分の日、くもり時々雨

 朝から、地元校区敬老会に出席。
 今年も保育園児の太鼓から始まり、私の故郷の神楽や公民館教室の発表会に皆、楽しんだ。
 毎年、神楽は子ども神楽だったが、今年はその保育師さんや保育園の先生等、女性だけの舞いを結成、五方礼始を舞って頂いた。女性活躍社会は、神楽の世界でも広がり始めている。
 午後からは、防衛市民講座に参加してきた。今年で3回目となる。防衛研究所の研究員5名から、それぞれの担当エリアの情勢について、安全保障、軍事、政治、経済、エネルギーなどの多角的な視点から検証・研究結果ほ報告を頂き、質疑応答の時間もあった。日本と取り巻く安保環境について、海外の視点から紹介して頂くことは、大分県はもちろん、県下の地方自治体や経営者及び観光業界や世界を相手に経済活動をされているすべての方々にとって、とても参考となる。
 しかし、戦後日本の平和を維持しているのは、こうした防衛研究所の少ない予算や人員の中で、最先端の情報収集を惜しまず、実戦部隊である自衛隊との連携は勿論、外務省や経産省等とのネットワークの中で、パワーバランスによる抑止力の発揮によるところが大きいことを痛感させられた。世界は繋がっており、現在の緊張感高まる情勢も冷静に備えをしていくことの重要性を改めて認識した。
 今日は、祝日の昼間と言うこともあり、参加者が少なかったことが残念だった。

国民文化祭って、知ってる?

 9月22日(木) くもり

 今日の県議会は、常任委員会。
 私が委員長を務める総務企画常任委員会は、午前中、国民文化祭2018大分大会に向けて、参考人の方3名にお越し願い、じっくり意見交換させて頂いた。
 参考人は、市町村事業をコーディネートされる方、川柳の分野に於いて文部科学大臣表彰を受けられた団体代表、国体大分大会のマークを採用されたデザイナーの方の3名。ざっくばらんに、それぞれの立場での想いを伺った。行政には直接言えないようなことを議会が聞いた。衝撃的だったのは、「国民文化祭」って、なんですか?目的も趣旨も良く知らない。ということであり、既に日程は決まっているけれども、一般の県民の皆様の受け止め方が良くわかった。2度目の開催なので、特に衝撃的だった。そして、当事者意識や参加して頂くには、何か必要かなどについても意見交換させて頂いた。「国民文化祭」というネーミングから変えないと無理かもしれない。
 県議会の会議運営に、「参考人」という方法がある。前任期中に、議会活性化について取りまとめ、提言したものだが、私は、委員長としてフル活用している。毎議会開会中は勿論、閉会中でも活用できる。前回は、日銀大分支店長だった。
 次回は、ラグビーワールドカップに関する方をお招きして、準備に役立てたい。
 午後からの委員会では、県出資法人などの経営状況等の報告議案もあり、厳しくチェックしたが、まだまだ言い足りないことばかり。最近の県政は、緩んでいるのか、問題も多いように感じるのは、私だけだろうか?
 夕方からは、議会野球部の今シーズンの打ち上げに監督として参加。選手や裏方として支えて頂いた職員に感謝を申し上げた。今の、超党派の若い野球部員がこれからの大分県政を牽引していくことは間違いないと確信した。
 その後は、同窓会会合へはしごした。

海と大地の吸収力!

 9月20日(火) 彼岸入り、バスの日、空の日、台風豪雨のちくもり

 未明の3時過ぎ、携帯電話の防災アラームで目覚めた。
 大分市内にも、避難準備情報が佐賀関地区に出たとのメールだった。
 それで、外を見ると前の公園や家の前及び駐車場も冠水状態。すぐに車を移動。間一髪だった。
 横を流れる祓川も濁流で水位も上がって来ていた。凄まじいまでの勢いで、流れており、恐ろしかった。
 5時を過ぎたあたりから、雨音も静まり始め、8時ごろには雨もやんだ。
 ついさっきまで、あれほど凄まじいまでの勢いで流れていた川も、10時過ぎには水位が下がり、流れのスピードも遅くなっていた。
 河口からわずか一キロばかりのところなのであの急流のすべてを包み込んだ海の大きさを実感した。
 また、あれほど冠水していた大地もすべてを浸み込ませていた。
 海も大地も何事もなかったように、荒れ狂った風雨のすべてを呑み込んだ台風一過に、改めて自然への畏敬の念を抱かせられた。
 今日は、午後から県議会へ登庁。各種協議・打ち合わせを実施。明日の常任委員会に備えた。
 夜は、支持を頂いているグループの会合に出席。いろいろな声を吸収しよう。海や大地のように!

執行部の正直な気持ちは、「議会は簡単な方がいい」?

 9月19日(月) 雨

 台風が近づいており、朝から嵐の前の静けさと言った感じとなった。
 昼に、お世話になった支持者の葬儀に参列以外は、台風の影響もあり、家で読書などで過ごした。
 ところで、県庁のHPで、記者会見録等を読むんで、驚いた。
 9月議会開催前に、記者が「9月議会の意気込みや新たに始まる代表質問について」質問したのに対して、「正直な気持ちとしては、議会は簡単な方がいいですから」と言う表現が入っている。その後に、「謹んで対応をしていかなければいけません。」とはあった。このやり取りから、受け取れる県政執行姿勢について、注視していきたい。主役は県民であり、その県民の声を代弁する二元代表の議会の声をどれ程聞く姿勢を持っているのか?
 このやり取り、城山三郎の「初心が魅力を作る」にもある様に、魅力ある方は、「自分に安住せず、自分というものを無にして、人から受信し、吸収しようとする生き方の人」と言うように、簡単ではなく、じっくり聞く姿勢が問われている。
 発信機能だけが肥大して発達し、受信機は故障している政治家が増えていると厳しい批判の声も昨今、届く。
 城山三郎は、とにかくしゃべることはものすごくしゃべるけれども、人の言うことを全然聞かないというタイプ、あれも魅力はありませんね。今、また脚光を浴びている田中角栄も城山三郎があった時はそのタイプだったと言っている。すると、「いや、彼はお金の情報だけは鋭く受信するんだ。」と解説してくれる人もいたと、その時のエピソードを著述されてる。最近の地方議会や地方議会議員への批判についても、アンテナを高く張り、しっかり受信していくことが肝要だ。
 秋の夜長に、こうした本を読み返しながら、初心を再確認した。

地区運動会、今年の仮装応援大賞は「メジロンダンス」!

 9月18日(日) カイワレ大根の日、くもりのち雨

 今日は、一日、神崎小学校と地区合同の大運動会。
 心配された台風の影響による雨も、開始時間には全く影響なし。ここでも、天下の晴れ男の本領発揮!
 午前中、ほぼ全プログラムを終えつつある11:00過ぎからポツリポツリと降りだした。佐藤市長が来校と同時に本降りになった。その時、皆テントに入ってもらって、市長に挨拶を頂いた。この時が一番強く降った。市長は雨男だったりして、それに負けたのかもしれない。(笑)雨の為、先に昼食タイムに。午後からは、10年ぶりに体育館に移って、運動会を再開。
 例年、4地区が、力を込めて練習して磨いた仮装応援パフォーマンスがここでしか見れない注目のイベントに釘付けとなった。
 今年も、別府のアヒル競争が出るなど、腹を抱えて笑わせてもらったが、大賞は、小学生のお母さん達のメジロンダンスチームが獲得した。かなり練習しており、錬度が高かった。大分のPR動画でも使えそうだった。(笑)
 毎年、地元のひょっとこ踊りチームの踊りも、今年は体育館ですぐ近くで見れたので、笑いの渦となった。しかも、お面で顔を隠していたので、校長先生も紛れ込んで、盛り上げて頂き、地域と先生方とが一体となった児童数34名の小規模校ならではの、見事なまでの運動会だった。
 そんな中、今年もうみたまごの館長さんと2人で、海の生物の生態と人間の生態や教育、或いはマリングルメなど、楽しい面白いアイデア交換をさせて頂いた。観光や地域産業など、実現できそうなことが浮かんできた!!
 

少しだけ、無理をしてみた。

 9月17日(土) モノレール開業記念日、晴れ一時にわか雨

 昨晩の会場自衛隊掃海艇「うくしま」の自衛隊関係者との歓迎交流会に続き、今朝はかんたん港園にて、公式の歓迎セレモニーに出席。晴れ男の私の出席は、当初、台風の影響で大雨が降るようになっていたが、その襲来さえも、待って頂いた。(笑)
 絶好の天気の中、みなとのフードフェスタへの来場者と、海上保安庁の巡視艇「ゆふぎり」の放水セレモニーと合わせた「うくしま」の一般公開と、多くの皆様で賑わった。
 私は、昨日読んだ城山三郎の「少しだけ、無理をして生きる」のように、体はきつかったが、昼からロータリークラブのセミナーに参加してきた。ロータリー財団や米山記念奨学会について、学んできた。海外へ留学した医師や海外から日本にやってきた留学生の話を聞いて、得ることが多かった。少しだけ、無理をして生きている人は魅力的だ。私自身、少しだけ、無理をして、挑戦することについて目覚めさせてもらったような気がする。
 セミナーを終え、夕方から、西大分のブリックブロックに於いて、昨原八幡宮仲秋祭 浜の市の笛太鼓のお囃子ライブに参加し、花火も見てきた。ここでも、心配されていたように直前の雨もあったが、予定時間にはすっかり雨も上がった。晴れ男の本領発揮の一日であった。

一般質問と統括質疑。

 9月16日(金) マッチの日、晴れのちくもり

 今日の県議会は、一般質問最終日。一般質問に続き、少数会派の上程議案に対する質疑もあった。
 県議会は、学芸会と批判されることもあるが、最近の若手議員や少数会派の頑張りは、なかなかのもの。
 ところで、明日から地元西大分で、フードフェッスバルが開催される。併せて、海上保安庁や海上自衛隊の艦艇も入港し、一般公開される。今日の夕方から、歓迎会をしてくる。
 心配された台風も天下の晴れ男の異名を持つ私の威力なのか?(笑)、乗組員の皆さんの日頃の行いのおかげなのか、なんとか、天気は持ちそうだ!

発酵・醸造文化!

 9月15日(木) 十五夜、くもりのち雨

 今日も県議会は、一般質問。
 今日の質問の中で注目したのは、発酵・醸造文化。2018年の国民文化祭大分大会に向けて、大分の味力を情報発信する提案だった。その為に、県下の清酒及び焼酎の蔵を巡りをして調査したという。県内にはそれぞれ30を超える蔵がある。それを巡っての良い質問だった。味噌醤油も合わせると、この発酵・醸造も食文化には欠かせないだけでなく、文化そのものといえる。
 しっかり、国民文化祭までに、味力満載を発信できるストーリーを準備できればいい。
 ところで、先の地震の際の鉄道列車の情報伝達についての質問に対する答弁にがっくりきた。答弁者は、総合交通を管轄する企画部長であり、事業者との連携を今後取るというものだったが、想定外の場合、しかも、今回は津波が発生しなかったが、津波が来る場合の情報伝達については、危機管理を所轄する部門長の答弁もあるものと思ったが、それもなかった。
 最近、議会答弁が横柄だ。県民の代表である議員の声を聞き、その本質的問題をくみ取り、丁寧な答弁を心がけて欲しい。
 議員の発言の真意を汲み取ることが、行政マンの仕事なのだが、質問の言葉だけで、応えるにとどめ、県民の真意を汲み取ろうとしているとは言い難い。城山三郎が、渋沢栄一のことを、「受信し続け、吸収してやまない人」と表現している。それを、県庁の部長クラスに求めるのは無理だろうか?読書の秋、清酒や焼酎片手に、城山三郎の『雄気堂々』を読み返し、渋沢栄一の生き様にでも触れようかな!

 

柞原八幡宮 仲秋祭 浜の市 始まる!

 9月14日(水) コスモスの日、雨のちくもり

 今日から、県議会は一般質問。
 観光に関して、クルーズ船やインバウンドの空港利用等について議論された。
 クルーズ船にもいくつかのクラスがあり、その何処をターゲットにした寄航誘致戦略なのか、県当局の調査不足なのか?方向性が見えるような答弁はなかった。また、瀬戸内クルーズとのセットツアー商品開発について、台湾松山空港と愛媛県松山空港との定期便就航から大分空港への誘致もオモシロイ。台湾の経済界のある代表は、大分空港と台北松山空港との便の就航に興味があると進めて頂いているようだ。さらに、先般、日台交流サミットの開催された和歌山と台中市の関係から、そのネットワークを活かし、新たな魅力的な日本ツアー商品を生み出すことも可能性を探りたい。
 夕方からは、西日本の三大祭りとかつて言われた浜の市に参加して、本宮~仮宮まで、お供した。
 しきし餅に一文人形など、楽しみにかんたんへ足をお運びください。
 17日には、海上自衛隊の掃海艇「うくしま」の一般公開も併せて行われます。
 20日まで、西大分のウォーターフロントエリアが楽しいですよ!

世界法の日!

 9月13日(火) 司法保護記念日、雨のち晴れ

 県議会は、今日からはじめての年2回の代表質問の日。
 本来、この代表質問は、昨年度の決算も明らかとなり、新年度予算の執行も始まり、国の来年度予算編成作業も始まる中で、もろもろと重要な県政執行の方向性について、各会派の代表が、大方針をただす重要なものであり、改選期だった昨年は先送りした為、今任期最初の年度半ばでの代表質問となった。しかし、マスコミも、別府署のカメラ問題ばかりを取り上げ、本来の目的には程遠く、県警の問題も、従来の報道の域を出る答弁はなかった。今日は、世界法の日だからか?
 今日は、本会議場にいて、正直、虚しい時間が過ぎ去った。
 県警の問題も、政治的中立性を担保するために設置されている行政委員会である公安委員会委員長にも、質問するものと当然、思っていたが、そこへの質問は誰もなかった。公安委員会の人事案件は、事件発覚前に、6月議会にて、再任承認もしており、議会にその罷免権タイミングもない。代表質問は、会派代表がする為、事前に、協議・打ち合わせする訳でもなく、一任状態での質問の為、後輩からは言い辛い。今後、常任委員会などで、確認していくこととなる。
 県警本部長は、警視庁から出向してきたばかりなので、矛先も違う気がしてならないが、人情的にかわいそうだったが、職責上、仕方ない。
 ところで、行政委員会委員長として、今日は、選挙管理委員会委員長の答弁が、最も新鮮で、注目した。選挙権年齢の18歳への引き下げの参議院選挙結果について、独自分析をしていたこと。それによると、現役高校生である18歳の投票率が、78%を越えていたことに驚いた。今後、こうした若い有権者が世の中を変えていくことを確信した。
 虚しい時間となった本会議場の答弁の中で、唯一、希望を与えてくれた。

逃げ得を許してはならない!〜滞納手数料などの時効回避手続き。

9月12日(月) 水路記念日、雨

朝6時に携帯電話の呼び出し音が鳴って、今日の県民体育大会 議員ソフトバール競技が雨で中止の連絡を受けた。
それで、今日は、午前中、事務所で今後のスケジュール調整・確認を行い、昼は、ローターリークラブの例会に出席。午後から、登庁、意見書案2本についての確認などを行った。
いよいよ、明日から県議会は代表質問。
ここ数日での報道でも明らかになっている県当局が、滞納手数料の時効回避手続きを怠り、逃げ得を許すような事態や、数年前に発注事案での手続きの関係で、告訴されたような案件で、同じ過ちを続けている様な事が、表に出ている。
人は誰でも、失敗はある。しかし、監査などでも指摘されたほど、重要なことでの同じ過ちを繰り返し、しかも、負担の公平性に著しい問題を引きずるような事は、許されない。負担の不公平が広がりかねないにもかかわらず、誰も責任を取らないことが許されるのだろうか?
再発防止策を講ずるといつも言うが、こうした情報共有をする以前の問題認識が欠けているような気がしてならない。常に、提案し続けている県庁のナレッジマネイジメントシステム導入が全く進んでいない。先の統一地方選の際に、心配された多選批判の心配が出始めているのだろうか?議会のチェック機能強化が求められている。追認機関に過ぎず、存在価値そのものを県民から否定され始めている事を、我々議員自身が危機感を持って、本気で取り組まなければならない。

未来に向かって、地域と共に

 9月11日(日) 公衆電話初設置の日、晴れ

 今日は、忘れてはなならない9・11の日。
 熊本の陸上自衛隊西部方面隊創隊記念観閲式展並びに観閲行進を視察した。
 厳しい訓練に裏打ちされた任務完遂能力を示す誇り高い見事なものだった。
 ここでは、大西熊本市長や木原財務副大臣、馬場厚労政務官など、旧知の自民党青年部時代からの友人と熊本地震の際のその時の出来事や復興計画及びその予算などについて、もろもろの話を聞くことが出来た。
 何よりも、『熊本県人は、前向きですけん!心配はいらんですたい。頑張ります!』と、力強く、県民の皆様を牽引されている様子に感心した。
 帰りは、防衛協会長も合流し、大分県のあり方について、もろもろ意見交換しながら、楽しく帰路についた。
 北朝鮮の核実験や近隣国の海洋進出など、環境は厳しくなるばかりだが、地域の皆様と自衛隊が相互に支え合って、相互理解を深めながら、未来に向かって、安全・安心を確保するように努めなければならないことを確認した2日間となった。

熊本県益城町の復興市場・屋台村で素晴らしい出会い!

 9月10日(土) 寝具の日、晴れ

 朝6時に家を出発、熊本県の陸上自衛隊健軍駐屯地に向かった。殉職隊員追悼式に参列。
 任務遂行中に殉職された288柱の遺徳を偲び、哀悼の意を込めて、大分県を代表して献花をさせて頂いた。
 毎年なのだが、行政の対応について、災害時には派遣要請をして、大変なご尽力を頂くにもかかわらず、多くの県庁職員がいるにも拘らず、知事代理一人の出席すら出していない大分県の対応を疑問に思う。
 午前中の追悼式を終え、夕方の西部方面隊創隊を祝う夕べまで、時間がったので、地震被害の大きかった益城町まで、足を伸ばした。今月1日にも、その一部を視察したが、さらにひどかった地域まで足を伸ばした。一週間でも、復興の足音は、確実に大きくなっていた。重機や作業員の数も増え、被災家屋の解体工事が、一歩進み始めていた。
 丁度昼食時間帯だったので、復興屋台村に行った。復興工事を請け負っている作業員の方や、ボランティアの若者などでいっぱいだった。そうした方々から、現地の情報について、話も聞けた。若者の行動力には感服させられた。ただ、3か月もそこで活動している学生は、おカネの面で、苦労しているとのことだった。
 そこで、支援の為に、昼間だったが、生ビールにおつまみなど大いに貢献させて頂いた。帰りには、復興Tシャツも購入したが、もっと大人買いすればよかった。ホテルのチェックインまで時間があったので、水前寺公園にも足を伸ばした。例年、多くの開国人観光客が押し寄せているのだが、ほとんどいなくなっていた。干上がった水も回復していたものの、まだ、もと通りには戻っていかった。飛び石など、殆ど、姿が見える状態。まだ、7割方と言ったところ。
 夜の創隊記念祝賀会には、全国から歴代総監をはじめ関係者も参集し、400人程の皆さんでお祝いした。
 夜の熊本の街は、復興特需なのか、多くの皆さんで、夜遅くまで、賑わっていた。

大分川ダム完成と国道442号線改良の目途!

 9月 9日(金) 救急の日、重陽の節句、晴れ

 今日は、重陽の節句。
 邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾り、酒を酌み交わす習慣があるらしい。
 ところで、今日は昨日に引き続き、大分川ダムの完成がみえてきた件。
 その完成の裏には、そこで暮らし続けていた方々の移転と言う協力なくして語れない。
 祖先伝来の土地を手放し、子や孫の代に誇れる地域を残す為に、一大決心をしてハンコを押された方々も高齢になっている。
 そうした方々は、ダムに沈んでも再び地域が栄えることを願っていた。その条件として道路の整備、とりわけ国道442号線の大分市から豊後大野市や竹田市までの改良を期待していた。当時は、ダム工事よりこの道路改良の方が先に改良完成するだろうと思われていたが、ダムの方が色々あったにもかかわらず、完成が早くなっている。あの時太鼓判を押した家長は皆、子や孫にその責任を痛感しているという。ダムが出来た頃には、また戻ってくるはずだった方が、道路が完成していないから躊躇しているとも聞く。責任重大だ。
 高齢になった当時の協力者が、子や孫に顔を向けられるように早く、道筋のめどをつけたいと、改めて決意した。

約束できる時間軸!~行政と政治の違い。

 9月 8日(木) サンフランシスコ平和条約調印記念日、晴れ

 県議会は、昨日、開会。来週から9月議会で初めての代表質問がある。
 代表質問は、会派を代表して、当初予算の執行について、具体的な問題提起をしたり、昨年度の決算がまとまったことを受け、その問題や課題を抽出すると共に、来年度予算編成の国の概算要求状況を把握した上での、本県課題への取り組み状況などを正す、ある意味、当初予算案を審議する第一回定例会以上に、重要な場となる。
 当然、事前に会派や党県連政調会による各市町村支部など地域ブロックや職種・業種別団体などの意見集約をした上で、その意見をぶつけることとなるのだが、今回は参議院選挙の敗北やその後処理組織体制の問題なのか、そうした手続きが出来ていないので、質問者は苦労されることとなり、責任重大。
 ところで、任期ももうじき半分を終える頃を迎えると、有権者との約束について、その責務について考えることとなる。
 政治家は公約など有権者との約束は任期中に出来ることと、任期中には出来ないが、実現の道筋をつけることが約束と言える。しかし、その約束の担保を取ることは難しい。一方、お役人さん達は、人事でその職責を移動してしまうと、ノータッチとなる。行政としての継続性によって、その約束は引き継がれるので心配はいらない。と言われるが、そこに有権者の信頼問題を揺るがすようなギャップが生まれやすいことも事実。そうすると、議会での質問と答弁に於いて、議事録に残すしかなくなるのだが、行政的にもそのハードルは高いものが多い。政治家同士、議員と首長の政治的信頼関係によって、そこを担保するしかないことが多くなってきている。
 道路など、社会資本整備についても、事業構想から事業着手並びに完成まで、長い時間を要する案件も多い。その有権者に対する約束の時間軸は、任期中に実践できることしか、約束してはならない。任期を越える目標完成年次について、何処まで踏み込んだ発言を許してもらえるものか?有権者や納税者に対して、何処まで許されるか?政治家と公務員について、その違いを有権者が意識して判断できるような情報提供が、求められていることを痛感させられた一日でもあった。
 

知事の提案理由説明を読み解く!

 9月 7日(水) 白露、くもりのち雨

 今日は、白露。大気が冷えて露が出来まじめるとされているが、とても蒸し暑い一日となった。
 今日から、県議会が開会。知事の提案理由説明が行われた。既に記者会見などで発表されていることをまとめたものばかりで、新たな発表や県民の能動的な動機づけに繋がるようなものが物足りないと感じたのは、私だけだろうか?
 内容では、地震の復旧・復興について、住家被害が7千棟を越えているが、その復旧など耐震補強状況などについての把握説明及び支援策への言及はなかった。
 またスポーツの振興について、リオのパラリンピックについて、県関係出場選手の名前は出たが、オリンピック出場選手の名前も出して、労いの言葉をかけて欲しかった。また、大分県民で、県出身オリンピック金メダリストの名前を言える県民が少ない。レスリングの伊達冶一郎さんのことも、もっと取り上げたいものだ。来月から岩手国体が始まり、天皇杯10位台奪還を目指すとしているものの、九州ブロック国体段階で出場権獲得による得点シュミレーションからの可能性の途中経過報告もなかった。
 地震による住家被害で暮らしに不安がある中、超大型事業も並行して進める為の債務負担行為の設定などの県政執行優先順位も大きな課題の一つといえる。そうした中、不安解消に向けて、砂防事業2百箇所の基礎調査実施の経過や背景にも注目。他にも、防災・減災に必要な事業が先送りされていないかなど。
 また、今回、新たな動物愛護施設を市と共同で、民間施設用地内に設置する案が提案されている。候補地となった20箇所の中から、公有地を押しのけて、今回の場所を選定した経過など、詳しい説明が求められている。
 また、今議会には、前年度決算報告もなされ、その認定も特別委員会が設置され、改めて、審査することとなる。
 税や使用料など負担の公平性に関することや、今議会に上程されている大型事業の経費に充てられるとされる財源は、行革成果を積み立てた基金の取り崩しによるとされており、その優先順位などが、深堀議論されることとなりそうだ。
 また、政務活動費検討協議会や海外視察に関する協議会なども開催されたようだが、少しでも信頼を回復できるような方向に進められるよう発言していきたいものだが、果たして議員の過半数の共感を得られるか。頭が痛い!!

明日から始まる県議会は、課題山積!

9月 6日(火) 黒の日、妹の日、クロスワードパズルの日、晴れ

今日も、暑い一日となった。出張の疲れか、先週の野球大会の疲れが今頃出たのか、身体も気持ちも重い一日だった。
地球を飛び回る安倍総理の元気度に平伏するばかりだ。
今日は、午前中、大分うつくし作戦協力団体が、地元の田の浦ビーチの清掃をして頂けるとのことで、お礼の挨拶に伺い、一緒にゴミ拾いをした。海水浴シーズンが終わり、汚れているかと思ったが、綺麗に使って頂いており、思ったほど、ゴミは少なかった。ロケット花火の部品の短い白い紙くずが結構あった。タバコの吸殻も少なく、飴ちゃんの小さな包装ビニールが、多かった。ゴミ拾いをすると、そこのスポットの使われ方も見えてくる。
田の浦ビーチのウッドデッキも新世紀を記念して造られたので、既に15年を過ぎた。あちこちに、補修を要する箇所が出てきている。県産材を活用して、補修をして欲しい。市当局にお願いしよう。
午後から、同級生の親の葬儀に参列。
その後、明日からの県議会に向けて、県庁に登庁、準備や調査、打ち合わせなどをした。
今議会では、県警の問題、昨日の教員採用裁判問題、公務員が大挙して出張する海外ミッションなど、注目されている。当然、政治とカネなど、県民の注目度も高いようだ。また、議会中には、県民体育大会や各種秋のイベントも週末に多く、忙しい時期とも重なる。従って、シッカリ、見落とすことなくチェックしなければ、議会は執行部の追認機関であるとして、その必要性すら、県民から否定されかねなくなる。そうならないように、同僚と力を合わせ、頑張りたいものだ。

何十年ぶりの南海電車!

9月 5日(月) 国民栄誉賞の日、くもり一時雨

日台交流サミットin和歌山2日目は、歌手の一青窈さんのお姉さんである歯科医・作家の一青妙さんが講師の講演会。演題は、「新しい台湾を発見しようー台南と台東ー」。お父さんが台湾基隆出身、お母さんが石川県中能登の出身ということだった。一青という姓が、台湾のものと思っていたが、この姓は、石川県中能登の村の名前にもあるせいと聞いて驚いた。妙が、台湾の方からとった名前らしい。
大分県が、今週、80人からの台湾ミッションを送り込むらしいが、台湾側は、苦しい時も連携交流を取り続けた地方議連の力をとても大事にしている。そのことを忘れずに、このミッションの成功を願いたい。
今月から台中との間で、マンダリン航空のチャーター便が飛ぶことになるが、ここから台南や台東への日本人観光客の相互交流が欠かせない。台中への日本からの乗り入れは、数少ない。これを活かして、台湾への大分空港からの日本人観光客のハブ空港を目指して、取り組みを進めたいものだ。
講演会終了後、会場から徒歩5分のところに、和歌山市駅があり、帰りは、JRでなく、南海電車に乗って帰った。リクルートでのサラリーマン大阪支社時代には、この南海電車をよく使った。岸和田の元繊維工場の業種転換のお手伝いなどに行っていた事を懐かしんだ。当然、昼食は難波のやきにく多平。美味しかった〜!
さて、帰ってからは、日台議連の設立準備など。9月議会では、問題の厳しいチェックも大事だが、私は新しい創造的な課題への取り組みもしっかり、やっていくことも使命だ。

日台交流サミットin和歌山

9月4日(日) クラシック音楽の日、くもりのち雨

心配された台風が、遅れている。
おかげで、今日予定されていた熊本・大分地震復興支援チャリティーの空手大会が福岡や宮崎の各道場などからも参加を得て、南大分体育館にて、予定通り開催された。私も開会式で、挨拶、激励した。この士道館空手も世界にネットワークが広がっているという。是非、大分県立武道館が完成した暁には、世界大会を開催して欲しいとお願い申し上げた。
大会の開会式を終え、空港へ急いで向かった。すると、別府ICで高速道路が霧のため、通行止め。ギリギリの時間まで会場にいたため、厳しかったが、一般道を通って、行っていると晴れてきて、日出から空港道路が通れ、間に合った。
伊丹空港から新大阪まで、バスで出て、和歌山までJRで無事予定時間前に到着。
今週、大分県知事や経済界の代表が、台湾を訪問するため、私は和歌山市で開催される日台交流サミットに出席、先日大分にご来県された謝 代表に表敬挨拶をさせていただく為に来た。しっかり、台中〜大分空港のチャーター便の次を見据えた活動に結びつけたい。本来、議会を代表して、日台議員連盟を立ち上げ、その代表が来るべきところ、役不足だが、つなぎとしての役目を果たしておきたい。

夏の疲れ!若い証拠?

9月 3日(土) ホームラン記念日、くもり一時雨

台風の影響か、蒸し暑い一日となった。
朝から、この夏の疲れが、どっと出たのか?体が動かない。
公式行事も空けておいたので、1日ゆっくり自分の時間にさせて頂いた。
しかし、とにかく眠いということで、朝一旦目覚め、水を一杯飲んで、また眠りについた。
昼をかなりすぎて、また目覚めたが、ソーメンを少し、ススって、また眠りについた。
お腹が空くと、目覚めるが、食欲もなく、夕食も軽く済ませ、とにかく、眠り続けた1日だった。

仕事の流儀!

  9月 2日(金) 宝くじの日、くもり一時小雨

 先週末の野球大会や昨日の熊本視察など、疲れが出たのか、体が重い。
 昨日は朝4時起き、夜も会合で帰宅は22時過ぎ。土日休みもなく、動き続けており、疲れるはずだ。
 今日は、午前中、県戦没者追悼式に出席してきた。知事の歩きっぷりが、心配だ!と、会場の皆さんが、終了後言ってこられる方が多かった。心配する側が、心配される側になるのも?
 ところで、来週から始まる県議会に向けて、県民からもろもろの声が届いている。
 その声を、我々議員は、県庁に届けることが仕事。しかし、県庁マンの中には、我々議員を通じて言ってくる県民には『議員を使って、圧力をかける』と、威嚇するらしい。そして、我々が正論を言うと『勉強しなさい』と、上から目線で議論のテーブルにも付かない。それでも、我々は、諦めず、粘り強く、県民の声を届け、その想いを受け止め、寄り添い、改善策を導き出すのが仕事。ひたすらに頭を下げ続け、お役人さんたちの共感を得ないことには、物事が前に進まないのも現実だから。時には、堪忍袋の緒が切れそうになる。最近、県庁・県議会に行くことが苦痛なのは、なしか?と、物思いにふける。秋だからか?
 県民にとって、ワクワクときめく、楽しい日々を提供できるよう、もう一度、踏ん張りたい!
 仕事の流儀も「我慢」・「忍耐」から、「ワクワク」「トキメキ」の楽しい能動的な仕事のやり方に、変えたいものだ。

県議会災害対策連絡協議会で熊本県の現地調査。

 9月 1日(木) 防災の日、国際青年デー、晴れ

 早いもので、今日から9月。新学期でもある。子ども達は、夏休みの宿題を持って、学校に行っているだろう。
 「夏の友」って、てっきり、教育委員会や学校認定のものと思っていたら、違うのである。今年も、その内容や記述についてのご指摘があちこちから寄せられ、驚いた。問題は、学術的に間違ったことが記述されていたり、そのことのチェックがなされていないこと。誤記述があれば、出版元が訂正したり、代金も返納されるのだが、そうした責任所在もすべて教育委員会に寄せられるらしい。出版元や編集委員の責任だろうが、その連絡先は?
 指摘した部分につては、県教委から正しい知識の為の訂正指導の徹底だけは、指示しているようだ。
 聞くところによれば、この「夏の友」一冊330円らしい。全員が購入すれば、2千万円弱。この資金の流れ、少し調査してみようかな?学校の財布?編集組織の財布?編集委員の財布?
 今朝は、5時からの実践倫理の朝起き会から、月初をスタート。
 その後、県議会を出発、熊本県へ。県議会の災害対策連絡協議会にて、熊本県の現地調査に向かった。
 昼に熊本市内に到着、私は昼食時間を使って、熊本県ハンドボール協会 島田会長へ大分県ハンドボール協会長として、協会員や各種大会の際の募金箱で集まった義援金を届けてきた。熊本県では、2019年にラグビーのワールドカップと女子ハンドボール世界選手権大会が開催される。その準備を進める熊本国際スポーツ大会推進事務局を訪ね、激励してきた。
 午後からは、熊本城の被災及び復旧状況と益城町の現地を視察させて頂いた。
 熊本城では、昨晩の地震で、一部石垣の崩壊などもあったようだ。未だに、余震が続く中、復旧活動も進み始めている部分と、全く、手つかずの部分があり、明暗を分けていた。いずれにしても、殆ど地震被害の無いところがあるなかで、大きな被害を受け、ご苦労されておられる方々の生活再建支援が置き去りにされることがないように願った。現地の未だに変わらぬ現状を見て、本県の備えをさらに詰めておきたい。
 夜、大分に帰って来て、府内5番街を歩くと、ウィンドウにはダウンやコートなど、すっかり秋冬物に変わっていた。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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