あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

大分って、フランス!なしか?〜世界に大分を発信?

8月31日(水) 二百十日、野菜の日、晴れ

今日は、二百十日。台風が襲来する日とされている。東北・北海道での台風の被害が甚大な様だ。お見舞い申し上げ、早期の復旧を願う。
さて、今日は、県議会会派にて、9月議会上程議案の勉強会があった。地震の復旧復興関係議案が上程されている。最優先されるべきことは、地震の被災者の暮らし。しかし、その中身は優先順位は、必ずしもそうなっていない。私は、そのことを厳しく指摘し、改善を求めていくことが、この議会での使命!
夕方からは、Forbes JAPAN チーフライターの藤吉さんが来県され、県庁の「地方創生」研修で講演されるので聴きに行った。実は、サンタモニカ在住の女性ジャーナリストでもある高校のクラスメートから紹介され、今回の機会を得た為、講演終了後、夕食をご一緒させていただいた。
国内の地方創生例をたくさん取材されており、面白い話を聞かせていただいた。カギは、逆転の発想であり、女性やアクティブシニアだった。話は盛り上がり、「大分県って、フランスみたいですね。」と、思いもかけない話となった。実は、大分県臼杵市の海外からの観光客にフランス人が多いという話から、藤吉さんの奥様の友人であるフランス人を紹介していただく話にも至った。これから、フランスに向けて、大分の情報発信を企んでいくこととなりそうだ。
2018年の国民文化祭の際には、県内あちらこちらで、フランス人を見かけることとなるかもしれない!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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