あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

存在価値が問われる!~アンテナショップの稼ぎ時にお休みの坐来!

  5月 1日(日) 扇の日、日本赤十字社創立記念日、晴れ

  「愕然とした!」
  「なんじゃこりゃ!」

 被災地大分への少しでもの気持ちを込めて、大分県のフラッグショップ「坐来」へ、足を運ばれた方の店の前の「店休日のご案内」の東京の友人のコメント付きの写真に、私も驚愕した。
 先日、地震の影響から観光客の大量キャンセルから、県内の小規模事業者のお土産や弁当などの販売が激減しており、アンテナショップでの緊急対応を県商工労働部を通じて要請していたばかりだったので、御休みには驚いた。
 兼ねてから、ここの機能と戦略について、問題提起し、改善を求め続けていたが、この県民が困っている非常時に役に立たないのであれば、出資の引き上げも含めて検討せざるを得ないことになりかねない。
 店休日の理由が、ホームページでは従業員の大分での研修となっている。
 今回の地震の影響で、東京の九州各県のアンテナショップでは、元気情報の発信に努めており、震災支援の動きと共に、どこも大盛況らしい。そんな中、残念でならない。
 大分県が出資額の半分以上、今回、大きな被害を受けたJR九州さんなどにも出資をして頂いている。そのことを鑑みると、もう少し、違った対応が求められたような気がする。
 大分での研修に熊本の被災地も見て頂き、ゴールデンウィーク中の熊本のアンテナショップにも顔を出し、その違いを目に焼き付けて、坐来には頑張って欲しい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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