あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県下一巡挨拶回り終了!

 3月30日(水) 国立競技場落成記念日、マフィアの日、くもりのち晴れ

 今日も、県議会副議長退任あいさつ回りで、県南方面へ。
 朝8時前に、事務所を出発。同僚県議の運営する社会福祉法人のうめの里の落成式に出席、万歳三唱の音頭をとってきた。眠っていた学校跡地を目覚めさせ、人口のV字回復につながる雇用を創出、県産材の利活用にも一石を投じる施設整備のその手腕に脱帽した。なにより、地元商工会長の感極まった挨拶に、地元の熱い想いに応えた建設決定の英断を下した同僚県議に感服させられた。感動のひと時を過ごし、あいさつ回りを再開。
 佐伯市から津久見市、臼杵市を廻り、最後に大分市の各市役所・市議会に挨拶をさせて頂いた。
 県議会議員になって16年になるが、県下の市町村役場のすべてに足を運んだのは、実は、はじめて。これまで、県の出先機関である振興局や土木事務所・県税事務所・保健所・県立学校など、監査委員も経験した関係で、ほぼすべて踏破していたが、市町村役場については、はじめてのところもあった。
 新たな発見も多く、そのエリアの政治情勢や選挙区県議の力量と役所との関係も含めた雰囲気も五感で触れてきた。
 途中、移動の挨拶に来ていた県の出先機関幹部にも遭遇。人事異動の季節を痛感した。
 今日は、咲き誇るヤマザクラばかりでなく、里のソメイヨシノの桜の花も5分咲きぐらいになり、とても綺麗だった。この一週間は、桜を堪能したい。
 

平成32年の開設をめざす!

 3月29日(火9 まりも記念日、晴れ

 今日も県議会副議長退任の挨拶回り、市町村議会及び市町村長さんのもとに足を運んだ。
 朝8時前に事務所を出発、竹田市を皮切りに、豊後大野市に行き、昼の自衛隊協力団体連絡会議に大分市に戻り、午後から、由布市、九重町、玖珠町、日田市に行って来た。
 今日は、市町長や議長にもお会いして、情報交換も出来た。
 ところで、県下自治体のお役所の雰囲気や受付、秘書課の職員対応など、そこのトップの姿勢が如実に表れていることを痛感させられる。職員の挨拶や職場のデコレーションや標語など、工夫されて、いい雰囲気で仕事をしている役場は、活気がある。
 一方で、庁舎に入ってしまうと、ここは何処の自治体か?まったく特徴のない、職場プレートがなければ、何を担当しているかさえ分からない職場も多い。そんな職場に限って、デスクに向かって黙って座っている職員ばかりが目立った。
 自治体の将来ビジョンや見通しが良さそうな庁舎の雰囲気は、とても風通しも良く、入ると、春風の様に感じた。
 ところで、かねてから懸案事項だった精神保健福祉法で定められた県立精神科病院について、その基本構想が、検討委員会から知事へ提出される様だ。
 具体的には、県立病院に専用棟を整備し、36床を備えるという。平成32年中に開設をめざすこととなりそうだ。また、一歩前進。
 

退任の挨拶回り!

 3月28日(月) スリーマイル島記念日、晴れ

 今日は、好天で春の陽気を感じる一日となった。
 先週、県議会副議長を退任、今日はそのあいさつ回り。県下各市町村及び市町村議会にお伺いした。
 朝8時に事務所を出発、日出町、杵築市、国東市、姫島村、豊後高田市、宇佐市、中津市、別府市に顔を出してきた。
 すると、昨年実施した市町村議会との意見交換会で出された要望事項への県執行部の対処回答書が、県議会事務局から郵送されてきたことへのお礼の言葉をかけれれた。私の副議長としての最後の任務だった。回答の中身についての課題は残されているものもあるが、それは、各選挙区県議を中心として活動して欲しいとお伝えした。
 久々に、国東半島をぐるっと一周したが、菜の花が咲き誇り、ヤマザクラも咲いており、とても綺麗だった。
 ストレスの解消となった。
 明日、明後日で、県内を一周、退任挨拶を終えたい。

別大国道沿いの国道跡地周辺の活用方法!

 3月27日(日) 仏壇の日、桜の日、くもりのち晴れ

 昨晩は、熊本でロータリークラブのメンバーと久々に、ゆっくりした時を過ごした。
 RI会長代理歓迎晩さん会から2次会3次会とお酒は控えたが、久しぶりにお付き合いさせて頂いた。
 今朝、熊本を出発し、昼過ぎに来県。
 午後からは、地元自治区の総会に数件出席した。
 別大国道沿いの自治区の総会につき、国道跡地の草が茫々に生えている様をどうにかできないか?とか、もっと利活用できないものか?等の生の声が寄せられた。

あと少し!もう少し!~ポリオ撲滅。

 3月26日(土) 晴れ

 朝5時に起きて、熊本で開催された国際ロータリー第2720地区 地区大会に行って来た。
 6時半に大分駅を貸切バスで出発。10時過ぎからの本会議に出席。
 昨年は、選挙直前にこの大会を大分で開催、私も副幹事として準備してきたので、今年の担当クラブの皆さんの気持ちを察し、昨年のお礼を兼ねて、副議長も退任したことだし、時間も久々に取れ、行ってきた。
 今年のメインプログラムは「ポリオ ダバイ ピラリエ」だった。地球上でポリオ撲滅まで、あと少し!もうすこし!のところまで来た。皆で、達成するまで必ず取り組もうと確認する大会となった。
 今年も感動の地区大会となったが、準備された役員の皆様方に心から敬意を表したい。
 ところで、休憩時間等に大会会場の隣の熊本城周辺を散策した。桜は、4分咲き。大分よりも早い。
 周辺では、桜祭りにちなんだイベントラッシュ。街中でも、お音楽イベントに、ラーメンフェスタなど、何処に行っても賑やかだった。
 しかも、インバウンドの海外からの観光客も多かった。おまけに、そのいずれもが若い人が多かった。
 今、全国の中でも、クマモンブームに火をつけた熊本が熱い。大分の数倍先を行っている感が拭えなかった。負けられない。

副議長を終え、来年度は総務企画常任委員会委員長!

3月25日(金) 電気記念日、晴れ

今日は、新年度県予算案を審議した第一回定例県議会最終日。
無事、新年度予算案を可決して、終了。
慣例に基づき、常任委員会の所属替えがあり、総務企画委員会に所属する事となり、しかも委員長に就任した。
既に、福祉保健生活環境、文教警察、土木建築、農林水産の委員長、県監査委員、副議長を経験して、再び、常任委員長に就任することは異例中の異例人事。当初、就任を固辞したが、党務や会派人事のバランスから受けざるを得なくなった。2018年の国民文化祭や2019年のラグビーW杯開催も所管事務分掌であり、新年度の準備が成功の鍵を握ることとなりそうだ。気合を入れて、準備したい。
いずれにしても、皆様方のご指導、ご協力のおかげで、317日間の短い選挙年度の任期4年先を見越した方向性を決める副議長としての役割の一端を何事もなかったように終えられたことにただ、感謝するばかり。

本当に有難うございました。

県議会最終日に向けて。

3月24日(木) マネキン記念日、晴れ

県議会は、明日の最終日に向けて、議案整理日。
最終日の議案に対する賛否確認を行いながら、議事進行の最終確認を行った。
毎年、その年度の予算案について、賛成及び反対討論を行う。予算案や全ての議案に対しての動向には、毎度、驚かされる事があるが、明日はどうかな。
また、第一党の賛成討論を何期のどの立場の方が行うのかも注目される。
明日の討論登壇者に、注目して、県議会を見ていただくと、少し違った見え方もしてくるかも!
私は、明日で副議長任期を務め終える。
しばらく、ゆっくりさせて頂き、体のメンテナンスに注力したい。しかし、なかなか、そうさせてもらえない様だ。
まずは、退任あいさつ回りだけは、県内全域市町村や市町村議会には、顔を出しておきたい。

40〜50年先の完成に向けて、今すること!

3月23日(水) 世界気象デー、晴れのちくもり

今日、東九州新幹線鉄道建設促進期成会が実施した整備した場合の時間短縮や経済効果予測、人口流出や在来線維持の課題などの調査結果報告が発表された。
予想以上に、期待が持てそうだ。前提をかなり厳しい条件としており、インバウンド効果などもほとんど考慮されていない中、投資に対する効果が期待できる数値が出ていた。
今後、県民と議論を深め、建設促進へ向けて、四国や山陰、山形など手強い熱心な活動を展開されている競争相手が多い中、本県の40〜50年先の発展を占う新幹線に対する方向づけを決定づけを決めなければならない。その県民の意思を決定するのが、県議会の役割。先のことと、当事者意識を持たずに、意思決定を先送りし続けると、これまでの様に九州の東西格差は、広がり続けるばかり。子や孫の世代に責任を持って、伝える意思決定が県民に求められている。
政治に求められることは、県民の「夢を叶える魔法使い」になること。それが今!
ところで、今日の県議会は、特別委員会開催日。4つの特別委員会が開催された。
私の所属する行財政改革・グローバル戦略特別委員会では、一年間の活動を踏まえ、最終日に中間報告をする。また、今日は新年度一年間での重点取り組み事項について、確認を行った。早速、先般、台湾ミッションで決まった台湾の高校生の修学旅行が5月に第一陣が来県する。大分の高校生とのホームステイ交流も実現する。台湾の高校生の英会話力にも刺激を受けることと思う。引率の先生方に、大分の魅力をしっかり伝え、教育旅行コースやメニューを整備し、次につなげることも重要。
国立故宮博物院など、海外の博物館や美術館と創世記の大分県立美術館との交流事業も政治家のネットワークが欠かせない。そうした課題への戦略についても、早速、ミッションを行動に移す確認をした。
今日は、風邪気味なので、夜の予定をキャンセルし、早めに帰宅して休んだ。

今週末の副議長退任にむけての準備。

 3月22日(火) 放送記念日、世界水の日、晴れ

 今日の県議会は、議案整理日。
 私の県議会副議長任期も今週の議会最終日まで。副議長は1年、議長は2年が慣例となっている。
 早速、副議長室の書類を整理、会派の控室にすぐに引っ越せるようにした。
 また、最終日の本会議場での挨拶や議会事務局職員への離任式の挨拶も準備を終えた。
 さらに、恥ずかしくて掛けたくないのだが、任期を終えると副議長室に顔写真を飾るようになっているらしく、その写真撮影も終えた。
 ところで、昼間は、ローターリークラブの例会メイクアップに大分RCさんの例会に出させて頂いた。
 ベトナムからの留学生が米山財団奨学生として会員さんに感謝の言葉と研究成果報告を話したが、とてもその姿勢に感動させられた。
 夕方からは、事務所に戻り、議会中に疎かになっていた後援会関係や政治活動の打ち合わせや書類の整理をした。
 話は変わるが、夕方、フェイスブックで、新進気鋭のアーチスト宮崎勇次郎さんが御父さんの経営する下郡温泉の壁ペンキ絵をアップしているのを見て、ビックリポン!!
 男湯に、「一富士二鷹三茄子」に「シンプロ」が登場!!スゴイ!!
 絵をアップするのも方法だが、一度、入浴に行って、見ることをお勧め。
 女風呂には、ホーバークラフトと赤富士。これまたすごい。
 今度、女風呂は営業時間外に絵だけ見せてもらいに掃除の手伝いにでも行こうかな?(笑)

今日も自治区の総会まわり!

3月21日(月) ランドセルの日、晴れ、振り替え休日

今日も自治区の総会まわり!
世の中、3連休だが、年度変わりを迎え、今年度の総括をして、新年度の準備をする総会にはちょうど時期もいい。
どこの区の役員さんも大変だが、地域をよくしたいとの思いで、本当に丁寧な資料を作成して、積極的な取り組みをされていらっしゃることに感心させられる。
今日は、私に他を済ませて、最後に来るように言ってくれる区がある。直会が大事だから、そこで皆んなの声を聞け!と、言って頂ける。一杯飲むと、お互いに本音も出る。それが大事。
毎年、ここで私も大ボラを吹く。結構それが、実現に向けて動き始めているから凄い!
また、議会への批判も、区の役員報酬や交通費の削減実績を示され、ボッコリやられる。(笑)
公民館の横で、菜の花が咲き誇る春の陽気の中、少々飲みすぎた。
これからしばらく、毎週末、自治区や校区の総会が続く。しっかり、生の声を聴いて、今後の活動に役立てたい。

自治区総会シーズン、スタート!

3月20日(日) 春分の日、東京国立博物館会館記念日、晴れ

今日は、春分の日。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」。
天気も良く、春の陽気を感じる絶好の行楽日和だった。
私は、朝から夕方まで、自治区の総会に来賓として駆け回った。
3会場まわり、最後の会場では直会の輪に入り、地域の夢も語り合った。
それぞれの地域が抱える問題について、住民が話し合うとても大事な総会での議題を聞き、宿題を頂く。
ここで頂く宿題が一年間の私の政治活動の原動力となる。
小さな地域の課題から、総会終了後の直会で出る地域や子供の夢の実現など、とても参考となる。
政治家は、有権者の夢を叶える魔法使いにならなければならない!

リーダーに求められるもの!

 3月19日(土) くもり

 先週は、県議会予算特別委員会の議論でぐったりするほど疲れ切った。
 その為か、ギックリ腰が再び悪化、今日の予定はすべてキャンセル、安静にした。
 今週の予算特別委員会でも、予算書の隅々まで目を通し、県監査委員経験者として、これまでの監査の注意・指摘事項などと、それに対する措置状況を踏まえ、代表質問・一般質問・予算特別委員会での答弁も踏まえ、改善すべきところや、改善が求められるところなどについて、結構、発言もさせて頂いた。
 これまでの副議長は、予算特別委員会において、質問したり、意見を述べることは少なかったかと思うが、名誉職ではないので発言を許してもらった。一議員としての視点ばかりでなく、各常任委員長経験者として、監査委員経験者として、また副議長として、角度を変えて、これまでに気付かなかった視点から議論させて頂いたつもりだ。
 地方議会や県議会への批判や風当たりが強まる中で、日頃の活動の成果を最も発揮できるのが、この予算特別委員会や決算特別委員会。日頃の議員活動に比例して、発言に成果や姿勢が表れる場面でもある。
 今回の予算特別委員会では、事前通告者も多かった。改選後、11人の新人議員の登場で、中堅若手議員も刺激を受け頑張っていた。新人が経験を積んで、さらに活発に取り組んで頂き、議論が活性化し、深堀されることを期待している。
 ところで、昨日の文教警察委員会に於いて、県教委や市町村教委、或いは、学校現場の管理職に求められるリーダーシップについて、RI会長エレクトのジョン・F/ジャーム氏のリーダー論を引用させて頂き、お知らせした。
 最近、県教委は「芯の通った学校運営」を掲げているものの、中にはそれを支配的マネージメントと勘違いしている向きがある。むしろ、現場では横行しており、反発もあると聞く。それで、上記の話を引用させて頂いた。
 
 リーダーに求めれれるのは、

 『聞き上手であること。モチベーションを与え、励まし、仕事を任せ、やる気を引き出し、上手くコミュニケーションをはかれる人』

 具体的には、
 ① 型にはまらない、はめ込まない。
 ② 礼儀正しい。
 ③ 頼りになる。
 ④ 信用できる。
 ⑤ 粘り強い。
 ⑥ モチベーター(やる気を起こさせる人)。
 ⑦ デレゲータ―(権限を移譲する人)。
 ⑧ 自信がある。
 ⑨ チーム作りがうまい。

以上。学校現場に対しても、児童生徒に対しても、求められることであり、民間の企業経営や組織運営、何処にでも当てはまることである。私自身も手帳に記載して、常に携帯して、心構えとして読み返すことにしている。
 

命に寄り添う仕事、看護職!

 3月18日(金) 精霊の日、明治村開村の日、くもりのち雨

 午前中、県立看護科学大学の卒業証書・学位記授与式に出席、来賓を代表して挨拶。
 命に寄り添う看護職の技術と心を磨いた卒業生が旅立った。
 生活者である県民の願いは、いい街で、愛する人と自分らしく生きていたい、生き終えたいということ。その切ない願いをかなえることのできる仕事が、看護の仕事。その技術と心を磨き、自身と誇りを身につけた卒業生の今後の活躍を期待したい。
 ところで、今年も大学院への進学希望者の中には、県外へ進学せざるを得ない方がいたようだ。
 大学院への進路希望者の数が増える中、定数の見直し増員も必要になって来ていると感じた。
 UIJターンに力を入れ、若者の流出を防ぐ施策を実施する本県だが、現場のこうした実態を見ていくと、政策の優先順位などがちぐはぐと言わざるを得ない。看護科学大学の大学院に進学希望の卒業生が、定数の為に県外に流出している。その殆どが、県内への就職希望者と言うから、これは本気で取り組む必要がありそうだ。
 大学院への進路希望者が多い場合、卒業生に限り、定員オーバー枠を数名ほど可能トする準備ができないものだろうか?関係当局や国などとの協議の中で、地方創生特別枠予算の活用なども含めて要望・協議していきたい。
 午後から、予算特別委員会・文教分科会に出席。
 議論を深めた。
 夜は、今年度最終の文教警察委員会を終え、執行部とのお別れ反省懇親会に参加し、さらに意見交換を深めた。
 朝から長時間の活動が続き、ギックリ腰の為、ギチギチに締めたコルセットの関係で真夜中に帰宅すると腰の具合が最悪の状態。しばらく養生が必要となりそう。

 

地域ケーブルTVを活用しての営農・技術指導番組を!

  3月17日(木) 彼岸、世界海の日、漫画週刊誌の日、晴れ

 今日は、久々に半日空いた。
 議会中、自分の事務所で4月5月までのスケジュール確認などをした。既に、かなりの予定でぎっしり!
 昼、県庁に路線バスで登庁。12分ほど遅れたバスを待つ時間もぽかぽか陽気で、のんびり待てる気候に変わった。
 午後からの予算特別委員会分科会に委員外委員として出席した。農林水産分科会に出席した。議会活性化議論において、複数委員会への所属を求める声から委員外委員の出席ができるよう時間差開催を実施するようにしたものの、委員外の出席はほかにいなかった。
 ところで、農林水産分科会において、地域ケーブルTVの活用法についての意見が出た。とてもいい意見だった。
 「おおいたの野菜畑」の技術指導講座チャネルが生まれるかもしれない。
 それによってできた野菜などのおいしい調理法の料理レシピも紹介される番組もできるかもしれない。
 楽しみだ!

県民の夢をかなえる魔法使いになる!

 3月16日(水) 国立公園指定記念日、晴れ

 県議会は、予算特別委員会。
 病院局、警察、企画振興部の所管予算案の審議をした。
 午後からの企画振興部予算案は、商工費費目が多い。観光振興などは、観光産業に関わる商工費だからである。クマモンなどで観光産業や振興に成果を出している熊本県は、商工労働部が所管している。それに比べると、本県は交通政策と観光政策及び地域活性化が一体のものとして、企画振興部が所管しているとの答弁があった。つまり、民間主導で無く、県がやってあげている的な上から目線のおごりが心配になった。確かに「シンフロ」をはじめ、日本一のおんせん県おおいたの成功で脚光を浴びているのは高く評価する。だからこそ、今後民間の底力を広げ高める陰徳的な取り組みを県庁としてこっそりできるかが問われてくる。大いに期待したい。
 企画振興部の理念は、「県民の夢をかなえる魔法使いとなる。」と、聞いたことがある。素晴らしい!理念である。
 「シンフロ」を見た県外や海外在住大分県出身者はもとより、県民から『やっぱ大分はいい!!あれで、自身と誇りが甦った!!』『大分を自慢できる。』といった声が寄せられるようになった。大分のこの素晴らしいイメージに水を差すようなことだけは許されない。
 私自身もこの素晴らしい大分のイメージを崩すだけでなく、水を差すようなことのないよう言動には気をつけよう。

新たな視点からの取組に期待!

 3月15日(火) 万国博デー、靴の日、晴れ

 県議会は、予算特別委員会、土木建築部と農林水産部所管事項予算案の審議。
 土木建築部が掲げる「景観10年 風景100年 風土1000年」の理念のもとでの遅れている本県の社会資本整備が、遅れていても理念に繋がる積み重ねになるかどうかの視点で、説明を聞いた。
 また、農林水産部の審査では、子育て満足度や健康長寿日本一を掲げる本県だが、農林水産部の説明からは、産出額目標を創出額目標に変えた説明はあったものの、子育てや健康に対する言及がなく、寂しくなり、質問させて頂いた。子育て満足度や学力や体力の向上には、本県の安全安心の食材は欠かせない。そうした視点での取り組みに大いに期待したい。肉や魚に野菜、どれをとっても日本一のものが多い。そうした日本一の食材が、学校給食にもっともっと利用されて欲しい。しかし、学校給食会に委託しているその食材の実態は、コストの関係からか、以外と外国産や県外産の肉や魚、野菜の利用度が低くない。農林水産部としてその現実を改善することによって、子育て満足度を高めるだけでなく、UIJターンにも大きな貢献につながるのみならず、健康長寿日本一にもつながるはずだ。そうした新たな視点でのアクションプランへの目標指標の設定が求められる。大いに期待している。
 今日は、地元の柞原八幡宮の例大祭や保育園の竣工式に夜は異業種交流会などもあった。
 ぎっくり腰は痛むが、ゆっくりであれば、コルセットをして距離を歩けるようになってきた。

県民皆バイリンガル構想!

 3月14日(月) ホワイトデー、晴れ

 今朝起きても、ギックリ腰でやっと歩ける状態。
 しかし、県議会は予算特別委員会、這ってでも行くことにした。
 予算特別委員会は、生活環境部と商工労働部所管案件を審議。
 今日注目したのは、おんせん県おおいたの温泉対策費、児童虐待と躾の判断について、中小企業活性化条例のフォローアップ会議の事業予算への反映、こども科学館、地場産業振興など。
 情報政策課の取り組みの中で、インバウンド対策など、地域の方々のおもてなしには、コミュニケーションがとても大事。しかし、田舎の方は、シャイで外国の方々との会話は苦労しそうだ。しかし、最近はスマホやタブレット端末などにグーグルなどの通訳機能が満載。誰でもそれを使いこなせれば、海外の言葉を知らなくても誰でもコミュニケーションが図れる時代となった。それで、そうした機能を啓発啓蒙する情報政策課の事業を問うた。
 私は、県民皆バイリンガル構想として、誰でも画素の通訳機能を使える運動を展開することを提案した。
 今日は、まだ、ギックリ腰の影響でやっと歩く状態。しばらく早めに帰って安静にしよう!

楽しみをキャンセル、残念!

 3月13日(日) サンドイッチデー、青函トンネル開業の日、くもり

 昨日から重かった腰の具合が悪くなった。
 数年ぶりに、本コースでのゴルフコンペを楽しみにしていたが、朝5時に起きるとギックリ腰なのか、歩くこともままならない。
 ロータリークラブのメンバーに連絡して、キャンセルさせていただいた。誠に申し訳ない。
 コンペメンバーも、私の腰の具合を以前から心配してくれていたからか、何度も参加についての問い合わせをしてくれていた。
 私は、今年こそ、復活すると意気込んでいたので、まさかこの日にギックリ腰になるなんてショックで立ち直れそうにない。
 もう二度と誘ってもらえなくなりそうだ。ショックも重なり、一日寝込んでしまった。

天皇、皇后両陛下も出席しての政府主催東日本大震災追悼式の様子に涙した。

 3月12日(土) 財布の日、晴れ

 今朝起きて、朝刊を手にして、昨日の政府主催追悼式での天皇陛下のお言葉全文と被災地3県の遺族の言葉全文を見て、涙が零れ落ちてきた。
 陛下のお言葉の随所に、当時の信じがたい暗たんたる思いや被災地の皆様への想いがめぐらされており、胸が締め付けられた。 
 私達大分の人間にとって、遠い昔のことのように忘れかけている大事なことを思い起こさせて頂いた。
 先日の議会運営委員会において、黙祷の時間をどうするか?議論した。その結果、朝一番に、予算特別委員会冒頭に黙祷を捧げることを決めた。
 しかし、今朝の朝刊の報道を見て、私は何と愚かなことをしてしまったのかと反省した。
 本来、この日のこの時間は、県民の代表である県議会も本会議場において追悼集会をしてもおかしくない。
 天皇陛下のお言葉を賜り、遺族代表の言葉をTVモニターで見て、多くの県民の皆さんと当事者意識を共有することが重要とおもった。
 議会開会中ということもあり、政府主催追悼式には、大分県は議長の代理として議会事務局長が出席したが、他県議長は自ら出席されているところもあったようだ。議会開催時の日程調整に、そうした問題意識があるところと そうでないところの違いを垣間見た。出席していた都道府県の当事者意識は高い。そのような県は、発展し続けているに違いない。
 私の副議長任期中、事前に気付かなかった大きな問題の一つ。私が反省しなければならない。
 東北の大震災のこの日をどう過ごすか?立ち止まって、足元を見つめる大事な一日として、来年から改善することを求めていきたい。
 一日ずれてしまったが、今日は静かに被災地に想いを馳せた。
 東北の地で、幾度かの津波を経験した宮沢賢治の『雨ニモマケズ』を読み返し、MAYAの「そういうものに私はなりたい」の音楽を聞きながら。
~皆にでくのぼーと呼ばれ、褒められもせず、苦にもされず、そういうものに、私はなりたい~

めざす子育て満足度・健康長寿日本一!の目標指標の絞り込みを!

 3月11日(金) 東日本大震災の日、晴れ

 県議会は、予算特別委員会。午前中教育委員会所管分、午後から福祉保健部所管分予算審査。
 教育委員会分審査では、教育委員会の予算説明について、イギリスの教育哲学者ウィリアム・アーサ・ワードの言葉を思い起こしながら聞いた。『平凡な先生は話す 良い先生は説明する 優れた先生はやって見せる 偉大な先生は火をつける』という言葉。
 教育予算の説明をこの視点で聞くと、殆ど、平凡にしか感じなかったのは私だけだろうか?
 現場の先生方や児童生徒と県教委が距離があり、平凡にしか聞こえないのか?お互いの意志疎通が問題なのか?いずれにしても、現場や児童生徒に対して、動機づけが出来る予算構築となっているのか?文教の分科会にてさらに深堀議論をしたい。
 福祉保健予算審査では、子育て満足度・健康長寿日本一をめざすという意図は明確に示され、それにむけての事業構築もなされているが、他の都道府県何処もが同じように取り組む中での日本一の実現のハードルは高い。本県の実態に即した達成可能な目標指標も必要だろう。日本一を掲げるだけで、何時まで経っても実現できなければ意欲も半減しかねない。
 目指す2つの日本一については、具体的な目標指標をいくつかに絞り込み、早く日本一を達成する成功体験から他の指標や要素に広げるのも一つの手法!問題提起をし続けたい。
 ところで、今日は昼休みにロータリークラブの例会メイクアップに大分南クラブを訪ねた。例会には、静岡県から全国スーパーマーケット経営者研修にお越しのビジターや卓話講師の車いすマラソンでおなじみの廣道純選手等にもお会いしてお話できラッキーだった。
 夕方、議長に政策検討会議・大分元気創造検討会議の報告書を手渡した。
 また夜には、箱根駅伝で2連覇した青山学院大学陸上競技部・原晋監督の講演と合宿激励交流懇親会に参加した。
 原監督のモチベーター(動機づけをする人)、デゲレータ―(委任して現場に任せる人)としてのリーダーシップの発揮の仕方を直接聞けて議会改革の参考にもなった。
 その後、久しぶりにまだ食事をしていなかった秘書班を誘って、夜の街に繰り出した。
 週末の街は、年度末で退職される方のお別れ会や人事異動が発令された企業などの送別会などで賑わっていた。

「シンフロ」を活用した『フロさと納税』によって、日本一のおんせん県から、世界のおんせん県に!

 3月10日(木) 農山漁村夫人の日、晴れ

 県議会は、予算特別員会。
 この日、私は歳入に関して2点の指摘を行い、要望した。
 一つは、プレジャーボート等の繋留に関する使用料について。船を係留する場所は、河口付近の河川や漁港、港湾区域内、その他であり、所管部局も適用条例などもバラバラ。しかも自己申告による届け出制の上での許可制の為、正直者がバカを見る羽目になってしまっている。
 しかも、車の場合は、車検制度や自動車税、車庫証明などの制度から所有者の確認など、車の製造から販売、所有から廃棄までその実態把握が可能だが、船に関する実態把握を行政がしている風には見えない。そんな中で、使用条例を制定し、使用料を課している。毎年、監査でのその徴収率の指摘もあるにもかかわらず改善が出来ていない。受益者の不公平感が高まり、行政への不信感が最高潮になっている。
 海洋国家日本の中で、これではいけない。厳しい措置をすれば、よそに逃げていく、いたちごっこは許されない。
 全国知事会や全国議長会での国への対策を求める手立ても必要な案件でもある。
 正直者がバカを見る社会だけは絶対に許せない!
 また、ふるさと納税が話題になった。
 私は、今話題の「シンフロ」を最大限に活用して、「ふるさと納税」に結び付けることを要望した。
 その際、全国の自治体が競い合う中で、他自治体との「違い」を見せ、特徴を出すことも大事。
 大分県の「ふるさと納税」は、日本一のおんせん県にちなんで、『フロさと納税』とネーミングしてはどうだろうかと提案した。
 納税者には、おんせん入浴券を進呈するとか、大分空港の名前を国際線も含めて「おんせん県大分空港」とする為に活用するとか、おもしろいと思う。使用目的も毎年明確にして応募することによって、その政策課題への関心度を測ることも可能となる。
 今年の予算特別委員会は、新人議員にとっては実質的に初めての予算編成段階から参画した初めての委員会となる。11人の新人議員の新しい発想の提言にも期待している。
 特別委員会終了後は、在モンゴル日本大使の大分県出身の清水武則さんが帰県されており、交流懇親会に出席した。
 実は、数年前、ふたいとこであることを初めて知った。いろいろな宿題をもらった。モンゴルを訪問することにもなりそうだ。

一般質問3日目

 3月 9日(水) 関門海峡トンネル開通記念日、ありがとうの日、記念切手記念日、雨

 久々の雨の日となった。
 県議会は一般質問最終日。私は、午後から議事進行。
 2人の一般質問に続いて、議案質疑2人を担当。大分県議会は、少数意見を尊重した議案質疑時間の確保をしている。
 この中で、議員の質問に対して知事が何度も説明を繰り返す場面があった。基本的な考え方の違いがあるものの、解釈の違いによる誤解が県民に伝わっては信頼が損なわれるからか、知事はしつこいまでに説明をし続けた。その気迫には感服させられた。
 ある意味、説明責任を果たさなければならない政治家の姿勢を見せられたような気がする。我々へのメッセージを込めた!
 ただ、質疑の内容に関して「議案」質疑であったのか?議案外質疑にまで拡大していたのではないか?と、議事進行役として修正すべきであったのかもしれないと、少し反省もした。言論の府なので、できるだけ自由度は尊重はしたいが、お互いの信頼の上で、深堀議論が出来、県民にとって不毛の議論に終始しないよう整理する必要性も感じた。
 ところで、私の副議長としての本会議での登壇の役割はすべて終わった。
 残りの25日までの残された任期期間中に、引き継ぎをしっかりすることが重要だ。
 もろもろと議長に進言や提言をしてきたが、根本的な考えの相違もあるものもあり、副議長の職権では限界もあった。しかし、議長から受けたミッションは、同僚議員の協力のもとほぼ完遂できたと思っている。今週中に、議長にその報告、指示を仰ぎ、足りない部分を確認しながら、次に引き継げるように準備をしたい。

過去の公文書を紐解いての丁寧な答弁!~一般質問2日目

 3月 8日(火) 国際女性デー、ミツバチの日、くもり

 県議会一般質問2日目。
 4人が登壇。
 本日の議論で私が注目したのは、森林管理協議会FSC、緑の循環認証、SGEC,別府八湯の七つの泉質とその効能、デスティネーションキャンぺーン後のネットワークとニュースレターの発行、他言語表示マニュアル、他県で働く大分県出身教員のUターンについてなど。
 ところで、大分空港の別府湾内の海上への整備提案に対しての答弁が、おそらく、現空港建設時の公文書を紐解いて、なぜ?国東に建設されたのか?かなり詳しい経緯を公文書などで確認して答弁したものと思われ、感心した。
 一方、議員の質問にk「県の見解を伺います。」と言う表現が多かったのが気になった。
 見解は、基本方針であり、各種構想、県長期総合計画、各種プランがあり、示されている。その示されている部分に無いものは追加すべきであったり、見直しをしたらいい。したがって、見解を伺うという表現で無く、もっと突っ込んだ表現で具体的に聞くことが望ましい。いつか何かの本で、議員の質問力について記載されていたように思う。
 素晴らしい質問ばかりだったので、さらに工夫するとさらに議論が深まり、政策課題の解決がスピードアップしそうだ。

県議会一般質問初日

 3月 7日(月) 消防記念日、晴れ

 県議会は一般質問初日。
 今日は、東九州道の4車線化やサービスエリアに給油所、大分県地域交通活性化協議会、JR駅のICカード、住みたい田舎ベストランキング、教育旅行受け入れ専任コーディネーター、障害者の在宅就労・三菱商事太陽の取組、国際クルーズ船誘致、など、注目すべき議論があった。
 特に、国際船クルーズの誘致に関して、別府国際観光港の再編整備についても議論された。
 私は、老朽化したフェリーターミナルビルが改築され、世界各国からクルーズ船が到着すると、ターミナルビルの屋上大露天フロ(温泉プール?)にて、「シンプロ」ショーで入港歓迎式を行い、船の中から乗客が拍手喝さいする様子を、勝手に想像した。
 実現すれば、世界から大分に間違いなく多くの観光客が来て、おんせんの極楽と地獄を楽しむことになること間違いなしだ!
 また、今日の議論の中で、骨髄バンクのドナー登録について、年齢が18歳から54歳ということを確認した。
 54歳の私は、急がないと登録できない。病歴なども確認するそうだ。
 登録できない場合は、ドナー登録を呼びかけるボランティアの養成を受けて貢献する方法もありそうだ!
 今日も新たな発見が多かった。

同一労働同一賃金!

 3月 6日(日) 皇太后誕生日、くもり一時雨

 早朝、気になる友人の投稿をフェイスブック上で見かけた。昨日、児童虐待らしき現場に遭遇して気になっているとのことだった。その女性は、自身のお子さんが自閉症であった経験をお持ちで、こうしたことにとても敏感であることも知っていたので、私も気になった。すぐに連絡を取り、関係所管部局に連絡した。
 躾と虐待は紙一重かもしれないが、その周りにた皆もどう対処していいのか?わからなくなってきている社会の方が問題かもしれない。ショッピングセンターで地団太踏む子どもをどうキキワケさせるか?昔は、上手だったような気がする。今は、そこで躾をしようとしても虐待となることもあり、どうして良いか判らず、お母さんがパニックになることもある様だ。
 こうした場合の対応についても、研究しなければならないと痛感させられた。
 
 さて、今日は、礒崎参議の励ます会に出席、来賓代表の挨拶をさせて頂き、会場の皆様へ こしょう はるとも さんへのご支援のお願いも申し上げた。

 参議からは、「同一労働同一賃金」への取り組みについて、諸外国の正規社員と契約社員の賃金格差と日本の実態比較を示し、米大統領選挙での著しい2極化の実態との関係にも言及された国政報告があった。
 「和」の国 にっぽんの格差是正重要課題と感じた。危機的状況でもあるほど、以外と深刻でもある。
 

鉄道の旅で、1万2千歩、9,5キロのウォーキング距離!

 3月 5日(土) 啓蟄、珊瑚の日、ミスコンの日、晴れ

 今日は啓蟄。地中に潜んでいた虫が這い出てくるとされているが、それにふさわしく温かい1日となった。
 私は、夕方から九州ハンドボール協会懇親会出席の為、博多へ。
 丁度、九州国立博物館にて、開館10周年記念トピック展示「祈りのかたち 八幡」が開催中だったので、朝早く家を出て、久大本線の特急「ゆふ」で、JR二日市駅で降り、西鉄バスで西鉄二日市駅に移動、西鉄電車に乗り換え、大宰府へ行った。
 久大線の特急は、土曜日と言うこともあり、指定席が取れず、自由席に何とか座れた。由布院駅で、隣に外国語を話す学生らしい若い女性が座り、オジサン少しドキドキ!由布院からは座れないほどの乗客で満員状態となった。
 
 豊後森駅からだっただろうか、幼児を抱いた若いお母さんが乗車してきたがデッキにいて、座れない姿を少し離れた席から見た隣の子が、どうぞと声をかけに行った。その素晴らしい行動に感動した私は、その子に何処から来たか?聞くと、台湾の台南市からと言うではないか!大学で公認会計士をめざす女子大生の8人のグループだった。先日、高雄や台南、台中、台北に行ったことも話した。そして、由布院から久留米経由で熊本に行き、熊本城に行き、明日は、阿蘇山観光後、戻って新幹線で鹿児島に行き、福岡空港に戻って帰国する1週間の卒業旅行と伺った。日本のお勧めグルメや「シンフロ」動画を紹介したりした楽しいひと時はあっという間に過ぎた。話した言語は?と、お思いの方、ご心配なく。スマホのグーグル トランストレーションという機能で、私もバイリンガルになれた。これもその子に教えてもらった。
 
 さて、九州国立博物館では、柞原八幡宮の絵巻と絵箱も展示室11番コーナーで観ることが出来た。順路の一番最後だが、展示室に入ってすぐの左奥。地元の関係者にも見に行って欲しい。他にも宇佐八幡宮など、大分県から4点の展示もあった。
 また、島根大学の地方創生シンポジウムも開催されていた。大分県ももっと、九州国立博物館からの情報発信に努める必要性を感じた。太宰府天満宮には、多くの観光客が押し寄せていたのだから!

 大宰府を後にして、西鉄電車で天神に到着。予定より早すぎたので、西新まで足を伸ばし、「しばらく」のラーメンを食べにわざわざ行って来た。20年ほど前サラリーマンで九州支社勤務時代にそこのリヤカー通りに住んでいたので懐かしかったが、すっかり変わっておりビックリポン!蜂楽饅頭だけは変わらず、行列が当時より伸びていた。(笑)また、西南学院の通りが、サザエさん通りと命名されていることもビックリポン!

 懐かしい定食屋が無くなっていて、おばちゃんに会えずに残念だったが、こだわりのラーメンに満足して、博多駅前での九州ハンドボール協会前会長・顧問として、懇親会に出席。
 2019年に熊本で開催されるハンドボール女子選手権大会という国際大会について、情報交換、協力依頼が熊本県協会及び熊本県庁と市役所からも担当者がお見えになり、話があった。
 
 2019年は、10月にラグビーW杯、12月にハンドボール女子世界選手権大会と続く。ハンドボールは、15日間に88ゲームを熊本の4会場で実施される。24か国から出場する。先週は皆、アスリートなので、スタイル抜群!モデル並みの長身美人が集うこととなる。大分県は、事前調整やテストマッチなど、2020年の東京オリンピックに向けても、おんせん県おおいたの強みを活かして、美もテーマの一つに加えて、熊本のおこぼれを頂く取り組みをちゃっかり進めようと、協力を約束してきた。(笑)

 2017年12月には、ドイツでハンドボールの世界選手権が開催される。ここで、大分PRの準備も必要だろう!

 ところで、熊本県のラグビーの取組等の進展状況もお伺いして、とても参考になった。
 早速持ち帰って、行動に移したい。

 今日は、大分駅を8時過ぎに出て、大分駅に帰りついたのは夜中の零時前、さすがによく歩いていた。
 鉄道もJRに私鉄、地下鉄にバスにも乗ったが、なんと1万2千歩、9,5キロ以上歩いていた。ただ、体重は食べ過ぎて変わらず、残念!
 
 

モチベーターとデレゲータ―

 3月 4日(金) ミシンの日、サッシの日、三線の日、晴れ

 県議会は、代表質問。県民クラブと公明党が登壇。私も午後、議事進行役を務めた。
 県民クラブは、昨年の知事選では広瀬知事に対して反対行動をしていたが、今日はガラリと変わる発言が続いた。皆、権力に摺り寄っていく姿を見続けているので、議会人としては、拍子抜けした。
 議論の中身では、マイナス金利政策の中での自治体財政運営についてふれた。総合的には、プラスマイナスで大きな影響は心配いらない。ただ、変動には注視しながら有利な運営には注力する必要を感じた。
 公明党の質問では、ガン対策の中でも胃がん対策としての「ピロリ菌検査」について、熱心に聞かれた。その熱心さには頭の下がる想いがした。
 本会議終了後は、執行部の事業実施にあたっての姿勢の問題について注文をつけていたことに関して、協議した。
 今日は、子どもたちの科学への興味関心を高める事業や議会の役割に関する協議を遅くまで実施した。
 その中で、いずれもリーダーの役割について考察した。
 リーダーに求められることは、聞き上手であること。モチベーションを与え、励まし、仕事を任せ、やる気を引き出し、うまくコミュニケーションをはかれること。その為には、①型にはまらない②礼儀正しい③頼りになる④信用できる⑤粘り強い⑥モチベーター(やる気を起こさせる人)⑦デレゲータ―(権限を委任する人)⑧自信⑨チーム作りがうまい 以上のことが重要とされる。
 最終的には、いずれの事業もやる人の情熱が大事だが、持続可能にノウハウが蓄積され、誰がその任に就いても前年以上の成果を上げる仕組みづくりを最初から構築する意識と熱意があるかどうかが問われる。自分だけで、できることは、知れている。私も最近やっとそのことに気づき、モチベーターとデレゲータ―に徹しようとしているが、それを阻む要因と闘い続けている。
 それを阻むものは、往々にして悪意はないのだが、むしろ組織としては厄介となる。そうした厄介払いは、時間がすぎ去れば自ずから解決するのだが、それでは山積する抱えた課題解決が遅れるだけでなく、弊害となりかねない。経験も重ねて来て、解決法もあるのだが、それをどう聞き入れてもらえるか苦慮することもある。それには、自分が年をとりたい。年齢が欲しいと感じる今日この頃。

クリエイティブ産業への挑戦!

 3月 3日(木) 雛祭り、桃の節句、晴れ

 今日の県議会は、今年度補正予算案を本会議で可決し、代表質問に入った。
 本会議に入る前に、国道210号線の横瀬区間の新規着工報告が入った。昨年の期成会に於いて、ネジを巻き、要望活動を活発化していた。大分市内の渋滞解消策がまた一歩進む。
 ところで、今日の我が党の代表質問に対する知事の答弁に、いくつか注目した。
 「シニア雇用推進オフイス」を開設、「おおいたAFF女性ネットワーク」、「豊後・米仕上げ牛」、「ふるさと大分ネットの創設」、「生活習慣等の大規模な実態調査の実施」、海洋科学高校に「機関コース」の設置などに、特に注目した。今後の一般質問や予算特別委員会での審議で詳細についての報道も増えると思う。
 ところで、「クリエイティブ産業への挑戦!」について言及があった。しかし、従来からの継続事業などに於いて、クリエイティブな事業構築の工夫は見受けられない。今度の予算案の最大の問題点かもしれない。
 前任期中、知事自身、多選批判に対しての危惧を自ら述べられていたが、県庁幹部の上から目線での前例踏襲主義的な部分が顔を出さないよう、我々議会がしっかりチェックする必要がありそうだ。

健康長寿日本一!~実現には、公共交通機関のネットワーク整備が欠かせない。

 2月2日(水) 遠山の金さんの日、晴れ

 県議会は、今年度補正予算案が追加上程され、知事より提案理由説明があった。
 それを受けて、先議の為、午前中に常任委員会を開催、可決。
 翌日の本会議にて、補正予算案が可決され、間断なき予算及び事業執行の第一歩となる。
 今朝は、早朝から実践倫理の朝起き会に参加してきた。夜明け前から夜明けの時間帯も寒いけど、春の気配を感じるようになってきた。
 ところで、スマホのヘルスケア機能を使っているが、議会が開催すると座りっぱなしであるかなくなることがデータでも明らか。
 車で、登庁すると、議会中の歩数は3,000歩にも届かず、歩く距離に至っては2キロにも満たないことさえある。
 それで、昨日はバスで登庁。昼食も控室での弁当をやめ、街なかの若草公園付近の友人の店まで歩いた。県庁内も階段を使ってみた。さらには、帰りのバスは、街なかパトロールをしながら、駅前まで行ってバスに乗車した。
 すると、歩数約8,000歩、歩いた距離約6キロ、登った階段9階とデータ表示された。
 大分県では、「健康長寿日本一!」を掲げているが、日常の何気ない習慣から変えることが大事と痛感した。それには、歩くことが一番!その為には、ドアツードアの車での移動では、距離が出ない。公共交通機関のネットワーク整備によって、通勤でどれだけバスや鉄道移動に移行できるかがカギを握る。
 普段車移動の多い職人さん等、業務にて現場で身体を動かしている方は、健康な方が多い訳だから、この公共交通ネットワーク整備によって医療費も変化をするかもしれない。
 
 

高校卒業、おめでとう!~18歳から選挙権。

 3月 1日(火) 映画ファン感謝デー、マーチの日、晴れ

 今日は、高校の卒業式。
 卒業生、保護者の皆さん、おめでとう!。
 今日の卒業式では、校長先生の式辞に18歳からの選挙権について触れたのが例年になかったこと。
 卒業した年に、選挙が出来るって、いいね。
 今年の卒業生から時代を動かす人材が輩出されるかも!!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

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