あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

ホームタウンチームの行方?

12月 1日(火) 映画の日、鉄の記念日、晴れ

今日から師走。今年も残り一ヶ月となった。
朝4:00過ぎに起床、5:00からの実践倫理宏正会の朝起き会に出席してスタート。
6:00の終了後、事務所に出て、年末に決済すべき事項の一括準備や年間活動報告書の作成などを、外はまだ暗い中、静かな一人のうちにパソコンと向き合った。
午前10:00頃までに書類の作成などを終了。その上で、各種連絡などを済ませ、遅い朝食と昼食が一緒になったブランチを取り、13:00からの葬儀に参列。
終了後、事務所に戻ると、各種連絡が入っており、その対応。
16:00から県建設業協会との意見交換会。
途中退席し、18:30頃、大学同窓会の世代間交流忘年会に出席。
ところで、今日の知事の定例記者会見に於いて、大分トリニータを運営する大分フットボールクラブの社長についての言及があったらしい。成績不振の責任は、県にもあるとして、社長ポストへの県職員の派遣はしない方向の様だ。一時は、「箸の上げ下げまで徹底する」と言っておられたことが嘘のようだ。しかも、J2であろうが、J3であろうがホームタウンチームに変わりはない。したがって、リーグ戦終了直後から、価格が決まってなかろうが、シーズンパスチケットの継続購入をサポーターの皆様にお願いすることが重要なはず。当然の事なのに、社長は辞意表明しただけで、誰も今後すべき事について、言及していないことの方が無責任であり、問題だ。したがって、来季のチーム構想など、方針も他のクラブと比較して出遅れている事も否めない。来季もすでに厳しいことが想定される。
また、命運を分ける12月6日のホームゲームについて、責任者不在のような気がしてならない。現地に足を運び応援する責任者は誰か?大声援を送るための大動員の責任者は?まだその声が小さいような気がする。県民あげて、4万人越えの大声援を大銀ドームで送る事が重要。これに負けるようなことがあれば、ラグビーやそのおもてなしの屋内運動施設どころでなくなり、水を差しかねない。崖っぷちに立たされているのは、関係者だけではない。
今、我々にできることは、応援のみ。現地に足を運んで大声援によって、選手の奮起を促すしかない。選手、チームとともに一丸となって闘うだけだ!頑張れ!トリニータ。

「人の痛みに寄り添う政治」が出来ているか?

 11月30日(月) カメラの日、日本ラグビー協会設立(1926)、晴れ

 早いもので、11月も終わり。明日から師走。
 県議会は始まったものの、議案調査日。一般質問に登壇する議員以外は地元の様だ。
 私は、役職柄、できるだけ登庁するようにしている。
 朝一に、個人事務所で年末までのスケジュール調整をすまし、執務室で各種課題の進捗状況をチェック。
 今日ももろもろの要望も寄せられた。
 昼は、ロータリークラブの例会に出席。産業創造機構よりお越し頂き、中小企業の事業継承や事業革新等の成功事例などについて宅話して頂き、学んだ。県下の中小企業もすごい!
 国は、GDPを500兆円から600兆円へ上げる目標を打ち立てているが、大分県でこれまでの1パーセント経済で1兆円伸ばすことは最低目標だが、思い切って10兆伸ばすような地方創生を実現できないものか?
 午後からは、長年水難救済会副会長として海難事故の際に漁船などが救助に向かう水難救済会の活動を支援しているが、今日はその関係功労者への感謝状贈呈式を行った。
 また、議会事務局と今年の県議会10大ニュース等の素案作りについて、広報委員長として打ち合わせをした。
 その中で、1年を振り返りながら、私自身の政治の原点「人の痛みに寄り添う政治」の実現が出来ているか?自問自答した。
 以前、この11月の月末時期となると、「月末の支払いに苦慮している」とか、「年を越せるかわからない」といった小規模事業者経営者などからの相談も寄せられていた。恐らくこの時期となると、従業員の雇用やその家族のことを想い、ボーナスや一時金についてどう調達しようか?と悩み苦しんでおられる経営者等も多いと思われる。そうした思いを忘れずに、そうした「痛みに寄り添う政治」を心がけたいものだ。
 今年の残された師走月の1カ月にそのことを鑑み、足元を見つめ直し、来年に向けて実践すべき課題を整理し備えたい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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