あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

ツーリズム大分のホームページ!

9月30日(水) クレーンの日、くもりのち雨

今日は、一般質問3日目。
市町村と県の連携、自治体の資金運用と資金調達、観光情報の発信などについて、議論された。
各議員、それぞれの角度や視点から、執行部に提案したり、追及鋭い質問が続いた。
ところで、地域資源などを活かした地方創生について、継続的な取り組みをフォローアップ、ブラッシュアップする仕組みづくり・スキームづくりの必要性を再認識させられるような質問もあった。議会として、着目すべき視点に、政策提案条例づくりのヒントを得た。
また、前定例会で指摘されたツーリズム大分のホームページの外国語による情報発信などについて、相変わらず、更新頻度が少なかったり、発信内容について、厳しい指摘があった。県の責任と担当者が高いアンテナをどう張り巡らすか?再考が求められ、スピーディーな対応が求められる。

新人議員の一般質問で活性化!

9月29日(火) クリーニングの日、晴れ

今日の一般質問では、4人中3人が新人議員。初登壇となった。
新人議員の質問は、清々しい。想いを熱く語る姿に、昔を思い出させてもらえる。
それぞれに、出身地域や支援母体などの特徴が出る。今までにない、現場の声を持って登場するので、新鮮でもある。
こうした動きが、議会を活性化させる。今度の新人は、これからが楽しみだ!

学校でのフッ化物洗口

9月28日(月) 晴れ

ギックリ腰をやって、かなり日が経つが痛みが治まらない。議長席に長く座るのは、苦痛!
そんな中、今日から県議会は、一般質問。今日は、ベテラン議員の質問が続いた。ベテラン議員は、これまでの議論の行方を周知しており、いろんな関係者からの要請に対して、実現出来ていない理由をよく理解しているので、質問の仕方も老獪だ。(笑)
夕方からは、歯科医師会の先生方との意見交換会。本県の子ども達の虫歯率は他県に比べて高いらしい。そうした中、県議会でも全会一致で、条例制定して学校現場で、すべてのことも達が家庭環境に左右されることなく、虫歯をなくすフッ化物洗口運動を進めるようにしているのだが、何処かでブレーキがかかっているらしい。例えば、母子家庭では、お母さんが忙しく働いており、子どもと共に過ごせる子育て時間は、一日平均46分しかないらしい。そうした中、歯医者に連れて行くことも至難。したがって、そうしたお子さんの為にも、早急な取り組みを専門の立場から進めてほしいという意見を聞いた。また、兼ねてから懸案だった、障がい者の歯科診療の課題についても情報交換。こちらのスピードもあげ、しっかり、課題解決したい。

健康長寿と少子化対策には笑いの福(29)と、肉(29)!

9月27日(日) 晴れのちくもり

朝から、豊の国 ねんりんピック開会式で、選手を激励。
その後、地元の小規模特任校 神崎小学校と地区の合同大運動会に参加。
午後からは、別府で開催された九州食肉組合連合会の定期総会へ。
ここでは、三遊亭歌奴師匠と交流会で同席し、落語協会会長をはじめ、大分県出身落語家の活躍ぶりを知り、大分のPRをお願いするとともに、そのコツを伝授して頂いた。
お肉の組合がJDP600兆円達成の内需拡大、及び健康寿命を伸ばし、少子化対策にも威力を発揮するらしい事でも盛り上がった。肉食系女子が増える中、肉食系男子の踏ん張りにも期待したい。

急な別れ!

9月26日(土) 彼岸明け、晴れ

今日は、私より若い近所の奥さんの葬儀に参列。
あまりの急逝に、驚きを隠せなかった。クモ膜下出血だったらしい。
こうした急逝に遭遇すると、今を生きる大切さを痛感させられる。
葬儀の後、腰痛対策のトレーニングに。
夕方、別の近所の方のお悔やみから自民党支部発会式に大在へ。

凛々しい姿!

 9月25日(金) 日比谷松本楼10円カレーの日、晴れ

 今日は、蒸し暑い一日に戻った。
 午前中、県警の卒業式に出席、祝辞を述べ、激励をしてきた。
 初心を忘れることなく、警察官として職務に精励して欲しい。
 卒業生は、皆、入学時より鍛え上げられ、とても凛々しく成長し、その姿に感動すら覚えた。頑張って欲しい。
 午後からは、副議長室に於いて、山積する課題について、協議検討を重ねた。
 私自身、警察学校卒業生の姿に、初心を呼び起こしてもらった。素直に謙虚に山積する課題に取り組みたい。

危機意識、当事者意識?

 9月24日(木) 清掃の日くもり一時雨

 県議会は、議案調査日。
 私は、政策提案条例を今後どうするか?等について、調査開始。私案の条例案ぐらいまでは示して、次に引き継げれば良い。
 ところで、高校生の就職面接時期が迫ってきているらしい。中小企業の経営者のもとには、面接で、「あれはきいてはならない。これも聞いてはいけない。」といった学校や行政や人権団体等からの文書が届くらしい。経営者が、面接で知りたいことについて、「こういう聞き方であれば、問題ない。」と言うことは一切記載されずに、あれもこれもダメ!と書いているらしい。文書の責任所在や問い合わせ先も記載されずに、明らかにお願い文書と言うより、お役所の責任逃れの為の民間に対する上から目線強制通達文書として受け止められるような書式に驚いた。また、行政改革の中、多方面の行政機関から責任所在があいまいな中、一社に対して、多くのお役所から同じ内容物が発送されてる。
 相変わらず、危機意識や当事者意識が欠如したお役所仕事が横行中。見過ごすわけにはいかない。

太鼓に神楽!

9月23日(水) 秋分の日、不動産の日、愛馬の日、曇りのち雨

毎年恒例の地元校区敬老会。
今年も地元の保育園児の太鼓演奏と私のふるさと庄内の子供神楽の演舞に、おじいちゃん、おばちゃん達は、大喜び。
今年の敬老会には、卒寿を迎えた方がたくさんお見えになっていた。お元気だ。
かんたんの県道ガード工事や柞原八幡宮の国指定文化財改築が終わるまで、元気で居て頂きたい。出来れば、柞原八幡宮が改築後、国宝に指定されるまで、長生きして力を貸して欲しいとお願いした。
さー、シルバーウィークも終わる。この期間中、徹底して、5キロ程、体重を落としたものの、まだ、腰が重い。
明日からは、年度後半戦の重要課題に真正面から立ち向かう。頑張るぞー!

読書の秋

9月22日(火) 国民の休日、晴れ

今日は、祝日に挟まれた「国民の休日」。
腰痛が酷く、「国民の休日」を「私の休日」にさせて頂いた。
午前中、読みかけの本を読み終え、次に読みたい本を、書店に求めに行ってきた。
この近所までの車の運転も苦痛ぐらいに腰が痛む。
一日、本を読みふけり、夕方、所用でまた出かけた。
用事が終わり、サウナに行き、腰を温めると幾分、気分も楽になった。

体質改善

9月21日(月) 宮沢賢治没(38歳)、くもりのち晴れ

浜の市も終わり、ひと段落。
特に、今年は選挙もあり、選挙後も役職に就任したことなどで、休む間も無く、体もガタガタになっている。
運動不足もあり、体重も増えている。このシルバーウィーク中に、体質改善をして、休み明けからの激務に耐えうる準備をしなければならない。連休前に比べ、体重は4キロ程落とせた。
今日は、唯一の自分の時間が取れていたので、映画でも観に行こうと思っていたが、とにかく身体を休めることにした。午後からフィップス、パートナートレーニングに行き、身体のメンテナンスをした以外は、読書。
腰痛も幾分、緩和しつつある。連休後半もイベント予定が入っているが、とにかく減量に徹し、体質改善をしたい。

チビッコ拳士の奮闘!

9月20日(日) バスの日、空の日、晴れ

シルバーウィークの今日も、快晴だった。
ただ、私の腰はどんより重く、コルセットをして、行事だけはこなした。
朝、南大分体育館で九州各県から集結した空手の大会に出席、選手を激励した。チビッコ拳士の奮闘に感動した。
武道は、3年でやっと初心のスタートラインに立て、30年精進を続けても極めることが難しいとされており、一生、続ける競技である。そうした武道の殿堂となる県立武道館を建設することとなるが、県産材を床にも使い、柔道の畳には「七島イ」を使えるように取り組みたい。
午後からは、浜の市の還幸神事を仮宮にて行い、出御、本宮に戻り着御神事。今年も無事、大いに賑わい終了。昔の西日本3大祭りへの復活に向けて、少しづつ取り組みたいものだ。

黒子に徹する

9月19日(土) 苗字の日、晴れ

今日は、大分港開港50周年記念事業の西大分イベント。
県議会一般質問で、提案、自衛隊との事業構築・招聘及びPR活動を実行してきた。昨晩も玄界灘の荒波の中、ジェットコースター状態を乗り越えて、来航した自衛隊艦艇「しらたか」に、「しきし餅」を若い乗組員に持参し、港そばのイタリアレストランで、関係者だけでの歓迎会を実施した。
今朝10時から、歓迎セレモニーに出席。私は、黒子に徹して、盛り上げた。
一般公開された「しらたか」には、半日で1500人の方が訪れたらしい。途中、Wエンジンの江藤窓口さんも地元という事もあり、駆けつけて皆さんを盛り上げ、乗組員を激励してくれた。素晴らしい人間性にみなさん感動したらしい。
夜は、浜の市の花火大会で、西大分がとても熱い一日となった。

血液型

9月18日(金) かいわれ大根の日、くもり

自分の体が、自分の体では無いように、腰が重い。
今日もコルセットをきつく巻き、1日を過ごした。
昼は、ロータリークラブの例会のメイクアップ。大分南RCさんの例会を訪問。
ここでは、臨床検査技師資格者の「血液」の話。当然、血液型の話も出てきた。ブラジル人ネイチャーは、100パーセントO型らしい。かつて、梅毒が流行した時にそれに強いO型しか、生き残れなかったという。初めて知った。各国国民によって、血液型の種類比率には傾向があるらしい。面白い話だった。
午後から腰と膝の治療。夕方、会合2件。
とにかく早く、腰の痛みを治めたい。痩せるしかないが、運動ができないから、食べずに痩せるしかない。(笑)

黒子に徹する

9月19日(土) 苗字の日、晴れ

シルバーウィーク初日、好天に恵まれた。
昨晩、佐世保基地から大分港開港50周年記念事業に協賛して頂き、玄界灘の高波の中、来航した海上自衛隊艦艇「しらたか」の歓迎会を西大分で関係者だけで、行った。
若い乗組員は、天海の湯としきし餅を楽しんだようだ。
今朝10時から実行委員会主催のみなとのフードフェスタと自衛艦の歓迎セレモニーがあった。
この事業、私が県議会一般質問で提案、艦艇の招聘及びPRを実行した事業だったのだが、???
まー、我々は、黒子に徹するした方が、賑わって良いだろう。
おかげで、艦艇の一般公開には、1,500人もの方がお越し頂いたようだ。
かんたん港園も高校生レストランを始め、海外からの留学生による世界の食や、夜の浜の市の花火を存分に楽しんで頂いた様だ。

知事の提案理由説明、直前に追加!

 9月17日(木) モノレール開業記念日、雨のちくもり

 今日から定例県議会が開会。
 知事が冒頭、天皇皇后両陛下のご来県についてのご報告があった。「太陽の家」創立50周年と地方事情視察の為。
 また、2018年国民文化祭誘致表明もあった。こうした内容については、議場に配布された知事の提案理由説明には記載がなかった。急遽、追加された様だ。こうした動きは、議会としても大歓迎だ。
 本会議終了後、議長と共に、知事と懇談。知事が、先日、神戸大学社会学科系大学図書館の大壁画「青春」を鑑賞された話題で盛り上がった。大分大学の図書館の動向や公開度等にも言及した。
 国民文化祭を再度誘致する上で、県下の高等教育機関の図書館の有りようも、大きく影響する要因の一つと言えそうだ。
 午後からは、大分元気創造会議において、県議会の災害時行動計画及び、特別委員会について、議論をした。
 この2つのテーマは、事務局や議会運営委員会からの宿題。早めに処理したい。
 問題は、大分が元気となる為の政策提言。そろそろ、そこに絞って、一気に議論を深めたい。

監査委員会の指摘事項が改善されているのか?

 9月16日(水) マッチの記念日、雨

 今日は、夕方の大学同窓会大先輩方への県政報告準備に終始した。
 一週間ほど前に講演依頼があったものの、忙しくて、事前準備ができていなかった。
 内容を欲張り過ぎたたため、とりとめのない話になってしまい反省。
 また、この日は、午後から和歌山国体の結団壮行会もあり、県ハンドボール協会長として出席。
 また、県庁に於いて、使用料などについて、滞納実態の改善が見られないものについて、所管部局の取組みについて、報告を求めた。私が監査委員の時にも指摘されていた事項が、全く改善されていなことが判明。厳しく指摘し、改善のための具体的取組提案をしておいた。
 ところで、相変わらず、腰痛に苦しんでいるが、治療に行く時間も取れず、ごまかしながら過ごしている。

一文人形にしきし餅!

 9月15日(火) 元敬老の日、くもり

 昨日から、浜の市が始まっている。
 浜の市と言えば、しきし餅と一文人形。
 「一文人形」は、子どもの着せ替え遊びの人形として、江戸時代につくられたらしい。名前は、値段が一文だったことからと言う。21種類のユーモラスな表情が人気を呼んでいる。浜の市境内社務所前や浜の市商店街の宮喜屋さんで売っているはず。
 しきし餅は、明治初期から売り出されたようで、
 かつては、西日本3大祭りの一つとして栄えた歴史がある。国東地方特産の七島イの最初の市が立ったため、その年の畳表の相場が決まっていたららしい。日本建築と畳が中心の住宅産業文化時代のことのようだ。
 最近、七島イが見直され、栽培面積も増加傾向に転じている。浜の市の祭りも、再び賑やかになるような仕掛けをしたい。
 今年は、大分開港50周年事業の協賛事業など、今週末のイベントも満載。楽しみだ!

「恕」~関西大分県人会名誉会長の好きだった言葉

 9月14日(月) 浜の市おくだり、メンズバレンタインデー、コスモスの日、晴れ

 昨日、県体議員ソフトボール競技決勝を優勝で飾り、終了後、大阪へ。
 ぎっくり腰状態のまま、急いでいた為、腰のコルセットをし忘れソニック・新幹線にのり、腰が悪化。
 今日も朝起きて、痛くてやっと歩く。朝一で、お参りするはずだった聖徳太子所縁の四天王寺へは、近くの宿泊ホテルから手を合わせた。
 今日は、関西県人会 川野悠一 名誉会長のお別れの会。私は、サラリーマン時代に大阪勤務もあり、秘書時代から川野会長のご指導を頂いた一人。個人的にも、また、大分県にとっても大変、お世話になった方である。お元気だった県人会会長時代には、関西から多くの方を大分に観光に連れて来て頂いた。
 その川野会長のお好きな言葉が、「恕」だった。思いやりの心で許す。自分や身内にはとても厳しい方だったが、周囲の方にはとても思いやりを持って寛容な方だった。大分に息子さんを連れられて、お帰りになった際などに何度かご一緒させて頂いた。その時の息子さんが、立派に成長されて、遺族とグループ会社を代表されて、ご挨拶され、胸にジーンと来た。ただ、感謝するばかりだった。
 お別れの会を終え、県大阪事務所に職員の激励に行った。
 県大阪事務所は梅田の駅前第3ビル21階。30年ほど前、私のサラリーマン時代の大阪支社オフィスが20階。とても懐かしく思った。いろいろ、現状の取り組みなどを聞いた。恐らく、他都道府県もそれぞれフェアを開催するなど、特産品や観光PR及び企業誘致等に奔走している様で、ご苦労されている姿が見えた。先日の大阪のおばちゃんを起用した道頓堀イベントなど、相当に頑張っているものの、大分県のそれぞれの足元の地域が、その歴史や伝統を充分に認識し、比較優位性を活かす努力なくして、外向きのPRに迫力は生まれない。
 それで、大阪事務所の皆さんには、外での活動で得た辛辣な厳しい大分県の評価を大分にフィードバックすることが、皆さんの仕事でもあることをお伝えしてきた。外で一生懸命頑張ってPRすることもとても大事だが、そこでの大分県に足りないものや勘違いしていること、或いは、素晴らしいにもかかわらず、地元の認識不足の内容などをどれだけ、県民に伝えることができるか?そこが、県外にある県事務所の大きな役割でもある。
 そうしたことを、元気だった時の川野悠一 関西県人会会長が言っておられたことを 思い起こした。

ハッピー、ナンバー1!

 9月13日(日) 世界法の日、晴れ

 昨日の夜は、私が市議会時代から可愛がって頂き、ご指導頂き、お世話になった仲道幸一先生の急逝のお通夜に行って、お別れをしてきた。党人派として、大分市自民党の礎を築かれた方だった。しかも、さっぱりした性格で、後輩たちの面倒見も良かった。
 この方を早くに、大分市鶴崎地区から市議から県議に押し上げていたなら、もっと東部地区が発展していただろうのにと、思う方がどれほど多かったことだろうと偲んだ。
 今日、私は県民体育大会議員ソフトボールの準決勝・決勝と我が県議会チームが勝ち進んだ為、その葬儀には出れずにとても心残りだったが、先生がいつもご自身の名前のように言っておられた「ハッピー、ナンバー1!」の通り、今日は、見事我がチームは優勝した。会場から静かに黙祷させて頂いた。
 試合終了後、これから県議会副議長の公務として、大阪に向かう予定。大阪に到着するのは、夜遅くなる予定。

ソフトボール競技のオリンピックキャンプ誘致の動向は?

9月12日(土) マラソンの日、水路の日、宇宙の日、十五夜、晴れ

今日は、朝から別府市立野口原ソフトボール場へ。
県民体育大会議員ソフトボール競技の県議会チーム監督として、監督会議が9:30からあり、出席。
ソフトボール競技も、グローバル化の中、スピーディーな進行の為、ルール改正が度々行われている。昔は、夕暮れソフトボールの監督経験もあり、当時と随分変わっていることを痛感した。
ところで、我が県議会チームは、一回戦、2回戦を勝ち進み、ベスト4に進んだ。
2020年東京オリンピックでは、ソフトボール競技も開催される可能性がまだ残っている?
で、有れば、是非、大分県に出場国の事前キャンプ誘致なども視野に入れたいものだ。
他の競技に比べると、開催が決まっていない今から取り組めば、可能性は高まるはず!

災害対応

9月11日(金) 公衆電話初設置の日、米国同時多発テロ事件の日、晴れ

久々の秋晴れとなった。
相変わらず、ギックリ腰が改善しない。それで、事務所で書類整理などに集中した。
昼に、葬儀に参列し、夕方、別府に陸上自衛隊第4師団長が来訪され、その歓迎会に防衛議員連盟会長として出席。
第4師団長が、大分県の防衛警備並びに災害対応責任者となる。そのお世話になる責任者の顔を知り、挨拶をして、お願いをしておくことは、最低限のマナーであり、毎回、新たに赴任された時の歓迎会には必ず、顔を出すようにしている。
県内の市町村長も数人出席されていた。
代理出席もされていなかった市の災害対応認識が心配だ。
県議会でも、災害時の議員の行動計画策定に着手する。今回の関東地方での災害も教訓にしながら、行政側だけでは出来ない、議員に出来る役割、議員しかできない役割、行政と協力してできることなどを具体的行動計画に盛り込んでみたい。

特別委員会の付託案件になると、常任委員会の権限から移る!

9月10日(木) 二百二十日、寝具の日、晴れ

今日は、県議会開会一週間前議運。前任期中に、議会活性化検討協議会で議論し、上程議案の早めの説明を求めていた。それで、今任期からは、一週間前議運の日に、上程議案を公表。その議案については、開会前でも詳細に説明を行うことを申し入れており、それを今日実施した。
これにより、一般質問も、知事の定例記者会見で質問しているレベルより、深い準備周到なデータや現場の専門家の声も確認した上での深い質問になることを願っている。そうした質問者の準備支援も課題の一つ。
ところで、今後の各種議会改革の取り組みの中、前任期中に協議した活性化検討委員会や改正した議会基本条例などを詳細に調べる中で、問題が見えてきた。議会は、常任委員会活動が、最も重要とされているのだが、今回は、4つの特別委員会が設置されている。基本的には、各常任委員会が執行部の所管事務分掌に基づき、閉会中継続調査についても、その事務分掌のとおり、所管常任員会の権限で実施されるのが本筋。しかし、特別委員会が設置され、付託事項に明記された案件は、常任委員会の権限から移る事となる。今回のように、4つの特別委員会が設置されると、所管事務分掌からするとその大半が常任委員会から特別委員会に権限は移っていることになりかねない。つまり、付託案件もどちらが主で、責任を持って、意見集約をするのか曖昧になる。重複して審議できるメリットよりも、曖昧さのデメリットの方が強い気がしてならない。実際、所管部局議会担当職員は、常任委員会と特別委員会両方に同じ説明をしなければならないという非効率極まりないことをせざるを得なくなっている。
こうした課題を早く整理して、県政課題の本質議論を効率的に行える環境整備を黒子に徹して行いたい。
ところで、最近、県庁のたがが緩んでいるのではないか?と、思われるような事案や報道が目に入る。
それもこうした議会のチェック機能が問われる実態に起因しているかもしれない。しっかり、対応する必要がある。

事前協議、会議のあり方?

9月9日(水) 重陽の節句、救急の日、くもり

朝、事務所にて打ち合わせ業務指示をした上で、ギックリ腰の腰痛が酷く、あまり動けなかった。
腰に、コルセットをきつく巻き、午前中、活動を諦め、見たかった映画を見に行ってきた。
中国の圧政に苦しむチベットの人々の抗議活動にフォーカスしたドキメンタリー作品。
最近、こうした映画を観て、五感を研ぎ澄ませるようにしている。
午後からは、県議会で、各種事前協議及び会議があった。
いつも思うのだが、お役所の会議手法について、とても疑問に思うことが多い。会議のための会議が多すぎる。電話やメールで、事前資料配布により、問題ない件は、流してもいい。顔を合わせて協議しなければならない件について、人事異動の多いお役所には、その蓄積がない。したがって、議会事務局だけでなく、県庁全体としても縦割り行政の弊害が目につく。情報の共有がなされていないのだ。
副議長に就任して、お役所の会議のあり方について、大いに問題提起していきたい。
要は、県民に対して、成果を出せればいい。不必要な会議は、時間の無駄。事前調整能力の向上が求められる。その方向性は、事務局職員も議員や執行部を向いて仕事をするのか?それとも、その結果として、県民に成果を上げることができるのか?の視点が重要。しかも直接的に!残された任期の中で、その意識付けのための問題提起だけは、徹底したい。

総裁選、無投票!

 9月8日(火) サンフランシスコ講和条約、国際識字デー、くもり一時雨

 朝8時に、野田聖子元総務大臣が出馬断念。安倍総理の再選が決まった。
 広瀬知事は、「選挙があった方が良かった。成果が認められたが、そういう時だからこそ、出来るだけ幅広く皆さんの声を聞く機会を設けることが大事と思う」とのコメントを定例記者会見で述べたらしい。
 ご自身のこの春の選挙での経験を踏まえた深い言葉と受け止めたい。
 今回のような時にこそ、重鎮が批判覚悟で、党の為に身を投げ出す覚悟で立候補して欲しかった。野党の批判に対しても、なぜ現政権がその政策を推進しなければならないのか?また、国民に外交のみならず内政上の課題を共に共有する為の政策論争を深堀して欲しい一面もあった。政権は安定するだろうが、柔軟な変化への対応の機会を逸したことは確か。次期総選挙はむしろ厳しくなったかもしれない。
 特に、地方議員や地方支部党員にとっては、党員としての唯一の権利である総裁選挙投票を行使できなかったことへの説明責任が問われることになるが、党本部などからの地方組織に対する指示は相変わらず遅い。
 下野した時に苦しみ抜いて支えた地方組織に対する思いが、最近薄くなってきていると感じるのは、私だけだろうか?
 党本部の謙虚さと丁寧さの復活を願い、私自身も自民党県連会計監督の立場からできる組織運営改善に目を光らせたい。

ギクッ!

 9月7日(月) 白露、クリーナーの日、世界青年デー、くもり

 早いもので、白露。大気が冷えてきたのか、すっかり朝晩は涼しくなってきた。
 朝、顔を洗うのに屈んだ時に、ギクッと来た。
 ここ数日、腰が重かったというより、連日の飲み会で、体重が急激にアップしていた。
 それで、また、結石かもと思い、一応かかりつけ医に診てもらい、結石ではなく、ホッとした。
 今日は、腰にコルセットをして動いたが、夕方、早めに帰宅し、安静にした。
 ところで、県政の課題山積。
 もろもろの相談が寄せられるが、地方創生メニュー予算について、大分県がその本質を追及した取り組みができているのか?その検証を急がなければならない。
 従来なら、決算特別委員会などでじっくり検証するところだが、来年度予算編成に向けて急がなければ、自治体間競争に間に合わない。工面しなければならない。
 

読書の秋

9月6日(日) 妹の日、晴れのち雨

相変わらず、雨が降り続いた。一旦晴れたのだが、すぐに降り始めた。
昨日も、帰宅が遅くなったが、どうしても見ておきたい映画があり、朝一番に大分駅ビルのシネマへ。
「日本のいちばん長い一日」を観てきた。まず、映画のチケットを自動券売機で購入しようとして、空き席と購入済席を勘違い。始まり時間ギリギリだったので、焦った。
この映画に対する色々な批評を聞いているからか?少し視点を変えてみた。竹田出身の阿南惟幾とその妻が登場するシーンに注目した。
天候不順のため、運動不足が重なり、体調不良のため、映画の後は、本屋に行って、大分では今日発売の「正論」と、芥川賞受賞作が掲載されている「文藝春秋」特別号を購入して、久しぶりに家にいた。
疲れがたまっていたのか、本を読み始めて爆睡してしまった。
読書の秋、最近、読みたい本も多い。本で楽しみたい年に私もなってきた。

「御朱印ガール」

9月5日(土) 石炭の日、晴れのち雨

午前中、膝の治療とトレーニングへ。
午後からは、事務所にて書類の整理などをしたのち、柞原八幡宮の文化財の台風被害を受けたという本殿の雨樋の様子の確認に行った。今年は雨も多く、日本古来の木造建築物も湿気にやられている様だった。文化財の保護支援にしっかり取り組みたい。
ところで、土曜日の午後だったからか、参拝客もチラホラ見かけた。
最近、柞原八幡宮への参拝客は増えているらしい。私が行った時も、熊本ナンバーや佐賀ナンバーといった県外ナンバーが駐車していた。
最近、御朱印帳を持って、寺社仏閣を回る女性が増えているようだ。御朱印ガールと呼ぶらしい。柞原八幡宮の御朱印帳の表紙は、国指定重要文化財の本殿と楠の巨木の素敵な刺繍があり、これが静かなブームを呼んでいるらしい。一冊、1500円。今日は、御賽銭分だけを持って、運動不足解消のために、歩いて階段を上って参拝したので、持ち合わせが無く、買えなかった。次回、購入して御朱印ボーイ?をめざそうかな?(笑)
夕方からは、市議の政治活動30周年記念セミナーに顔を出したのち、大学剣道部OB会に出席。現役学生の全国学生剣道選手権大会の現役学生出場報告会及び全国教職員剣道大会3位入賞したOBの報告会に出席、剣道談義に花を咲かせた。

『慟哭の海峡』

  9月4日(金) くしの日、晴れ

 久々に太陽が顔を出した。空も高く、すっかり秋の空となった。
 今日は、午前中に県戦没者慰霊祭。他県では、8月15日に催行しているところも多いが、大分県は毎年、この時期だが、日にちは決まっていない。
 遺族代表追悼の言葉は、自身が生まれたばかりの時に父が戦死した遺族女性が行った。台湾とフィリピンの間の輸送船の墓場とされたバジ―海峡において、米潜水艦の攻撃を受け、撃沈されたそうだ。ここでは、10万人以上の日本人が犠牲になったとされている。
 その戦死したお父さんと一緒にその船に乗っていた独立歩兵第13連隊第2大隊通信兵中嶋秀次さんは、11日間のいかだでの漂流の後、奇跡的に助かったという。その中嶋さんと今日、追悼の言葉を述べた遺族女性は直接お会いして、当時の父の乗っていた船の最後の様子を聞いたらしい。このことは、門田隆将著『慟哭の海峡』に記されている。一度、じっくり読んでみたくなった。
 私も父方母方共の祖父が、フィリピンルソン島、中華民国三西省でそれぞれ戦死しているが、最後の様子は全く分からない。
 日本の軍事記録から大方でもよいから最後どの様な死を遂げたのか?知りたいものだ。
 遺族も皆、そう思っていることと思う。終戦から70年がたち、当事者意識も薄らぐなか、せめて遺族やその孫、ひ孫の世代に、自分のお爺ちゃんが、何処でどのような死を遂げたのか?逐一、お知らせすることが大事ではなかろうか?日本の記録がなければ、米側の公開公文書から探索することも可能ではなかろうか?その過程に於いて、平和の探求・追求の為の本質が見えてきそうだ。

「見えないから見えたもの」

 9月3日(木) 盲聾唖者児童保護デー、ホームラン記念日、くもり一時雨

  8:30  ガソリンスタンドにて給油(笑)
  9:10  県議会執務室へ
 10:00  文教警察委員会
 13:30  交通安全県民大会
 14:30  県議会執務室にて、各種協議
 15:00  遅い昼食
 16:00  事務所に戻り、作業他
 18:00  叙勲祝賀会

 今日は、県議会文教警察委員会があり、県長期計画の策定見直し作業の途中経過説明があった。
 その中で、「出会い、感動、夢への挑戦!」を進める下関市教育委員会教育長 波佐間 清さんの「ロータリーの友 」8月号の記事が記憶に残っていたので、教育委員会幹部に伝えた。ここの教育委員会の基本方針が素晴らしかったので、教えることなく、聞いてみて、調べてみて!とだけ伝えた。
 また、先日、同書に紹介されていた岡山盲学校の竹内先生の記事にも感動したので、そのことも県教委幹部に伝えた。
 その記事にも「見えないから見えるもの」として、ご自身の人生経験談が記されていたのだが、そのことを伝える為にネットで調べていると、最近、それが映画化されていることが分かった。
 今日は、盲聾唖者児童保護デーらしい。竹内先生の人生を描いたこの映画、多くの方に勇気と希望を与えるに違いない。私自身、見てみたいし、多くの方に見て欲しい映画である。ただ、何処で見れるか?岡山県教育委員会に問い合わせるしかなさそうだ。

今、先哲資料館が面白い!

 9月2日(水) 米艦ミズーリ号上で日本が降伏文書に調印した日、宝くじの日、雨

 盆休みもなく、ずっとスケジュールが続き、身体を休める日もなかったので今日は身体を気遣うことにした。
 それでも午前中は、事務所にて依頼原稿の草稿や各種連絡。
 午後からは、先哲資料館の特別展『若き日の重光葵ー外交官を目指した青年の足跡』を観てきた。展示室に入ってビックリ!平日であれば、人気のない展示室というこれまでの常識を覆して、人の山!
 しかも、午後一にもかかわらず、先哲資料館の研究員が解説を実に熱く語って説明しているではないか?
 今日は、重光葵がミズーリ号上で降伏文書に署名した日でもあり、その署名した複写も展示されていた。あの日、署名欄を間違えた勝利国代表の署名以降の訂正も記されており、興味深く見入った。
 ところで、感じたのは重光葵の母の偉大さ。また、大分大学経済学部長だった弟さんのエピソードについては、先輩方から直接、その授業スタイル等を聞いているが、そこまでの説明はされていなかった。(笑)
 さて、先哲資料館の取り組みが、最近面白い!素晴らしい!と感じた。これからもっとPRして応援したい。大分県の教育力や底力の向上にきっとつながる。ただ、2階の県立図書館では、その取り組みに連動する本の紹介企画がなかった。私が気付かなかっただけかもしれないが、残念だ。
 じっくり展示を見て、2階のカフェレストランで、遅い昼食をとり、映画を見に行った。
 カンヌ映画祭 パルム・ドール大賞受賞作品『雪の轍』。暑い日が続いたので、トルコ・カッパドキアの雪の風景が見たくなった。3時間16分の長編映画は、奥深い人間ドラマだった。
 たまには、こうした日を過ごしたいものだが、夕方、映画館を出ると、携帯電話に急用など多くの伝言が入っていた。
 一日中休ませてもらえる日は、もうしばらくお預けだろう!
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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