あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

海開き!

7月1日(水) 童謡の日、山開き、海開き、麦とし始め、雨のちくもり

5:00 実践倫理宏正会 朝起き会
6:30 一旦、帰宅
9:45 田の浦ビーチ 海開き
12:00 県議会
13:15 県水難救済会 理事会
14:00 県水難救済会 総会
15:30 県議会にて協議
16:30 散髪
19:00 通夜、お悔やみ
20:30 帰宅

早いもので、今年も半分が過ぎ、後半がスタートした。
早朝は、豪雨だった。
心配された海開きだったが、安全祈願神事が始まる頃には、雨も上がり、空も明るくなった。天下の晴れ男の異名を誇る私の面目躍如?(笑)
海に入った神崎小学校の子ども達も大歓声をあげていた。
ところで、高崎山自然動物園の担当の方に、今話題のシャーロットのお母さんの名前を聞いた。「オフセ」と、言うらしい。「フセ」という家系の「オ」で「オフセ」と名乗るということで、「お布施」の意味ではないらしい。
ところで、シャーロットの苗字は「四極」?万葉集で高崎山のことを「四極山」と詠んでいることからだろうか?その真実は、定かではない。都市伝説なのだろうか?(笑)
また、シャーロットは、神崎小学校に入学することになるかもしれないらしい。
山古志村のドキュメンタリー映画でも有名になった「私の夢は牛のお医者さん」のように、小規模学校に入学することがあるかもしれない。今年生まれた子どもの保護者は、密かに、シャーロットと同じ学校に入学させる準備を始めたとの話も聞いた。(笑)
楽しみも増え、情報発信に期待!

地方創生特別調査会

6月30日(火) ハーフタイムデー、トランジスタの日、大祓、アインシュタイン記念日、雨

8:00 事務所
9:20 県議会
10:00 県議会会派で作る地方創生特別調査会の県内現場調査に出発
11:00 癒しの里「徒然草」(豊後大野市農家民泊研究会)
11:50 ジオパーク原尻の滝、道の駅
12:00 カボス畑視察
12:15 おがた「楽農学校」あねさん工房株式会社
13:30 丹誠酒類株式会社のジオパークPRラベル公認商品第一号、「大地の物語」
14:00 農事組合法人「いのうえ」
14:50 沈堕の滝、雪舟が描いた「鎮田瀑図」(京都国立博物館)とジオパーク
16:00 県議会帰着
16:00 議会活性化について、議長と常任委員長との協議
17:30 同意見懇談会
21:00 帰宅

今任期から会派の調査会に地方創生特別調査会を設置、早速、県内の地域資源を活かした取り組みをしている農家民泊や企業、農事組合法人など、現地に出向き、関係者から現場の生の声を聞いてきた。
農家民泊では、お酒の提供については、完全持ち込みであり、希望者には地元の酒屋さんと地酒を紹介して、買って来てもらっているということに、納得。ジオパークなどへの近場への案内の為に、奥さんが旅行業法の資格所得の勉強までしたと聞き、驚き、感動した。
また、友人でもある丹誠酒類の森社長のジオパークPRの取り組みを聞いて来た。「大地の物語」という清酒や焼酎のジオパークPR商品を開発したことや、PRラベルの扱いについて、さらに応援したい。JRのデストネーションキャンペーンにこの12種類のPRラベルのお土産は、リピーターにつながる良い取り組みだった。道の駅だけでなく、キヨスクでも並べると面白い。
最後に行った沈堕の滝は、雪舟が描いた「鎮田瀑図」の元となった名瀑とされている。雪舟のこの絵は、京都国立博物館に所蔵されている。県立美術館でも展示して、そこからこのジオパークの現地へ観光客を誘う地方創生の取り組みも期待される。
今日は、行程のバスの中で、他にも台湾で農業技術を飛躍的に向上させたとされる三重農業高校出身で台湾の蓬莱米の母と云われている農業技師末永仁さんや、宇佐農業学校出身で台湾の水路を整備するのに尽力した中島力男さんなどの足跡を台湾からのインバウンドや地方創成につなげる話題も出た。
さらに、芥川賞作家小野嗣夫さんの小説に登場する地域の地方創生についても、今後調査し、活かしたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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