あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

調整役が必要!

 6月29日(月)  ビートルズ記念日、晴れ

 8:20  事務所にて、一週間のスケジュール確認。
 9:20  県議会控室へ。
10:00  第二回定例県議会へ上程される肉付け予算案の説明を受ける。
11:00  来客対応など。
12:30  県庁「しらゆり」にて、昼食、もちろん、しいたけカレー!
13:00  執行部からの説明。
14:00  来客2件対応。
15:00  事務所に戻り、来客2件対応。
17:00  書類整理など。
18:30  ロータリークラブ年度最終例会。
 
 久々に、朝から清々しい好天となった。
 週が明け、相談がたくさん舞い込んだ。市長交替で、期待していた案件が好転するはずが、何処にどう持っていけば良いのか?また、事務レベルでの調整がないまま、トップへの陳情をするものの現場がついていけていないものが多いようだ。そうした県と市の連携について、役所側双方から、また、地域住民や市民・県民の方からの相談が舞い込んでてんてこ舞いだ。
 しっかり、結果を出す為に、黒子に徹し、何事もなかったように、市役所や県庁や国の関係所管部局間をつなぎ、成果を出していきたい。

「6月の花嫁は幸せになる!」

6月28日(日) 貿易記念日、晴れ

久々に、お日様が顔を出してくれた。
気分も晴れた。
今日は、結婚披露宴に。
6月も今週まで。6月の花嫁は幸せになれるらしい。
ところで、
一日、幸せになりたいなら、床屋へ行きなさい。
一週間、幸せになりたいなら、車を買いなさい。
一ヶ月、幸せになりたいなら、結婚しなさい。
一年、幸せになりたいなら、家を建てなさい。
一生幸せになりたいなら、正直に生きなさい。
なんて、ことわざがあるようだ。
これにも、床屋、旅行、車、結婚、素直バージョンなど、いろいろな言い方があるらしい。
いずれにしても、要は、素直で、正直に生きるということは、自分中心でなく、幸せの伝播をする生き方をしなさいということのようだ。幸せの種を播く時期が、6月だと芽が出て、よく育つ事から、「6月の花嫁は幸せになれる」と、なったのだろうか?
今日は、他にも自民党関連団体の総会などにも出席。
来週からの詰んだスケジュールを考慮して、今日は心身を休めたい。

一年を振り返って!

6月27日(土) 日照権の日、女性雑誌の日、雨

連日連夜の夜の会合で、疲れがピークに。
午前中は、珍しく、事務所に遅く出て、各種案内などをチェックして、ゆっくり過ごした。
午後から、膝の治療を兼ねて、トレーナーの指導のもと体のメンテナンスをした。
夕方から所属するロータリークラブの地区副幹事として、6月末までの年度最終の「一年間を振り返って」の反省会に出席。各分野の職業的なトップリーダーの集まりの中、とても勉強をさせて頂いたが、最後まで深い話を聞くことができ、感動のひと時を過ごさせていただいた。
また、ロータリーの奨学生として、芥川賞を受賞した小野嗣夫さんを更にはばたかせる支援をしようという話題も出て、盛り上がった。
その受賞作「9年前の祈り」に出てくる大分弁の表現や蒲江などの豊後水道のリアス式海岸など登場するすべてが、大分にとって、価値観の多様性を表現する絶好のチャンスでもあることを痛感した。

JGAP認証農場

  6月26日(金) 国連憲章調印記念日、雨

 8:30  事務所
 9:00  県議会執務室へ
10:00  文教警察常任委員会管内所管事務調査へ出発
10:20  高速道路交通警察隊
12:15  国東高校
14;30  豊後高田市立田染小学校
16:40  県議会帰着
17:00  執行部より説明
18:30  友人との会食他
23:30  帰宅

 今日も文教省察委員会の県内所管事務調査。
 農業科や工業科などのある国東高校へ行った。進学でも優秀な生徒と就職する生徒が一緒に通う学校である。国東半島の千年ロマンと言われる貴重な歴史と文化を受け継ぐ素晴らしい地域にに根差す唯一の高等学校への期待は大きい。
 ところで、この学校の実習農場はJGAPの認証を所得しており、安全安心の農産物生産の担い手作りに取り組む様だ。県や市の農林水産部との連携強め、生徒が職業に対する夢を抱くことのできる方向性を示すことが求められている。
 また、豊後高田市の過疎が進む小学校では、移住希望者が増え、過疎に歯止めがかかりそうだ。ここでは、21世紀塾といわれる土曜授業はもちろん、ケーブルテレビによる授業放送もあり、全く新しい形の授業改善の先進地でもある。子どもの数が減る中、学力や体力の伸ばす成果をしっかり出している。本県の他の地域はもっとここの取り組みを参考に、その地域ならではの教育力向上に取り組んで欲しい。

 

会合での飲酒、禁酒日のメリハリを!

6月25日(木) 住宅デー、雨

8:45 県議会執務室へ
9:00 数件の相談を受ける
10:00 肉付け予算関連調査
13:00 膝の治療に、病院へ
14:00 事務所に戻り、相談を受ける
15:00 来客対応など
17:00 スケジュール調整など
18:30 県防衛協会総会
21:30 帰宅

今日も雨が続いた。
昨晩も会合が重なり、2次会のお付き合いで帰宅したのは、深夜になってしまった。
車を置いて帰ったので、今朝は、バスで県議会へ。
今日も選挙区外の相談が舞い込んだ。それぞれの選挙区の議員も存在する訳だから、選挙区議員とも調整しながら、対処したい。
ところで、さすがの私も少々、疲れ気味。おまけに、睡眠不足が続いている。
それで、今日の夜の防衛協会懇親会では、飲酒を我慢!早めに帰宅させて頂いた。
しばらく、体調管理の為、禁酒日をメリハリをつけて設定しよう!

議長と共に就任挨拶回り、福岡へ。

6月24日(水) UFO記念日、麦の日、雨

8:00 事務所
8:30 県議会執務室へ
8:50 福岡へ向かって、挨拶回りに出発
11:00 NEXCO西日本 九州支社
13:00 九州運輸局
13:30 九州経済産業局
14:00 九州地方整備局
14:30 九州防衛局
15:00 JR九州
17:10 大分県議会帰着
17:30 執行部より肉付け予算案説明
18:30 市役所大学同窓会総会
20:00 大学同窓会世代別異業種交流会

今日は、県議会副議長に就任して一ヶ月以上経ったが、福岡にある国の出先機関へ、挨拶回りに行った。
各種情報収集ができ、有意義だった。

校長の意志は?

6月23日(火) 沖縄慰霊の日、オリンピックデー、くもり一時小雨

8:15 事務所
8:45 県議会副議長室へ
9:00 来客対応
9:30 執行部より報告
10:00 県議会文教警察常任委員会の所管事務調査に出発
10:30 別府警察署
11:20 別府青翔高校
13:00 別府教育事務所
14:20 日出暘谷高校
15:45 県議会着
16:00 教育委員会と協議
17:30 通夜のお悔やみへ
19:00 ハンドボール協会、国体選手選考委員会
19:30 同 、常任理事会
20:40 西大分のある定例月例会
22:00 帰宅

今日も梅雨のどんよりとしたはっきりしない天気だった。
今日は、教育現場や警察署に足を運んで、現場を激励した。
学校現場では、校長先生の意志を確認させて頂いた。校長も県教育委員会の管理下であり、勝手に我々議員に対し、現場の本音の声をあげることにも勇気がいるようだ。一方で、県教委に対して、要望の声をあげても、対応してくれないという嘆き節は、あちこちから聞こえてくることも事実だ。我々、議決権しか持たずに、執行権の無い常任委員会メンバーが現地視察する意義は、現場の本音を聞くために時間と労力を割いて、出向いている訳だが、管理職は無事に終わればいいぐらいに思っているのだろうか?特に、現場には問題もなく、執行権者との間で充分課題が解決しており、議会に対して、要望することもPRすることもなければ、所管事務調査そのものの受け入れの必要性はないと、はっきり断れば良い。それも大事なことだ。
今日、特に問題となったことは、高等学校の農業実習農場の件だった。実習農場の立地場所が、学校統合などのため、飛び地となり、学校と離れてしまっている。作物の成長の過程の大事な場面に気づく事もなく、実習補助職員が管理の中心とならざるを得ない現実となっている。こうした問題認識の中、学校長の教育に対する意志確認をさせて頂くのも、我々は一苦労した。しかも、生徒にとって、一学年の一学期は、一瞬であり、人生の中で、たった一度きりなのである。その時期をどう指導するか?先送りが許されないのも学校の現実なのである。
今日は、そうした問題に対して、民間公募校長先生から「教育の重み」という言葉を聞き、教育現場で頑張る「教職員の重み」について、感じることもあった。そうした「重み」につながる現場の実践を後押ししたい。

間接行政の県政を 広報によって県民の身近な存在に!

 6月22日(月) ボウリングの日、冷蔵庫の日、くもり一時小雨

  8:30  事務所
  9:30  県議会各会派代表者会議
 10:00  議会運営委員会(開会2週間前)
 12:00  ロータリークラブ例会場へ
 13:00  県議会 広報委員会
 14:30  各種協議
 16:00  事務所に戻り、打ち合わせなど
 19:00  帰宅

 夏至を過ぎたものの、まだ、太陽が覗くこともなく、曇天が続いており、気温も上がらなかった。
 今日は、改選後の肉付け予算等を審議する第2回定例県議会の2週間前議会運営委員会が開催された。
 普段は、一週間前議運なのだが、改選後と言うこともあり、一週間前の前に備える意味もあり、今日開催された。
 また、議会広報について、初広報委員会も開催した。副議長が、議会広報委員長となる。
 県議会は県政の意志を決定するところであるが、直接住民行政を担う市町村に比べると市町村と通じての間接行政部門が多いことから、県民からすると距離感を感じている様だ。この距離感を縮め、身近なものにすることが県議会の役割であり、特に県議会広報の責務となる部分であろう。今日は、そうしたことを踏まえ、今年一年の広報に関する方向性について協議して頂いた。
 県議会出前講座についても建設的な意見も出された。そうした建設的なご意見は是非実践して頂きたいので、発案者に具体的実行に向けての準備をお願いさせて頂いた。

 

雄城台高校男子ハンドボール部、九州大会優勝!~次は、全国大会。

 6月21日(日) 夏至、スナックの日、晴れ

  9:00  事務所
 10:00  空手道選手権大会
 11:00  ハンドボール高校生九州大会、大洲総合体育館へ応援
 11:45  同、舞鶴高校多目的体育館へ応援
 13:00  別府での教育関係総会に出席
 14:00  地元白木ゴルフクラブキャプテン杯表彰式
 14:30  佐藤市長講演会へ、第二国土軸への想いを聞く
 16:00  講演会主催者との懇親会
 17:00  事務所に戻り、来週の準備

 今日は、久々にお日様が顔を出した。顔を出すだけで、気分も明るく、風邪気味だった体調も楽になった。太陽の力って、すごいと痛感した。
 今日は行事が目白押し。分刻みの政務と公務とスポーツ関係のスケジュールがいっぱいだった。
 ところで、ハンドボールの九州大会が開催中で、大分県代表男女それぞれ2チームがよく頑張り、雄城台高校男子ハンドボール部が優勝,
女子の大分高校も準優勝した。女子の大分鶴崎も良く頑張ったがもう一歩だった。雄城台の決勝戦相手チームは、準決勝で大分高校と対戦、一点差で辛勝だった影響からか決勝戦では雄城台高校の完勝だった様だ。ただ、後半戦の戦いは、全国大会への課題かもしれない。
 今年こそは、日本一を必ず、とってきて欲しいが、まだ何かが足りないようだ。この一カ月の日々の積み重ねに期待したい。

恩師の喜寿のお祝い!

 6月20日(土) ペパーミントデー、くもり一時雨

 夏風邪と疲れで、ついに午前中ダウン?
 午後から、膝の治療に。選挙時、90度以上曲がらなかった膝は、踵がお尻につくまでには曲がる様になったものの、まだ、正座ができるにはもうひと踏ん張りだ。
 今日も夜は、宴会。
 中学時代に私が右足大腿骨を骨折して3ヶ月間入院していた時に毎日のように病院に友達が書き留めたノートを持ってきていただいた担任だった恩師の喜寿のお祝いを、私の副議長就任と一緒に同級生がしてくれた。
 美術の先生で、とてもお世話になった大恩人。かなり前から病気と付き合いながら生活されているが、未だに油絵の創作活動もぼちぼちやっておられると聞き、安心した。77歳になられ、今日も県立美術館談議をさせて頂いた。
 今度先生のご自宅から先生の絵を拝借して、副議長室に飾らせて頂きたいものだ。

感謝!感激!~御礼

 6月19日(金) 元号の日、ベースボール記念日、雨のちくもり

 今日は、夕方から私の副議長就任をお祝いする会を実行委員会の皆さまが開催して頂いた。
 これで、一区切りをつけ、早速短い任期の仕事に集中できることに感謝するばかり。
 
 ( 私の御礼の挨拶 )

 本日は多くの皆さまに 御出席頂き、誠にありがとうございました。
 また、このお祝いの会を催して頂きました実行委員会発起人の皆様方には、私自身、選挙後のお礼のあいさつ回りも充分出来ていないにも拘らず、このように盛大に開催して頂き、重ねて御礼申し上げます。
 順序が逆になりましたが、先の県議選では、大変お世話になりました。
 皆様のおかげで、素晴らしい結果を出すことができました。その上、知事選、市長選へのご支援によって、私の働きやすい環境をつくって頂き、感謝いたします。
 さて、改選後の5月14日に開催された臨時県議会におきまして、佐伯市選出の田中利明議長を支える第95代県議会副議長に選任されましたことをご報告申し上げます。
 これもひとえに、市議会より数えますと26年、県議となり15年もの長い間、私の様なものを飽きることもなく、粘り強く、お支え・ご指導、そして育てて頂きました多くの皆さまのおかげです。
 本日、こうして共に杯を酌み交わす節目の機会を得ましたことは、私にとりましても大変光栄であり、嬉しい限りです。
 また、ここにお見え頂くことが叶わなかった多くの皆さまのお支えがあったことも心に刻み、すべての皆様方に、重ねて感謝御礼申し上げます。
 この度の祝う会では、私の目指す政治家像である幕末の三舟と呼ばれた山岡鉄舟のように「官位はいらぬ」と言いつつ副議長に就任し、「金もいらぬ」と言いつつ今日も会費のご負担を頂きましたこと、お許しください。(笑いが起こる)ただ、私の目指す政治家像や目指す生き様は変わらないことをお誓い申し上げておきます。
 副議長任期は、慣例で一年、選挙年の今年は、実質10カ月です。
 この短い期間に「変貌する大分」の「地方創生」の道筋をつけることが使命です。
 議会は、県民の意志を決定することが役割です。大分ならではの「地方創生」について、県民の意見を集約することも求めれれています。東西九州の格差解消やアジア太平洋地域で輝く大分にする為に、東九州自動車道完全4車線化や東九州新幹線を高速道路会社及び鉄道事業者自身が競って取り組む環境整備に火をつけることや第二国土軸・豊予海峡ルートの夢を実現する最後のチャンスを逃すことなく、道筋をつけたいものです。
 山積する課題について、県民の意志を決定する責務を担っています。
 副議長の役割としては、他にも議会広報や政策提言、議会改革等が、議長からの特命事項として与えられています。
 いずれも日々の積み重ねが大事と考えます。
 議員全員の意識喚起や風通しを良くすることこそが、県議会の深堀議論につながり、県民の信頼を得られるものと確信しております。
 先日開催された九州議長会などにおいて、熊本など西九州各県議会の取組を聞きます時、九州の東西格差の原因の一つに政治活動の取組の違いについて、就任あいさつ先や各種要望活動などのありかたについて、考えさせられることがありました。
 県民の意志を決め、それを何処に、どのタイミングで、どう伝えれば、県民の夢や意志の実現が図れるかを常に念頭に置き、腰を据えて取り組んで参ります。
 本日賜りましたご激励を肝に銘じ、「日本一のおんせん県おおいた」の挑戦を後押しして参る覚悟です。
 今後とも県政並びに県議会及び私の政治活動に対し、ご支援ご協力をお願い申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。
 本日は、誠にありがとうございました。
 

大分県議会都市政策研究会

6月18日(木) 海外移住の日、雨

9:30 事務所
10:00 来客対応
10:30 陳情対応
11:00 明日の打ち合わせ
14:30 副議長室にて、各種協議打ち合わせ
17:30 大分県議会都市政策研究会
20:30 帰宅

今日も雨が続いた。
夏風邪のため、朝は少しゆっくり目に事務所に出させて頂いた。
午前中は、珍しく、事務所にいた。すると、陳情や相談など、電話や来客対応がたくさんあった。
また、明日ある会合の準備に関して、スタッフから相談があった。もう少し、事務所にいる時間の確保も必要だと、痛感し、反省させられた。ただ、私が事務所にいるようだと、正直、県政課題処理が進まない。
さて、今日は、大分市選出県議で構成する超党派の大分県議会都市政策研究会の第一回会議を開催した。
停滞気味だった大分市の各種政策推進について、統一地方選挙後、はじめて大分市選挙区選出県議が集まり、新たに就任した佐藤大分市長や市幹部をお招きして。顔合わせを実施した。
大分市が抱える各種課題認識を情報共有した。今後、一致結束して、県人口の4割、都市圏人口でいうと70万人となり、県人口の半数以上となる影響の大きな大分市のあり方や夢について、情報意見交換した。
研究会の会長として、この早い時期に、超党派県議が集結できた意義は大きかった。

「変貌する大分市中心部」

6月17日( 水 ) 考古学出発の日、雨

8:30 事務所
9:00 来客対応
13:30 副議長室にて、各種会議準備打ち合わせ
16:30 議長と各種協議打ち合わせ
18:00 大学同窓会異業種勉強会
22:00 帰宅

今日も雨。
夏風邪をひいてしまったようで、喉の痛みと微熱、鼻づまりに悩まされてる。
今日は、今週及び来週実施する各種会議の事前打ち合わせを実施。
夕方からは、「変貌する大分市中心部」について、金融機関のシンクタンクの方から最新データに基づく、経済動向の話を伺った。多いに希望を抱くことの出来る大分市。これをいかに輝かせることができるか?我々、政治の役割であり、手腕の発揮しどころであることを再認識した。
昼間の会議でも、九州の東西格差が話題になったが、これを逆転させる為の過去の検証とこれからについて、今日の最新データは最高のヒントとなった。

新佐伯豊南高校の校歌は、芥川賞作家の作詞!

 6月16日(火) 和菓子の日、ケーブルテレビの日、雨のちくもり

  8:30  竹田市の宿舎を出発
  9:30  臼杵支援学校
 11:20  新佐伯豊南高校
 13:00  佐伯教育事務所
 14:10  佐伯警察署
 16:00  県議会着
 16:30  議会事務局と広報委員会準備打ち合わせ
 17:00  都市政策研究会 準備打ち合わせ
 18:00  事務所に戻り、事務所運営の確認事項整理
 20:00  帰宅

 今日も県議会文教警察常任委員会の所管事務調査。
 常任委員会の任期は、1年なので、委員も毎年交代する。したがって、事業などの連動性や成果についての検証が怠りがちになる。政策評価をするには、かなりの年季を要するのも事実。私は、2年連続の常任委員会の所属で、しかも通産、確か4~5回目の所属なので、その取り組みの変化が手に取るようにわかる。
 校長や教育事務所長、警察署長によって、雰囲気もがらりと変わるが、誰が責任者になろうとも機能して、県民に対して青果の出せる組織としての仕組みを構築する必要がある。
 今日はそのことを痛感させられた。
 尚、今日訪問した新佐伯豊南高校の校歌の作詞者は、芥川賞作家 小野正嗣さんだった。生徒がうらやましい。
 実習で栽培しているメロンなどの農作物や花に、『9年前の祈り』のストーリーや小説に出てくる場所などからネーミングされた新商品が登場するかもしれないと、秘かに期待している。
 また、佐伯警察署では、元歌舞伎役者の巡査が、特殊詐欺被害防止の寸劇で成果を上げていた。  

現場主義!

6月15日(月) 暑中見舞いの日、雨

8:00 事務所にて、一週間のスケジュール確認
9:00 県議会にて打ち合わせ
9:30 文教警察委員会 所管事務調査へ出発
11:40 竹田高校
13:00 三重総合久住分校
14:00 竹田支援学校
15:20 竹田教育事務所
16:00 竹田警察署
18:00 意見交換会

今日は、常任委員会の所管事務調査で、各現場を回った。
久住分校では、大分県農業の担い手について、前県農林水産部長でもある教育長がここの寮に来て、夜通し生徒や先生の思いを聞いたり、施設の実情を現場で見てことがあるのか?と、質問したところ、まだのようだった。県立高校の寮にも関わらず、竹田市の財産であり、保護者による運営委員会による運営が実態。元々は、農林水産省の事業施設だった。それを、当時の久住町が譲り受けた経緯がある。この際、農水省にも相談しながら、担い手育成策として、根本的にじっくり、取り組むビジョンが求められている。農水省出身の副知事や農林水産部長経験者でもある教育長に現場で相談することを委員会として、提案すべきことで、一致した。
教育財務に関わる他の問題なども色々な意見が出された。
スピーディーな対応に期待したい。

新見館長、直々の音声案内!

6月14日(日) ブラックデー、晴れ

毎晩の宴会で、体がおかしい。
身も心も充電が必要なようだ。
今日も昼前から事務所にて、用務を済ませ、午後からは城西ロータリークラブ25周年の記念講演会を聞きに行った。
その後、県立美術館に改めて、ゆっくり長谷川等伯を見に行った。
直木賞を受賞した安部龍太郎著「等伯」の小説と重ね合わせながら、ワクワクして観に行った。
何度か、足を運んでいるが、はじめてゆっくりと音声案内を聞きながら、楽しむことができた。
すると、いきなり、音声案内の声が、新見館長であることに気づき、ビックリ!!
これ程、話題を振りまく、美術館の館長が、この企画展で意図するものを直接誘ってくれるのに、驚いた。
有名女優が案内する声を聞いたことはあるが、館長自らが登場するのは、珍しいのでは?
ところで、県下の小学生が鑑賞する事業を実施中だが、引率の先生方が、この新見館長の案内を事前にぜひ聞いて、引率して欲しいと思った。引率者の中には、今の大銀ドームができた時に、空き席を埋めるために児童生徒を動員したのと同じ!と、いう感覚で、引率しているらしいことを聞いて、悲しくなった。
新見館長の案内には、多様な価値観に対する対峙する姿と現実社会との作者の思いや表現についての言及もある。まさしく、教育現場に求められる視点が、凝縮されていた。
そうした思いで、美術館にいくと、違った楽しみ方も出てきそうだ。児童の可能性を開花させるきっかけとなるかもしれない。また、田能村竹田の水墨画が描かれた場所は、竹田のどの小学校の付近のあの場所かもしれないなど、モチーフについても、思いを馳せながら鑑賞すると、面白い!
それぞれが、勝手な思いで、楽しめる美術館は、その誘い次第で、県民の底力をつくるものにもなることを確信した。

創隊60周年!

6月13日(土) 鉄人の日、くもりのち雨

一週間の疲れが、ドット出て、午前中は事務所にゆっくり出て、書類整理などをした。
午後から大分分屯地の創隊60周年記念式典及び祝賀会に出席した。
火薬を扱う部隊が、60年間無事故であったことが何よりなことであり、ここの部隊が、脚光を浴びることのない平和な世の中が続くように、これからも努力したい。

高校生の研究発表に感動!

 6月12日(金) 恋人の日、日記の日、晴れ

 8:30  事務所にて打ち合わせ
10:15  副議長室にて、県ハンドボール協会役員と屋内体育施設構想について情報交換
11:00  大分市国際都市交流推進会議総会
11:50  議会事務と協議など
13:30  県産業教育振興会
16:00  会派地方創生調査会準備
16:30  事務所に戻り、来客対応など
17:00  事務作業など
18:30  会合

 今日は、県産業教育振興会総会があった。
 冒頭、日田三隅高校生徒による研究実践発表があった。
 「高齢者との協働」~逢いに行ける孫、会いに来る孫「三隅マーケットシルバー」の挑戦と題して、地域で空き商店街に人を呼び込む、街全体を活性化したいという取り組み。初年度は大成功したものの、2年目に頭打ち。まるで、実際の事業の持続可能性や事業継承と同じ悩みに対峙した取り組みを人生の大先輩方である高齢者の知恵や経験を呼び込み実践したことには、目を見張るものがあった。何よりも礼儀正しいことに感心した。
 少子高齢化社会が進み、地域を守る鍵を握るのは、職場の担い手である若者だ。その若者たちが、高校を出て、すぐに厳しい社会の中で、戦えるスキルを持てと言っても無理がある。表現がふさわしくないかもしれないが、高校卒業直後の実社会で鎧兜となる武器は、簿記などの専門知識よりも『礼節』ではないだろうか!卒業時に『礼節』を持たせて送り出して欲しいものだ。それには、家族や学校、地域社会が一体となって取り組みたい。そんな産業教育の在り方を応援したい。

「ひと」の取材!

 6月11日(木) 入梅、雨

 9:00  事務所
10:00  地元のびわ生産農家代表が副議長室に来所
11:00  大分合同新聞「ひと」の欄の取材を受ける
14:00  農業共済組合総会
15:00  大分海上保安部より着任あいさつを受ける
17:00  事務所に戻り、各種確認など

 今日は、大分合同新聞より、県議会副議長就任に際し、「ひと」の欄の取材を受けた。
 私のように趣味もなければ、特技もないものを書かなければならない記者は、大変だろうと思う。取材されるより、「ひと」に興味があり、その人生観を垣間見ようと、記者を逆取材してしまった。(笑)
 果たしてどんな記事になるのか?請うご期待を!

ゲリラ豪雨や台風の襲来に備えて!

6月10日(水) 時の記念日、くもりのち雨

8:30 事務所
9:30 県議会副議長室で執務
10:00 大分教育事務所
11:00 放生池 水神祭
11:40 県立美術館
13:15 上野丘高校
14:30 大分中央署
15:00 大分駅前交番
15:30 県議会着
16:00 各種協議
17:00 会派地方創生調査会の打ち合わせ
18:30 会合

今日は、県議会文教警察委員会の県内所管事務調査。
小学生の県立美術館見学事業の実態も見た。少し、時間的余裕が欲しいようだった。百花繚乱開館記念特別展期間中の為、お客さんが多く、小学生への説明も充分伝えきれていない様だった。
本物の芸術に直接触れ、その表現の多様性を感じ取ってくれれば良いのだが!
また、長谷川等伯の国宝も展示されており、遠方からも見にこられている様だった。
私は、日経新聞に連載された小説「等伯」を思い起こした。今日の目的は、小学生招聘事業の視察が主目的だったので、改めて、期間中にジックリ来て見たい。
ところで、今日は放生池の水神祭もあった。ゲリラ豪雨や台風の襲来に備えて、危険ため池の状況確認も実施した。

長期総合計画って、県民と共に目標をイメージできるものに!

6月 9日(火) ロックの日、雨のちくもり

8:30 事務所にて業務指示確認
10:00 首藤コレクション推進協議会総会(アイネス会議室)
11:00 会派会議(県議会)
11:30 知事へ肉付け予算最重点要望(知事室)
12:30 執行部との協議(副議長室)
13:00 県長期総合計画について説明を県議会全体で受ける
15:30 各種打ち合わせ
17:10 一旦帰宅
18:00 議会事務局 歓送迎会

今日は、県長期総合計画の見直しについて、途中経過報告及び説明があった。
この計画、県庁の目標であるとともに、県民も共有できる目標でなければ、成果は望めない。
それには、県民の意識と乖離していてはいけない。県民が共有できる10年後の大分県が目指すイメージが大事!
そこで、前回、各地方振興局毎の地域目標の設定について指摘あり、説明があった。
北部・東部地域のように「おんせん県おおいた」や「豊の国千年ロマン」と言った地域の特徴や伝統文化の継承によってイメージできる地域と単なる行政的エリア分けによって構成された振興局では、目標についてイメージできるところと難しいところがあるようだ。
また、時代の潮流は価値観の多様性やグローバル化であり、それにどう対応するか?も問われている。
全国すべての自治体が、地方創生に着手する中で、大分県が目指すものは何か?
大分県らしさって、何か?各種データからしっかり認識しておく必要がある。
『都道府県・市町村ランキングサイト』日本・地域番付を見つけた。なかなか、参考となりそうだ。行政は、データの根拠にこだわり、古いデータしか参考にしない傾向があり、こうしたプラン見直しが、実態から遅れることが多い。他にも、本県の実態について、他都道府県や周辺県との比較から的確な自己認識をして、進めたいものだ。
ある意味、この計画見直しは、県民と共に自己認識をすることが重要かもしれない。これまで本県は、そこが弱かったのかもしれない。目指す目標イメージについて、今後、パブリックコメントなどの手法やスケジュール、或いは皆様の考えをお寄せ頂く機会づくりについて、再度確認しよう。

文化財にもいろいろ!

 6月 8日(月) 成層圏発見の日、鳴門大橋開通記念日、雨

 8:00  事務所にて一週間のスケジュール確認
 9:00  副議長室にて、各種打ち合わせ
10:00  県議会文教警察委員会所管事務調査に出発
10:15  大道小学校
11:55  警察学校
12:55  機動隊
14:10  埋蔵文化財センター
15:20  運転免許センター
16:20  県議会帰着・来客対応
16:45  各種協議
17:30  膝の治療
19:00  通夜参列

 今日は、所属する文教警察委員会の所管事務調査。
 今日特に気になったのは、埋蔵文化財センターの建て替えについて。
 急がなければならない案件であることは、現地の実態から理解はしたものの、そこで委託を受けて働く民間事業者の実態をみる時、民間で保管や展示を含めて、請け負う事業者はいないのか?スペースも持った事業者が、大分には育っていないのか?
 また、移転候補地として挙がっている芸館については、美術館への建て替えの際、記憶や議事録の再確認を要するが、県及び市町村行政を含めてそこを利用することを希望する行政組織はないとの説明を受け、耐震上も地震津波対策上も地下所蔵庫を含めて解体せざるを得ないとのことだった。あの時点で、埋蔵文化財センターは存在していた訳であり、そこが希望を出したという話が当時なかったことが問題だ。どこで、そうしたねじれが生じたのか?今後説明を求めることとなる。
 そもそも文化財とは、歴史上、芸術上、学術上、観賞上等の観点から価値の高い有形文化財、無形文化財、民俗文化財、記念物、文化的景観、伝統的建造物群の6種類が、指定の有無にかかわらず「文化財」に該当するとされている。
 今回、問題になっているのは、他の文化財とは異なり土地に埋蔵されていた文化財のことであり、埋めて隠された価値あるものも廃棄処分され埋もれたにすぎないものもすべて含まれており、それに対する価値観も様々であり、そこから何を今を生きる人々に伝えるかが問われている。検討委員会の答申を実行することとなると、また莫大なコストがかかる。県民の皆様へ、負担して頂くこととなる訳であり、県民の共感を得られるのか?再考を含めてチェックする必要がありそうだ。
 九州国立博物館のように「学校よりも面白く、教科書よりわかりやすい!」をスローガンに掲げ、もろもろの挑戦の姿が見ることができれば、良いのだが???早速、検討委員会委員及び県内市町村を含めたすべての歴史博物館館長や学芸員、或いは九州国立博物館館長などを委員会に参考人としてお越し頂き、専門的見地からご指導を頂くことを提案させて頂いた。
 埋蔵文化財は、もともと埋もれていた訳だから災害で水没しても良いなんてことはないと思うし、先述した6つの文化財との展示手法を含めて検討した形跡もない。これから求められるのは、文化財の視点だけでなく、科学の視点が求められると聞いた。文化財の選定保存技術の科学的構築こそが、日本の誇る得意分野であり、その手法の根底に営々と受け継がれている伝統的自然活用手法があるらしい。そうしたあらゆる方面からの検討を急ぎ、県民から共感を得られる方策を見出さなければならない。
 現段階では、私自身、有権者にすら説明責任を果たせそうにない構想素案であった。

幻想的なホタルの舞!

6月 7日(日) 晴れのちくもり

5:00 実践倫理宏正会 朝起き会
6:20 事務所にて、ブログ更新など日々の日課
9:00 春日校区運動会
11:00 浜の市奉賛会
12:00 浜の市実行委員会
15:30 ロータリークラブ家族バス旅行にて、紫陽花とホタル鑑賞
22:30 帰宅

今日の日曜日は、各種行事が多く、顔を出さなければならない行事も多かったが、半分ほどしか行けなかった。
ところで、今日はロータリークラブでホタル鑑賞会に稲積鍾乳洞付近に行き、幻想的なホタルの舞を見て感動した。乱舞状態だった。
他にも、地方創生につながる「道の駅」の特産品なども注視して、品揃えや売れ筋情報を見て来た。今後の参考になることも多かった。

アウェーチームの行動パターンが、観光のヒント!

 6月 6日(土) 芒種、晴れ

 今週の当初の暑さから、昨日は一転、低温で、急激な気温の変化に身体がついてこない。
 今日は、快晴。午後から暖かくなった。
 午前中、体調不良にて身体を休め、午後から、監督が交代したトリニータの試合を観戦。
 家からバスで、駅前からの臨時シャトルバスにて、会場へ。経路は、改善されたものの時間は、会場へ向かう車の渋滞で普段の倍かかった。屋内競技施設構想の検討委員会答申には、大分スポーツ公園となっていたが、ドームと両方での同時大型イベント開催には交通アクセスの点で、大問題だ。
 試合は、開始早々、失点したものの監督交代後の選手の開き直りからか?動きに必死さが出て来て、選手交代などの動きも早め早めで、ゲームにも躍動感が出てきた。終了間際の相手ゴールもオフサイドの判定で、なんとか2-2の引き分け。貴重な勝ち点1をゲット。これから生まれ変わり、進撃のトリニータに変身する予感がする。
 ところで、今日の相手は、京都サンガ。約100名程の熱烈サポーターが来場していた。
 皆さん京都からお越しになっているものと思っていたが、鹿児島や福岡から来ていたサポーターも多かったようだ。京セラや任天堂といったスポンサー企業の関係らしい。
 アウェーチーム後ろの売店の定員さんにもリサーチ。一番売れるのは、やっぱり団子汁らしい。しかし、暑くなってきたので、これからのシーズンは、販売がなく、がっかりする方もいるそうだ。今日一番売れたのは、『日田焼そば』。地域特産品のPRには最高の場所。もっと活用したいものだ。ドームにPRブースがあっても良さそう。ゲームのキックオフ時間によって、売れる時と売れない時があるそうだ。そうした声をクラブは、クラブ運営・経営にどう活かしているのだろうか?そこも気掛かりだった。
 また、京都からのサポーターの多くは、高速バスでお見えだったらしい。夜行高速バスだ。意外と、フェリーは少ないようだった。中には、会場からタクシーを飛ばして、空港に直行する方もいた。
 アウェーチームのサポーターの行動パターンをもっとリサーチする必要がありそうだ。
 県庁の職員が仕事としてドームに来ている時は、知事や副知事がスポンサー企業の相手をするときなどが多いようで、いつも向いている先は上?という印象がある。アウェーチームのサポーターの皆さんに、観光情報や地域資源の情報発信や相談に乗るような姿が見えることを期待したい。フェイスtoフェイスで活きた情報を得ることのできる貴重な機会だ。
 私自身、京都サポーターとバスの中でも会話させていただいたり、情報収集させて頂いた。
 驚いたのは、さすが京都、早朝到着なので、宇佐でバスを降りて宇佐八幡宮に行って来たらしい。ゲーム後の温泉情報は、私もお伝えした。トリサポ皆が、口コミの生きた観光案内人になりうる訳で、その仕掛けも大事だろう。
 

「分大にスポーツの嵐を!」

 6月 5日(金) 世界環境デー、雨

 8:00  事務所
 9:00  来客対応など
13:00  葬儀参列
15:00  事務所にて来客対応や陳情対応など
16:00  団体総会
18:00  団体交流会
20:00  フェイスブック友達との交流会
22:00  帰宅

 今日は、学生時代恩師の葬儀。私は、学生時代、剣道部の主務を務めていたことから4年生になると体育会本部役員の御縁を頂き、活動していた。その時、ご指導頂いたのが経済学部で体育の教授だった平野先生。「分大にスポーツの嵐を!」のスローガンを掲げ、財政基盤の確立に貢献して頂いた。卒業後もご自宅を訪問するなどして、「OB会を立ち上げ、現役の活動を後押ししなさい。」がきっかけだった。その後も人生の節目節目でも的確なアドバイスを頂いたばかりか、20代で市議会議員選挙に出た時には、総決起大会等で激励の言葉も頂くなど力強い応援をして頂いた。
 ただただ感謝するばかり。
 ありがとうございました。

大学体育会顧問だった恩師の訃報!

  6月 4日(木) 虫の日、晴れ

 8:00  事務所にて作業
 8:40  打ち合わせ
 9:00  土木建築常任委員会 まちづくり機構・建設技術センター所管事務調査
10:30  同 大分土木事務所へ
12:00  葬儀参列
14:30  県議会にて政務
16:30  事務所に戻り、各種書類整理
18:30  大学時代体育会恩師の通夜

 今日は、久々に少しゆっくりした時間を過ごさせて頂いた。
 地元議員として、土木建築常任委員会の所管事務調査に少しだけ、参加させて頂いた。
 事業部局は、予算確保が重要。大分土木事務所管内には県下の人口の大きな割合を占める方々が住んでいる。一方、土木事務所の事業予算は、必ずしも人口比例ではない。管内の抱える課題について、常任委員会の委員の皆様に共感を頂き、後押しをお願いしたい。いずれの地域も社会資本、特に道路整備が遅れている本県なので、切実な声ばかり、聞いて回っておられる委員会の皆さんのご苦労を感じ、議会上げてその財源確保の活動展開をしなければならないと思っている。
 ところで、各常任委員会とも委員長の個性やメンバーの構成によって、毎年特徴が出ている。その良い特徴を活かした議会全体の活性化につなげていければ幸いだ。
 さて、今日の地元紙朝刊に大学時代体育会の顧問をして頂いていた恩師の訃報が掲載されていた。大変お世話になった先生でもあり、体育会本部役員をしたOBや同期の仲間に連絡をした。大勢でお見送りしたいものだ。

学ぶ姿勢!

6月3日(水) 測量の日、ムーミンの日、雨のち午後雨も上がる

8:00 博多駅へ
9:50 中津駅着
10:00 中津警察署
10:45 中津北高校
12:20 中津教育事務所
13:30 宇佐支援学校
15:30 大分着

今日は、夕べの九州県議会議長会を終え、文教警察委員会の県内所管事務調査に合流。
「 地域の治安」や「学ぶ動機付け」について、私なりのテーマを今年も掲げ、意識しながら、各現場の問題認識を探った。特に、
教育については、学校長や教育事務所長自身の今の「学ぶ姿勢」を実践していることについて、教えていただいている。日々の積み重ねの実践は、きっと、職場の先生をはじめ職員や子ども達にもその姿勢は伝わるものと思う。
県議会の常任委員会も毎年、現場に出向いて、現場の声を聞いている。それにかかるコストにみあった成果を出さなければならない。議員全員が、そうした意識を持って、自分なりの事前調査を実施し、各現場で質問することを準備しておく必要もある。事前に質問通告をしておくぐらいの議員が増えると、活性化しそうだ。
昨年までの議会活性化協議会での議論の際に、各議員が発言されていた項目の中でも、この県内所管事務調査に関する意見が最も多かった。その上で、上記のような意識改革だけでも改善が測れることも多く、委員長を中心に改革を実践することを求められている。議会基本条例においても、調査結果報告やその公表についても、記載されており、改選後最初の報告事項に注目が集まる。私自身も意識しながら寄与できるよう取り組みたい。

アジア太平洋地域で輝く九州!

6月2日(火) 横浜開港記念日、長崎港記念日、うらぎりの日、雨

7:45 事務所にて、各種確認作業
8:30 スタッフとの打ち合わせ
9:10 博多で開催される九州県議会議長会に向けて事務所を出発
13:30 東九州軸陸上交通高速化促進4県議会議長連絡会議
14:00 九州議長会事前協議
15:00 九州議長会総会
16:50 前九州国立博物館館長による講演会
18:30 九州議長会懇親交流会
20:00 事務局との反省会及び情報交換会
22:00 終了

朝早くから、事務所スタッフとの打ち合わせを終え、博多へ九州県議会議長会総会出席のために大分からソニックに乗って出発。
はじめて、副議長として出席させていただいたが、今後、いかに効率的にアジア太平洋地域で輝く九州になるために、知事会と車の両輪として如何に責務を果たし、成果を出せるか?取り組みについて、手法を含めて、提案しなければならないと痛感した。
また、講演会では、「学校よりも面白く、教科書よりわかりやすい」を目標に掲げる九州国立博物館の取り組みに学んだ。また、博物館科学の場所でもあり、保存機能としての実績は世界屈指であることについて、改めて、認識させられた。
今後の大分県宇佐の歴史博物館や埋蔵文化財センターのリニューアル、さらには県立美術館の運営にも参考となる話を聞くことができた。

今日から水無月!

  6月 1日(月)  気象記念日、電波記念日、写真の日、鮎解禁、晴れ

  4:30  起床
  5:00  一般社団法人 実践倫理宏正会 朝起き会に出席
  6:30  事務所へ、カレンダーをめくり、月初のスタートの準備
  9:00  スタッフとの打ち合わせ
 10:00  来客対応など
 12:30  ロータリークラブ例会出席
 13:50  事務所に戻り作業
 14:30  県議会副議長室にて、陳情を受ける
 15:00  県執行部と協議
 16:00  県議会事務局と議会広報などの年度方針協議・打ち合わせなど
 17:30  事務所に戻り、作業
 21:00  帰宅

 早いもので6月がスタートした。
 今日からはじまった日経新聞の新たな「連載小説」や「私の履歴書」にも注目、気分一新だ!
 今日は、早朝から夜まで、今月から目白押しの課題処理について備えた。
 政府への政策提言や要望について、協議すると共に、スケジュールと内容がまとまり次第、政府自民党関係者への事前根回しをしなければならない。
 明日から県議会も常任委員会の県内所管事務調査も始まる。私は、九州議長会への出席で、委員会へは明後日から合流する。いよいよ、本格的に活動スタートとなる。
 「水無月」は、「農事がすべて済んでみなし月、日照りが続いて水がなくなる、稲の実の成り尽きから「みな月」など、諸説ある。果たして今年の「水無月」はどうなるか?
 私としては、「実の成り尽く」ようにしたいものだ。それには、水が引かれるように十分な備えが今必要。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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