あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

感謝!涙が止まらない。

12月31日(水) 大晦日、晴れ一時雨

9:30から人生の大恩人・教育者の葬儀に参列。
お別れの言葉を同級生でもある衛藤征士郎代議士が述べた。
式後、葬祭場から竹中の火葬場まで、代議士と共に行き、最後の別れまで、同行させて頂いた。
笑顔の遺影を前に、気分は晴れているのだが、涙が止まらなかった。
教育者として、いつも私に、なにがしかの動機付けをして頂いた。私の今があるのも先生のお陰様。
大晦日に、お別れをするのも先生からの何がしかのメッセージ?素直に受け止め、新たな年を気分一新して迎えたいが、今日は泣き通したい。

皆様、今年一年間、本当にこのブログにお越し下さいましてありがとうございました。
来年は、勝負の年!これまで、お世話になった方々のご期待にお応えするためにも、ご恩返しするためにも、精一杯頑張ります。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

では、ご家族で、良いお年をお迎え下さい。

訃報に驚愕

12月30日(火) 地下鉄開業の日、晴れ

朝から一家の長男として、親戚に年末の挨拶回り。
大分市内の親戚は少なく、実家のある由布市庄内町方面へ。
例年は、31日の大晦日に親戚に行くのだが、今年は大晦日が大荒れとなる天気予報だったので、一日早めた。
実家にも帰って、氏神様である「諏訪神社」に一年間の感謝のお参りをして、少し早めのお年玉をおふくろに渡して、大分市へトンボ帰り!
その帰る途中に、私の大恩人の逝去の報が入った。
私の父が病気に倒れ、闘病中に下宿させて頂いていた元高校校長までつとめた先生が、旅立たれた。
つい先日、ご自宅を訪れた際、お留守だったので、心配してた。
急いで、通夜の会場に駆け付けた。生前、もう一度、顔を見て、言葉を交わしたかった。

断捨離!

 12月29日(月) 今年最後の肉の日、晴れ

 今日こそは、年末のあいさつ回りと思ったが、断念した。
 事務所も今日まで。事務員が、居る時に、大掃除。山積みになった書類の山と格闘。この際と思って、書棚の書類から、本まで、思い切って処分する様にまとめた。膨大な量を整理した。
 断捨離!いかにこれまで、見もしない、使っていない、活用できていない書類を保管し続けていたか?また、重要な書類も出てきて、活用できそうなものも発見。年に一度は、しっかり、思い切って断捨離すると、見えてくるものがあるもんだと痛感させられた。
 それにしても、今まで7回、自分自身の選挙をしてきたが、これ程、来年の選挙準備が遅れたことはない。私にとって、かなり厳しい選挙となりそうだ。あいさつ回りが、従来の10分の一ぐらいしか出来ていなくて、不安だ。
 それでだろうか?事務所に、「進撃の巨人」が、応援に来てくれた。(笑)
 私が巨大写真で、皆様方に事務所3階の窓から、年末年始の御挨拶をさせて頂いている。
 ところで、今日、JOC中学生のハンドボール女子大分選抜チームが、全国大会3位の成績を収め、帰ってくる。
 県協会長として、お迎えに行って慰労してくる。

「日本遺産」を認定する仕組みを創設?

12月28日(日) 納めの不動、くもり

昨晩も忘年会。繁華街も多くの人出だった。平和だなと感じた。
今日の朝刊では、昨日発表された「経済対策と地方創生戦略」の記事が踊っていた。
それで、詳細な内容について調べた。
その中の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」Ⅲ 、今後の施作の方向 2、政策パッケージ ⑴ 地方に仕事を作り、安心して働けるようにする ・地域の歴史、町並み、文化、芸術、スポーツなどによる地域活性化として、15年度に新たに「日本遺産」を認定する仕組みを創設するという項に注目した。認定をどう雇用や産業に繋げるか?提言して見たい。他にも注視すべき記述が多い。
年明けで、間に合うか心配だが。大分県の提案の意見集約を急がなければならないと痛感させられた。
ところで、「リタとマッサン」植松三十里著(集英社文庫)を一気に読み上げた。
日本ウイスキーの父・竹鶴政孝氏の人生を描いた歴史小説だが、余市の地方創生にも寄与した点にも注目して読み上げた。

あそう栄作の「今年の10大ニュース!」

 12月27日(土) 浅草仲見世記念日、ピーターパンの日、晴れ

 マスコミ各社が、今年の10大ニュースを発表している。
 私も自分自身の10大ニュースを選んでみた。今年は良く仕事をしており、10個に絞れず、番外・特別編も載せた。(笑)

1、新美術館OPAM誕生!
 ・県民の「応接間」から「リビングルーム」へ、そして和風建築の「縁側」へ、既に成長を続けている。
 ・県下の児童生徒を招待することを提案、全小学生の招待が決定済み

2、腎臓結石、体外衝撃波手術を2度繰り返し、無事に石も排出!

3、「教育の正常化」大きく前進!
 ・9月の一般質問の県教職員組合の偏向教育や法令逸脱行為などについて正し、波紋を広げた。
 ・教育の政治的中立も一歩前進。
 ・個人情報保護条例違反等の法令逸脱行為による県下14市町村で1100人を超える処分者が出たのには、驚かされた。

4、「東アジアハンドボールクラブ選手権大会」誘致に成功!初のハンドボールの国際大会を来春大分で開催決定。
 ・県ハンドボール協会会長として、日本協会及び日本リーグ機構本部などを何度も訪問、開催決定。

5、県議会議員定数削減、議員提案による逆転劇で、「民意は削減」を実現!
  また、大分県出身重光葵元外務大臣の国連再加盟受諾演説を学校教育の英語授業などに活用する決議案も採択。
 ・決議案については、「東西の懸け橋となる」という演説を深く読み込むことによって、「誇りある平和授業」に期待。
 ・重光葵の生き様を描いた歴史小説「調印の階段」の作家植松三十里さんとも面会、来春大分で講演会に来県決定。
 ・植松三十里さんは、今話題の朝ドラマの竹鶴さんの生涯を描いた「リタとマッサン」の作者でもある。

6、リクルート同期入社、入社30周年記念大懇親会に参加。
 ・日本リクルートセンターからリクルートに社名変更した年に入社した懐かしい仲間と銀座のG8で久々に再会。
 ・会社は、今年上場。

7、「モバイルファーマーシー」(移動薬局)、県薬剤師会が完備。~東南海トラフ巨大地震に備えて着々と!

8、南極観測船「しらせ」を大分開港50周年記念事業に寄港誘致活動!
 ・発案者として、海上自衛隊横須賀基地や市ヶ谷の防衛省及び文部科学省等関係部局幹部に要望活動を実施。
 ・併せて、東南海トラフ巨大地震の備えの啓発や液状化対策としての港湾や臨海コンビナート防災視点を提言。

9、大分川ダム、起工式!
 ・「コンクリートから人へ」といった失政によって、中断していたが、豪雨災害防止のため必要とされやっと再開された。

10、、急な年末総選挙、県議会開催及び来年度県予算編成とも重なり、獅子奮迅!
 ・安倍晋三総理、甘利明経済再生担当大臣、菅義偉内閣官房長官などが、応援に入るも惜敗、悔しい思いをする。


≪番外編≫

・季節外れの大雪で、雪害対策に奔走。

・自民党大会にて、安倍晋三自民党総裁より、党活動の貢献に対し表彰状を授与される!

・所属サッカーチーム「ガッチクゼヤハタ」、結成10周年記念式典を開催!背番号10番として、たまにプレーも続けている。

・「進撃の巨人」~聖地・大山町を訪れ、もろもろの仕込みを着手。

・かんたん公園、新たなオブジェも登場!

・児童養護施設の子供たちと直川にバス旅行!~川遊びとバーべキューで夏を楽しむ。

・恒例の夏の四国石鎚山登り。

・トリニータ、J2で着実な足固め。若手が成長、経営も債務超過解消!来季のJ1昇格に期待。

・豚流行性下痢(PED)が発生、養豚農家支援に奔走。

・農産物の各品種毎に「就農学校」を設立、収穫支援など取り組みを強化。「かぼすブリ」も好調!

≪特別編≫

・実家の庄内町平石地区が宮中献穀米斎田に選ばれ、御田植式及び抜き穂の儀式の栄を浴させて頂いた。

担い手対策!

 12月26日(金) プロ野球誕生の日、晴れ

 昨晩は、忘年会のハシゴ。今朝は辛かった。
 今日も年末のあいさつ回り。今日も各所で、一年を振り返っての総括や来年度の課題を聞いた。
 食品加工関係の方からは、原材料となる農産品の品質確保や価格の安定についての御意見や農家の生産効率や労働集約などについて、取引先からの視点からその実態に迫る改善ヒントを頂いた。
 土木工事関連では、若手の人材確保の課題について、御意見が寄せられた。
 いずれも若手の人材確保に苦慮しており、高校を卒業した新卒であれば最低でも15年ほどその育成に時間を要す。
 教育段階から「忍耐」や「我慢」を伝えながらその世代間バランスにも配慮し、就職した上で、収入を得ながら、職業訓練校等と連携するなどして、全く新しい人材育成システムを構築しなければ、職種によっては、これから5年で危機的状況となる可能性がある。
 こうした問題意識をお持ちの経営者から年末だからこそ、来年を考えながら中長期経営戦略の担い手対策が最重要課題であることを教えて頂いている。この担い手対策も「正念場」である。

クリスマス

 12月25日 (木)  スケートの日、終い天神、晴れ

 昨夜は、イブだった様だ。一人、自宅でTVを見て、読みかけの本を読んで過ごした。
 選挙疲れや年末の片づけないといけない仕事の疲れか?元気が出ない。
 今日は、午前中、事務所で各種資料作成やその指示に費やした。
 午後から年末のあいさつ回り。
 皆様から、「地方創生」を急いでくれ!とか、実感を早く届けてくれ!といった声を頂く。情報交換をしながらその実現ヒントをお互いに探り合い、取り組みの確認をし続けている。期待に対し、業種ごとの新たな取り組みのヒントとなる情報提供ができればいい。
 ところで、今日がクリスマス。今晩は、所属するロータリークラブのクリスマス家族例会。それに、支援を頂く経営者の関係の忘年会の掛け持ちとなっている。皆様からいろいろな声を聞いて受け止めて来よう。 

早速、改善工事!

 12月24日(水) クリスマスイブ、くもり

 今日は、午前中、事務所で来客対応。
 昼前から、あいさつ回り。
 途中、実家の庄内へ立ち寄り、仏前に手を合わせた。
 今日も診療報酬や介護報酬の問題など、現場の声を聞かせて頂いた。政治は、マックスウェーバーが言うように「権力闘争」そのもの。地位ある者の立場「ノブレスオブリージュ」について、社会構造そのものの意識改革が必要であると痛感させられているこの年末でもある。
 今日、安倍第3次改造内閣が組閣される。しっかり、そうした方向で進めて頂きたい。
 ところで、先日の夜、私が歩行中に交通事故にあった暗い横断歩道にかかる街路灯を高所作業車が来て、あたっていた。早速、改善して頂いているようだった。有り難いことである。
 

夕べ、飲み過ぎた〜!

12月23日(日) 天皇誕生日、日本晴れ

今日は、天皇誕生日。
天気も日本晴れとなって、お祝い!
ところで、夕べは、地元の体育協会役員の忘年会ともう一つ仲間の忘年会のはしご。いずれも、私が心を許せる長い付き合いの人たちだったので、一年を振り返って、大爆笑の楽しいひと時を過ごした。
2次会に合流した時には、私も皆も既に酔っ払い状態。結局、今年2度目の午前様。最後の屋台まで、お付き合いした。さすがに今朝は、二日酔いで頭が痛かった。二度寝をして、体調回復。
午後からは、今日が休みだった息子が手伝って車を運転してくれ、年末の挨拶回り。
廻っていると、知事も挨拶回りに来たよと聞き、選挙で審判を受ける身には、休みなんてないと、痛感させられた。

年末のあいさつ回りで、感じること。

 12月22日(月) 労働組合法制定記念日、晴れ

 昨晩、つい最近までお元気だった高齢のおばあちゃんの介護認定やデイサービスの相談が寄せられた。
 早速、今朝は、その対応。これまでとてもお元気だったらしい。90歳を超えても介護認定もいらなかったようだ。先日転んで、、以来、急に介護が必要なり、認定や介護プラン作成や具体的サービスが必要になって、御家族が御苦労されていた。市役所の支所で相談・手続きをしている様だが、認定会議は市役所本庁が権限を持ち、その進捗具合の情報共有が不十分な気がした。いろいろお調べ頂き、なんとか年内に介護認定をして、プランをケアマネジャーさんにお出し頂き、そのサポートについて、御家族や御親戚の方が年末年始に集まった際に、相談できるまでの情報提供をお願い申し上げた。
 年末になると、こうしたもろもろの相談も増える。やるのは、今でしょ!の精神で、対応を加速して対処していきたい。
 ところで、私のように県議会自民党県連の政策責任者となると、平日、自分自身の後援会活動や政治活動は、忙しすぎて、全く時間が取れない。したがって、年末年始に、一気にあいさつ回りをしなければ追いつかない。
 今日から少しづつ、回っているが、そこでももろもろの現場の声が届く。景気実態も肌身感覚で、伝わってくる。
 正直、ここ数年の中で、何処も忙しくなっている気がする。ただ、その忙しさに賃金がついていっていないようだ。経営者側では、忙しいだけで、利益につながっていないという。ただ、一頃に比べると、確実に一息ついたと言って頂いている。まだまだ業種や、職種によってはばらつきがあるが、明るい兆しと、改善すべき課題が、見えてきた感がする。それで、皆さんの表情も活き活きとして来た。
 ところで、話題となるのが、先の選挙の反省と来春の統一地方選挙。確かに、伺ったところの中には、既に来春の県議選立候補者のポスターが貼られているところもあった。私なんて、まだポスターも出来ていなければ、選挙用名刺もこれから。その上、事務所経費の支払いができるか?年を越せるか?と、毎年、この時期は、大変な思いもしている中、新人で、資金的苦労もなく、選挙に専念できる候補がうらやましいが、これも現実と受け止め、頑張るしかない!(笑)
 私にとって、年末年始のあいさつ回りは、一年間、あいさつ回りができなくても、現場の課題や有権者の声をしっかりまとめて体で受け止められるとても大事な時期。まるまる受け止め、今後の糧となるよう精進したい。

今日は、読書。池井戸潤、おもしろい。

12月21日(日) 冬至 納めの大師、くもり

昨晩の忘年会は、早く帰れたが、疲れがピークに達していた。
朝、目覚めたものの、身体がだるかった。地区の餅つきやサッカーチームの蹴り納めの予定があったが、風邪を引きそうだったので、大事をとった。
家で、読み始めたばかりの池井戸潤の「民王」という小説を一気に読み終えた。池井戸潤小説は何冊か読んでいるが、おもしろい。
読み終え、次に、来年大分でロータリークラブの地区大会で記念公演をいただく植松三十里先生の「リタとマッサン」を読み始めた。
たまには、一日中、本を読むのもいいものだ。
夕方、西大分の松の湯の温泉で体を温めた。
そこで、TVを見ていると、「医工学で血管の硬さを図る」技術の番組をやっていた。その技術で温泉効用を証明できないものか?医療ツーリズム特区に欠かせない技術の一つかも!
これから注視し、調査して見たい分野である。

寒い!

 12月20日(土) 雨のちくもり

 今朝起きると氷雨が降っていた。
 昼前には、雨もあがっって、昼間は幾分、冷え込みも和らいだが、日が落ちてまた冷え込んで来た。
 今日は、連日の夜の会合への顔出しで、疲れきっているが、事務所で、来春の県議選の準備作業。まずは、何をしておかなければならないかの確認。
 正直、総選挙に、県予算要望項目絞り込みや各種団体からの意見集約などで、準備がかなり遅れている。これまで市議3回、県議4回の選挙をしてきたが、今までで、一番遅れている。正直、緊急事態である。
 本来であれば、あいさつ回りを優先すべきところだが、候補となる私本人が意識して準備しておかなければならないことを先にやっておかなければ、陣営としての動きが進まない。前回の資料を再確認しながら、まずは頭の中を丸一日かけて整理した。後は、一つ一つ丁寧に準備を進めるのみ。
 ところで、昨晩は国際ロータリー第2720地区のガバナーエレクトの壮行会があり、大分熊本の役員が集まって、親睦を深めた。そこで、熊本と大分の教育について、話題となった。熊本は、教育熱心ですね。というと、そうでもないよ!と帰って来て、大分のメンバーからすると熊本が良いように見えるのに、意外な回答にきょとんとした。いろいろ話していると、熊本には熊本城や阿蘇山といった雄大なシンボルがあることに、言及。細かいことは気にせず、おおらかな県民性が教育面でも発揮されているかもと意見の一致を見た。小藩分立との違いがるかもしれないが、大分も現在の積極的平和国家日本の礎を築いた先人を多数輩出している。自信と誇りを持って、阿蘇山や熊本城に負けない気概を県民に伝えていくことが重要であると痛感させられた日となった。
 今晩もある教育関係の忘年会にお呼びがかかっている。いろんな意見を聞いてきたい。

年末だけど、まだ仕事が目白押し!

 12月19日(金) 日本初飛行の日、晴れ

 今日も日中は幾分温かく感じたが、朝夕はとても寒かった。
 年末となり、来年度の予算がらみで、もろもろの声が寄せられ、相談がある。
 すぐに所管関係部局に連絡を入れないと、忘れてしまう。即実行を心がけている。この時期、お役所は仕事に専念できるからか対応が早いし、深く検討して頂ける。
 それにしても寒い。疲れが、溜まっているからだろうか?
(今日のスケジュール)
 9:00 事務所で陳情受付。
11:00 葬儀に参列
13:00 国際ロータリー第2720地区ガバナー会議準備
15:00 事務所に戻り来客対応
16:00 各種陳情処理対応連絡
18:30 ロータリー関係会合

亡き父の命日

12月18日(木) 国連加盟記念日、納めの観音、晴れ

朝まで、雪が少し舞っていたが、晴れて昼間は、幾分暖かく感じた。それでも寒風が吹き荒み、海は白波が立っていた。
今日は、親父の命日だった。実家に墓参りに、帰りたかったが、スケジュールが許してくれなかった。
朝、一人で暮らす、母に電話をいれた。姉と弟が、墓参りに帰ってくれることを聞き、安心して、手を合わせた。日曜日にでも、帰れるといいな。既に、33回忌は、終えている。私も19歳で親父が旅立ち、年月を重ねてきたが、おふくろ孝行が出来ていないことを反省させられる。
ところで、今日は、日本の国連再加盟の日でもあり、大分県出身の重光葵が外務大臣として、ニューヨークの国連本会議場で「東西の架け橋となる」の名演説をされた日でもある。日本にとっても とても重要な日でもある。しかし、意外とそのことの報道がなされていない。私は、日本が積極的平和を掲げた記念すべき日として、国民が平和を決意し再確認する気概を示す日として、もう少し、何らかの動きがあってしかるべきだと思っている。
親父の命日と重なっているのも何かの因縁かもしれない。私にかせられた使命かも!
(今日のスケジュール)
8:30 事務所
9:00 来春の県議選用資料作成準備
10:30 来訪者対応
11:30 金融機関
12:30 県庁へ
13:00 障がい者歯科診療について、対策協議。
14:30 総務省通達の社会資本長寿命化計画策定調査
15:30 国際ロータリー2720地区 地区大会準備・協議連絡及び資料作成
16:45 移動
17:00 国際ロータリー2720地区ガバナー幹事会
19:30 移動
19:40 地元太鼓保存会忘年会
21:30 大学の後輩と遭遇し、一軒、付き合う
22:40 帰宅

初雪!

 12月17日(水) 歳の市、羽子板市、雪

 昨晩、久々に早く帰って、夜9時には爆睡した。
 朝、目覚めると雪が降っていた。いつものバスに、乗り遅れたので、事務所まで徒歩で出た。
 朝は、風もなく、心地よく雪の降る中、童心で歩いて行ったが、しばらくすると寒風が吹き荒み始めた。
 今日は、一日中、事務所への来訪者がひっきりなしに訪れ、その対応となった。話題は選挙の検証。
 穴見陽一代議士ご本人もわざわざ来てくれた。本人が一番悔しいだろう。しっかり、支えていく。期待しているし、大きく伸びて欲しい。
 ところで、今日の昼も寒かったので、近所のラーメン屋さんで温かいメンにした。
 今晩も、忘年会2軒のハシゴ。あまり飲まずに、皆様の声に耳を傾けよう!

産業の「立地競争力」を高める為に!

 12月16日(火) 電話創業の日、雨のちくもり

 朝バスで事務所へ。バス停やバスの中でも、皆様から、「お疲れ様」と、ねぎらいの言葉をかけて頂いた。皆さん、選挙速報をTVで見ていたらしく、よく画面に映っていたらしい。
 午前中、事務所でこの一ヶ月間スルーしてきた仕事や課題について、再構築し直し、そのスケジュール管理の確認をした。
 昼に、大分ロータリークラブに先週の例会欠席分のメイクアップに行った。さすが名門クラブ。出席するだけで、多くの学びを得た。特に、会員宅話が、㈱日本政策投資銀行大分事務所長さんの「大分県経済の動向」~設備投資を中心に~にと題して、世界動向を踏まえ、他の都道府県との比較データに基づき、大分県の産業構造等の特徴からデータを駆使した分析は、とても参考になった。
 今後の少子高齢化の人口推移や将来人口推計を踏まえ、大分市が、国内に残すべき機能として、どの様な業種分野などの本社、研究開発及びマザー工場としての機能に投資を呼び込み「立地競争力」をつけるか?そこが問われ始めていることを痛感した。来年1月19日(月)16:00~17:30大分オアシスタワーホテルで、「公・民・学連携による街づくり」の講演会の案内も頂いた。行ってみよう。
 例会後、来年の地区大会の準備協議。
 終了後、県庁へ。各種打ち合わせ。
 その後、事務所に戻り、再度年末までのスケジュール調整。
 久々に、早めに帰宅。西大分の松の湯にじっくりつかり温まった。

「坦雪埋井」

12月15日(月) 観光バスの日、年賀郵便特別扱い開始、晴れ

今朝も早めに事務所まで、バスで行き、新聞で最終開票結果を確認。
選挙活動で、お世話になった方々に、お礼の電話かけ。
昼は、事務所の近所のうどん屋さんへ。不規則な生活が続き、忘年会シーズンとも重なり、体調も絶不調。胃に優しい温かいうどんが、寒い日には最高!
お礼の電話かけを続けながら、ロータリークラブの地区大会のお役や、ハンドボール協会長としての国際大会の準備、さらには来年度県予算編成に必要な各種制度改正など、抱えている大仕事が、この一ヶ月間完全ストップしており、早速、催促の連絡が入り、作業を急いだ。
流石に、疲れが、ピークに達し、夕方、事務所で、数十分、仮眠をとった。
夕方から、ロータリークラブの例会に出席。
ここで、会員卓話として、税理士会員のこれまでの人生についての話を伺い、学ばせて頂いた。
「坦雪埋井」という言葉を始めて聞いた。人材育成や社員教育について、「雪を担いで、井戸に埋める」は、何度埋めても雪は溶けていっこうに井戸は埋まらない。意味のないことを繰り返しているようだけれども、繰り返し繰り返し、辛抱強くやらなければならない。諦めずに、このように繰り返すことが、社員教育や人材育成には重要である事を説く禅宗の教えとのこと。
選挙も終わったばかりで、この言葉が、何故か身に沁みた。

果たして、「おんせん県おおいた」の投票率は、日本一になれるか?

12月14日(日) 四十七士討ち入りの日、晴れ

今日は、所属ロータリークラブの親睦イベントがあり、6:30に自宅を出た。
昼過ぎまで、参加して、選挙の投票を呼びかけ、14:30頃、一旦、帰宅。
16:00頃、フットサルに行っていた息子も帰って来たので、一緒に、選挙の投票に行って来た。
15:00現在の投票率は40%弱だった。
八幡小学校の体育館の投票所には、結構、投票に続々と入場している様だった。
恐らく、年末を控え、仕事の方も多いようなので、20:00ギリギリまで、投票は続きそうだ。
ところで、はじめて、NHKの出口調査に答えた。今日の投票は、息子と一緒に行ったり、諸々と、初めての事が多かった。
さて、夜は、所属ロータリークラブの会合の後、選挙の結果見守りとなる。
今回の選挙で、大分に応援にお越し頂いたすべての候補者の結果が気になる。
また、「おんせん県おおいた」の投票率も日本一となれるか?

正々堂々!

12月13日(土) くもり一時雨

いよいよ、選挙運動も最終日。

4:00 起床
5:00 会合
6:20 2区選挙カー見送り
7:00 1区選挙カー出発式
8:30 自分の事務所に戻り、電話かけ。
10:00 菅義偉官房長官 街頭演説会 進行役
13:00 ファイナル集会案内連絡
14:30 西大分街頭手振り運動
18:00 中央町・竹町商店街など、街頭活動
19:00 地元校区自治委員忘年会に挨拶
19:30 衆議院選挙ファイナル集会

今日も菅官房長官が応援に入るなど、九州でも最重点区に位置付けられた党本部や官邸の力強い応援を頂き、相手の批判をせずに、正々堂々と戦えたと思う。
野党候補陣営の批判もしっかり受け止め、責任政党として、これからの政策に生かしていければいい。
私自身、県連政調会長として、具体的地方創生策が次々に思い浮かんだ。
ローカル版「おんせん県おおいたヒロセノミクス」を前進させたい。この選挙戦を通じて、「エネルギーと食料」、「地域資源」、「地域特産名物」、「低所得者」、「軽減税率」、「地域商品券」、「社会保障」などのキーワードについて、具体的地方創生策が明示できそうな気がした。早速詳細について、提言策を取りまとめ、大分から発信したい。

県議会閉会

 12月12日(金) 晴れのちくもり

 県議会の閉会日だった。
 現下の撚油高騰対策や農業振興についての意見書など、重要案件を可決した。
 
 8:00 県議会に登庁
      意見書の反対討論等最終確認。
 9:30 議会運営委員会
 9:45 会派協議
10:00 本会議
11:20 閉会
11:30 来年度予算編成 重点事項 知事要望 
12:00 自民党県連 常任総務会
12:30 大分市議会へ、選挙情勢情報の共有最終会議
13:00 県議会 産業雇用特別委員会(14:10まで)
14:30 LPガス県協会と懇談
15:00 LPガス協会と県との災害時相互支援協定書調印式(知事室)
15:30 選挙運動へ
21:30 帰宅

 今日の来年度予算編成の重点要望では、特に、中小企業活性化条例に基づく推進計画に女性の活躍の視点を盛り込むこと、地域牽引農家や集落営農法人の育成支援、地域資源を活かした「ふるさと名物」の開発支援など、大分の強みであり無限に存在する食料やエネルギーについて、海外に大半を依存している現状を打破する政策を大分から実現することを求めた。
 ところで、たまたま野田元総理が来県された現場に遭遇。人がまばらだった。その上、行きかう人が、立ち止まって、聞くこともなかったのには、驚かされた。総理までお勤めになられた方なのに?儚い現実を垣間見た。
 我々自民党も常在戦場、謙虚に丁寧に、一致結束して、取り組み続けなければと痛感させられた。
 

心に響く演説!

12月11日(木) ユニセフ創立記念日、タンゴの日、くもり

今日も県議会は議案整理日。
明日の最終日に向けて、早朝から議案の討論準備などについて、メールや携帯電話で最終連絡。
その上で、7:00過ぎから、地元を大分一区の穴見候補の選挙カーに搭乗、投票依頼の声がけ運動をした。
私の地元の皆さんも力強い応援をいただいた。
衆議院議員選挙は、参議院議員選挙と違って、明確な政権選択選挙である。
大分一区においては、自民党公認・公明党推薦の連立政権なのか?それとも民主党を選択するか?が問われている。しかし、その民主党は全国のすべての選挙区で擁立できていないばかりでなく、野党共闘するにしても他党から振り向きもされていない様だ。そういう意味では、全選挙区に擁立している共産党より姿勢も意欲も見えない。つまり、政権選択の対象から既に取り残されている政党であり、少数政党としての特徴すらない。今日も街頭演説をしていると、民主党が日本をズタズタにした。政権交代後の最初は、尻拭いばかりで大変だったろうと、ねぎらいの言葉をかけて頂くことも!まだ、民主党には、お灸を据えて!と言った掛け声まであった。そのお灸が、2年では甘すぎる!と!(笑)
午前中の選挙カー遊説から離れて、午後からは、友党との合同街頭演説会を市内4箇所で実施。大変な盛り上がりをみた。財政規律と景気回復といった相反する難しい課題について、前に進める具体策を わかりやすく説明しなければならない。頂いた18ヶ月間の猶予期間後の具体的取り組みとその後について、触れなければならない。当然、消費税が二桁となれば、弱者対策が課題となる。衣食住について、現物支給や地域商品券についても総合的な対策を検討する必要があるだろう。これは、社会保障制度についても、波紋を広げるかもしれない。弱者の絞り込みや真の弱者のの尊厳を維持しながら、どの様な多様な選択肢を備えられるのか?が、問われそうだ。
これまで、食料とエネルギーの大半を海外に依存し続けたことを率直に反省しつつ、その改善が必要だ。それは、地方には無限に存在している。これを、大都市住民に如何に届け、新たな地域循環型経済を構築できるかが問われており、明日、知事に具体的な提言するようにしている。先ずは、大分から実践情報発信して行きたい。
明日、相手陣営には、野田元総理が、国会議員定数削減について、批判しにくるらしい。ところで、民主党は、自ら少数政党でも、議員発案をしているのか?我々県議会の議員定数削減についても、民主党議員は削減に対して反対したことを、野田さん知っているのだろうか?総理経験者にそこまで恥を書かせる候補者って、人の心がわかる人なのか?疑ってしまう。
相手のことは、どうでも良いので、明日は、県議会最終日。しっかり、討論したい。また、来年度予算編成の重点要望についても、知事に提案する。
また、明日は、県と災害時支援協定を結ぶ協会と知事の調印式にも立ち会う予定。
明日も選挙最終盤戦と議会閉会日と分刻みスケジュールとなりそうだ。頑張るしかない!

選挙戦で鍛えられ成長する議員!

12月10日(水) 世界人権デー、晴れのち雨

今日も県議会は、議案整理日。
午前中、明日の選挙カーのコースのお知らせ連絡。中には、候補者は、一人じゃないの?だって、日頃、大分で活動していて、知ってるのは、穴見さんだけだもの!と、言った声も聞いた。
昼休みを利用して、同級生の理容店で散髪。ここで、選挙に対する皆様の受け止め方や、候補者への評判を聞いた。こういったところが、一番、有権者の皆様の本音を聞いている。その声にしんしに耳を傾け、残された選挙期間中の戦略の再構築をして行きたい。
午後、選対副本部長として、選挙事務所に行くと、来客も多く、その対応に追われた。しかし、私が選挙事務所に釘付けでは、票の掘り起こしができないので、後は他にお任せして、選挙運動へ。
夜の個人演説会稙田会場も今日も超満席で立ち見も出た。しかし、油断は禁物。相手は、元職と言っても、4回選挙を経験している。侮れない。こちらの候補は、現職といえどもまだ当選一回生。今回も若き挑戦者である。革新の強かった大分一区に立った「保守の旗」をしっかり守って、伸ばしてあげたい。
大分にとっても穴見候補にとっても、まさしく正念場だ!
相手候補には、野田元総理が応援に駆けつけるらしい。アベノミクスでは、景気は良くならないと言っているらしいが、確実に改善されている。日銀大分支店が今日発表したデータでも、2期連続の改善が示されている。今日の個人演説会では、具体策についても、我が党自民党の政権公約から何点か、具体的事例も説明させて頂いた。それについても、自民党をお支え頂いている各地域や専門職現場の声が活かされている。甘利経済再生担当大臣が示されている117項目の工程表に、大分から提言する具体策も数点、私自身も気付いた。早速、自民党県連から党本部や官邸を通じて、また、広瀬知事へも上程して知事会共々、提案して行きたい。中身についいては、乞うご期待を。
相手候補が、野田元総理の応援を求めたということは、アベノミクスの否定と手法が違うということの主張及び国会議員定数削減の主張にこられることが予測される。
しかし、否定して手法が違うならその具体的手法を示して頂きたい。また、国会議員定数についても、具体的削減案の説明が求められるばかりでなく、大分県議会の議員定数削減にも民主党県議が反対したことの党首責任にも言及して当然である。県議との方針確認や意志統一など情報共有できない民主党の実現性は疑わしい。
解散が決まってからの急ごしらえの野党統一候補なんて、信頼できたものではない。相手候補は、連合の組織傘下の元、自民党よりも右よりから極左まで、含まれている。そんな候補に、教育の正常化なんてできるはずもない。大分にとって、教育の正常化に取り組めない候補が、将来世代へのツケを残すなという事ほど虚しい響きはない。こうしたことについて、しっかり検証しながら、有権者の皆様に正しい論点も示せれば幸いだ。
それにしても、候補者は、選挙戦途中でも、見違えるほど成長する。今日の穴見候補の個人演説会でも日々成長する姿に私も感動させられた。
我々ももっと成長進化しなければ、前進できない。見習いたい。

個人演説会

12月9日(火) 障害者の日、晴れ

 今日は、県議会は議案整理日。
 事務所で、選挙関連連絡や選挙カーの打ち合わせなど。
 私がいなくても、地域役員の皆様がよくやって頂けるので助かる。
 今日は、事務所への懐かしい来訪者や転勤で赴任された来訪者もあり、大分自慢をしてしまった。(笑)
 また、合間を見て、県議会の議案を整理したり、討論準備もした。
 さらに、議会最終日に行う来年度予算編成重点要望事項について、ほぼ素案を煮詰めて、準備が大方整った。
 今日も夜は、衆議院候補者の個人演説会。そして、会合も重なっている。忘年会の方は、遅れてだが参加する。
 ところで、個人演説会だが、候補者の人柄などについて、有権者が判断するには良い機会だろう。ただ、発言内容については、検証が必要かもしれない。話の上手な方が、もちろん評価されるかもしれないが、個人演説会と言いながら応援弁士や組織力や地域力もそこに出てこられる方々の総合力も判断されるだろう。それが政治力かもしれないから。つまり、個人でなく、総合力が個人演説会にも問われる。そう痛感させられている。

複数常任委員会への出席~議会活性化第一歩!

 12月8日(月) 太平洋戦争開戦の日、こと納め、針供養、晴れ

 今朝も寒い一日となった。
 7:40 自宅発
 7:50 事務所着 事務所にて選挙の電話かけ
 9:00 事務所発
 9:15 県議会着 各種協議・連絡
10:00 県議会商工労働企業委員会 委員外議員として出席 11:50まで
12:00 自民党県連常任総務会 緊急選挙対策会議 12:50まで
13:00 県議会文教警察委員会 16:35まで 
16:40 一区選挙対策緊急会議 
18:00 事務所にて、事務処理など
20:00 団体関連忘年会
      帰宅は??早めに帰ろう!
 
 さて、今日は、商工労働委員会に出席させて頂き、来年度予算編成について要望した。県下の市町村が商工会などと共に発行する地域商品券について、今年のように6月から利用できるだけでなく、年度当初の4月1日から、或いは年度替わりの新入学や就職、転居や職場の異動などにも使える早期の発行に配慮することを求めた。また、制定した中小企業活性化条例について、女性の活躍や若者の挑戦を支援する具体的振興計画及び予算についても概算要求の検証を要求した。
 午後からの文教警察委員会では、一般質問でも議論した読書推進計画について聞いた。その計画策定していない市町村を聞いた。それと、学力の相関関係についても調査していく。先般来の教職員の法令逸脱行為による処分者数とも関連がありそうな数字が、判明した。詳細な数値も示されたが、地元紙は報道するだろうか?
 ところで、今日から議会活性化の第一歩として、常任委員会の時間差開催を初めて実施した。それで、一議員が2つの委員会に出席して、委員外議員の発言も許された。確かに、委員の発言の多い委員会とそうでない委員会があった。委員外議員の重要発言があったり、既に委員会メンバーへは前委員会開催時に説明を終わっていることに対して委員外議員が質問したりと、メリット・デメリットも多いが、良い試みと思う。
 問題は、複数委員会への出席を強く望んでいた県民クラブ会派議員の出席はなかった。私が出席した午前の商工労働委員会には、我が自民党県議員団が3人に、共産党議員が一人。午後からの文教警察委員会も我が自民党県議員団からの2人だけだった。社民党と民主党議員で構成する県民クラブの委員外議員は、私が出席した委員会ではゼロだった。
 定数削減の時も最初こそ、議論に積極的だったが、途中からゼロ回答ばかりの先送りだったことを思い出す。
 今戦っている総選挙でも野党統一候補なんて言っているが、政策が全く違うから 驚きだ。消費税を5パーセントに戻すなんて言っている無責任な政党があるが、それを国会で発案するには一人の発案者に50人の賛同者がなければ、議員提出議案にさえならない。案にもならない。衆議院で数議席しか議席を持たないばかりか、立候補者も50名に達していない。2ケタもいるのだろうか?さらに、マニュフェストに記載するぐらいだから野党統一候補間で、協議を終わっているのだろうか?まったく、そんな気配はない。そうしたマニュフェストにもかかわらず、マスコミの皆さんは、新聞などに堂々と記載している。誇大広告より???日本広告審査機構に景品表示法違反で告発する人が出てもおかしくないのだが!日本は、表現の自由が保障されているからいい国かもしれないが、もう少し、議論を深め、政策を前に進める為には、そうした部分にも切り込んだ報道があってもよさそうなのだが。
 今日の県議会での議会活性化の大一歩となる常任委員会の時間差開催及び委員外議員の出席と発言についても、恐らく報道されないだろう。総選挙の争点に関する議論もたくさんしていたにも関わらず!

安静

 12月7日(日) 大雪、神戸港開港記念日、晴れ

 昨晩、選挙運動や忘年会のスケジュールを終え、帰宅中にアクシデントに遭遇。
 最後の忘年会会場が別府だったので、早めに切り上げ、電車で別府から西大分へ。駅から徒歩で帰宅途中、歩道を歩き、横断歩道を渡っていて、後ろから車が右折して来た。寒さと、疲れがたまっていたからかよけきれなかった。
 救急車で運ばれたものの幸い意識はあるし、足が痛い程度で、骨が折れていることもなかった。
 私でよかった。高齢者なら大けがをしていたかもしれない。剣道やサッカーで鍛えた一瞬の身のこなしが役に立った。しかし、よけきれなかったのには、少しショックだ。年をとったのかな?
 自宅に戻り、一日、安静にさせていただいた。カミさんに、すべて代わりに行ってもらったが、それでもまだキャンセルした行事が多い。一日、安静にしていたが、痛みが後から出ないでほしいと願うだけ!

一般質問を振り返って!

 12月6日(土) くもり

 今日も寒い一日となった。
 この寒い中、選挙カーで訴え続ける候補者は、本当に大変だ。覚悟がなければ、こんなことはできない。
 今日も選対会議や忘年会などスケジュールが立て込んでいた。
 ところで、昨日までの県議会一般質問でも私は、教育問題の質疑に注目した。
 驚いたのは、県教委が「政治的圧力に屈している」かのような発言が議員からなされた。法令遵守の徹底指導をしているだけであり、教員も入っている組織PTAからの要請を受けての調査であったはずだ。未だに反省していないことに驚かされた。本来なら議事録削除対象表現である。朝日新聞の例の問題と同じように、事実に反している。また、法令そのものを否定しかねないだけでなく、民主主義をも否定しかねない発言とも言えなくない。
教職員が法令逸脱行為をした事実があり、驚くことにその処分者が1000人を超えていたのには、私自身、びっくりさせられた。それほど意識改善がなされていない事実が判明した訳である。組合活動そのものを否定するわけではないが、教職員の先生方が、なによりも子どもたちと向き合う時間を最優先する姿勢に期待したい。
 また、今回、読書活動推進計画についても議論された。未だに、その計画策定が終了していない市町村の存在も判明した。また、この読書の取組についての文部科学省表彰校について、九州管内各県3校の中、大分県だけ2校しかなかったらしい。問題点があるなら検証して、前進させたい。
 さらに、教育の政治的中立が求められる中、平和授業が問題とされ、PTAからも申し入れがなされている。
 そんな中で、平和教育についての質問がなされた。この平和教育についての質問が、中身は平和授業と混同されかねない質問だったので、明確に「平和教育」と、「平和授業」について、前提を定義しての答弁が必要であると察した。教育長は、明確に違いを理解しての答弁をしていた。
 12月8日が、大人の知らないところで、密室である教室でPTAも指摘している偏向教育が行われ続けた「平和授業」の日だ。
 県下の保護者が、目を光らせている。また、処分者を出すようなことはないとは思うが!
 注視!注視!

冬の選挙カー乗車は、寒かった!

12月5日(金) 社会福祉週間、納めの水天宮、晴れのち小雨

今日も県議会は、一般質問。

9:10 来年度予算編成重点要望事項案素案作り作業
9:30 議会運営委員会
9:45 会派会議
10:00 本会議 一般質問
12:00 自民党県連役員会
13:00 本会議 一般質問
15:00 来年度予算編成状況説明
15:30 選挙状況協議
県庁より移動
16:30 穴見陽一候補選挙カー乗車
19:30 下車
21:00帰宅

今日の一般質問では、我が党を代表して幹事長が、知事の出馬表明について支持表明をすると共に、抱負について聞いた。地方創生に与えれた18ヶ月間の猶予期間にローカル版成長戦略「ヒロセノミクス」の成果をだし始めなければならない。知事の牽引力に期待したい。
ところで、今日は県議会を終えて、直ちに、選挙運動に合流。選挙カーに乗った。西大分方面に入るとのことで、予定の時間より早めに乗車できた。候補は、若いので元気いっぱい。
私は、連日のハードスケジュールで疲れ果てているからか?寒かった。
夕方からの乗車だったので、尚更寒く感じたが、反応は良い。

県職労も広瀬知事の次期知事選指示表明?〜県議会一般質問

12月4日(木) E・Tの日、雨

今日は、県議会一般質問2日目。
今度の議会でも、公共交通議論やバスについての質問も多かった。
しかし、質問者ですらバスで、登庁する議員はいない。そこで、私だけでもと こだわって、今日も雨の中、バスで登庁した。雨で、滑るし、荷物や傘を持つ高齢者も多く、今日の運転手は、とても気遣いをして、優しく停車や発車の際に、気遣いをして頂いていた。
9:20 意見書案対応協議。
9:40 選挙対策協議
10:00 本会議 一般質問
12:00 県議会56分勉強会
APUアジア太平洋大学 是永学長講演
13:30 本会議 一般質問
15:30 意見書案協議・党県連常任総務会
移動
16:15 ある団体との意見交換会
17:00 懇談会
18:30 衆議院選挙候補者個人演説会
20:30 JC卒業式・納会
22:30 帰宅

今日は、私の責任担当だった王子中学校での、穴見陽一候補の個人演説会に王子中学校体育館に前回以上の会場いっぱいの皆様が応援に駆けつけて頂いた。会場設営班が、急遽、椅子を追加設営する程の大盛況だった。皆様、本当にありがとうございました。最後まで、よろしくお願いします。
今日の一般質問で、県職員出身の県議が、知事の再選出馬表明に対して、支持表明もあった。これは、ある意味、県職労も支持表明したことと同じ意味だろう。これは、今やっている総選挙の代理戦争的勢力地図にもいろいろな意味を表していそうだ。

「おんせん県大分空港」に改名ってのはどうかな!

12月 3日(水) カレンダーの日、個人タクシーの日、奇術の日、曇りのち夜から雨

今日から県議会は一般質問。
朝は、事務所に選挙の個人演説会や選挙カーのお知らせ電話の指示をして、バスで登庁。
9:15 県警本部より陳情に対する報告を受ける
9:30 議会運営委員会
9:45 自民党議員団 会派会議・自民党県連常任総務会
10:00 本会議 一般質問
12:20 大分中部振興局などより陳情に対する報告
12:45 生活環境部などより陳情に対する報告
13:00 意見書に対する協議
13:30 一般質問 本会議
15:30 党県連来年度予算編成 重点要望事項絞り込み作業協議
移動
16:00 ある団体との意見交換会
17:30 懇親会
19:20 衆議院議員候補者個人演説会
20:30 久住の野焼きのボランティアの会の仮装忘年会
22:30 帰宅
0:50 就寝

今日のスケジュールは、大方、こんな感じ。
他にも、選挙期間中なので、各種連絡など細かい仕事もあった。
ところで、今日の県議会一般質問で、「大分空港の利用促進」が話題に登った。東九州高速道路が完全開通すると、県北エリアの方々の北九州空港利用がますます増えるのではないかとの危惧が示され、対応策についての質問があった。諸々の対策が示されたものの、注目度が低い。
私は、以前から「おんせん県おおいた空港」への改名を主張している。特に、海外便の国際空港だけでも、改名すると、世界に発信できると思っていたが、国内線空港も改名して、その登場チケットを県下の温泉に持っていくと、入浴代金の割引があるような仕組みはできないものか?と、密かに思った。
「 地方創生 」の一策として、早速検討して見たい。

いざ出陣!

 12月2日(火)日本人宇宙飛行記念日、全国防火デー、くもり一時小雨

 朝7時から春日神社で催行された衆議院議員大分一区穴見陽一候補の必勝祈願祭に出席。
 その後、8:20から大手公園で行われた出陣式に出席、気勢を上げ、候補を送り出した。
 その後、明日から始まる県議会本会議について、事前調整の必要なことについての確認に登庁。
 また、緊急選対会議に出席。戦略等の確認について、共有した。
 その後、自分の事務所まで、バスで帰る際に、相手候補の選挙カーに遭遇した。
 そこには、「アベノミクスでは、・・・・」「国会議員定数は、・・・・」と表現されていた。
 民主党政権の失政で、落ち込んだ景気を回復しつつあるものの、道半ば、我々は、現場のあらゆる職種の皆様方から党地方組織が結束して、この2年間、地べたを這いつくばって、実態調査を進めてきた。その上で、今回の消費税増税延期を穴見候補は、総理に当選一回生の数の力を意見集約して迫る具体的行動を起こした。確かに、財政規律の課題が先送りされ、18ヶ月間の猶予を頂いたにすぎないかもしれない。
 相手候補は、その手法を批判しているようだが、対案となる具体的手法も示されていないばかりか、イメージすらわかない。我々は、与えられた18カ月の間に、設立予定の「大分まち・ひと・しごと創生本部」とも十分な連携を図り、地方経済の実態に即したローカル版アベノミクス・「おんせん県おおいたヒロセノミクス」のような独自の県行政とも連携の取れた具体的施策を取りまとめ実行に移していきたい。それには、昨年度制定した中小企業活性化条例に位置付けされたフォローアップ会議などでの現場の声を最大限、活かしていく。
 ところで、もうひとつ「国会議員定数」についてだが、県議会でも削減議論をしたことは記憶に新しい。「民意は、削減」として、議員提案して可決させたのは、我々自民党であり、民主党議員は、反対した。しかも会期という納期があるにもかかわらず、その納期に間に合う対案は示すことなく、結果、彼らの主張は4年もの先送りだった。これはまぎれもない事実。その時の彼らの主張は、「数で押し切った。」だった。しかし、その時は、我々は当初、数で負けていた。しかし、「民意は削減」への同調者が増えて、ぎりぎり先送りすることなく、わずかだが、政策の前進を見た。
 国会では、絶対過半数を持っているからこそ、少数会派の意見も尊重するというおおらかな自民党だったが、これで、国会議員の定数削減も自民党に付託されれば、一気にスピードアップすること間違いない。
 そんな想いを抱きながら、バスで事務所に戻って、追加の選挙はがきや個人演説会の案内連絡などをした。
 夜は、甘利大臣が、お見えになる。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

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