あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

11月も終わり!

 11月30日(日) カメラの日、くもりのち雨

 今日は、予定していたすべてのイベント出席をキャンセル。
 地元の歩こう会や人権講座などがあったのだが!
 2日に公示される衆議院選挙の選挙カーのコースやその沿道への動員に、個人演説会への動員。さらに、選挙はがきなども選対役員としてコメント書きなど、することは山ほどある。
 事務所で、朝から事務的作業や連絡などに終始。
 そして、県議会も開会中。議員提案の意見書案等の起草も同僚議員にお任せしていたが、その確認作業なども急がなければならない。日曜日だが、県庁職員も登庁しているようで、連絡が入った。日曜日は、さすがに、事務所への来訪客も少なく、仕事がはかどった。
 市町村議会も開会中であり、党県連政調会長のもとには、それぞれの市町村支部から政策的な相談も多い。それぞれの選挙区に、県議がいるのだが・・・?しっかり対処して、データ資料も添付して送る手はずを整えた。
 一方で、来年度の県予算編成も実は佳境に入っている。重要局面だ。
 政治家が、選挙をしている時が、一番危ない。お役所感覚だけで、ことが進む可能性が否定できない。
 こうした時期だからこそ、しっかり、チェックを怠ることなく、有権者の皆様から頂いたご意見を予算編成に盛り込まなくてはならない。昨年の要望項目と、今年、皆様方から寄せられた要望についての項目をチェックしながら事業の進展具合や成果の確認も進め、約400の項目を100項目ほどに絞り込む作業をしなければならない。
 今議会最終日までに、しっかり作業をして、各議員の意見集約もした上で、知事に提出させて頂く。
 その上で、年明けに最重点要望項目を10項目ほどに絞り込み、復活折衝することとなる。来年は、統一地方選挙なので、選挙後に、改めて、肉付け予算に関する折衝を行うことになりそうだが、現下の経済情勢から間断なき予算執行が求められており、90パーセントほどの予算が、骨格予算として上程される見込みなので、今が一番大事な時期でもある。
 少し風邪気味でつらいが、頑張らねばならない!

選挙準備に大わらわ!

 11月29日(土) 議会開設記念日、いい服の日、晴れ

 朝から、選挙準備に大わらわ!
 選挙と言っても、私の来春の県議選でなくて、衆議院選挙。
 一区に、元秘書だった二区と両方なので大変だ。
 昼には、お世話になっていた方の葬儀に参列。
 午後からは、衆議院選挙の選挙はがきのあて名書きなど。
 あまりに急だったので、自分でやるしかない!しかし、自分でやると密度が濃いものとなるので、成果に直結しそうだ!

安倍晋三総理、来県!街頭演説。

 11月28日(金) 税関記念日、太平洋記念日、晴れのちくもり

 県議会開会中につき、朝から県執行部や議会事務局とのとの各種スケジュール調整。
 10時から上程議案に対する会派勉強会。
 重要議案も多く、所属議員は熱心に説明を受け、質疑を重ねた。
 昼にいったん中断して、安倍晋三自民党総裁が、ご来県され、大分市中央町のガレリア竹町ドーム広場での街頭演説会に全議員で、駆け付けた。
 私は、進行役。限られた時間の中で、総理が訴えたいこと、解散の大義、大分県の課題、有権者の意識等に配慮しながら進行に努めた。
 急な決定だったにもかかわらず、とても多くの皆さんにお越し頂いた。総理の実行力やその姿勢を応援したい方が多いことを痛感した。それだけ、我々選対本部の責任は、重いということでもあり、身の引き締まる思いをした。
 新幹線もなく、高速道路もまだ完全にはつながっていない大分県は、まさに地域間競争に取り残されるかどうかの正念場を迎えており、すべての選挙区で、完全勝利をしなければ、党本部や中央政府に要請・提言している政策の実行のスピードアップにブレーキがかかる。そうならない為にも頑張らなければならない。
 街頭演説会の後は、県議会に戻り、再び、議案の会派勉強会。この日が締め切りだった請願などについて、手続きや内容精査なども行った。こうした請願等の取り扱いは、一か月ほど前から事前に相談を受けて、事前調査も行うのだが、締切日当日、突然、持ち込まれるものもあり、その対処に苦労させられることもしばしば。地元市町村市議会の動向やその地元の選出議員の意向も尊重しなければならないのだが、その調整確認時間にも余裕がなくて困る。
 夜は、お世話になった方のお悔やみに、お通夜へ。

「リタとマッサン」

 11月27日(木) ノーベル賞制定記念日、晴れ
 
 今日は、朝から中津に向かった。
 アマゾンでもすぐには手に入らないぐらいよく売れている「リタとマッサン」(集英社文庫)の著者である植松三十里(みどり)さんが中津にお見えだったので、挨拶に伺い、その講演を聴かせて頂いた。
 「歴史を小説にする」には、その人物の人生に感動する部分があるか?今を生きる人にそれをどう伝えるか?女流作家らしく女性の視点から登場人物を読み解く表現に注目して聞いた。
 来春、ロータリークラブ地区大会の記念講演会の講師としてお招きしている。一般の方々にも聞いて頂けるよう準備を進めている。多くの方々に、その著書である大分県出身の外務大臣重光葵の一生を描いた「調印の階段」(PHP出版)や「リタとマッサン」等の本もお読み頂き、会場にお越し頂けると、大分県もつ人材や地域資源の見方も変わるかもしれない。多くの方にこれからお知らせしていきたい。
 昼過ぎに、大分に戻って、衆議院選挙の準備や開会中の議会議案に関する調整などの処理や打ち合わせを実施。
 決定しているこれからの選挙関係イベントについて、私自身の後援会への内部連絡の徹底など、やらなければならない仕事は目白押し。身体がもういくつか欲しい! 

「大分県まち・ひと・しごと創生本部」

 11月26日(水) ペンの日、くもり

 今日から第4回定例県議会が開催。
 知事が、提案理由説明の冒頭、次期知事選への出馬について、その決意を表明された。
 その上で、経済情勢や地方創生、芸術文化・スポーツの振興について諸般の報告があり、提出議案の説明と続いた。
 現下の経済情勢から消費税率の引き上げを先送りしたことについても評価するような表現と受け止めた。
 また、財政規律を求められる中、地方創生は、「地域間競争」という性格の一面も持つとして、社会インフラ整備を進め競争条件を整える必要性を強調された。また、市町村との一体的な取り組みの為の「大分県まち・ひと・しごと創生本部」を立ち上げ、「OPAM誕生祭」や14か国の選手の参加を見た「国際車いすマラソン」ラグビーワールドカップ大分県招致委員会の立ち上げ等の報告がなされた。
 議会本会議閉会後は、選挙関係対策会議。
 ここで、総理の来訪も決定。準備に慌ただしく取り組んだ。
 午後からは、選挙関係後援会総決起大会の案内に会場周辺を歩いて回った。
 夜には、大学同窓会の世代間交流忘年会に出席。ここで、来春行われる統一地方選挙に対する激励の言葉を皆様から頂き、感激。がんばるぞー!

選挙の中でも 次年度に向けて!

 11月25日(火) ハイビジョンの日、雨

 衆議院が解散し、党県連役員として、行わなければならない選挙準備を進めながら、明日から始まる県議会への議員提出議案も出す予定だ。
 午前中、県議会控室にて、そうした打ち合わせを実施。
 午後からは、友党との選挙対策協議。
 夕方、友好団体関係者が私の事務所を来訪され、衆議院選挙での政策協議等を進め、我が党候補者の推薦依頼等を協議。
 夕方、歯医者にて、治療中の歯の型取りなどをした。治療も急がなければ!
 夜は、所属ロータリークラブでの次年度組織体制について、会長経験者による相談会。既に来年度に向けた動き。
 次年度の人事が先輩方の指導の中、次年度会長が決められ、その上で、クラブ検証を行いつつ、メンバーの意向を尊重しながら、着々と固められていく。これで組織運営も方向性も持ってうまくいくだろう。
 議案審議が終了後、いつもの地元西大分の仲間の月次例会に出席。いつもの仲間なので、厳しく、解散の理由が分からないとか、年末選挙の影響が大きいとか、議員定数や報酬などについて、厳しいご意見を頂いた。そしていつも激論をして、撃破される。こんな厳しい仲間が、やっぱりそばにいるから私もやっていけるのだろう!
 

いざ、鎌倉!

11月24日(月) 東京天文台設置記念日、晴れ

世の中は、3連休最終日。紅葉狩りなど、絶好の行楽日和。
しかし、我々は、解散した衆議院の総選挙の準備に奔走した。
10時から一区穴見候補の事務所開き。終了後、選対会議。
それを終え、自民党県連の会合。急な解散だったので、本来、公募制度を導入している県連にとって、県連として党本部への公認申請期限が本日までだったので、その手続き会議を実施。私の提案で、総理の専権事項である解散権発動を説明した総理本人の記者会見映像を直接、見て頂いた。2日前に連絡を始めたにも関わらず、県下から多くの役員の皆さんが、いざ鎌倉!と、駆けつけて頂いた。候補者でもない私も涙が出そうだった。
全会一致で、公認候補が決定した。選手交代をする余裕など、大分県にはない。全国の中での、「地方創生」の競争に生き残りをかける爲にも、大分県には猶予は与えられていない。一致結束して、頑張ることを誓った。
円高や円安と、地方経済にも大きな影響を与える表裏一体の為替変動に大騒ぎする日本の異様な姿の原因は、食料とエネルギーの大半を海外に依存していることがあげられる。この食料やエネルギーの資源は、農山漁村に無限にあり、地方、特に大分県に強みがある。「地方経済」が争点となる今回、地方に適合した全く新しい形の「ローカル版アベノミクス」を提示し、その真を問い、大分県でしっかり自民党候補の再選を実現することが、大事である。
あの自民党が惨敗・政権交代が起こった選挙の時も3議席すべて自民党が踏み止まった高知県では、選手交代をする余裕や猶予など、新幹線も高速道路も無い県には、許されない。それほどの地方の危機感がある。と、先日、高知を訪れた時に聞いた。
まさしく、大分県もそうした危機感を持たなければならない。
我々は、「景気回復、この道しかない!」、謙虚に誠心誠意、有権者に向き合い、地方の「夢や希望と誇り」を持って、一致結束して、頑張るしかない!

応接間からリビングルーム、そして縁側に成長する美術館!

11月23日(日) 勤労感謝の日、Jリーグの日、晴れ

朝から石鎚山の報恩感謝の秋祭りに顔を出し、挨拶をさせて頂いた。
そして、地元の梼原八幡宮の新嘗祭に参列。森も色付き、参列者も多かった。
午後からは、県立美術館OPAMの誕生祭に行った。オアシスとの間の道路も歩行者天国にしており、幼児とその保護者が積み木遊びをしていたり、中学の美術部員が絵を書くなどの創作活動をしたりしていた。まるで、田舎の和風建築の家の庭先の縁側での子ども達が日向ぼっこをしたり、遊ぶような風情だった。それを、街のど真ん中で表現できた建築物は素晴らしい。
高校生マルシェも頑張っていた。早々に完売したところと、最後のギリギリまで、粘っていた高校生の姿も印象に残った。
美術館がオープンすると、府内町などの人の流れが気になり、中央通りや遊歩公園などに足を伸ばし、散歩して見た。人通りが少なかった。
大分市が、中央通りの事業についての議論をしているが、美術館前の道路を歩行者天国にすることが増えそうだ。その場合のバスなどの公共交通対策や遊歩公園などまで含めたもう少し広範な事業計画の見直しが必要であることも痛感させられた。
夜は、若者映画祭に参加。ハチャメチャに楽しかった。大物監督4人を囲んで、芸短大の学生が物怖じもせず、彼らをオモチャにしていた。この映画祭、蒔かれた種、大きく育つ予感がした。是非、応援したい。

人手不足は、選挙運動員も!

11月22日(土) 小雪、いい夫婦の日、ボタンの日、晴れ

未明まで、総選挙の政見放送用原稿について、素案作りをして、流石に疲れがどっと出た。
また、衆議院が解散したこともあり、朝から自民党県連の3役としての役割党務が山積しており、その仕事を続けた。
また、来週から始まる県議会で、来期知事選に再出馬を表明された知事への党県連としての検証と質問内容の検討も私の役割。その起草資料集めなども始めた。
ところで、急な解散だったこともあり、選挙カーで遊説する選挙運動員確保も大変な様だ。選管への届け出期限もあるため、人集めも急いでいるようだ。
年末も差し迫り、美術館やJR駅ビルのオープンにも人手が必要なこととも重なり、大分では人手不足な様だ。うれしい悲鳴だ。

ピノキオコンサート

11月21日(金) くもりのち雨

午前中、事務所で、第4回定例県議会に上程予定の意見書などについて、提出予定者からの相談を受けるなどした。他にも、執行部との連絡など。
午後一番に、自民党大分市連主催の政経セミナーで、県連会長に代わって、県連政調会長の立場から挨拶させていただいた。ちょうどその直前に、衆議院も解散した。
挨拶直後、中島小学校で開催されたアルゲリッチ財団主催でピアニストの伊藤京子さんが行う「ピノキオコンサート」に行った。県議会の文教警察委員として、現場の子供達の反応を直接見てきた。毎年、伊藤さんの授業力が上がっている。今日も芸術会館にあったグランドピアノを体育館のど真ん中にセットして、子ども達がすぐそばで、本物の一流の音を感じていた。しかもその感じ方は、それぞれでいいのよ!と優しくも力強く伝えていた。
私も感動した。
夜は、国家公務員の大分の責任者と幹部の移動に伴う送迎会に出席。「大分の2度泣き」という言葉の意味を痛感したようだった。大分赴任を言い渡され、田舎への左遷に泣き、大分を離れる転勤命令に、住みやすい自然環境や美味しい海の幸や山の幸の味力、さらには大分の人情との別れに2度泣きするというらしい。
送迎会終了後には、解散した衆議院選挙の政見放送の原稿などについて、相談を受け、真夜中まで草稿協力をした。解散から、選挙まで、時間が無いので、急ピッチで準備を進めなければならない。できる限りの応援をしたい。

請願・意見書の取り扱いにも選挙の影響!

11月20日(木) 毛皮の日、晴れ

昨晩も、ロータリークラブの地区大会準備会で遅くまで会議をして、遅くなった。
流石に、疲れが溜まってきており、今朝は、起きるのが辛かった。
午前中、ある協会の来年度県予算編成の要望活動に、同行。
その前後に、今週の中央政府への来年度予算関連要望活動報告を作成、県庁所管部局もその動向を聞きに来た。聞きに、来ていない部局へもこれから報告し、情報共有して、取り組んで行かなければならない。
午後からは、事務所を訪れ、相談にお見えになる方が、ひっきりなしだった。収穫を終えた農家の方が、来年に向けての規模拡大などの相談も増える時期だ。
ところで、間も無く始まる県議会に上程予定だった国への意見書が、解散に寄って対応が先送りされるものも出て、その連絡も私の重要な仕事。
また、総選挙に向けて、自民党県連の党務も増えそうだ。
さらに、ロータリークラブの地区大会準備も多く、心配なのは、来春のハンドボールの国際大会の準備。
頭が、痛いが、頑張るしかない!

第4回定例県議会、一週間前議会運営委員会。

 11月19日(水) 農協法公布記念日、鉄道電化の日、晴れ

 今日は、来週から始まる12月県議会の一週間前議会運営委員会が開かれた。
 上程予定議案の説明を受け、試行する常任委員会の時間差開催など、期間中の日程等を決めた。
 先日、知事が次期知事選への出馬表明もされたので、会派としての議会での対応等についても協議するとともに、解散総選挙に向けての党役員会も実施した。
 今度の解散は、「大義がない」といった批判もあるが、今年の気候変動による景気への影響も響く中、「消費増税の時期の変更」や「財政健全化」という表裏一体懸案事項について、しっかり、有権者に対して説明できるよう準備をしなければならない。「大義」は、「政治の長期的安定」と言っても良いと私は、勝手に理解している。「政治の長期的安定」無くして、「景気回復の実感」を地方の隅々まで届けられない。
 その具体的政策について、昨日までの東京での中央政府・各省庁周りの報告書を本日作成する中で、アイデアが次々に浮かんだ。それを、総選挙では、訴えていくしかない。
 昼過ぎまで、県庁で、打ち合わせに来る県庁職員との協議を済ませ、午後からは、事務所で来客の相談業務や陳情対応や人事異動される国家公務員の方の表敬訪問を受けるなどした。
 夕方、治療中の歯医者に行き、夜は、ロータリークラブの地区大会準備会に出席。
 いよいよ年末が押し迫り、詰めていかなければいけない仕事に県議会、総選挙対応と、4~5人分の仕事を片付けていかなければならない!気合いだー!
 

教育改革推進!

11月18日(火) 土木の日、晴れ

東京の朝は早い。大分より明るくなるのが、一時間ほど早い。
今日は、文部科学省、財務相、厚生労働省を訪問。
文部科学省では、、事務次官がお会い頂いた。大分県教育の内容充実と進化について意見交換会をさせて頂いた。その為にも、教育の正常化を急がねばならない。
財務省では、副大臣が対応頂き、国土整備国債による地方創生財源について、意見交換させて頂いた。昨日発表されたGDP数値などから、さらに財政健全化の課題が深刻なことが、示された。とても有意義な、情報交換をするとともに、各種データを持ち帰った。
厚生労働省では、雇用均等・児童家庭局長が対応頂き、女性活躍や子育て支援などについて、要望と意見交換をさせて頂いた。女性局長らしいとても丁寧な繊細な説明をいただいた。新制度に向けての、保護者負担などについても、国の財政方針の歳入が固まり次第、発表されそうだ。
総選挙の影響で、そうした方向性に遅れが出ない対応を強く求めてきた。
さて、午後の便で帰るが、昼食を築地で取ったが、雄城台高校の先生や生徒に遭遇。修学旅行にきているらしい。今は、ビジネスラウンジでこのブログを書いていると、大分の方に遭遇。縁を大事にしなければいけないと痛感!

地方の声を、中央政府にしっかり届けます。

11月17日(月) 将棋の日、ドラフト記念日、晴れ

今日は、解散風が吹き荒れる霞が関に、地方の声を届けに来た。
解散しようが、来年度予算の年度内成立は地方経済実態からすると、不可欠の情勢に代わりはない。また、解散のどさくさに紛れて、地方が切り捨てられてはたまらない。危機感を持って、自民党県議団一丸となって、公務のある議長・副議長を除き全員で要望活動を行った。
今日は、国土交通省、農林水産省、内閣府 まち・ひと・しごと創生本部、女性活躍担当訪問。
国土交通省では、青木幹雄先生の息子さんでもある力のある青木一彦政務官が、対応頂いた。県下の道路整備期成会の一覧表とその箇所地図を添えて、具体的な要望を実施するとともに、高速道路会社に対して、観光や特産品物流を促進するため、大口・多頻度割引や休日割引制度の拡充支援を求めた。また、土砂災害対策や東南海トラフ巨大地震津波対策のコンビナートなど、県管理港湾を含めた早急な対策支援などにも、約束を取り付けた。
農林水産省では、3代続く副知事の功績に対するお礼を申し上げ、省あげての大分県への支援のお願いをした。施設園芸農家などに対する燃油高騰緊急対策について、26年度までの時限立法だが、継続の方向性で、協議している事や、その条件緩和については厳しいことなど、現時点での情報集も出来た。特に、食料・農業・農村基本法の改正について、そこで団体と表記され、曖昧になっている農協に対する改革方向性について、基本計画落とし込みと、農協法改正の優先順位などの問題認識についても、情報交換させていただいた。
地域牽引農家や集落営農組織の育成について、要望もさせていただいた。
地方創生本部では、石破大臣と本音の会話をさせて頂いた。
女性活躍大臣には会えなかったが、赤沢副大臣が対応していただいた。元々、国土交通省出身の様なので、大分県への力になっていただけそうだ。ところで、女性が活躍するには、パートナーでもある男性次第といったデータも示され、ライフワークバランスについての要望をした大分県の意識の高さをご評価頂いた。その上で、男女共同参画白書の表紙にも記載されている「家事場のパパヂカラ」や「紅一点じゃ、足りない」といった標語を示された。確かに!
あの標語から、今度、解散に踏み切ると、女性候補の擁立が一気に加速しそうな予感がした。
明日は、文科省、財務省、厚労省を回る予定。こうもギリギリまで準備したが、明日のもまだ準備っがたりない。きびし〜い!頑張ろッと。

解散について、忘年会シーズンの飲食業界への配慮を!

11月16日(日) 幼稚園記念日、晴れ

今朝も7時前には自宅を出発。所属しているロータリークラブ8クラブ対抗ゴルフコンペに参加。
夕べも遅くまで、飲酒していたので、カミさんにゴルフ場まで送ってもらった。しかも、2日連続なので、カミさんの機嫌が悪い。それでも、飲酒検知で検挙されるよりはましだから、何を言われても我慢、我慢?(笑)
天気も良くなり、楽しめた。一昨年、腰の具合が悪くなって以来、久々に今シーズンから復帰している上に、2日連続だったので、腰のことが心配だったが、最後までラウンドできたことが嬉しかった。
来春の選挙を戦う体力は、回復しつつある。自信がついた。
ところで、中央政局について、皆さんから解散の真意や大義を聞かれ、その答えに困っている。総理の専権事項なので、総理記者会見をまずは聞くしかない。
また、年末の選挙について、特に飲食業界の関係者からは、せっかく地方でも、景気に明るさが見えてきた中、忘年会シーズンの選挙は、影響が大き過ぎるとの声も寄せられている。選挙になると、客足がバッタリ途絶えるらしい。予約の入っていた忘年会もキャンセルされるらしい。地方では、地域を牽引しているリーダー達が、選挙期間中に、忘年会で酒を飲んでいるなんて!と、言った雰囲気もあって、皆、自粛気味になってしまう様だ。こうした面でも、大都会と地方の違いが出て来ている。
解散になったとしても、来年度予算編成については、年度内成立をめざすとして地方景気には十分配慮をしようとの姿勢は見えるが、地方の実態がどこまで伝わっているか?が、怪しい。
明日、上京して、直接、来年度予算大分県関係分についての要望活動をすると共に、地方の声も国会議員の皆さんへ伝えてきたい。

西新町キネマフェスタ/昭和の映画館

11月15日(土) 七五三、着物の日、晴れ

朝からある協会の50周年記念ゴルフコンペ。
記念すべき節目の懇親行事だったので、お祝いの気持ちで参加させて頂いたが、当日は、とても寒く、冷たい風が吹く中、プレーを楽しんだ。
プレー後は、支持者の米寿のお祝いに呼ばれて、行って来た。近所の方や、親戚など一族の方が、楽しそうにお祝いした。私もこんな人生が送れるといいなと痛感した。
夕方からは、西新町キネマフェスタのキックオフに顔を出した。とても楽しみな企画だ。
元々、西新町界隈に映画館が有った。その時代の映画を、上映。また、「キネマギャラリー」も開催される。大分県美術館会館が来春に迫る中、こうしたギャラリーのオープンや、22日〜24日にある「大分若者映画祭」など、市内中心部のワクワク感が高まるイベントに多いに期待している。
この企画、JC時代の仲間などや芸短大の学生が頑張って取り組んで準備しているので、是非、多くの皆さんも足を運んで、応援して頂くと共に、昭和の時代を思い起こして、あの時代の街の活況を思い起こし、今の時代に必要な提言活動にも参加して頂ければ幸い!
夜は、活弁士の麻生八咫さんらと会食をさせて頂いた。
新たな企画提言に八咫さんも乗り気になって頂いた。その内容については、今は、秘密!(笑)

風邪気味?

 11月14日(金) 青函トンネル起工式の日、晴れ

 連日の夜の会合で、週末になると疲れがどっと出る。
 しかも急な冷え込みで、身体がついていかない。
 そんな中、午前中、幼稚園PTA親睦ミニバレーボール大会開会式に出席。さすがに若いお母さん方、選手宣誓も母親の立場とストレス解消の若い女性の立場からユニークな表現だった。
 一旦事務所に戻り、来週の中央政府要望活動の最終準備などを急いだ。
 途中、来客対応等をしながら、解散風が吹く中、その対応もせざるを得なかった。そうでなくとも年末の党務だけでも忙しいのに、身体が持ちそうにない。
 午後からは、頭がボーっとしながら仕事を続け、夜からはある協会の50周年記念式典に出席。
 今日こそは、明日に備えて、早く帰ろう!

総選挙準備始動?

 11月13日(木) うるしの日、晴れ

 昨日の中央政局の激震を受けて、来週の中央政府への要望活動の再確認と各種調整。
 その上で、総選挙となれば、実働部隊となる最前線支部役員や党員の皆さんへの連絡だけは取っておく必要がある。
 そうしたことで、今日は一日を過ごした。
 夕方からは、予定していた憲法セミナーやある会合に顔を出す予定。
 昨晩も遅かったので、さすがに夕方になると眠くなって、辛い。
 ところで、先日、メディカルチェックを行い血液検査などの結果が出たが、ほぼすべて正常範囲内で薬の投薬の必要もなしと出た。それでも、ぎりぎりの数値もあるので、暴飲暴食は慎み、健康には最善の配慮をしたい。

政治の世界は一寸先は闇!

 11月12日(水) 洋服記念日、くもり一時小雨がぱらつく

 年末も押し迫って来た。
 午前中、事務所で、「今年の県政並びに私の活動報告と主な出来事」の作成作業や個人的友人への年賀状の図柄等を考案した。
 そうした作業中、政府中央関係者から電話。
 解散は、間違いなさそうなことが判明。19日解散、12月2日(火)公示、12月14日(日)投開票のスケジュールが固まったらしい。政治の世界は、「一寸先は闇」とよく言われるが、解散総選挙の大義の焦点は、選挙公約だった自公民三党合意だった消費税の来年10月の10パーセントへの増税について、公約と違う先送りについて、真を問うことになるのだろうか?
 マックスウェーバーが言うように「政治は権力闘争!」だ。年末の忙しい時期に、あえて解散総選挙を行う成果を出せるか?政治の安定こそが、経済の浮揚につながり、景気回復に欠かせない要件でもある。
 これは、総理の専権事項であるので、いろいろは言わない。総理自身が、国民に直接、どの様に語り伝えるか?注視したい。国民に信を問う何かがあるのだろう!国民も単一焦点化した方が理解をしやすいと思うが、多様化する社会の中で、複雑に絡み合う有権者のニーズとそれを実行する財源及び国民が目指す方向性など、すべて表裏一体の面を垣間見た上で、深い判断を国民の皆様に仰ぐことになるのだろう。
 解散総選挙になれば、我々は、国が抱えている問題と地方が抱える問題のひずみなど、有権者の皆様に焦点をわかりやすく多方面からお伝えしていきたいと思っている。少しでも判断材料となるように!
 民主主義には、無駄が多いが、この機会を無駄にはしたくない。その機会に深く学ぶには、年末の忙しい、資金繰りにも中小企業経営者が奔走する時期だからこそ、見えてくる課題も焦点となり垣間見えてくるはずだ。もったいない機会にはしたくない。
 また、昨日は、午前中、殉職警察職員慰霊祭に出席。
 午後から葬儀2件に参列。
 夕方からは、上野丘高校同窓会の全体交流会の反省会に顔を出し、その後、大学同窓会の異業種交流会に参加。
 会場もしゃれた会場を借り、ケータリングサービスで有名な「やさいのきもち」の美味しい料理を楽しめた。
 結局、2次会にも付き合い午前様となってしまった。
 同級生たちから自分自身の選挙モードへの切り替えプレッシャーをかけられたが、同級生の思いやりに感謝感動。

写真の撮影

11月11日(火) サッカーの日、恋人達の日、折り紙の日、西陣の日、くもり

今日は、朝から事務所で陳情処理や今年一年の活動報告作成など、事務的作業をしながら、来客対応。
正午からの葬儀に参列。
午後からは、改選時期も半年を切ったので、選挙用写真の撮影に行った。
来年で、私自身の選挙は、8回目を迎える。これまで、その写真スタジオは変わっていない。先生の息子さんに、はじめて撮って頂いたので、出来が楽しみだ!
その後、県庁で、来週の中央政府への自民党県連としての来年度予算要望重点事項の最終の詰めの作業を行った。国土交通省へは、本県の地方創生に欠かせない国土軸、東九州軸、九州横断軸の整備促進についての要望が中心となり、その財源調達に関する要望・提言を起案している。当然、箇所付けに関しても県下の各道路整備促進期成会の一覧及び地図の準備もはじめた。
農林水産省に対しては、農協改革に関する動きが、中央で加速しているので、その動向を見極めながら、要望項目について、ギリギリまで検討を重ねることおなりそうだ。他にも、地方創生及び女性の活躍に関する動きについても、情報収集するため、要望項目作成を急いでいる。文部科学省についても、しかりだ。
夜は、ハンドボール協会の常任委員会。来年の日本リーグや東アジアハンドボールクラブ選手権に向けての準備会。急がなければ、準備が間に合わない。そろそろ焦ってきた。年末年始を挟むと、あっという間に時はすぎて行く。
役員会を途中で抜け出し、若い人たちの異業種勉強会の懇親会から合流。若者に刺激を受けた。
若いって、いいね。

メディカルチェック

11月10日(月) 技能の日、エレベーターの日、トイレの日、晴れ

今日は、朝食を取らずに、病院で検診。先般、腎臓結石が出て来たが、出来やすい体質になっている様なので、しっかり、「自分で治す」姿勢で、健康管理の第一歩を踏み出すための検査を受診。
その後、挨拶回りをして、事務所に。
ひるは、ロータリークラブの例会に出席。会員卓話で、「お花の市場動向」について、世界動向や国内動向を聞いた。世界の潮流は、お花屋さんでの扱いシェが減り、超大型ホームセンターなどでの扱いシェア比率が、上がってきているらしい。当然、生産者の作り方も変わってきそうだ。とても参考になった。ところで、この会員、JCの後輩だが、先日、親睦ゴルフコンペでホールインワンをして、皆さんから注目の的の卓話となっていた。皆は、ビギナーズラックと呼んでいるが・・・!
例会後は、県庁で来週、中央政府への要望活動を行うが、消費税問題に、農協改革問題、燃油高騰対策に関係する軽油引取税の問題など、課題は山積。要望文書の作成が大変だ!今日も調整しながら、結局、文章よりも口頭で、しっかり地方の生の声を届けることに重きを置くことした。
また、来週には、第3回定例県議会の一週間前議会運営委員会が開催されるが、それに向けての議案勉強会や想定される請願など、各種スケジュール調整や党本部との政策調整などを実施した。誰も来ていない県議会の控え室で、一人忙しく、関係所管課や議会事務局、さらには党関係や各種団体などと外が暗くなるまで連絡を取り合った。最近は、5:00を過ぎると、外は暗い。当然、帰りは、少しでも健康の為にと、歩きとバスとなる。車でないので、チョット、一杯!となり、結局、どちらが健康的か?わからなくなる。(笑)


静かな日曜日の事務所で、山積する事務処理。

 11月9日(日) 119番の日、換気の日、雨

 朝から雨となった。疲れが出ていたので、雨で、いくつかの行事の出席を取りやめ、身体を休めることにした。
 昼ごろから事務所に出て、山積みとなった書類の処理等を行った。国の来年度への方針が出され始め、それに敏感な各種団体からの要望や連絡事項に目を通しながら、詳細についての研究をしなければならない。国が打ち出した政策の背景と地方の団体の言い分の狭間に立って、これからその願意をくみ取りながら、具体的政策に活かして活かさなければならない。
 また、月曜日からの一週間で、政府中央に対する自民党大分県連としての秋の要望項目を最終的に詰める作業を急がなければならない。
 社会資本整備の遅れた本県としては、どうしても国土交通省、農林水産省が中心となる。それに、地方創生や女性活躍にも今回はスポットを当て、要請活動をしたい。それに、当然教育の正常化について、文部科学省だ。
 他にも課題は多いのだが、絞り込みをしなければ、成果を出せない。後は、県選出国会議員に力を発揮して頂くしかない。来週一週間も地獄の様なスケジュールとなりそうだ。
 

今日は、USA!

11月8日(土) 世界都市計画の日、刃物の日、いい歯の日、くもり一時小雨

昨晩も遅くなり、睡眠不足。
先週から出張続きだったので、事務所に行くと、仕事が山積。書類に目を通したものの処理する時間は無く、すぐの出発。
今日は、宇佐(USA)文化会館ウサノピアで開催された国際ロータリークラブ第2720地区のクラブ管理運営セミナーに、ガバナーとクラブメンバーと共に参加。
今日は、ガバナーの送迎が主目的で、講演をゆっくり聞いて帰るつもりだったが、会場に到着してビックリ!
参加者名簿のワークショップグループ表をみると、自分がデスカッションリーダーとなっていた。クラブ管理運営について、戦略計画やその委員会設置などについて、グループ討論を通じて、学ばせて頂いた。
組織運営の戦略計画の策定については、既存事業や組織の棚卸し的、修正・転換が重要である事や多様性の視点を盛り込むと発想も豊かになることなど、新たな気づきを得た。自分もクラブも要は、「〜らしくあれば良い」。
それぞれの分野の専門家や事業家のトップランナーばかりのロータリーメンバーの皆さんの実践経験を学びながら、「地域にとって、ロータリーが何に役立つか?」などを熱く語る姿は、我々、地方議会に出させて頂いているものにとっては、見本となる。議会議論やその意見集約にもとても参考になった。まだまだ、自分磨きの研修が必要だと痛感させられた。
「求めて学ぶ」姿勢を見習いたい。「問題は、解決できないことも多い。しかし、課題に向かって行くことはできる。」との研修リーダーの言葉に、決意を新たにさせられた。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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