あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

敬老会!

  9月23日(土) 秋分の日、不動産の日、くもり

 今日は、毎年恒例の地元校区敬老会の日でした。
 今年の挨拶は、探検家ダン・ビュイトナーさんが確認した100歳以上の長寿者が局地的に多い超長寿地域「ブルーゾーン」の9つの共通点の紹介を挨拶に代えました。皆さん、頷かれていました。
 今日の敬老会では、恒例になった地元保育園の太鼓に、庄内の女性だけの神楽と子ども神楽、公民館の教室発表会に、はじめて小学生の創作ダンスが加わりました。国民文化祭は、県民総参加を謳っていますので、こうした試みには感心しました。
 午後からは、高校の文化祭を音の泉ホールに観に行ってきました。こちらも、手話演劇や合唱などのステージもあって、とても温かい若人のまっすぐな気持ちに感動させられました。全国障害者芸術文化祭に、こうした高校生の参加や出番が増えそうです。
 今週末は、芸術やスポーツの秋となりそうですが、被災地の支援も優先しなければなりません。イベントも多く、被災地への関心や支援が薄くなることが心配です。

今日のキーワードは「覚悟」!

 9月22日(金) 日本救世軍創立記念日、雨

 今日は、午後から国体のチーム大分、結団式に県ハンドボール協会長と出席し、選手を激励してきました。
 10月5日から愛媛国体がはじまりますが、残された期間での体調管理とチームのコート上でのコミュニケーション力の向上による強敵を相手にしてのうまくいかない時の状況打破についての備えを求めておきました。
 その後、毎年恒例となった県議会防衛議員連盟の「防衛白書」勉強会に出席しました。
 講師に、自衛隊から幹部をお招きし、意見交換会では、現下の北朝鮮対応や先般の災害対策対応現場対応などについて、事細かく、実態や課題についてお話を聞くことが出来ました。
 今日の国体結団激励会も防衛議員連盟もいずれも、我々自身の「覚悟」を問われることでした。
 

県議会常任委員会

 9月21日(木)  宮沢賢治没(38歳:1933)、くもり

 今日は、県議会の総務企画常任委員会がありました。
 台風18号の災害対応などの報告がありました。県行政の扇の要である総務部が過去の教訓などから、本部会議で現場の情報収集の先頭に立ち、市町村と連携してのあらゆる対応を求められ、スピード感が重要です。職員も相次ぐ災害の為、お疲れでしょう!しかし、公僕はその為に居るのですから、ここで力を発揮しなければなりません。
 厳しい状況の現場情報が、いろいろなネットワークで入ってきます。大分市内の支持者から、実家の片づけに帰った様子を聞きます。実態は大変です。特に、津久見は市役所付近の街なかがやられている為に、四浦半島や保戸島など、高齢化している集落が取り残されないようにしなければなりません。聞くところでは、遠隔地ではボランティアを見かけることはほとんどないらしく、親戚などが手伝いに帰っていると言います。したがって、高齢化した方々や身寄りのない方が心配です。また、そうした地域へのアクセス道路も狭小で、土砂崩れ箇所も多く、今週末の少しの雨も心配と言っています。
 土嚢の準備や応急復旧を急がなければなりません。県議会なんてやっている場合ではない様な気がした怒りの一日でした。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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